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∞野手の場合野手の場合は、バッティングマシーンの球を打つ実技練習になります。バッティングマシーンには5種類あり、それぞれ、能力、出現確率、獲得経験点などが違います。下はその5種類の特徴をまとめた表です。
注目すべきは、ボールキングと球仙人は、獲得した点数がそのまま経験点に加算されるという点です。その分、打つのは難しいですが、コツをつかめば30点以上を取るのも難しくありません。ボールキングのコツは、基本的にストレートを待ちます。バッティングマシーンから投げ出されたボールが極端に遅い場合は、大抵チェンジアップですので、ミートカーソルを下に構えて引き付けて打ってください。ストレートは引き付けていたら普通に空振りますので、そのあたりの感覚を回数を重ねて身につけてください。球仙人は変化球が4つあるのでボールキングより狙い球を絞りにくく、格段に打ちにくいです。これも回数を重ねて感覚をつかむしかありませんが、どの変化球も言うほど曲がりませんので、ある程度ミートカーソルを上げていれば、比較的簡単になります。もうひとつ注目するべきなのが、球小僧です。このバッティングマシーンは他のマシーンに比べて格段に難易度が低く、ある程度プレイヤーとサクセス選手の能力があれば50前後の点数をはじき出すことも可能です。これでボールキング・球仙人の代わりにするのも良いのですが、ここは簡単という特徴を利用して、特殊能力の取得に挑戦しましょう(下表)。なおそれ以外の2つ、能力が中途半端に優れている上に経験点があまり入らないので利用する価値は少ないです。友情タッグなどにその時間を回した方がいいでしょう。
∞投手の場合投手の場合、動く的にボールを投げ入れる練習になります。得られる獲得点は取得した点数の二分の一ですが、それより魅力なのは、変化球を8球以上入れた時に、変化球レベル(種類はランダム)が+1されるということです。あかつきでバケモノ選手を作ろうとするならば、これを使うしかありません。8球入れるためには、まず、ある程度のコントロールと変化球が最低1個必要です。変化球はコントロールの影響が少なくて、真横に曲がる変化球、即ちスライダーがベストです。カーブ、シンカー、フォークなどの落ちる系統は、高さによって変化量が変化するので非常に入れにくいです。シュートでもいいですが、若干コントロールの影響が大きく、コントロールが低いと、ブレが大きくなり、また、失投確率も高くなります。しかし、スライダーは変化量が大きいので、変化しすぎて的に上手く入らないという場合は、できるだけコントロールを上げてシュートか、あるいはHスライダーあたりを使いましょう。
なお、10球全て変化球で成功させた場合は、「キレのある球になった。」と表示されますが、実際にはキレ4はついていません。ご注意あれ。 |
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