2001年春の東映祭 映画「ねじまき島の冒険」

〜ピンゾロです!〜


映画です。
「無駄にアニゾロが長くても構わない」というお言葉を頂戴しまして、映画という事もありますので
今回のアニゾロはイヤに長いことを予めお詫び申し上げます。
しかも、ほぼフリートークのようになってます。

現在、私はサイトのデーターを別サーバーに移転中で
ジオのサーバーにアップするアニゾロもこれが最後だなぁ、と感慨深い今日この頃であります。
(本当にフリートークなのかい。)

最近、どうもアニゾロに力を入れすぎまして、月曜日はぐったりです。
その後、しゃっきりする間もなく、次の日曜日が来たりします。
おかげで、せっかくのWJ掲示板が放置プレイ続出の草ぼうぼうランドと化していました。
しかし、先週は、アニメは休みだわ、月曜日に仕事を休んだわ、で非常に充実した若竹ライフでした。
(本当にフリートークです。)

そして「もっとアニゾロへの力を抑えよう」と思った次第であります。
例えば、「スケッチは5枚MAX」と決めるとか…。

しかし、映画です。映画で5枚は少なすぎるでしょう…。

そんな葛藤とともにはじまった「ねじまき島の冒険」でした・・・。

※ゾロ受けです。

いきなりクライマックスです。
滴る汗が砂浜に染みこんでいきます。
荒い息づかいです。映画が始まって数分…。
みんなが楽しく語らい、物語が進む中、
彼は「息」のみです。「ウ」とか言ってます。

そろそろ視覚的にも意識をゾロに集中させましょう。
バンダナ。不思議バンダナです。
腹巻以上のポリスィーと断定。
シャツを脱いでも外れないほど、固く結んでいたのでしょうか
そんな事、どうでもいいです。
とにかく、目の前のゾロが身につけているのが
ズボンとバンダナだという事実です。
今日はそれで夕食です。

そして、剣士として背中に背負う物は何か。
彼は怪しげな専用トレーニンググッズを秘蔵していたり
しますが、今回のコレはどうも食材っぽい。
これが食材だとしたら、それはそれで何やらポエムです。
キッチンで生まれるラブトレーニング。
倉庫で発見!「コレ、使えるネ!」

そんなにもか。ラブコミュニケーション。
二人して同時に「大したことねーなー。」と
つぶやいた事が発端になったという設定らしいです。
東映さんも頑張って「より自然に
なしくずし」を
用意して下さいました。微笑ましいです。
キッカケはどうではれ、
ラブボム爆発です。
言いにくいです。
ラブボム
大切なのは、キッカケじゃなくて、爆発した、という事です。
これは映画館で見た時も相当「アチチアチ by ヒロミ郷」
だったのですが、やはりビデオは良いですね。
こんなにも、こんなにもか、と確認できます。
まさか2人の前髪が触れ合っていたとは
知りませんでした!!

和装で戦うゾロに萌えました!!
ここで、いそいそとスケッチしている私に
「生活のリズム保全委員」の方が指摘しました。
「飛ばしすぎです。夜弥さん。
 こんなのスケッチとってたら
 最後までもちませんよ!」
・・・ごもっとも。
これからもっともっと目眩くアニゾロワールドなのに!

そこで、私は提案!
「じゃあ、これはペン入れしない!」

何とかアニゾロにかける時間を短縮するために
重要でないシーンはペン入れしないことに
決定しました。

ペン入れしない、と決めると
何だか気持ちが軽くなって
またまた調子に乗って、和装ゾロです。
「突き」ですよ!
ゾロは「突き」も心得てらっしゃる!
素敵!!

そして、戦闘中の動きの早いゾロは
「色塗り」が甘くなっておりまして
半襟が白くありません!!
グレーっちゅうか、黒っちゅうか、

いよっ!!若旦那!!

そんな、気分にさせられます。
コマ送りをすると、良い事がありますね。

気が付けば、これが5枚目のスケッチです。
この時点でスケッチを止める訳には
いかないでしょう。
物語はこれからです。
まだ、
ねじまき島にも着いてません。

しかも、和装ゾロを3枚もスケッチした割には
相変わらずフリートーク続行ですし。

本当に中身が無いです。

サンジです。
今回、全然サンジを描いてません。
私の周りのサンジファンはおそらくスロー&コマ送りで
サンちゃんのエロエロ名場面をご堪能な春をお過ごしの事と存じます。ですから、私はあえて可愛いっ子サンジをキャッチしました。

