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Latest Update…2007/8/4

Diary更新


2007/8/4

働かざるもの食うべからず。Y2です。

 

8月11日から一泊二日で海へ行くことが確定。
今回もかなり行き当たりがばったりな旅になりそうです。

 

 

ということで。

一応簡単な行程表を作ってみました。

 

関係者の方はまた読んどいてください。

 

 

 

ちなみに救急は、どちらかというと俺のほうをレスキューして欲しいです。

 

 

2007/6/30

お久しぶりです、Y2でございますよ皆々様。

 

気がつけば前回の更新からおよそ4ヶ月。
月日が経つのは早いもので、俺も就職して最初の研修科を回り終えてしまいました。

次なる研修科は救急部。
火傷だの心肺停止だの自殺未遂だの飢えた狼共(違 がわんさかやってくるところです。

今のところ仕事は順調、最初に回った総合内科では評判も上々で、何とか大きなミスもなくこなせております。
まぁあだ名が茶坊主はどうかと思いますが。

 

ただ、全てが順調かというと、問題が一つ。

 

 

どうやら俺は同僚の女性研修医に敵視されているらしい。

 

 

事の発端というか、どこで嫌われたのかも正直察しがついている。

 

研修も半ばにかかってきた五月の末頃だったと思う。

彼女は糖尿病病棟にて二人目の患者を割り当てられたところでした。
基本的に研修は4人一組の班みたいなので行うのですが、彼女はいわゆる内科を専門とする指導医の下で、俺は糖尿病を専門とする指導医の下で、
それぞれ勉強していたわけです。

それまではたまに糖尿病病棟に来ては俺に愚痴を言って去っていく程度で、そんなに関係は悪くなかったと思っています。
割と愚痴聞き役みたいなことをしていたもので。

 

で、患者を割り当てられた夜、事件が起きました。

患者は多少認知症があり、そういう意味では少しやりにくい所はあったと思います。
その日は確か患者と睡眠薬のことか何かで話をしたらしく、相談の上で睡眠薬を変更したそうです。

その後、夜に患者が騒ぎ出した。
確か睡眠薬を2錠から1錠に減らしたんだったと思うけど、そのことについて「2錠飲まないと眠れない」と病棟大騒ぎ。
ナースさんたちも手に負えなくなって同僚の研修医が呼び出されたわけです。

で、その子は「指導医の先生の指示で1錠にしており、患者さんも昼間には同意したので」ということで睡眠薬の処方を変えようとはしなかった。
そのことについてその日の準夜勤のナースが怒り、「ナースの仕事を増やさないでください!」と一喝されたらしい。

 

さらに後日もう一つ事件が。

認知症がありインスリンを自分で注射できない可能性があるということで、彼女の出した自己注射指導の指示に同じナースが難色を示したのです。
ナースの目から見ると、とても自己注射をしっかりできるようになるとは思えないとのことで。
まぁ実際に指導するのはナースなので、それはある意味当然の主張であったり。

そうは言われても、彼女の方にしてみれば、指導医の先生と話し合った結果の結論なわけで。
ナースが医者の指示に口を出すのはどうなのかということで、認知症の簡易検査をした上で、軽度の痴呆があるものの指示を押し通したわけです。

そういうわけで俺のいる糖尿病病棟のナースからは睨まれることになってしまったのです。

 

 

正直昔のことなので、記憶は曖昧。
二度三度あったエピソードをごちゃ混ぜにしちゃってるかもしれない。

 

まぁそんなこんなで、彼女はえらい落ち込んで後で愚痴りにきたわけです。
どうやらそれまでにもあちこちで愚痴っていたようで、俺にもそれを言おうということだったらしく。

彼女がメインにしている内科の病棟のナースたちは、「それは別に先生は悪くない。仕事が増えてもナースは対応するべきだ」とかばってくれたそうです。
でも、俺の答えはかなり違ってたのです。

 

確かに医者の指示にナースが口出しするのはおかしいかもしれないけど、あの病棟のナースは糖尿病に関しては優秀だし、必ずしもナースが
全面的に悪いとは言い切れない。こっちにもどこか至らない部分がなかったか、じっくり考えてみればどうかなぁ、と。

