大学二年の夏頃、
こういう絵を大量生産していた。
(一枚四時間くらいなので楽なのだよね)
サイズはA4で画材は鉛筆+ミリペン+マーカー(グレイ四色)、
といったところ。




ちょっとアナログなんだけど、
実は全て一枚の紙に直接描いたもの。
切り張りもレイヤー(ねえよ当時)も使ってない。
レイアウトのラフも切らずにこういうのを描いていた、
という時点でもはや自分の個性なんだろーなー、
こういうゴチャついた作風。
なお、
ネタは大学の”学部”。
これは数学科ね。
他何枚か手元にあるので、
おいおい紹介していくことになるか、と。

このあたりのデザイン手法の固まりが、
ギャラリーの天使絵などに活かされていき、
ゲームOSAKAの画面枠などに遺伝していくわけで。
三つ子の魂何とやら、
か。


製作:1993(4?)年8月?