あばうと OGA


──OGAに関しての諸々

OGAとは
Okayama Gamer's circle Association(岡山ゲームサークル協会)の略称です。OGAの歴史に関して、古参メンバーではない私では正確なことはいえないのですが、証言によれば7〜8年前に結成されました。母体となったのはOSGC(岡山 シミュレーション ゲーム サークル)とWHK(ウォーゲーム ハウス倉敷)です。なんでも徹夜ゲーム明けのマックで出た話が発端だとかなんとか...。


OGAの目的は
設立当初から今まで変わらず、「岡山県のサークルの活動を支援し、連携のお手伝いをする」というものです。サークル同士がお互いの存在さえ知らないことは良くあることですが、人知れず生まれてそのまま消えていくのはもったいないですし、残存ゲーマーが「ゲームを続けることを諦めなくても良い環境」を作る必要がある、という考えからでした。


月に一回例会を開き
参加してくださるサークルさんの卓と、自由卓を設けて好きにやってもらっています。ジャンルはほぼ何でもありで、SLG,TRPG,テーブルゲームが主で、TCG,カードゲームもプレイされています。参加方法も卓によってまちまちで、事前の約束や前回の続き、飛び入り,その日の気分などで参加します。ようするに場所は提供するけれども進行までは関わらない、という方針です。(以前は月2回ペースだったのですが…ペースダウンしてしまいました。)


年に2回(春と秋)ある大会は
 例会とは逆にスタッフの企画したプログラムのみで開催しています。
春大会はスタッフの企画、秋大会にはゲストをお呼びしての大会というサイクルが定例となっています。
 例会と大会の役割をはっきり分けたのは最近のことですが,今後もこの方法を踏襲していくつもりです。ただの場所提供だけでは面白くないが、さりとてスタッフにいつも負担をかけるわけにはいかない。これは多くのサークルに共通のテーマだと思いますが、ひとつの解決策としてOGAなりにうまく続けていきたいと思っています。


例会の様子は
参加者はいつも大体40人前後で、中国・四国地方から来られる方がほとんどです。勢力(?)図は、TRPG8割に各種ボードゲーム2割といったところです。新旧の入れ替わりは遅いペースですが着実に進んでいます。私たちはもっと新兵(おっと失言、「初心者」でした)をいれて倍ぐらいの規模でやりたいのですが、業界の流れ(特にTRPG)からすれば、抜けっぱなしで無く入ってくる人もいる現状は良い方かもしれません。勿論入れ替えなどどこ吹く風、ずーっと居続けている人も少なくありません。


OGAの設立当初から変わっていない点が
目的以外にももうひとつあります。それはボードウォーク店長の斎藤さんの熱いご支援です。この方無くして岡山の今のゲーム界は語れませんが、同時にOGAも語れません。会計管理や会場確保などの重要な裏方をしてくださっており(我々はほんとにスタッフといえるのか?)、スタッフが誇大妄想気味の企画にうつつを抜かしていられるのもこの方のおかげです。


これからのOGAは
初心者を引きずり込むことに主眼を置いて活動していく予定です。"アナログゲーム界"を続けていく方法には、新兵徴兵、隠れゲーマー発掘、といった裾野を広げる方法と、少数精鋭で高濃度の活動をする方法とがあると思いますが、OGAは裾野を広げることを重視していく予定です。もともとの目的に立ち返り、濃いー活動は各サークルに期待して、OGAはそれらサークルのための補充確保と、お互いのサークルを知る機会を提供する、という役目を担っていきたいと考えています。


皆さん、 定年後の余暇をSLGで楽しむ環境があれば良いと思われませんか?名付けて"人生80年SLG計画"を目指して、サークル参加やSLG集積に励みましょう!


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