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あかつきでパワー255の選手を作るだけなら、よほど運が無い限り、余り難しい話ではありません。ここでは、ペナントでコンピューターに任せた際にホームランを量産できる選手を作成するためのコツをお教えしましょう。
初期能力は出来るだけパワーが高い選手。ただし、パワーが低くなりますが、広角打法がどうしても欲しければ両打ちではじめます。一塁手ではじめると、他のポジションより若干初期のパワーが高いです。さらに強い選手が欲しいのなら、センス×(能力が高い)、センス○(能力が上がりやすい)、天才型(能力が高い上に上がりやすいが確率は非常に低い)が出るまで「あきらめる」を繰り返して粘りましょう。
ゲームがはじまったら、普通と同じように、入れ替え試験を受けれるように基礎を10回繰り返します。終わったら、試験に備えて打撃練習を繰り返します。ミートをF、パワーを60前後まで上げます。また、8月に体力を回復しなければならないときは、カレンとデート、映画はロースオブキングを見に行きましょう。こうすることで、体力・やる気は回復する上に、カレン評価が下がって、奴に告白されて悲惨な目にあう確率も少なくなります(カレンを彼女にしたいなら評価が上がるようなスポットに)。入れ替え試験は合格しましょう。自信がないのなら、打撃練習を基礎練習にしてもいいです。合格ラインが大きく下がります(ある程度ミート・パワーは上げておくべきですが)。強振かミートかは自分が得意なほうを選んでください。
一軍に上がったら、迷うことなく、三本松と七井と友情タッグを組みにかかります。コツとしては、三本松のランニングで河原に行くイベント、七井のお好み焼き屋の話をするイベントのどちらかが発生したら、発生してない方のイベントのキャラの評価を上げます。これらのイベントは、2人の先輩の各々の評価がある程度まで達したら発生します。2人ともイベントが発生したら、両者の評価を上げ(片方だけではいけない)ると、今度は2人同時に出てくるイベント、ベンチマーク勝負のイベントが発生します。さらに両者の評価を上げつづけると、2人同時に友情タッグが完成します。念のため記述しておきますと、評価は、そのキャラと一緒に練習するとアップします(特に三本松・七井の得意練習である、筋力・打撃練習では多めに評価が上がる)。三本松・七井の友情タッグが完成したら、2人のいずれかでもが筋力練習に居る時は友情タッグ練習、どちらも居ない場合は二宮や、矢部、五十嵐との友情タッグを結びに入ります。猪狩守の評価も上げて置いて損はありません。上げる能力はひたすらパワーです。ミートは入れ替え試験に自信が無ければ上げておきましょう。なお、実技練習のバッティングマシーンが「球仙人」か「ボールキング」なら迷わず行いましょう。実技練習は何回続けてやっても絶対に怪我しないので、絶好の筋力ポイント(技術ポイント)を稼ぐチャンスです。先輩方引退までにパワー180〜200あれば上出来です。
1月1週の元旦イベントでは「無類のタフネスが欲しい」、1月3週の地獄マラソンには体力全快して挑みましょう。全快状態でもたまに負けますが。もし1位になれれば大きな特典があります。
先輩方引退後は、猪狩守とタッグを組みます。広角打法・サブポジ・チャンス4・ミートといった、技術がからむ能力を取得したい場合は、進ともタッグを組みましょう。組んだあとは、守(打撃)<矢部(基礎)<進(守備)<筋力練習という優先順位で。
キャプテンは四条と友情タッグが発生していればまず間違いなくなれますが、僕の場合はキャプテンになると時間がかかるという理由で野手作成の場合はキャプテンにはなっていません。試合の7回以降を自分でプレイする時間と実力があればキャプテンになったほうが経験点がより多く入ります。
この後も、実技練習で「球仙人」、「ボールキング」がでたら実技練習を行ってください。「球小僧」など簡単なバッティングマシーンの時には、ここで、パワーヒッターや広角打法の取得にチャレンジしてみてください。パワーヒッターはホームランを5本、広角打法は、前方向にホームランを打つと取得できます。広角打法を取得する際、両打打者なら、ポーズをかけて、LRで打席の変更が出来ますので、センターに一本、ひっぱってライトに一本、打席を変えてレフトに一本、と打つと比較的簡単です。
なお、ペナントでコンピューターに任せた際にホームランを量産するには、所謂「その他」の能力が重要になります。とくに強振多用はかなりホームラン数に影響するようです。こういった能力は、犬の穴掘りイベントで取得できます。
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