Lightning StarS


8月16日東館4ホールユ-15b
緑翠庭園



頒布物;
 
「悔しい時はどうするんだ?」
「特訓!」
「そうだね。頑張ろうねヴィヴィオ」
「がんばる!」
 予想通りの高町家の教育っ振りに呆れ半分のティアナ。
 …ヴィヴィオ、このまま成長したらなのはさんとヴィータさんよりも強くなるんじゃないかしら。本当の意味での聖王になりそう…
 …でも、まっすぐ育っているのは嬉しいな。この子は辛いことたくさん経験しているもの、幸せになってもらいたいものね。
 それは起動六課に所属していた人全ての願い。
「とりあえず手を洗ってうがいしてくるー」
「その前に忘れてるぞ」
「ただいま!」
「「「おかえりなさい」」」
「えへ、行こうクリス!そのまま着替えてきまーす!」
 部屋に行ったヴィヴィオを見送りながら、三人で相談をする。内容は「黄昏の鳥籠」について。
 ヴィヴィオに話しておくべきかどうか、だった。
「正直知らせない方が良いような気はするんだよね」
「そう思いつつも、知らせたい気持ちもあるんだよな」
「どうしてですか?ヴィータ副隊長」
「……」
 しまった、という顔をするティアナ。渋面を浮かべるヴィータ。苦笑いするなのは。
「す、すみませんヴィータ…さん」
「……すげー言い難そうだよなそれ」
「つ、使い慣れないもので…」
「今日は副隊長で良い。でも出来るだけ早くそれから卒業してくれ」
「はい、すみません副隊…長…」
「今日は良いって言っただろ」
「あ、そうでした」
「くすくす、二人とも面白いよ」今回は無印版の雰囲気を出したいなと思っております
「Lightning StarS」
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」新刊(小説本 表紙・裏表紙;すっちー(SCH)さん)


   だって今日はケーキだし!
「いただきます!」
「ヴィヴィオも女の子だよねぇ、ティアナもそう思うでしょ?」
「くす、良いんじゃないでしょうか」
「そうだな。おめーらみてーにダイエットを気にする年でもねーだろ」
「甘いですヴィータ副隊長。油断大敵という言葉は今ぐらいから覚える必要があるんですよ」
「そんなことないよティアナ。うちはたくさん食べないと体が保たないぐらいに鍛えているからね。あっという間に消化しちゃうんだよ」
「お前も忘れたわけじゃねーだろ。あの頃のことを」
「………ヴィヴィオ、たっくさん食べなさい」
「ん?良く分からないけど、食べる!」

 この後は晩ご飯の前にまた実戦練習する予定なんだもん。食べないとパワーがつかない!


 プチショートケーキとプチモンブランを食べた。
 食べ終えたところでティアナお姉ちゃんが立ち上がる。またお出かけかな。執務官って忙しそう。
 もっとも、ママもお姉ちゃんも急な呼び出しでお仕事行くことは多いから、管理局が忙しいのかも。

「ヴィヴィオ」
「はい?」
 どうやらお仕事というわけじゃないみたい。わたしのことを見ているし。
 けど、どうかしたのかな。

「今日は私と一緒に練習しよっか」

「え?」
「たまにはあたしやなのは以外の相手と練習するのも良いだろ」
「ティアナにね、お願いしたんだよ。ティアナは頭脳戦が得意だから、ヴィヴィオの勉強にもなるからね」
「あたしらは二人とも直球力押しメインだからな。変化球も必要だがそういうの教えるのに慣れてねーからな」
「ということで、どうかな、ヴィヴィオ」
 ……………それは。

「よろこんで!」


   あと緊急で「時空のデーモン めもらるクーク」のコピー誌を作りました。数が超少ないので奇特な方はお早めに。多分あっという間に消えます。


既刊「蒼天〜騎士・剣士〜」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)残部僅少
「Dreamers」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)
「Ein Schwur」(「魔法少女リリカルなのはStrikerS」小説本)
「星と祝福」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)
「つばさ」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)
「V2NA」(「魔法少女リリカルなのはStrikerS」小説本)残部僅少

後は鍵系コピー誌の余り物を。

AXLの方は前回出した「旅する乙女と守護される楯」(「恋する乙女と守護の楯」)小説本があります。 「旅する乙女と守護される楯」

是非足を運んでくださいましな。




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