 

俺はそのナースさんが仕事のよくできる人であることを知っているし、ホームグラウンドである病棟の批判を大声で口にするのも気持ちよくないし…
ということで、こういう言い方になったわけです。

さらに詳しく言うならこんな感じ。

患者の日常を一番よく見ているのは医者ではなくナースであり、そのナースが観察して得た情報は医師の持っている情報よりも、しばしば充実している
ことが多いのです。
そのナースがそれだけのことを言うのだから、指示を変更するところまではできなくても、もう一度ナースが納得できるような形になるように考えてみたり、
あるいは事情を説明した上で、申し訳ありませんが…という形でお願いしたりする方がいいのではないか。

確かにチーム医療のトップは医師だけれども、医師の決定が全てじゃない。
ましてや俺たちは1年目の研修医。
病棟で5-6年の経験があるナースさんに比べたら、まだまだ新人です。
彼女たちにしっかり敬意を払って、その忠告はしっかり受け止めて熟考する必要があるんじゃないか。

 

そんなニュアンスのことを、さらっと言ったと思います。

しかし彼女には、自分が非難されたと受け止められたようで。

 

それ以来、あまり俺の方に愚痴りにくることはなくなりました。

まぁ確かに色々とからかったりしていた部分はあったので、その辺も良くなかったとは思うのですが。
この事件以降明らかに態度が変わってきました。

 

やがて彼女は同僚の別の研修医に頻繁に愚痴をこぼすようになり、彼の方はそれを聞いてなだめる…という形が完成。

 

 

で、最近は俺に対する言動が冷たい。
というか怖い。

 

 

今日も本気で怖かった。

いつも愚痴っている相手の研修医が、前日の飲み会でグロッキー状態になって医局で寝ていたところに、俺が出前のカレーはいらないかと聞きに行くことに。
で、彼は「今は胃がしんどいからカレーはいらない」と答えたので、それを言いに休憩所に戻ったのですが。

 

「寝てるんだったら頼んどいたったらいいやん。」

 

と睨みつけられながら言われた。

もう最初から、俺が気の利かない奴だ、という言い方。

 

で、胃がしんどいのでカレーはいらないんだという彼の主張を説明。

すると「あ、そっか」と納得した模様。

 

まぁ最近一時が万事こんな形です。

 

 

既に長いが、さらに続けてみる。
ここからは主に俺の人間分析になるんだけれども。

彼女は中流家庭の長女であり、あまり親に甘えることもせずに、親の期待に頑張って応えようとして生きてきたようです。
そのため周りからはしっかりした女性だと見られがちのよう。
その反動じゃないかとは思うんだけれども、心の底では甘えたい部分があり、それがホームの病棟のナースや同僚への愚痴となって現れるようです。

そこで、普段は普通に愚痴を聞いていた俺が突然厳し目のことを言い出した。
それがどうやらショックだったようで、彼女の中では俺は味方ではなくなったようなのです。

 

そして同時にかなりキツいところを持ち合わせており、一度敵だと認識した人間に対しては態度がかなり冷たくなる。
実は内科の先輩の先生も一人敵とみなされており、その先生はかなり彼女を怖がっております。

 

 

で、俺自身はどう思っているかというと。

まぁ正直言い方が悪かったんだろうと思う。
もう少しこっちの意とすることを、あまりトゲのない言い方で伝えるようにするべきだった。

まぁ今更そんなことを言っても始まらないし、別に敵として認識してくれることは構わない。
人間誰にでも好き嫌いはあるし、それは仕方のないことだから。

幸いにも彼女は愚痴を聞いてくれる同僚を見つけたようで、それで心の平安が得られ、研修を平和に過ごせるならそれで十分だと思う。

 

ただ、敵対心を露骨に外に出さないで頂きたい。

別に嫌ってくれるのは結構だが、それを表に出されると、俺も気分を害するし、周りの人も対応に苦慮する。
今のところ他の同僚二人は「なんか言い方冷たい時があるなぁ」程度に思っているようだが、あまり続くと余計な気を回させることにもなりかねない。

