
かなり昔の絵を発掘。
実はイラストノベルと漫画の中間のような、
そんなものをやろうとしていたんだったり。
神戸を舞台に、
不思議な力を持った女房の”夕月”さんと、
歴史研究をやってる”僕”が、
日々変なことに逢っていくというお話。
台詞のフキダシなどはなく、
コマの空白部分に台詞や文字が入る。
で、
プロット決めてここまで描いたら、
あの大震災があって、
何か描くのをやめてしまった。
今はもうプロットなど消失してしまったので、
これは絵に描いた餅状態。
とりあえずここで夕月さんが小さな展望台のある店を見つけ、
そこから話が広がったはずだけど、
このカットの流れを見るに、
ひょっとしたら単に、
「振り向いた”僕”にデコピン入れる」
だけかもしれん。
どーしたもんか。
なお、
当然のごとく、
星霜都市−神戸はこれが基礎原版です。
製作:まあ昔ということで一つ