
破軍星氏に、
「Toheartのまるち描いて」
と言われ、
知らないので資料を探りつつ一気に描いた四枚中三枚目。
空戦用。
これのみ完全データ紛失なので、
原画からのオコシ。
破軍星氏のことを考えてメガネっ娘。
自分はなんて良い後輩なのだろうかと今更ながらに考えてみたり。
(いや、
高速機動も考えてのゴーグル的メガネなので他意はないですが)

もはや原作と言うよりも、
その派生から生まれたモノになってます。
注目なのは、
今までの三機体それぞれが独特の間接機構を有していること。
基本フレームとしてのHMS企画ではなく、
基本OSと伝達機構部分としてのHMS企画、
そんな風に考えてました。
つまり、
メインボードとOSが共通で、
他付属パーツは各機体別に用意できる、
という完全汎用企画。
ロボット本体を作るのではなく、
そのOSと、
OSの指示を汎用的に伝える脊椎部分を作った、
というわけです。
今までのようなロボットが、
「基本フレームに装備品を追加していく」
のに対し、
HMSは、
「基本フレームまでもが汎用」
ゆえに必要とあらばどのような形態にも組上げ可能。
そして、
そこに装備を追加できる。
完全に軍用ですなー……。
製作:1998年11月