かといって、今更俺が事情を説明して謝罪した所で、彼女は余計に気分を害するような性格。
恐らくすでに俺のことを下に見ているので、そんな奴に諭すようなことを言われたところで、断固として受け入れないだろう。
余計に態度を硬化させ、どこかで似たような失敗をして、今後の人生において彼女が損をする結果になりかねない。

 

別に仲良くやってくれというつもりもなく、せめて仕事上くらいは平和な付き合いをさせていただきたいだけなのだが。
一度敵と認識された以上、なかなか評価が覆ることはないだろう。

正直今は月曜に彼女と顔を合わせるということが嫌な状態。
というかあいつ怖い。

 

さて、どうしたものか。

 

 

2007/3/30

昨日は国家試験の合格発表。

禁忌肢踏んだかなぁと不安になっていたけど、結果としてはあっさり合格していたわけで。

 

今日は医籍登録の手続き(俗に言う医師免許申請)に行ってきました。

 

 

区の保健センターの人たちも、手馴れてないらしく処理は非常にもたつき、あちこちに質問に回る始末。
保健センターに来ているのはほとんどがお年寄りか妊婦さんなので、明らかに人相の悪いハゲはとても浮いた存在。

どうにか登録申請はできたものの、正式な証書?だか何かが発行されるには半年かかるそうです。
正直向こうの説明もテンバっててもうよくわかんない。

 

 

ちなみに登録税として6万円支払いました。

これぞ国家公認ボッタクリ('A`)

 

2007/3/24

実は昨日は大学の卒業式。

何だかんだで無事に卒業することが出来ました。

 

 

結局のところ、6年間で何を学んだかと言われると中々難しい。

一応基本的な医学知識なら見についているし、拙いながらも診察の技術なんかもなくはない。
でも、まだまだ不用意な発言で人を傷つけたりすることもあるし、よせばいいのに教授と議論したりと、人間としてはまだまだ未完成。

 

本当は社会に出るまでにこういうところをしっかりさせときたかったんだけど、性格というのはそう簡単には改変できないもので。
働き出してからも少しずつ自分を変えていけるように努力するしかなさそう。

 

 

まぁ、29日に合格してないことには働けないんだけど。

大学のみんながちゃんと合格してるといいなぁ。

 

2007/3/12

しばらくぶりにHP開いて見ると自分がどれだけ更新をサボっていたのかがよくわかりますよね。

というわけでお久しぶりです、Y2にございます。

 

今回は3/3-4にかけて行われましたオフ会についてのレポートです。
つーか最近レポートばっかりじゃないか俺。

 

 

つーかね。
毎度毎度俺と闇さんばっかりレポートしてるわけですよ。
毎回毎回俺と闇さんがヒーコラ言いながら思い出して書いてみんなは読む。

たまにゃみんなも書けってもんですよ。

 

と、言うわけで、今回はレポートをクイズ形式にしてみようと思います。
四択に正解しないとレポートが読めません。
404が出たり変なサイトに飛ばされたら基本的に外れだと思ってください。
あとステータスバーは見るな。

でもって特に関係のない方々はスルーしてください。

 

関係者の方はこちらへどうぞ。

 

2007/2/22

                ハ_ハ
               ('(゚∀゚∩   ←国試終了直後の俺
               O,_  〈
                 `ヽ_)

 

              , ― 、- 、    
             << ) ):::: : .  暇すぎて何をしていいかわからない現在の俺
              U( (U_つ::::.. .. .

 

 

2007/2/13

低気圧発達し大荒れに 14日、「春一番」も

 

 気象庁は13日、日本海で低気圧が急速に発達するため、全国的に15日にかけて風が強まり大荒れとなる恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。低気圧に向かって吹き込む南風が14日、西日本や東日本各地で「春一番」になる可能性がある。

 同庁によると、低気圧は急速に発達しながら日本海を北東に進み、14日夜に北海道の西海上に達する見込み。14日は南風、15日は北風に変わり、日本海側を中心に非常に強く吹くという。

 さらに14日は、低気圧に向かって暖気が南から流れ込むため、広範囲で大気の状態が不安定となり、落雷や突風の恐れがある。気温が急速に上がるので雪の多い地域は雪崩にも注意が必要だ。

