
Promised Dawn
12月31日西館2ホールせ-01a
緑翠庭園
頒布物;
「Promised Dawn」
「魔法少女リリカルなのは」新刊(小説本 表紙・裏表紙;すっちー(SCH)さん)
それから数日後、いつものように練習をしていたわたしとユーノくんは、ジュエルシードの気配を感じた。
すぐにクロノくんに連絡を入れて、周囲を調べたわたしたちは、それを発見した。
「ジュエルシード、だよね…これ」
「……確かにジュエルシードだけど、それだけじゃない…これは…まさか…」
それは、ジュエルシードとは明らかに違う形をしていた。
なんていうんだろう…ジュエルシードと、何か違うものがくっついちゃっているような。
「………イデアシード…いや、そんなはず…」
聞いたことのない名前が出てきた。魔法の勉強で色々な…ジュエルシードのような「ロストロギア」と呼ばれているものも色々と教えてもらっていたけど、イデアシードという名前は初めて。
「なにそれ。ジュエルシードの親戚みたいなもの?」
「ある意味正解。でもジュエルシードよりもずっと危険なものだよ…」
「大変じゃない!」
「ああ、大変だよ…なんでこんなものが…とりあえずなのは、ここから離れよう。魔力を検知して起動したら大変なことになる」
「う、うん…」
ユーノくんの顔は真っ青だった。それだけ危ないものだということ。
ジュエルシードを見る時とは比べものにならないぐらいに顔色が悪い。
「正直言って僕らの手に負えるものじゃない。クロノの手にも負えるかどうか…」
「リンディさんに来てもらわないといけないとか?」
「うん。提督クラスの人が出てくる必要はあるかも知れないね」
「そんなにすごいんだ…」
確かに、妙な魔力というかプレッシャーみたいなものがあった。今も感じてる。落ち着かないというか、どきどきするというか、気持ち悪い。
その時
誰かに呼ばれた。そんな気がした。
聞いたような、聞いたことないような、
呼ばれている。わたしの名前。
「なのは」
浮かんでくる。呼ぶ人の形。姿。顔。
「アリサちゃん?」
現状コピー誌作業作成モードに入っています。AXLのコピー誌は一つ確実に作ると思います。出来ればもう一冊ぐらいは…詳細は決まってからと言うことで
既刊「Dreamers」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)
残部僅少
「Ein Schwur」(「魔法少女リリカルなのはStrikerS」小説本)
「星と祝福」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)
「つばさ」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)
「V2NA」(「魔法少女リリカルなのはStrikerS」小説本)残部僅少
「Lightning StarS」(「魔法少女リリカルなのはVivid」小説本)残部僅少
後は鍵系コピー誌の余り物を。
お陰様で「蒼天〜騎士・剣士〜」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)は完売しました。
AXLの方は既刊の「旅する乙女と守護される楯」(「恋する乙女と守護の楯」)小説本があります。
「旅する乙女と守護される楯」
是非足を運んでくださいましな。
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です
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