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ソードワールドを考える


ソード・ワールドRPG TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)の一つ。
グループSNEさんが作り出し、富士見書房さんが出版している。
日本で最もよく遊ばれているTRPG。
フォーセリア世界 ソード・ワールドRPGの舞台であるアレクラスト大陸やロードス島、クリスタニアなどを包有する架空世界。
背景は中世ヨーロッパ風を基本とするが、住人の思想は現代日本に近い。
現実世界とは切り離された完全な架空世界としての規模は日本最大級。
ソードワールドを考える フォーセリア世界を研究しているもーりょの空想の中の一コンテンツ。
「ホームズ研究の異様な真面目さ」が好きだったというもーりょがフォーセリア世界に当てはめて作っている。
一部ネタバレがあるので要注意。出来れば関連書籍を読んでから見て欲しいと思っている。
良い作品を買う人が増えれば、作者さんが儲かり、儲かればまた良い作品が生み出されるという良循環を目指している。

一応の更新履歴はこちら フォーセリア関連書籍の割合を掲載(2005.8.10)。一つだけ(16章)更新(2006.12.17)

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フォーセリア世界の辞典 フォーセリア世界の小説などから抜き出した情報をまとめている辞典。
フォーセリア辞典 ロードス島辞典 クリスタニア辞典 が存在する。
別プロバイダに飛ぶためコンテンツの表紙をフォーセリア世界の辞典として作っている。
一応フォーセリア辞典が基本で世界全般の項目やソードワールドの小説(リウイとかも含む)の情報はここに打ち込んでいる。ソードワールドノベルの既刊の情報は打ち込んだ。漏れや間違いも多いと思うので気付いたら直してもらえると嬉しいなぁとか。
ロードス島辞典クリスタニア辞典はその土地特有の風習とか地名、登場人物などについての辞典にしようと思っている。
項目に対して感想とかアンケートとか書いてくれると嬉しい。確実なデータを足してくれるともっと嬉しい。 
参考文献 当サイトで参考にしている書籍などを参考文献としてまとめたもの。現在は上記の辞典から検索した方が便利かも知れない。
ロードス小説 SW小説 関連小説 クリスタニア小説 SWリプレイ ロードスリプレイ&シナリオ クリスタニアリプレイ TRPGルールブック SWシナリオ集 その他の本 コミック その他のゲーム ゲーム攻略本 サウンド及び映像が存在している。
また、ソードワールド100冊突破記念としてフォーセリア関連書籍の割合を考察している。
フォーセリアの魔法 小説などから魔法の記述のある箇所をマークしている。TRPGなどで魔法を使用するときのイメージ喚起用等に使える。魔法一覧の更新はある時期から停止しているため最新の小説などはマークされていない。
ソードワールドの魔法古代語魔法精霊魔法神聖魔法その他
ロードス島の魔法古代語魔法精霊魔法神聖魔法その他
クリスタニアの魔法古代語魔法精霊魔法神聖魔法タレント
西部諸国の魔法古代語魔法精霊魔法神聖魔法その他
リウイの魔法古代語魔法精霊魔法神聖魔法
が存在する。上記の辞典に移行しようとも考えていたが、実現していない。
個別の魔法考察として、雲系の魔法がある。
フォーセリアの生物 フォーセリア世界に登場するモンスター等の生物の生息状況をモンスターの整理としてまとめている。
妖精 妖魔 精霊 巨人 幻獣・魔獣 動物 植物 アンデッド 魔法生物 デーモン/異界の生物 人間 その他 の分類がある。
また、フォーセリアの進化論として、現実の進化論とフォーセリア世界での進化がどう関係するか考察している。
各文献によって記述の違う竜の生態については竜の卵で研究している。
種族の能力などによって付けられる接頭語−接尾語についてもまとめた。
ちなみに管理人が、昔、岩ゴブリンや水ゴブリンといったナイスなモンスターをシナリオに出していた事は極秘事項である。
フォーセリアの神 フォーセリアの神を神の一覧表として一覧にしている。
この一覧表にはクリスタニアの神獣も同時に掲載してある。
始源の巨人の何処から生まれたのか、等を考えていくと新たな設定が比較的簡単に生み出せる。
また、フォーセリア神話の流れとしてフォーセリア創世神話の流れを追っている。
フォーセリアの神話では各神々の逸話を書いている。
フォーセリアの精霊 フォーセリア世界の精霊を精霊の分類表として表にしている。
フォーセリア独自の概念である精神の精霊については精神の精霊の分類表として別に表にしてある。
魔法の品物と
魔力付与者達
フォーセリア世界の影の主役である魔法の品物を作った方々を魔力付与者達としてまとめてある。
魔法の品物の設定について真の魔力という研究も行っている。
フォーセリアの巨人 フォーセリアの巨人についての研究を行っている。
