- Bust a Move...FanFiction! -
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〜ストライク侍〜 
▼ 作:小TIさん
拙者、ストライク侍でGo the Rule !(訳:ゴザル!)このバスム藩では、ちょっとは名の知れた浪人なのさ〜。
いや、前まではちゃんと藩に仕えてたんだけど、藩の蔵から千両箱ちょいとチョロまかしたんで、ちょっくら島流しくらってアイランドリゾートしてたってワケでSo - Low !(訳:そうろう!)
まぁ、島流し特有のナウいタトゥー入ったし(違うよ、ソレ)、まぁ、これはこれでいいかな〜ってね。

さて、久々にアイランドでのバケーションも早々に切り上げて(脱獄とも言う)、藩に戻ってきたはいいが、何やら藩のほうが慌しいみたいだぜ。
そんなワケで昔の仲間の情報通、スネ岡っぴき(名前のセンス無さすぎ)に話を聞いたら、どうやら殿様が変死して今はあの悪人ヅラのヒー殿(コレも名前のセンス無さすぎ)が殿様らしい。
どおりで、藩の旗がファイヤーパターンになってると思ったぜ、、、悪趣味だぜ、、、

越後屋(どっから出てきた)は黙ってても、ここで黙ってちゃ、ストライク侍の名がすたるぜ!!
ヤツの事だ、城の中にウハウハギャルを溜め込んで、遊んでるに違いないぜ、、、
まったく、羨ましい、、、じゃない、まったくもって、卑怯、きわまりない!!
拙者も助平いたす〜!!!じゃない、助太刀だ。のーぷろぶれむ、ていくいっといーじー、ご利用は計画的に。ラララ・ツトムくん、ラララ・ツトムくん、ラララら〜!
どうでもいいが、武富士のダンスはオレ的にも好みだ。乳見えそうなレオタードのねーちゃんが一杯だしな、、、まぁ、それは今は関係ないが。

そんなワケで今回の仕事は、城に潜入、ヒー殿をプチっとひねり潰して、オレが殿様になって、ウハウハDA〜って寸法。ジャパニーズ・越後屋マインド。(意味不明)
けど、城の中ではオレの顔、割れてるから変装しないとマズいな、、、、覆面をつければOKだな、、、よし。ぐっどあいであ!
これで、どこから見ても、オレだってのは分からないぜ、、、フフフ見てろよ、ヒー殿。
種無しのクセ(またそんな、、、)にギャルを溜め込んだ罪は、死を持って償ってもらうぜ、ぐはははは!!

で、いきなりもうヒー殿の部屋の前だ。
小説ならちゃんとそこ迄のいきさつも書かなきゃならんけど、面倒だから端折ったぜ。イカにもオレっぽいな。
まぁ、簡単に書くと、百人くらい刀持って斬りかかってきたけど、オレ、マシンガン持ってるしな。相手ならんです。なめたらあかんぜYo〜ho〜!
で、くどいけど、ヒー殿の部屋の前だ。
お約束通り、障子に穴を開けてヤツの行動を見るとするか、、、

「キャーやめて〜!!なりませぬ〜!!」
「ヒヒヒ!よいでわないか、ショウちぃ姫〜!!どうした、可愛がってやるぞ〜?」

ムムっ!町女ならまだしも、あこがれの姫にまでも手をつけるとは、、、ヒー殿、許すマジ!!
姫とは入学式の時(意味不明)から一目惚れで、よく下駄箱にダイナマイトを仕掛けたものさ〜(するな)
オレの爆発しそうなキモチを伝えるにはそれがイチバンだしな。
ま、何回か病院入ってたみたいだが、、、

おっと、そんな場合じゃない。どーも話が脱線する小説だぜ、まったく。
っと、うるわしの姫の様子わ、、、
「あ〜れ〜〜〜〜」
お約束どおり、帯を取られて回されるショウちぃ姫、、、
ああ、意外と着痩せするタイプだったのか、、、カラーでお見せ出来ないのが残念です、、、

、、、、。

って!!ちょっと見いってしまったがな!(なんで大阪弁?)とりあえず助けねば!!
オレはガラっと障子を開けた!!


「な、何やつ!!」ヒー殿が驚きの目でこっちを見る。
とりあえず姫の前だから、カッコつけないとな、、、
「ふははは、拙者は正義の味方のストラ仮面だ〜!!Say Buy(訳:成敗)致す〜!」
あ〜メチャカッコイイ!!痺れすぎ〜〜!!
その言葉を聞いてヒー殿は枕もとの刀を握って言った。
「ストラ仮面だと??ちょこざいな〜!!斬り殺す〜!!」
「ふん、、拙者、お主を斬れるかな〜??」
「は?」
「あ、すまん、逆だ。お主、拙者を斬れるかな〜??」
「まぁ、どうでもいいが、、、キサマ、ストライク侍だろ?」

え・・・・?

なんでバレたんだ、、、覆面してるのに、、、
もしかして、男前のオーラとかか?フフ、だったら仕方ねぇ〜けどな〜
すると、ショウちぃ姫が小声で言ってくれた。
「ストライク侍さま、Tシャツに「S」のマークが入ったままです、、、」

しまった〜〜〜〜〜!!ストライク、一生の不覚!!ノートリアス家、末代までの恥!!
「やっぱし、そのバカさ加減、ストライク侍に違いあるまい!」
「バレてしまっちゃ〜しょうがない、そうさオレはストライク侍さ」
カッコよく覆面を取るオレ、、、けど、取ったあと、またグラサンを付け直すのがちょっとマヌケでヤなんだけどな、、、。
「キサマ、何をしにここに来た!」
「姫を助けにきたに決まってるだろ!!姫!もう心配はいりませぬ!!」
(ふふ、これで、姫のトキメキ度120%アップ〜って感じ?)
「え〜い、生かしては帰さん!斬り殺す!!」
「ふっ、Now mater a ark and they on !(訳:なめたらあかんぜよ!)」
ヒー殿が斬りかかってきた!オレも斬りかえす!
チャンチャンバラバラ〜!

そこへ一言、姫の甘い言葉がかかった。



「ヒー殿様ぁ、がんばって〜!!(はぁと)」



翌日、ストライク侍は、また島流しの身になったとさ。
メデタシ、メデタシ。シーユーネクストタイム!
バイナラ〜!!(ナレーション:スネ岡っぴき)



次回のこの時間は、

未来からヤツが来た!!恐怖のサイボーグが現代で殺戮を繰り返す

「ヒロミネーター」

をお送り、、、
やめといたほうがいいね。やっぱ。



かくれファンが多い(らしい)小Tさんの小説第2弾であります!!!な・・・なんなんでしょうこの世界はッッ!?(爆笑)さすが小Tさん・・・かなり凄いです。相変わらずの小Tテンポが炸裂しておりますね・・・(笑)細かい部分にちりばめられたギャグが最高・・・大阪全開なのか〜!?っていうか「ヒロミネーター」・・・・気になる・・・。


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