*カスゲー外伝・第1回「霊感ヤマカン第六感」


買ったとこ及びお値段

ラルズ札幌狸小路店前の「おもちゃわけあり品バーゲン」で。価格は¥300。

レジのおばちゃんの化粧が濃かった。

目的

霊感ゲーム、ヤマカンゲーム、第六感ゲームの3つのゲームの合計点数が1番高い者が優勝。

以下、「遊び方説明書」より抜粋。(本文ママ)

このゲームはテレビの「霊感、ヤマカン、第六感」をもとにしたゲームです。

君はカンがいいかな?

カンのすぐれた人間は、かくれた超能力者かもしれない。

君のカンをはかってみよう。

・・・そういえば、この番組はおぼろげながら記憶がある、毎回どっかの市民ホールで公録されてて、

司会はフランキー堺(赤かぶ刑事)。男性軍と女性軍に分かれてた。・・・・・・・・・・

内容は・・・・・・思い出せない・・・・・・こんなんだったっけ?

人数・時間

人数は4人絶対それ以外ではますますしょぼくなる。

部品

ボード1つにカード9枚。これだけで3つのゲームがつつがなく行われるのである。あと、得点掲示用ピン。

ルール(概要)

ここからプレイヤーを便宜上A、B、C、Dと呼びます。

霊感ゲーム。

Aがカードをシャッフルし、2枚ずつ配り、1枚を相手に見られない様に手に持ち、もう1枚を自分が見ない様にデコにかざします。

この段階で各プレーヤーはそれぞれ計4まいのカードが見えてますね。

それをヒントに今、自分がデコにかざしているカードを当て合います。

Aから順番に予想し当たったら勝ち抜け。4位が決まるまで続ける。配点は1位から4,3,2,1点

これをなんと4巡も繰り返します。次セットはBからスタートです。3セット目はCから。4セット目はDからですよ〜。

この手順は今後、どのゲームでも変わりません。

ヤマカンゲーム。

Aがまず司会者になります。いや、いやと言ってもなれ。

ここでようやくゲーム盤が登場。盤面上の9面マルチ(1〜8と?)に適当に(意図的でも可)カードを裏向きに置きます。

その際司会者は?のカードは見といてくださいね〜。

BCDはこの「?」に書かれたカードをあてます。まずBが8のカードをめくり、カード名を宣言。当たればB8点。

外れたらCが7の8のカードをめくり、カード名を宣言。当たればC7点

以下、D→B→C→・・・・と当たるまで繰り返します。当たった時点で終了。その時にめくった数字がそのまま得点

つぎはBが司会者になります。これも延々4巡くりかえしま〜す。へばらないで下さいね〜。

第六感ゲーム。

またAが司会者になります。

Aはカードの中から1枚正解カードを決め、残り8枚のうち、4枚をゲーム盤上の第六感ゲームというところに並べます。

残り4枚は山札として積んでおきます。

BCDは最初にどけておいた正解カードを当てます。

Bはまず山札の1番上とボードの1番左のカードを表にします。計2枚が見えてます。ここでカードを当てます。あたればB4点。

Cも同じように、山札1枚ボード1枚をめくります。計4枚が見えてますね。ここで当てればC3点です。

以下、Dが当たればD2点。外れればそこで終了です。誰かが当たってもそこで終わりです。

これを例のごとく4順繰り返しま〜す。

全3ゲームの合計点数が最も高い者の優勝です。

妙味

「遊び方説明書」より抜粋。

得点の多い人ほど、カンがすぐれています。カンはきたえれば、きたえるほど良くなるものか、

このゲームで君の可能性を追求してみよう。

・・・・・・そうか、これは修行だったのか・・・・・・

審査・批評(暫定版)

tym 何といっても途中からプレイヤーが1人司会者にならないといけないのが寒い。
「正解」という時に何とも盛り下がる雰囲気になることがこのゲームの全てか。
得点バランスも悪く、第六感ゲームで得点が異常に入らないのに対し、
ヤマカンゲームではやり様によってはガバガバ点が入り。勝負が決してしまう。
興味本位で買った俺が馬鹿だった。
ばろ しんぷる〜!!シンプルすぎる〜!タイトルそのままの寒いゲーム!!
誰がこんなゲームを考えたのだろうと、その人の神経を疑ってしまうようなゲーム!これでも、当時は流行ったのだろうか・・・?
もりさん やまかんはあほあほゲームであることは紛れもない事実である。しかしばからしすぎておもしろいってことでしょうかね?(疑問)
きっく う〜ん、300円で買ったゲームであるのでおもろなくても評価高め・・・。
おいら得意な心理戦ゲームである。
まぁ、あまり評価しようがないゲームである・・・。
作戦がないので、おもろないってところもある。
k'z 300円シリーズ(順次UPされるであろう)の中では、1番遊んだゲーム。 とはいえ、額(ひたい)に持っているカードを指摘し合うときの恥ずかしさ、「ヤマカンを鍛える」とはいえ、確率分母が8ないしは9であることといい、全くもって“しょぼい”の一言で一蹴され得るゲームである。
sho こんな面白いゲームは2度とお目にかかれないかも。とにかくシンプル
すぎるゲーム性が死ぬほどあつい。みんなの脳みそをからっぽにしてく
れること間違いなし。

>>back