はじめまして
この度新しく発足した
社会人サークルVoice Of Gamersです
メンバーの方のご尽力によりこうして
ホームページを設立することとなりました
ここでは“VOG”発足の主旨と概要
についてご説明いたします

そもそも“VOG”発足の背景には
わたしが「超電導騎士倶楽部」
に出会ったことにありました。

当時わたしはなんとなくノリでゲームをしてました
ノリが合えば楽しく成功もしました
しかし、ノリが合わなかったりテンポがずれると
燦燦たる結果でした

経験を積めば上手くなる

この論は一理あると同時に
プレイングを職人芸にしてしまう感があります
もちろん経験を積むこと自体の重要性は否定しません
が、参加者の経験だけに頼るのは
分の悪い勝負ではないでしょうか
またこうお考えになる方も少なくないでしょう

知識が必要だ

わたしは長らくこの考え方に賛成できませんでした
知識が必要だとする方の中には
その意見を説くことには長けていらっしゃっても
どんな知識が必要なのか?
どこから得れば良いのか?
を明確にされないことが多いと感じたからです

市販の作品を改良、補足した
ハウスルールの中には素晴らしいものもありますが
他者を意識した文章として
まとめられているものはわずかでしょう

結論から言えばすべてが必要です
ではそれらの具体的な内容はどこで得られるのでしょうか
わたしは「超電導騎士倶楽部」の中にそれを見出しました
無論、彼の文章は完璧なものではないでしょう
やはり参加者同士による見解のすり合わせは必要です
ですがまず一石を投じる、そこからしか
参加者のコンセンサスは成し得ないのではないでしょうか

(「超電導騎士倶楽部」は道具として使いやすい
ことも大きなメリットです
例えば転載を奨励しています
当ページにも掲載されていまのでぜひとも
ダウンロード・印刷してお読みください)

サークルの“常識”=「超電導騎士倶楽部」から始めるため
わたしはサークルを新設することにしました
メンバ−は彼の文章を基調とするとする人
でなければならないからです

マニアックな試行とお考えになるかもしれませんが
“VOG”は参加者全員が楽しめるゲームをするための
社会人サークルでもあります

長い長い夏休み(学生時代)と違い
社会人には仕事や生活があります
互いに忙しい中で時間を割くのだから
全員が有意義にゲームをしたいと思うのは
反論のないことと思います

そのためは高い内容に加え
参加者全員でコストを負う
言い換えれば特定の人(ゲームマスターなど)
だけに負担させないことが必要です
(彼の文章は参加者の立場や負担の
平均なプレイスタイルも提案しています)

いいトシをした大人がやりたくなるゲームがある
このサークルがそんなところになれたらと思います

現在、月1回の“エクササイズ”と
半年に1回の“公演”を予定しています
また適時ミーティングを開きサークル決定のほか
「超電導騎士倶楽部」の読み合わせ等をして行こうと考えています
場所は大阪で

ゲームシステムにはスザクゲームズ製作の「深淵」を使用します
「超電導騎士倶楽部」は特定の作品に対するものではありませんが
「深淵」を後の文章でフォローしています
だからまずは「深淵」のみをプレイして行きます

もしあなたが既にテーブルトークRPGをしていたり
これから始めようとしておられるなら
ぜひ“VOG”にご参加ください

「深淵」の基本セットと2個の六面体ダイスを持っており
「超電導騎士倶楽部」に目を通してみて興味を持った方
国籍性別年齢などは一切不問です
(わたしの一身上の都合により共通言語は日本語
とさせていただきます)

ご連絡心よりお待ちしております

Voice Of Gamers 代表