西行桜―――俺の屍を越えてゆけ・二次創作

  秋風や ひとさしゆびは 誰の墓
  ひとさしゆびに 経文書いて 遠い他国に飛ばしたや
  なむあみだぶつ とびたまへ なむあみだぶつ とびたまへ
       ――――――――「身毒丸」。


時は平安、処は京、鬼と神と人のRPG・「俺の屍を越えてゆけ」(PS)の二次創作ペェジ。
親莫迦満載、原作にない設定多数、それで構わないと云って下さる方のみお付き合いください。

一周目PLAY・冬見家のみなさんの話。
■「如月譜」

「沙夜」―すなのよる―
月爾、沙夜、魂寄せお蛍。初代当主とその娘、天界より降り来るその直前

「於終身」―ついのみにして― (壱)(弐)(参)(肆)(伍)(陸)
六道、九曜、千影。冬見家七代当主死に様。いろいろ重い。(長さ含む)

「冬明」―ふゆあかり―
常葉、葉常、六道。1025年一月。京にて。

「寝目間」―いめのあはひ―
常葉、六道。初陣前夜。(五十ノ御題 06:眠り)

「空背身之」―うつせみの―
常葉、(葉常)、六道。1025年七月初旬。不在と鬱屈。(五十ノ御題 13:背中)

「遠望月」―とおのもちづき―
斬番八八八御礼品(橘様)。秋の野辺送り。七生、常葉、六道。

「晦雪」―つごもりのゆき―
七生、六道。当主交替。倖福という病。(五十ノ御題 10:墓標)

「帰去来」―かえりなんいざ―
常葉、葉常、六道。1024年八月、京。(五十ノ御題 43:慟哭)

「釣狐」 ―つりぎつね―
六道、常葉、葉常、九曜。稲荷ノ狐次郎。1025年春、鳥居千万宮討伐記。(五十ノ御題 20:神社)

「吼歳」―こんかい―
稲荷ノ狐次郎、六道。「釣狐」後日。酒友。(五十ノ御題 18:酒)

「水上」―みなかみ―
泉源氏お紋、六道。拍手御礼再録。

「冬日永」  ―ふゆのひなが―
六道、(常葉、葉常)、千影。1025年十一月、京。ひとり遊び。(五十ノ御題 38:失せもの)

「夏来」―なつきたる−
常葉、葉常。拍手御礼再録、「帰去来」直前ちび二名。

和御題 十話
拍手御礼を纏めて再録。登場人物多数で全十話。

「濁夜」―にごりよ―
六道、(夕斗、青切)。1025年七月文月末、京。初陣と妄執。堂廻目眩。(五十ノ御題 33:ひとり寝)

「長夜髪」―ながよのかみ―
六道、九曜。1025年七月文月末、京。「濁夜」から直続き。(五十ノ御題 31:夜)

「宝船」―たからぶね―
七生(小)、六道、常葉、葉常。1025年一月二日、夢現。2007年賀状関連小話。

「橙談義」―だいだいだんぎ―
九曜、七生、六道、常葉、葉常、三日星。1024年十二月師走初頭。蜜柑についてのこぼれ話。

「鉄銘」―かねのな―
月爾、六道(幼少期)。1024年三月弥生初頭。冬見家初代愛刀はいま。(五十ノ御題 14:頭領)

「広寒宮」―こうかんきゅう―
七生、六道、(稲葉ノ美々卯)。1024年十月神無月初頭。月夜に文。(五十ノ御題 02:異類婚)

描写する百の御題 Type:2
拍手御礼再録。登場人物色々全十話。

「追弔」―ついのとむらい―
七生、六道、三日星、(睦月、雨彦)。1024年九月長月。怖い。(五十ノ御題 16:彼岸花)

「三枝」
拍手御礼リク品。睦月、三日星、七生。1024年三月弥生。糾える。

「身毒」
拍手御礼リク品。雨彦。1022年八月葉月。墓参。

「往春」―ゆくはる―
七生、夕斗、青切、(六道)。1024年三月弥生。往く季節。

「影面」―かげつおも―
六道、千影、三世。1025年十月神無月。祭と理不尽。

「鬼子母果」―きしぼのみ―
月爾、沙夜。1018年六月水無月。血肉の味のするという。(五十ノ御題 19:呪い)

