
入社試験時の企画書絵の幾枚かが発掘されてみたり。
OSAKAゲームの元となっているもので、
大判のものは”OSAKAゲームの原点”にあります。
今回は企画書内のちょっとしたカットからまず二点。
ゲームは基本的に、
●日常(朝・午前)●
↓
●編集(午後)●
↓
●調整(夜)●
というのを繰り返していきます。
ゲームOSAKAとほぼ同じですな。
で、
調整の際に組織の能力を補正したり、
買い物に行くわけで、
下のカットが武器屋のオヤジ。
名前は無し。
基本的にOSAKAゲームとこの企画書はキャラが噛み合ってないんで、
ゴーカイの元ということはありません。
耳にカードを挟んでますが、
カードの抽象によって全ての物品、
情報などをメタに扱うゲームというつもりでした。
下のが魔法屋の女主人。
武器屋では武器防具に設備などのアイテム系を買うことが出来、
魔法屋では薬と魔法を買うことが出来るというものでした。
あと、
パブがあるんですがそのカットは見つからず。
OSAKAゲームも、
当初は図書館で買い物が出来る予定でしたが、
役割の一括をした方が解りやすいと言うことで今のものに。
んで、
自分が入社しての後、
やっさんの入社試験として幾つか絵を出してもらうことになったのですが、
この企画書をベースにOSAKAゲームを見据え、
キャラを立て直したキャラ表を渡して描いてもらってます。
その時にキャラに名前が付いたのですが、
武器屋のオヤジはゴーカイ・サンダンスでした。
懐かしいというか何というか。
製作:1996年3月