
全世界を敵に回すつもりでCCSの俺的絵。
モトは山谷”ヤンキー! ヤンキー!”明彦(仮名)氏に渡した絵。
その絵が小さくて見ずらいという意見があったので再録。

とりあえず年齢のことを聞いておかなかったので、
もはや別物。
大体の説明は向こうにあるからいいとして、
以下蛇足。
右腕のパワーハンドは腕関節フリーなのが特徴。
宙に浮いた状態のリニアレールユニットが、
「腕の動く先に手首の位置を移動させる」
というもので、
手首はほぼ固定となるが腕全体への圧迫感は無いはず。
(ユニットの基部は背中にあるので重量負担も少な目)
腕を曲げて伸ばすという動作に強いが、
ただ被攻撃への耐久性無いだろなー。
で、
これが通常装備。
下のが完全攻撃用装備。

こちらのパワーハンドは、
軟質素材のレールの先端に手首のホルダーがついており、
「レールを肩のユニットでスライドさせることにより、
手首の位置を動かす」
という工業機械のようなもの。
直線攻撃が主だが、
レールが軟質なので、
上腕二頭筋に力を入れれば少しは軌道の変化が可能だが、
基本はパイルバンカーの先端に手首をつけて打ち出すのと同じ。
かなりムチャなものです。
(それなら手でやる必要無いじゃん、
という貴方は甘い。
「手でぶん殴るから良いんだよ」
ということで一つ。
どこかのメイドロボがドジだからいいのと同じです。
こだわりは全てを制す)
この絵は下に敷かれているのでほとんど見えませんな。
そういうわけで、
俺のさくらはメルヘンも友情もお兄ちゃんもいらん、
修羅の国で育ち、
三千世界で一番強ければそれで良い。
君のはどうだ。
(何かかなり間違ってるなー)
製作:1998年5月初旬?