集団戦の基本


集団戦の基本


まずはとにもかくにもUO画面をしっかりと見る事。
上手い人程UO画面を見ている範囲が広いです。


最初から全体の動きを把握して綺麗に動くのは無理だから、
慣れるまではまずUO画面をしっかりと見て
常に指揮官を視界内に入れておくようにすると良いかな。

自キャラだけを見るのでは無く、
最低でも味方の指揮官も見るようにする事。

それが出来るようになったら、
味方集団と敵集団の全体のおおまかな形も見ながらやるように意識する事。

そうやって出来る限り多くのものを見ようとしながらやっていれば、
自然と視界も広がっていって、
バラける事も少なくなるし、
攻撃、防御もスムーズに行えるようになるでしょう。
また画面を広く見れれば多くの情報が拾えるので成長も早くなります。

UO画面を自キャラ以外もしっかりと広く見る事。
コレが集団戦の最優先事項。





バラけ無い事

バラけ無い事は集団戦において非常に重要、
味方が10人いたとしても、
各自勝手に行動してばらけているようだと、
実際の戦力は半分以下になるからね。


ばらけ無い為にはどうすればいいかというと、
基本的には味方の指揮官と味方本隊を常に画面内に置くようにすればOK
その上で指揮官の考えを読んだり、
戦況を考えたりして動けるのが理想かな。

最低でも指揮官だけはちゃんと見るようにする事。


敵を追っているときと、
集中を食らって下がっている時はどうしても味方を見失いがちなんだけど、
一人で敵を追っても殺せないし、
味方がいない状況で逃げ続けていてもいつかは捕まるので、
敵を追うときは全員で追う事、
攻撃を食らったときも敵の最初の集中だけ凌いだらすぐに味方の所まで戻る事。


自分の集団のact=戦力では無く、
実際に敵とぶつかっている中心地点の味方のact=戦力なので、
特に自軍が多い時にはばらけないように注意。





攻撃(初激以外)

・メイジの場合
メイジなら魔法を詠唱して攻撃するわけなんだけど、
まず詠唱位置に注意、
敵集団の中心部で詠唱したりするとまず死にます。

基本的には味方集団の集まりの中で詠唱をする事。
次に魔法を開放する時。

一人で誰も狙っていない敵にEX→EB等入れてもマナの無駄遣いです。
周りの状況をしっかりと見て味方が狙っている敵に魔法を開放する事、
また攻撃をしている最中でも別の敵に集中が入っているようならば、
素早くタゲを切り替える事が重要。

また味方のプレが無い時に一人で開放してもまず集中は決まらないので、
味方のプレが終わってから開放するのが望ましい。


味方と敵集団の位置関係、状態を全て把握してターゲットを選ぶ、
というのは最初のうちは難しいので、
慣れるまでは自分から一番近い敵に魔法を打ち込んでみるのが良いかな。
少し慣れてきたら味方と自分から見て一番近い敵を狙う事。

それが出来るようになったら、
味方のプレも見るようにして、
味方が攻撃魔法を詠唱してから魔法を正しいタゲに開放するのが良いでしょう。




防御

味方と敵の位置、プレ状態を常に把握しながら戦って、
即死するような位置取り、行動を避けつつ動いて、
それ以外の状況でも攻撃が来ると思ったら即回復動作に入るのが望ましい。


基本的には味方集団の中が安全度が高く、
敵集団の中が危険度が高いです、
当たり前だけどw


つまり出来るだけ味方が周りにいる状況で戦うようにして、
敵ばかりが周りにいるような状況は避けるように動く事、
これを意識しているだけでも集中を貰う量はだいぶ変わると思う。


次に集中を貰ったらどうするか。
現仕様に置いて最高の回復手段はGHワンドです。

なので基本的には即GHワンドを使うのが良いでしょう、
出し惜しみして死んだら勿体無いからね。


ghワンドを使う際に走る方向も重要で、
出来るだけ追ってきている敵と反対方向に行く事、
その方向に味方がいるようならば、
味方のいる所へ向かう事、
この二点をしっかりと意識してやるのが重要。

敵と距離をとればとるほど攻撃を貰う量は減ります。


ヤバイと思ったら即GHワンドを使いながら敵と逆方向へ走る事、
これだけしておけば死亡率は格段に落ちる筈。

但し逃げる事だけ考えて孤立してしまうと、
良いカモなので、
hpの回復がある程度出来たらすぐに味方の所へ戻るように。





・肉壁
Fでは、
スタミナmaxで他のキャラクターや生物と重なるとスタミナが減り、
又スタミナがmaxでない状態では他のキャラクターや生物の上を通る事が出来ません。

これはp16の戦闘においては軽視されがちでしたが、
Aosの戦闘においては重要になってくると思います。


下がる時に後ろに人がいると
trpを飲んでスタミナmaxにしないと下がれません。
これを肉壁と言います。

実戦にどういうふうに関わってくるかと言うと、
下がろうとして後ろに回りこまれて下がるのが遅れたり、
逆に下がろうとしている敵の後ろに回り込んで下がるのを防いだり、
という事があります。


相手が下がる方向を予測して予め回りこむ、
これが肉壁の攻撃的な使い方の基本。


逆に敵に肉壁されて死ぬのを防ぐ、
味方の肉壁で死ぬのを防ぐには、
下がる時はtrp連打する癖を付ける事が重要かな。


後は味方の退路にいくと肉壁してしまうので、
味方の退路は出来るだけ塞がないようにする事。


肉壁の応用技術としてboxというものがあります。
相手を4人で囲んで相手の周り4方向を全て防ぐというものです。

この状態になると相手はtrpを飲まないとどの方向にも移動出来ないし、
集中でスタミナ削られてtrp飲みなおしになる場合が多いので、
かなり致死率は高い状況です。


この状況を作り出すには常に肉壁を狙う意識を持つようにする事が重要です。
特に戦士の場合いかに肉壁を狙うかで集団の中の個人としての攻撃力がかなり変わってきます。