
準レギュラー
このページは、
「F・R・I・E・N・D・S」
に全シーズンを通して登場する準レギュラーについて紹介しています。
ガンター
セントラルパークのマスター。
マスターではあるが、オーナーは他にいる様子。第1シーズンではウェイトレスの給料の決定権等はない。
# しかし後に第6シーズンではバイトの採用を彼が決めている。オーナーの信用も厚いのであろう。
いつも奇抜な原色のカッターシャツにカラフルなネクタイで登場する。
頻繁にレイチェルにアタックをかけるが、いつもから回り。
第1シーズンから登場しているが、ついに第1シーズンではセリフはなかった(^^;
セカンドネームは不明。チャンドラーも彼のセカンドネームは知らないらしい(笑)
# というか、「ガンター・セントラルパーク」だと思っていたほど・・・
吹き替え版の声は高宮俊介、星野充昭(第5シーズンから声変わり)。
クリガー
モニカとレイチェル、チャンドラーとジョーイのマンションの管理人。
手と足が付いたおいもチャンとは、彼の母の評。言いえて妙である。
ダストシュートのつまりを直したり、トイレのつまりを直したりと、忙しい。
そのためつなぎの作業服でいつも登場する。
ジョーイとのダンスは必見!
吹き替え版の声は茶風林。
ジャニス
チャンドラーの彼女(?)。視聴者が忘れた頃に現れては、チャンドラーと関係を持つ。
# 第5シーズンではロスと関係を持ったことも・・・(^^;
独特の笑い声が印象的で、頭から離れない(笑)
チャンドラーは彼女と会いたくないようだが、腐れ縁と言うか・・・
第2シーズン序盤では人妻になって妊娠もしていた。
もっともチャンドラーとラブラブだったことも。
第4シーズン以降はチャンドラーはイエメンに居ると思っているらしい。
吹き替え版の声は滝沢久美子。
はだかのブ男
モニカとレイチェルの部屋の向かいのマンションに住む男。
6人は事ある毎に彼の行動を覗き見ている。
後ろ姿でしか画面に登場したことはなく、セリフもない。
現在は向かいの部屋には住んでおらず、部屋を貸し出しており、借りているのはロス。
かなりの申込があったらしいが、「裸の付き合い」をすることでロスがゲット。
はだかの不気味な女という彼女が居るらしい(笑)
ジャック・ゲラー
モニカとロスの父親。6人の両親の中では、最もよく登場する。
ロスの性格はおそらくに父親似。つまり、普段はおっとりした温和なおじさん。
でも、たまにキレちゃうことも(^^;
彼の友人は彼を平凡な人間だと思っているらしく、彼はそれを裏切るために、自分が死んだらお葬式を船上パーティーにして欲しいと願っている。
吹き替え版の声は安西正弘、小島俊彦(途中で声変わり)。
ジュディ・ゲラー
モニカとロスの母親。ジャック・ゲラー同様、6人の両親の中ではよく登場する。
モニカの性格は明らかに母親似。つまり、キレイ好きの細かい性格で、小言が絶えない。
ロスと比較してなにかと小言を言うこの母親をモニカは苦手としている。
吹き替え版の声は一城みゆき。
アースラー・ブッフェ
フィービーの双子の姉。フィービーとの仲は最悪。
コーヒーハウスRIFF’Sでウェイトレスとして働いている。
顔は双子なのでそっくり、性格もやっぱりどこか不思議。
ジョーイと付き合ったこともある。
吹き替え版の声は田中敦子。つまりフィービーの1人2役。
フランクJr.