巨人は何なのか?では巨人についての諸説を考察している。
巨人=神変身説(1)及び巨人=神変身説(2)ではもーりょが唱える説について説明し、神話の裏事情を邪推している。
フォーセリアと推理小説 フォーセリアと推理小説の関係についてフォーセリアと推理小説として考察している。
TRPGで推理型シナリオを使うときの注意も少し載せている。
「赤い鎧」の考察は裏事情に対するネタバレ的邪推なども載せてあるので未読の方は絶対に読んではならない。読了されている方でもコアなファン以外は読まない方がいいかも知れない。
また、デュダシリーズについてはデュダ考で考察している。
フォーセリアの物理学 フォーセリアで起こる物理現象(例:作用反作用)や実際の物理理論との関係(例:超ひも理論と精霊力)を思いつくままフォーセリアの物理学にて箇条書きにしている。
また、ソードワールドの戦闘における間合いではソード・ワールドRPGにおける敵との距離の関係をまとめている。
フォーセリアの各地 直感的に分かりにくいフォーセリアの各地の大きさを旅程などから考察しフォーセリアの各地にまとめている。
各大陸、島について簡単な説明も付けてある。
ワールドガイドに掲載されている地図を実際に見ながら読まないと分かりにくいかも知れない。
フォーセリアの生活 フォーセリアの世界。主にアレクラスト大陸で人々はどのように生活しているのかということに付いて研究を行っている。
アレクラストの衣食住ではアレクラスト大陸での日常生活にどれくらいお金が掛かるのかを考察している。
職人が高品質の物を作るでは職人が高品質のアイテムを作ったときにどれだけの利益が出るのかを考察している。
冒険者の店の経営では冒険者の店が仲介料によってどのように経営されているかを考察している。
考察サイトの名目なのに設定も載せたくなって無理矢理な設定で作ったコンテンツ。
今のところアイテムショップがある。
単に遊ぶために使うのは無料である。勝手に持っていって良い。
転載するときには、お代を頂く。お代の内容については店に入って見て貰うしかない。
自作の小説 フォーセリア世界を舞台にした小説(もどき)である。
フォーセリアの神話は、その名の通り、フォーセリアの神々に対する逸話である。
伝聞であることを示すために、敢えて会話文のみでストーリーを伝えようとしていた。
日記は、冒険者が付けていた日記という設定で書いていたものである。
日付をバラバラに書き、最後に整合させるということをしてみた。うまくいったのかどうなのか分からない。
一つだけは現在新しく書いている小説である。
最近普通の冒険者というのが少ないので、それを目指している。でも返って普通では無い。
砂漠の花は短編。この冒険者たちの未来の話は日出づる国。未踏の地への導入。
不死の者との戦いは未だ完成していない実験作。ソードワールド、ではない。
剣の世界の終焉は『アトン』後の事件を想定して書いた物。未だプロットの域を出ていない。
三年間の放置。残念は消えない。は或るお祭りの規定に沿って書いてみたもの。
今後の展開、その他 今後の予想やまだまだ公式に出そうにないデータのまとめなども行っている。
魔精霊退治の予想は魔精霊アトンの退治法を列挙している。魔精霊を倒すシナリオをしたいという人には参考になるかも知れない。公式にはどのような決着になるのか、今の時点では全く予想が付かない。もしかすると大逆転してあんな結末もあるのかも知れない。楽しみである。
その後は、世界を股に掛ける大航海、「光る宝石の国」への遠征、「混沌」とか「神獣」とかの異文化に触れる出会いがあったり、「銃」を始めとする「近代技術」と「魔法」とのせめぎ合いがあったりする中で、「世界の崩壊を望む勢力」とそれを「くい止める勢力」の戦い、、とか出来ないかなぁ。
そんなこんなで混沌の地の資料はケイオスランドの情報をまとめたもの。ちなみに混沌の力などの数値情報はありません。あしからず。
ちょっと妄想が走って創ってしまったのが東の果ての島の設定、架空世界創造の実験でもある。
アレクラスト大陸を始めとするフォーセリア世界はフォーセリアの各地でもまとめているように空間の多様性を持った世界であるが、時間的には特にアレクラスト大陸で新王国暦520年近辺で暦が固定されているために矛盾と思える箇所もいくつか出ている。ソードワールドノベルのように個別の物語が並行して進む作品群については公式の年表を作れば矛盾点は解消されると思う。今のところここでは触れない。ただし時間的な流れに意味のある作品はそうはいかない。幸いロードス島ではしっかりした年表がロードス島ワールドガイドで発表された。しかし、クリスタニアの年表は曖昧な部分が多い。「完全ガイド」の年表は余り当てになるとは言えないと思う。そこで小説準拠で作ってみたのがクリスタニアの年表である。
フォーセリアの研究スタイルは特殊なコンテンツで、まあ一つのものを研究するにもいろんな人がいる、ということを示したものである。

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