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はじめに

TAS : True Another Story

いんすぱいあぁど

青園学園向け設定


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はじめに

SS : Short Stories または Side Stories

TLSを終えてみて、その続きが知りたい、と思いませんか?
印象深いプレイの流れをもう一度みたいと思いませんか?


わたしは、自分の初回のプレイをもう一度見たいし、あの後の天野さんとの関わりを知りたい、と思います。
自分の中ではTLSはゲームというよりも小説に近いので、あの続編が読みたいのは自然な事かもしれません。

残念ながら、オフィシャルでは天野さんの後日談はでていませんし、大須賀くんと良い仲になってしまいそうなエピソードしかありません。(ま、みどりちゃんが幸せならそれはそれでいいんですが。)

無いなら無いで仕方が無い、自分で書くしかないですよね。
正直な所、読むのは好きですが、小説なんて生まれてこの方、書いた事はありません。
無謀とか言いようがありませんが、そこはそれ、「若気の至り回路起動中」と言うことで。

そんな事を考えていたときに出会ってしまったのが、「青園学院物語」のHP。
青園学院という架空の大学をとりまく、いろいろな設定を作って小説を連載しています。

何となく、自分がやろうとしていた事と一緒だな、と思って入学申請をしてしまいました。
続いて、作ったキャラクタ(嶺岸 タケル君)の設定を作って、次には作者の乃逢さんにタケル君の人となりを判ってもらうためにショート・ストーリーを書いて・・・

ま、そこまで作ってしまうと、もったいないので、挿し絵も青園の和威絵師に無理をお願いして描いてもらいました。(事故直後でしたね、確か)

コンテンツ的には青園的なので、青園学院からご覧ください。「DobuleA」というコーナーにあります。
もしも気に入ったら、あなたも入学して見てはいかがでしょうか?


また、「SS書きの有志が集まって、同じお題に沿ってSSを書く」という趣向のサイト、「TAS : True Another Story」があります。
私も何作か寄稿しておりますので、よろしければお立ちよりの程を。

モノガタリ、モノガタレ。

SS競作サイト
True Another Story


まだ、天野さんのエピソードは書いていませんが、その内書きたいですねぇ・・・・



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True Another Story
「TAS : True Another Story」に寄稿した作品です。

 第1回: 「月の夜」
 第2回: 「大きなイチョウの木の下で」
 第3回: 「猫の世間話」

4回以降、欠席中(汗)

本文はTASのサイトで


- - - - - -

TASの椿さん、JUNさんと
転校を明日に控えた高校生の男の子、彼女にコクってめでたしめでたし、の筈が・・。
彼女は突然「ブーツを買おう!」と言いだし、何故かお揃いのブーツを購入するハメに。真新しいブーツの靴ズレで痛い足を引きずりながら思い出の町を歩き回った二人。さて結末は・・・?

というお題で競作したシロモノ、「Kiwi-Shake and Boots」。
とりあえずコチラにアップ。
    Kiwi-Shake and Boots



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いんすぱいあぁど
inspire: 元気づける、鼓舞する、感情をかき立てる
霊感をあたえる
inspired : 霊感をうけた、霊感によってもたらされる
直感的に当たる
オリジナルのTLSシリーズに「いんすぱいぁ」されて開設されている数々のすばらしいHPがあります。
そういったページを回っていると、「これはスゴイ!」って作品にぶつかる事がありまして、なにやらムラムラと書き描きしたくなる事があります。
いつもいつもモノになるわけではありませんが、うまい事まとまったシロモノです。

作者の許可を頂いて、絵を使わせていただいてます。是非、絵を描いた方のHPも訪問してみてください。取り上げた絵以外にもすばらしい作品がそろっています。

2000.05.22
「あのころの夢」
*暗い話が嫌いな人は読まないほうがいいかも*

2000.05.20
「かすみの誕生日」



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青園学園向け設定
嶺岸君の設定
乃逢さんに送ったヤツ、長すぎ。
嶺岸 武 (みねぎし たける)

身長 165、ちょっと細身

小さい頃から体格のよいほうではなく、
名前に似合わず「ちょっと内気なお勉強のできる子」というタイプ。
本当はセンスも感性も悪くないのだが、これまで使う機会がなかったため あまり目立たない。
中略

髪は細めのストレート、髪も目もちょっと茶色(栗色)かかっている。 大学に合格してから髪の毛を伸ばし始めた。本人はちょっとワイルドさをだそうと思っているようだが、後ろ姿で女の子に間違えられる率が上がるだけだろう。

一人っ子。家では母から「たー君」とよばれているが、本人は本当はそうよばれるのは嫌い。
中略

コンピュータの扱いは一通りこなすが、自分で作ったりはしない。
家で父親がいろいろ買ってくるので、その組み立てを手伝っていて覚えた らしい。

まだ何を専攻するかは決めていないが、なんとなく「人工知能」とかに 興味がある。

恋愛経験・失恋経験はなし。それに近い思いはあったようだが、本人は恋とは自覚していない。ニブイというより、「そういう想いを恋とよぶ」事を知らない。

二条さんの設定
第2話にでてくる二条さんの設定。(げー、絵ヘタッぴ)
二条 睦月 (にじょう むつき)

1月21日生まれ。身長 163cm。体重・スリーサイズ:内緒

髪の毛は極細、天然パーマの髪を後ろでかるくまとめている。
目はタレメぎみ。色白。七難隠すタイプ
男物のシャツ、少し大き目のものを好む。袖の長い分は巻いてあげている。
体が細い割には胸が大きいのを気にしている。大き目のシャツはそれをごまかすため。動きやすい服装を好む。大学ではおもにジーンズ。スカートはめったに着ない。

良家のお嬢さん、という感じ。ちょっとぽーっとした感じだが、何事もそつ無くこなす。しゃべり方はかすみちゃん風?

青園学園物語のページ



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