「2003データで有馬記念〜いいわけ編〜」


1.序文

有馬記念終了。

僕の財布の中身も終了。

ホームページのアクセス増加も終了。


しかし!


負けは認めません!!



みっともなく、いいわけします。

シンボリクリスエスは当てたんだし(一番人気だったじゃんとか言うな)

・・・リンカーン

わずかな判断ミスやったんよぉぉぉぉ。


それでは「リンカーンの失敗」を主に分析

しながら、反省会を開きたいと思います。










2.リンカーンの失敗
a.有馬連対馬がその年度に重賞勝利アリの確率(85%) 「参照その4−3」
(ただし、その年度重賞未勝利でも以下の条件の馬は連対ありです。
年内に5ヶ月以上の長期休養があり、GTで勝ち負けの実績がある馬」
そこで、先ほど列挙した馬の考察をしてみます。)



でっ…、リンカーンは…
今年は、まだ重賞未勝利でした。
と言う事は、赤字で記載してる条件による判断が
必要となり・・・、僕は以下のように評価してました。



・リンカーン
3ヶ月の休養が2回。菊花賞で2着。
完全に消すわけにはいかず…
マイナス評価は△




うーむ、今考えたら
これは完全に残して良い条件でしたね。
後の祭りと言うやつですわ。
反省。













b.有馬連対3歳馬が秋競馬(9月以降)に勝利アリの確率(88%)「参照その4−4」
ただし、秋競馬未勝利3歳馬でも以下の条件下なら連対可能性ありです。
「実績・経験などから明らかに世代トップ3に入る力がある3歳馬で、
長期休養明けで凡走中や、古馬とばかり戦い惜敗中などの
敗因が能力以外であると思われる場合は一考する余地はある。



でっ…、リンカーンは…
秋競馬は未勝利でした。
と言う事は、赤字で記載してる条件による判断が
必要となり・・・、僕は以下の用に評価してました。




・リンカーン
菊花賞2着だが明らかな世代トップ3かは疑問。
トップ3はネオユニヴァース・ザッツザプレンティ
ゼンノロブロイorサクラプレジデントかと・・・
そして3ヶ月の休養を2回しているので、能力以外の
敗因とも思えなくは無い。
ゆえに評価は△





菊花賞でザッツに僅差の2着ですからね…
世代トップ3と判断せねばなりませんでした。
と言うか、ここらへんの判断は
難しいですねえ…
しかし!
とにかく!!
反省。












c.有馬連対3歳馬で前走が「3歳限定重賞」ならば
   その「3歳限定重賞」で勝利している確率(100%)
 「参照その2−3−b」



でっ…、リンカーンは…
前走は菊花賞2着でした。


しかし!

この説は曲げません!!

改訂します!!

3歳重賞で勝てない馬が有馬に勝つほど甘くねえ!!

と言う事で、来年からは0.1秒差以内までの負けは許す(笑)
みたいな感じにしよう…
表現はアホっぽいが、勝ちに等しい負けを見逃さないようにせねば…

そのためには、来年も競馬を欠かさず見るぞーーー!!

と言う事で、許してください。
反省。











2.ザッツザプレンティの失敗
a.消去データがほとんど無いと発言 「参照その5−3」
消せる要素がほとんど無いと言いながら…
惨敗。

でもね…
以下のようにも言ってるんだ俺!!





少し気になる点と言えば、過去30年くらいまでのデータを見ると、秋のGTを3戦とも連対した馬はなかなかいません。
近年は、シンボリクリスエス・テイエムオペラオー・スペシャルウィーク・メイショウドトウなどが成功させていますが、
失敗例は多いです。
やはり、GTを3戦とも好走するのは、なかなかに厳しいと思われます。
   
ましてや、3歳馬。距離3000mの菊花賞を勝って、超重馬場のJCで2着。
さてさて、見えない疲労など気になります。
3歳馬で秋のGTを2戦ともに好走した馬は、シンボリクリスエスとシルクジャスティスくらいですか。
シンボリの方は、3歳とは言え、菊花賞には目もくれず、秋は古馬GT3戦を目標としていました。
そして、残念ながらJCでは3着。
シルクジャスティスは、菊花賞5着・JC5着で余力があったのでは?
   
また過去10年において、菊花賞を勝って有馬で連対した馬は、必ず有馬記念へ直接行ってます。
3000メートルの疲労は大きいのかもしれません。





反省するが、
これは大きなポイントだったかもしれません。

「過去10年の有馬記念連対馬で菊花賞を勝った馬は、
必ず菊花賞から有馬に直行」と言う要素を加味すれば…
以下のような新データが導き出されると思う。




・菊花賞勝利、もしくは僅差の3着以内の馬は必ず菊花賞に直行。

3000メートルのGTは、やはりハードであろうし
そんなに悪くないデータだと思いますが…







3.まとめ

個人的には、反省する点は多々ありながらも
それなりに成功だったと思います。
特別編でやった「馬体重の法則」はバッチリでしたし!
ゼンノロブロイもバッチリ消したし(3着だけど)!
タップダンスシチーの危険性も充分説明できたし!!



しかし!!

結果を残してなんぼやね!!

やるぞー!!来年の有馬は!!

そのために、今回のデータの見直しを進めます。
そして、近日中に改訂版を製作。

以後は、1年間をかけて有馬のデータ集積じゃあ!

日本で1番早い有馬予想サイトを目指します!?




その前に・・・



やるぞっ!!



「2004 データで金杯・東」!!!








・・・良いお年を。




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