「旱雨」
六道、常葉、葉常。拍手御礼リク品。1024年八月葉月下旬。驟雨の晴れ間。

「塗籠」
葉常、(睦月)。拍手御礼リク品。1024年九月長月。怪談。

「婿祝」
冬見家初代面子。拍手御礼リク品。1019年一月睦月。長女の婿取り騒動。

「玉兎眠」―ぎょくとねむる―
七生、稲葉ノ美々卯。1024年九月長月。シンジツ二人ハ遣瀬ナシ。

「月籠」―つきご―
六道、七生。1024年十月神無月。「玉兎眠」の裏側のようなそうでもないような。

「冬木守」 ―ふゆこもり―
沙夜、十六夜伏丸。拍手御礼リク品。1019年一月睦月。冬の森で。

「狐嫁入」 ―きつねよめいり―
九曜、稲荷ノ狐次郎。拍手御礼リク品。1025年十月神無月。日照り雨静かに。

「白千鳥」
三世、千影。拍手御礼リク品。1027年二月如月。白鳥は悲しからずや。

「水鏡橋」―みかがみばし―
月爾、沙夜、白波河太郎。拍手御礼リク品。1018年四月卯月。河童と橋と俺の息女。

「菖蒲闇」 ―あやめやみ―
青切、(六道、常葉)、京の女。拍手御礼リク品。1025年五月皐月。菖蒲の花と花筐。

「白嶺雪」 ―しらねのゆき―
凪切、雨彦、霧夜。拍手御礼リク品。1020年十月神無月。憎むこともできたろうに。

「婿入狐」 ―むこいりぎつね―
稲荷ノ狐次郎、六道。拍手御礼リク品。1025年十月神無月。「狐嫁入」裏話。

「蝉羽月」 ―せみのはづき―
葉常、六道。1025年六月水無月。隠れ鬼。

「雷童」序
六道、九曜、(千影)。雷と事の始め。1025年八月葉月。

他家一族様との競演小話は此方。
■他家競演

「鬼灯」―きちょう―
斬番弐万御礼品。拙宅の六道と、よこながよこ様宅の彩殿。夢の通い路。

「蜻蛉人」―あきつひと―
斬番四五六七御礼品。橘様宅の璃羽殿と、拙宅の大江山越え面子+1、やや長め。梅雨の晴れ間。

「霧籬」
拍手御礼リク品。橘様宅の乃々花嬢、冬見家(六代目)訪問。おつかい。

「霞隠」
拍手御礼リク品。乃々花嬢の冬見家訪問再。雪路。

「霧籬」―幕間―
拝領小話(霧籬 -承前-)のIF展開おまけ。みんなでごはん。

「金神奈落」
某家のMさんと六道出会篇。(の、とりあえず冒頭)霧の道にて。

絵+文。イメジ断片
■掌編

落花流水不如帰

四周目PLAY最終面子連中の話。
■「無明童子」

「無明童子」(壱) (弐) (参)
無明、瑜伽、草壁。草壁視点。1027年三月弥生。

「転人」―うたてひと―
兆、無明。1027年四月卯月。転寝とそれを見る人。

「紅蓮」
瑜伽、刑部、無明、兆。1027年地獄討伐風景。蓮の花。

そのまんまGAME記録。+それを妄想に依って解釈した、親莫迦披露の間。
■遊戯記録
御室川家1018年1019年1020年1021年1022年
秋津家1018年 1019年1020年1021年1022年1023年
四周目冬見家 (1) (2) (3) (4)

文章の片手間に悪戯描いた落書。周を問わず登場人物ごった煮。
■憂世戯画


畏れ多くも有り難くも、人様より譲り受けた品を自慢しようという間です。
■拝領品


霧籬 -承前-(一)(二)(三)(四)
橘柑子様より、乃々花嬢冬見家訪問「霧籬」の続きを頂きました!冬見家六代時世面子に加え、あちらの七代目当主様も特別出演!

お気に入り一族自慢、或いはGAMEプレイ時の雑感、小説での設定等。激しく親莫迦。むしろ只の莫迦。(痛タタタ)
■一族群像
├冬見家千年史――人物録(顔位置表対応)・ 家訓家訓補遺(設定備忘録)
氏神録

やってみました百の質問。
質問データ・BIANCA様より
■なりきりカップリング
六道・鳴門屋渦女
質問データ・ 水月工房電子案内所様より
■冬見家
九曜(くよう)
葉常(はつね)
常葉(ときわ)
六道(りくどう)
■四週目冬見家
無明(むみょう)・蓮月(れんげつ)

■百質
俺屍スキーさんに100の質問
■冒頭