てわけでちょいと筆っぽく塗ってみた。
下品になりすぎたので修整(笑。
まだ下品ですが、
ちょっと様子見。




塗りに関しては以下の構成。

●上●
レイヤー1:ハイライト
レイヤー2:汗とか涙とか
レイヤー3:肌色と主線修整
レイヤー4:前回の絵
●下●

なお、
横350ドットという小ささなので、
メモリは3メガバイトしか食ってません。
大きなピクセル数じゃないと絵は描けないと思っている人には、
ちょっと意外かも。

塗りとしては、
・肌のシェードに環境光を考えた紺色を用いた。
・肌色を黄色人種系のものにした。
(涙などを目立たせるために濃い肌色を選択した)
・ハイライトはベタ塗りではなく、
ブラシの点描の集合に淡く消しゴム掛けてから、
ボカシで3ピクセルのガウス

絵としては、
・主線、目位置・眉の補正。
・目などの表情が弱くなったので補正。

で、
塗りを変えたことによって見えてきたのは、
・首の線が間違っている(付け根が沈みすぎ)
・顔の立体が間違っている(横に広い)
・顔のハイライトを考慮。
・シェードの色選択が間違ってるのと、
思い切りが弱くてウェザリングに見える。

次をやるとしたら上記を修整して以下のようなことを試す。
・汗などが浮きすぎるために肌の色を薄目にし、
全体的に赤みを入れる。
・ハイライトが肌の上に浮いてしまったので、
ちゃんと乗るように考慮。
・影をもっときっちり落とす。

ってところかなー。
もはや”やらしー”から離れて実験場に(笑。
何が何やら。