2001年1月8日に行われた第20回スーパーフェスティバルの展示を紹介しています。
  
はじめに

ART STORM主催の、第20回スーパーフェスティバルで行われた展示に参加しました。
 
今回は竹橋の科学技術館が会場で、直前の依頼であった事もあり、左程大きなベースを使用しなくても良いと言う判断で、今まで数回使っているベースにドラゴンから発売になったキューベルを並べてみました。
 
フィギュアはオータさんとPEIPERさんのカスタムをキューベルはDCSさん・オータさん・私の物を使用しています。
 

  
出撃準備
   
全景
 
今回の展示はSSの自動車化歩兵部隊がキューベルヴァーゲンに分乗して出撃準備をしていると言う設定にしてみた。
巾1,8m、奥行き0,9mのベースに昨年末に発売になったドラゴン社製のキューベルヴァーゲンを4台並べる事で、かなり高密度展示になった様に思う。この様な展示の場合は実際の車両等の間隔より密集した配置でセットしないと間が持たない感じがするの様である。
  
右側より
 
手前の3台のキューベルには既に兵士達が乗車し、出撃準備を終えている。
 
一番奥のキューベルのボンネット上では地図を広げて作戦行動の最終確認が行なわれている。
右側より
 
これも右側から撮影した画像であるが、この様に対象がある程度の大きさがあり、車両が重なり合っていると、実車を望遠レンズで撮影した様な雰囲気がある(笑)。
作戦の最終確認をする指揮官達
 
一台のキューベルのボンネット上で地図を広げて出撃前の最終打ち合せをしている指揮官達。
作戦の最終確認をする指揮官達
 
車上の迷彩スモック姿の兵士達はオータさんのカスタム作品で、キューベルの左側の将校達はPEIPERさんのカスタム作品を使用している。
作戦の最終確認をする指揮官達
 
今回の展示は殆ど準備らしい準備をする余裕が無かった為、キューベルのナンバープレートもWHのままで、この画像のナンバープレートはPC上でSSに直してある(笑)。
本当は・・・
 
兵士達のヘッドギアからすると1944年のノルマンディー以降の西部戦線あたりが設定として妥当で、キューベルもダークイエローに塗装してあった方が良いのであるが・・・
 
キューベルの塗装に関しては次回にと言う事で御容赦願いたい・・・。
右から2台目のキューベルでは
 
助手席に乗っている下士官と他の下士官が会話を交わしている。この様にそれぞれのフィギュアに動きを付けないと、如何にも人形と言う感じがしてしまう。
交通整理の野戦憲兵と
 
キューベルに乗っている兵士達と話している右隅の兵はゴム引きの車載兵用コートを着用した野戦憲兵。
 
このフィギュアは髪の毛をカスタムしてある。
展示の密度
 
プラモデルでも同じ事が言えるが、実際よりも密集していた方が隙の無い空間の表現が簡単に出来る。
 
これは次回のGAMSマーケットの展示の参考にしたいと思っている。
 
やはり大型展示ベースにはある程度の数が並んだ方がインパクトのある展示になる。
最終打ち合せが終わるのを車上で待つ兵士達
 
こちらは既に乗車して出撃を待つ兵士達と言う設定であるが、最近ではこの様に色々な顔のフィギュアが出ているので以前の展示よりもストーリー性が表現しやすくなっている。
 
このフィギュアはオータさんのカスタム作品で、谷中草子製のヘッドギアを被せてある。
地図を広げているキューベルの乗員達
 
打ち合わせに参加している左側の下士官と、キューベルの運転兵。
 
これらのフィギュアもオータさんのカスタム作品で、谷中草子製のヘッドギアを使用している。
  
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