フィービーの腹違いの弟。おそらく1978年生まれで、かなり若い。
26才年上の家庭科の先生、アリスと結婚。
ハンバーガー大学に通っていたが、三つ子が生まれることを機に就職したようだ。
ちなみに三つ子の代理母はフィービー。
自分の息子にフランクJrJr.と付けるなど、さすがフィービーの兄弟というか、どこかずれている。
吹き替え版の声は平井誠一。
アリス
フィービーの腹違いの弟フランクJrの妻。おそらく1952年生まれ。
フランクとは26才の歳の差カップル(アリスがあねさん女房)。
家庭科の先生をしている。
三つ子の母親。ちなみに三つ子の代理母はフィービー。
息子の名前をフランクJrJr.ではなくフランク3世はどうかというチャンドラーに対し「冗談言わないで!」と意気込みるなど、さすがフィービーの義姉妹というか、どこかずれている。
吹き替え版の声はさとうあい。
フランシス
フィービーのおばあちゃん。フィービーと一緒に暮らしている。
旧暦を基準に生きているため、感謝祭は1ヶ月遅れで祝う。
残念ながら第5シーズンでお亡くなりになった。
お葬式では参列者が立体めがねをかけていたことから、彼女の一生は3Dで放映された模様。
リリー
フィービーの育ての母親。
フィービーが12歳のクリスマスの日に自殺。
フィービーは彼女が実の母親だと思っていたようだ。
フィービーの唄う歌には、彼女の自殺をテーマにしたものが多い。
フランク・ブッフェ
フィービーの実の父親。
第5シーズンのフィービーのおばあちゃんのお葬式で登場。
フィービーは家族を捨てて家出した彼を怒っている。
フィービー達を捨てた後、他の女性と暮らし、フィービーの腹違いの弟、フランクJrの親となるも、またしてもそこから家出。
フィービーが赤ん坊の頃、子守唄を作ったが、フィービーとアースラーはその歌では眠れなかったようだ(^^;
ドクター・ドレイク・ラモレ
昼のメロドラマ、「愛の病院日誌」に登場する神経外科医。
4話分に登場。凄腕の名医。
ジョーイはこの役を彼自身のバズーカで勝ち取ります(^^;
後に出演が延長され、ジョーイもまとまった収入を得ることになる。
かなりの人気を博していたようだ。
しかしジョーイが昼メロダイジェスト42ページで、
「僕がセリフをなおしてる」と書いた事に脚本家が怒って、ドレイクはエレベーターホールから落ちて死んでしまう。
ジョーイにとって、この役は初めての大役だった。
そのため、後々もジョーイはドレイク役を演じた事を自慢する。
キャロル・ウェイック
ロスの元妻。スーザンとのレズに目覚めてしまい、ロスと離婚。
現在はスーザンと暮らしている。
離婚直後にロスの子供を妊娠していることがわかる。
第1シーズン終了直前にロスの息子ベンを出産する。
ロスとは大学時代からの付き合いだった模様。
1986年の10月20日に初めてロスと結ばれる。
吹き替え版の声は佐々木優子。
# 余談だが初登場時の第2エピソード「ロスの大事件」のみ俳優さんが違う
# (声優さんは同じ)
スーザン・バンチ
キャロルのライフパートナー。キャロルと一緒にベンを育てている。
キャロルをレズに目覚めさせ、ロスからキャロルを奪ったため、ロスとは犬猿の仲。
キャロルの以前にも付き合っていた女性がいたことから、レズ歴は長いと考えられる。
吹き替え版の声は種田文子。
ベン
ロスとキャロルの息子。
第1シーズン終了直前に産まれる。
現在はキャロルとスーザンに育てられている。
彼の成長を見ると、シリーズの長さが実感できる。
吹き替え版の声は川田妙子。
エミリー・ウォルサム
ロスの元妻。第4シーズン終了直前に結婚するもすぐに離婚。
離婚の原因はロスの結婚式での発言にあった。
「わたくしロスは、ここにいるレイチェルを・・・いやエミリー、エミリーを、悩めるときも・・・」
この発言のため、結婚式直後からロスと別居となり、復縁の条件は「ロスがレイチェルと会わないこと」だった。
ロスはこの条件を飲まず、バツ2となる。
第5シーズンで他の男性と結婚した模様。
吹き替え版の声は土井美加。
エステル
ジョーイが所属するタレント事務所のエージェント。
というか、彼女が1人で切り盛りしているようだ。
ジョーイが主演する「フロイト!」という舞台を見て、ジョーイをスカウトする。
もっとも「フロイト!」は他の5人には不評だった(^^;
この事務所を辞めると業界に悪いうわさを流されるらしい(^^;
エステル・レオナードがフルネームと思われる。
このタレント事務所にはジョーイのほか、「鳥のテンダ」や「わんわんショーのアルミーザ」などが所属する。
ヘッケル
モニカとレイチェルの部屋の真下の部屋、8号室に住む1人暮らしの老人。
上階のモニカの部屋がさわがしいと感じている。
動物好きなようで、家出したマルセルを奪おうとしたことも。
どこか浮世離れした性格のようである。フィービー的と言えば分かり良いか。
第2シーズン序盤、真上の階のモニカ達がうるさいので、天井をほうきで叩いている最中に死去。
モニカとレイチェルにごみ同然の遺産を残す。
彼の若い頃の生き方は、チャンドラーにそっくりで、そのためチャンドラーは、
「老後は1人でさびしく死ぬのでは?」
と心配する。
吹き替え版の声は岩田安生、水野龍司(第1シーズン途中で声変わり)。
ジル
レイチェルの妹。
第2シーズンでの。彼女の大学の卒業式で、両親は大声でケンカを始めたらしい。
# レイチェルには姉妹が2人いるが、姉妹仲はあまりよくない。
# レイチェル曰く「だってあいつら性格わるいんだもん」
第6シーズンで登場。その性格はまるで第1シーズンのレイチェル(^^;
ロスと急接近し、レイチェルをやきもきさせる。
吹き替え版の声は石塚理恵。
ピヨちゃん、クワちゃん
ジョーイのペット。ニワトリとあひる。
ピヨちゃんにわとり。クワちゃんがあひる。
TVラックの中に住む。
このマンションはペット禁止の為、管理人のクリガーには、チャンドラーがクワちゃん、ジョーイがピヨちゃんということになっている。
セ・ン・ト・ラ・ル・パ・ー・ク
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