ウソップのマッハ逃亡作戦で
船が大きく揺れてるシーンです。

サンちゃん、こんなんなってました。
すげー、可愛いですー。


上の絵は、映画を見た時に描いた物です。2001年の春に描きました。
では、実際にビデオで見た2002年の春の絵を見てみましょう。



完璧です。クリソツです。デジャブです。
寸分の狂いもありません。
ビバ!2001年3月の私!!
上の絵ですが、パンフレットを見て
描いたにもかかわらず、中のベストが
ピンク色なのが私の精一杯のちゃめっけです。
だって、春だから…。

それから、上の絵は「映画サイズ」です。
ですから、ゾロがすっぽり入ってますね。
下のテレビサイズではゾロはバッサリです。
グッサリです。

ゾロはみんなより離れた所にいて
ニヒルにクールにアウトローでロンリーウルフ
だったりするのです。
ですからテレビサイズになることで
思いっきり顔面が切られたりして切なかったです。

喋ってるのに、顔はバッサリ…。しょんぼり。

お買い物〜♪ お買い物〜♪
浮かれ気分でロケンロールです。

本当はゾロが後ろにいるので、もっと小さく描くはず
だったのですが、修正が効きませんでした。
動揺のあまり・・・。
ゾロの手元を見て下さい。
手持ち無沙汰にパンツのウェスト部分を持っています!!

はっ!

腹巻が無いからなの?!
ごめんなさい!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!
って、別に私が腹巻を盗んだ訳ではないのに
思わず謝ってしまったのは、ゾロに対して
後ろめたい気持ちがあるからなのですね。
しかし、冷静に考えてみれば別に腹巻にいつも
手を入れてるわけでは無いので、私の全くの誤解でした。
むしろ、刀が無いから手持ち無沙汰なのでした。

それにしても、この服は相当不評だったんだろうなぁと
思います。
映画の3作目で尾田先生のイラストの服を採用したことは
正解だったと思います。

ちなみに、このコスチュームですが
東映の設定資料では「リゾート服」と呼んでいます。(笑)

気球です。ロマンです。
くつろぐ剣豪ロマンです。
サンちゃんの髪がピュってなっててロマンです。
ピュロマンです。
最もロマンなのは、足と足が重なり合ってる事です。
今、私の中で
「重なり合う」というのが
派手にツボなのです!!

もう、これを見ちゃったらツボに火がついちゃいました!
ツボに火は点きませんか?

さて、この後、サンジは敵の攻撃に乗り出していきます。
そしてただでさえ傷ついている足に更なるダメージを受けます。
そこでゾロの一言…。

「あいつ。もろに足…。」

原作で、このようにストレートにサンジを心配する
ゾロはなかなか拝めないので、たっぷり
拝んでおきましょう。


今、たくさんの人が私のことを変態と思いました。
その事について否定はしませんが、言い訳させて下さい。
これじゃあまるで私が
爆裂腹筋フェチです。
顔よりも腹なのかい、と言われそうですが。
違います。断じて。
今のビデオのリモコンが非常に使いにくくて
そんなつもりはないのに勝手に巻き戻したり
2倍速再生とかしてしまったりするんです。
今回も、知らない間に
「一時停止」を押してしまっていたようです。
するとどうでしょう。

目の前に広がるラブリーマッスル。
そのはだけ方、異議なし!!
その走り方!カワイ子チャンアイドル★
今年もフォトジェニック!
台詞もチャーミィ!!そしてドリーミィ★

そしてやっぱり
たくさんの人が私のことを変態と思いました。

タイトル:胸騒ぎの腰つき

このシーンはパンフレットにも載ってますし
あえて、スケッチする必要も無いかな、とも
思ったのですが、どーにもこーにも腰つきに胸騒ぎでした。
笑ってますよ!笑ってますよ!
ゾロが笑ってますよーーーーーー!!
誘ってるんでしょうか。私を・・・。
間違いました。すいません。きっと春のせい。
暑さ寒さも彼岸まで!!イエー!!

