高校時代、
ガンヘッドのビデオを見たりして、
歩行戦車的なアイデアでやった落書き発見。
今に通じるところがかなりあるんじゃないでしょーか。



向かって左腕は、
脇から生えた砲を掴んで動かす為にだけに存在
コクピットは股間部分にあります。
頭部の手前に出ているものはセンサー類で、
大気センサー関係がこちらに出っ張っていて、
本島の東部はその下、
胸あたりにあるパーツ。
足はヒレ状になっており、
砂だろうが石だろうが壁だろうが、
フナムシのように昇ってしまうという話。
一応は三脚砲台です。
パイルバンカーは先端部で貫通したら、
膨らみ始めた部分で相手を押し、
その慣性力で相手を吹っ飛ばして先端部を引き抜きます。
足などは独自視覚センサー(スリット部)をもっており、
コクピットでは分割式だが大体360度分の視界を手に入れられる。
でもまあ、
マウントが片方ずつに寄りすぎてるとか、
射撃部が身体の上にありすぎるとか、
弾丸を受け入れてしまう箇所が多すぎとか、
そこらへん全く考えてないですなー……。
とりあえずルックス重視ということで一つ。


製作:十年くらい前