
盛岡競馬場(オーロパーク)
車で30分、バスで40分くらいだろうか?
JR盛岡駅から車でさほど遠くない山の中に
突如姿をあらわす盛岡競馬場。
一つの山を切り開いた一大競馬リゾート地がそこにある。
岩手の競馬関係者達が40年も前から構想し、
芝コースが内側にある欧・米混合の競馬場を完成させた。
特筆すべきはその美しさとコースの見事さ。
競馬場なのに、美しいスタンド・パドック・コース。
ダートの内側を走るじゅうたんのような芝。
奥のポケットからスタートすると800メートルもの直線を走る。
マイルなのに2つのコーナーしかつかわない。
直線は緩やかで長い坂が続く。
馬には過酷としかいいようがないが、
見ている方はとてつもなく面白い。
ここから中央に殴り込みをかけて
見事栄冠に輝いたのがメイセイオペラである。
そして、岩手競馬名物の巨大焼き鳥。
これは声を大にして言いたい。一度見て食してほしい。
そのうまさに2本目を食わずにいられない。
そんな名物がここの焼き鳥なのだ。
▲3コーナーの傾斜と
直線の坂の
勾配がわかります。
芝とダートの間のハロン棒が
誇らしげに立っていました。
▲美しいスタンド。
4コーナーの芝スタンドは
府中のようなイメージ。
▲綺麗です。
○ィズニーランドのように
ゴミ一つ落ちていませんでした。
▲競馬場のいたるところに
オブジェがあり、ここは日本か?
と思わせます。
岩手競馬の伝説
トウケイニセイ号
引退レース時の撮影です。▼
▲この屋台に
盛岡名物ジャンボ
やきとりが・・・
ビールは欠かせません
▲オーロパーク正面玄関
奥の馬のオブジェを中心に
見ると、なんと・・・
バックのスタンドと重なって
ペガサスが羽を開いたように
見えるのです。