ぷよ講座らしきもの

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第1回

☆挟み込みを組もう☆

階段積みしか組めない人や、階段積み中心で戦っている人に勧めたいのが、挟み込みです。
理由は色々とあるのですが、下にいくつか書いてみます。

◆連鎖を即興で組めるようになる
◆乱戦に強くなる。
◆おじゃまぷよの上でも連鎖が組めるようになる
◆色々な連鎖の形を身につけられる

上に書いたようなことは、実際に挟み込みを組めるようになると、だんだん実感できてくると思います。
応用力が上がる、という実力的なことのほかに、自分で連鎖を組んでるんだ、という階段積み等では味わえない
満足感があるのも挟み込みの特徴です。

・挟み込みを組んでみる

それでは実際に挟み込みを組んでみましょう。


左から順に図1、図2、図3、図4、図5となります。














図1の状態を見てみましょう。
落下している緑をそのまま繋げてしまえば1連鎖ですが、
ここで、わざと緑は消さずに、黄色を下にして置いてみます。
そうすると、黄色発火の2連鎖になったのがわかるでしょうか(図2)?これが、”挟み込み”です。
実は、このままこの作業を繰り返していくと、スペースのある限り、いくらでも連鎖を伸ばしていくことができます。
図3、4、5は挟み込みを使って連鎖を伸ばす参考図です。
実際にはこんなに都合よくぷよが降って来るわけではないので、もっとごみぷよが出てしまうかもしれませんんが、
最初のうちはごみを気にせずに、
3つつなげて別の色を挟み込む
この手順の繰り返しで連鎖を組む練習をしてみましょう。
この練習を繰り返せば、3、4連鎖でも実際に組めるようになると思います。

・カギ積み

始めにも、挟み込みは自分で連鎖を組んでいくスタイルだと書きましたが、
例外的に、’カギ積み’と呼ばれる、形の決まった挟み込みというのがあります。
下の図1にあるような形が一般的にカギ積みと呼ばれるもので、6列全部同じ形で挟み込まれています。
この積みかたが、ごみぷよを出さずに積めるようになると、
挟み込みの腕もかなり上達すると思いますので、一度特訓してみてはどうでしょうか。
始めのうちこそは置く順番や形に混乱しがちですが、
慣れて来ると意外と組みやすく、感覚的には階段積みと似ています。
形が決まっているので、パズルのピースを当てはめていく感覚、といった所でしょうか。
カギ積みの特徴は、基本型から、いくらでも応用が利かせられることです。
配色によって挟み込む高さを色々変えてやると、図2のような形にも持っていくことができます。
これくらい柔軟に挟み込みが組めるようになれば、かなりの実力者といえるでしょう。


左から順に図1、図2です。














てなことで、第1回は挟み込みの基本と、カギ積み、について書いてみました。
挟み込みは強くなるためには必ず必要な技術ですので、ぜひとも練習して見てください。
いずれまた、実戦における挟み込みの戦いかたなんかを書いてみたいなとも思ってます。
それでは、又第2回でお会いしましょう。
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