しかし、春のご陽気ぽっかぽかスペシャルなのは
私だけではありません。

トキメキのかたまりのようなこの胸騒ぎの腰つきに
敵達は群がってきます。
まるで甘い水に吸い寄せられるホタルのように…
まるで甘い蜜に吸い寄せられるミツバチのように…

それが罠と知らず…。

まぁ、そんなこんなで、無駄に一時停止を駆使しておりましたらば
パンダマンも見つけたりもしました。
そう考えると、これは明らかにスロー再生仕様になってる
訳ですよ。映画館であのパンダマンはみつけられないと
思うのですが…。
それならそれで、スローだけのお楽しみ
「ムフフ特典映像
袋とじ」とか、お願いします。(切実)

そして、そんなゾロとゾロに群がるミツバチ達を
遠くから眺めるピエロが1人…。

再会を夢にまで見た憧れの剣士が
今、自分の城に近づいている!!
…飛んで火にいるカツオブシ…などとつぶやきながら…。


※同人誌じゃありません。

これは、もう明らかにそんなシーンです。
そんな風にしか見えません。
汗とか、たまりません。

ふいに襲った予期せぬ事実に
ゾロは言葉にならないうめき声を上げた。
拍子抜けするような響きをもらした瞬間
脱力しそうになるのをこらえ、
「バカヤロウ」と悪態をつくことで
なんとか自分を保っていた。
少しでも気を抜いたら、崩れてしまうのだ…。



・・・・・・岩が・・・。

ゾロの「ツッコミ芸人根性」の見せ場です。
賞賛に値します。
こんなになりながらでも「泣きっ面にハシ」という
ピン・ジョーカーにツッコミを入れています。
芸人根性です。人間である前に芸人です。
瀕死のツッコミです。見習いたいものです。

さて、そんな敬意を感じつつも
やっぱり無視できないのがゾロの「耐える」表情です。
私がフランス人なら「トレビアン」と言うでしょう。
このウィンク、無形重要文化財です。
この後、ガクッと果てる表情も国宝です。
修学旅行生が写真を撮って大変です!

お持ち帰りゾロです。

お土産にされちゃいました。
こんな乱暴に運ばれるゾロを、
見たい、見たくない、見たい、見たくない・・・
(現在、花占い中…)

さて、ここで少し真面目な話ですが
この時点でゾロはそんなに
いたぶられてないようなのですが
ハリツケになってる時にはイイ感じで傷がついてます。
これは、カットされたのでしょうか。
おいしいシーンを…。
非常におしいです…。

後ろから襲うなんざ
いい趣味じゃねぇな。

もう、何も言いますまい。しくしく。ナゼか、涙が…。
こんなバックのガードが堅いゾロの後ろを
バッサリやっちゃったのは世界一のあのお方だけなのですが。
しかも、それはゾロが自分から、バックを許した訳で…。
母さん、富良野も、もう春です。

一旦、世界一の事は忘れましょう。
北の国の事も忘れましょう。

今回、2度目のウィンクです。ウィンク大サービスです。
私がイタリア人なら「ゴルゴンゾーラ」と言うでしょう。

話が逸れすぎました。
刀の模様(刃文)がちゃんと描き分けられてるのが
嬉しかったです。
そして、刃文を見ただけで刀の種類がわかるのが嬉しくて
名前を書いてみました!
なんか、今の私、純粋なゾロファンっぽい!

←ゾロファンが描いた絵じゃ
ありません。

ヒドイですね。この絵。
でも、時間が無いのでこのまま行きました。
自分で自分の服を破くセルフサービスです。

不思議バンダナも健在です。

ちょっと、このシーンは不思議が多すぎました。
私にも辿り着けませんでした。


劇場用でもそうでしたが
家庭用でも同じでした。
気になって気になって仕方がありませんでした。
赤で丸をつけた部分です。
そこばっかり気になって、映画に集中できませんでした。(…映画って…)

だって、フトモモですよ?
「フルーツ」の名前の入った体の部分ですよ?
憎らしいくらいの濃厚な甘さですか?(誰への質問なのか)

過去に半パンのゾロはあってもせいぜい膝止まりでした。
しかしモモです。しかもチラリズムです。
これを目で追わなかったら、

死ぬる!

くらいの勢いで…。


さて、ではそろそろアレに行きましょうか。
若竹にいらっしゃるお客様の中で多分4人以下と思われるミホゾラーのための台詞。

言っとくがな。俺は負けはしねぇ。負けちゃならねーんだよ。
絶対にな。

あいにくだったな。俺はこんな所で倒れちゃいけねーんだよ。
俺には遙かに遠い道の向こうで待ってる男がいる。
そいつを越えるまでは倒れる訳にはいかねーんだよっ!


さて、結局18枚のスケッチを描きまして、月曜日、・・・寝坊しました。(爆)
遅刻はしなかったのですが、とにかく恥ずかしいです。
アニゾロにかまけるあまりに、寝坊をしてしまうとはっ!
そんな自分が情けないです。腹立たしいです。

ああ、ゾロに申し訳ない!!

と言う訳で。

もっとちゃんとします!生活をっ!!



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