 14日の予想最大風速は日本海側の海上で20−28メートル、陸上で15−22メートル、波の高さ6メートルの大しけになるという。太平洋側は14日夕までに100ミリ、北陸や東北の日本海側で50ミリを超える大雨が予想される。

 

 

 

…これ何て嵐のバレンタイン

 

 

お久しぶりです、Y2にございます。

 

上記の通りバレンタインは一人身の男達の怨念により大荒れのようですが、俺やyuiたん国家試験直前で大荒れです。
そんな中ひょうつたんは卒論も書き終え、卒業が決定したとのこと。
敬意を込めてひょうつべと呼ぼうと思います。

 

つまり、何が言いたいかというと。

 

 

必修問題超怖い。

 

2007/1/8

一年の計は元旦にあるそうですね。

 

すでに1/8です。

 

2006/12/25

クリスマスって何?それって美味しいの?

 

こんばんは、Y2です。

というわけで今回は12/23-24に渡って行われました忘年会のレポートでもしてみようと思います。
いつもこういうのを真っ先に仕上げてくれるのは闇さんなんだけれども、今回は急遽出張を入れられたために無念の欠場。
代役としてがんばる!

 

Chapter 1 Mourning Morning

前日2時過ぎまで起きていたので多少辛くはあるものの、何とか根性で7時に起床。
そういえば鈴さんモーニングコールを頼まれていたのを思い出し、電話をかけてみる。

 

…rrrrrr…rrrrrr…

 

「auお留守番センターにお繋ぎします。」

 

'`,、('∀`)'`,、

これが約5回ほど繰り返され。
さすがに番号間違えたんじゃなかろうかと思ったものの、間違いなら向こうが間違いですと言ってくれると期待してさらに電話。

 

…rrrrrr…rrrrrr…ガチャ ガチャン

…ツー…ツー…

 

お決まりのパターンながら一応反応はあり。
つーことでさらにかけてみる。

 

…rrrrrrr…ガチャ

(*゚ー゚)<あ、もしもしー?

「…ぅーぁー…」

ガチャン …ツー…ツー…

 

朝からバイオハザードかよ。

およそ乙女のボイスとは思えないが、もう一押しということでさらに電話。

 

…rrr…ガチャ

(*゚ー゚)<おー、おはよー

…ごめんなさい…寝てました…>(ノω`)

 

ということでかろうじて起こすのに成功。
モーニングコールで20分もかかるとは思わなかった。

 

その後8時過ぎに大河くんから「2本早い電車に乗っちゃったけど時間通りにつきそうです。」という頼もしいメールを頂く。
鈴さんからも順調に進んでいるとのメールが入り、まぁ大丈夫そうだとひと安心。

 

つーことでこちらも準備を整え、闇さんの魂の篭った土産を持って新大阪へ向かう。

 

…ブイィィィン…

 

あ、メールだ。

 

大河「鈴さんがなんか不味いとか言いながらうなぎアイスを持ってこっちに向かってくるー!

 

…到着前から大河くん(-ノ-)/Ωチーン

 

 

Chapter 2 よいかジェラール

新大阪駅に着くと、メソと猫が普通に待っていた。
前回の件もあってかなり心配していたが、今のところ集合は滞りないようだ。

ところが移動中に圭さんから「胃腸炎になったので今日は無理かもしれない」との連絡が。
これで昼間の参加者が5人になってしまった。

 

で、12時になり遠方組の新幹線が到着。
せっかく入場券買って中に入ったのに、鈴さん大河くんはメソたちとしっかり外で合流していたり(´・ω・`)

 

で、5人集合したところで圭さんの欠席を伝え、さらに全員で闇さんに合掌
そのままお土産交換会へと突入。

こちらからはホワイトボールクッキーと鈴さんに注文されていたニット帽、そしてメソの編みぐるみ
大河くんからは群馬銘菓「旅がらす」、鈴さんからは玉露粉末緑茶、そして食べかけのミスド
緑茶にはレシートが入ったまんまになってたけど、本人の名誉のために金額は伏せさせていただきます

 

そういうわけで、5人になった一行はインペリアルクロスを組んで海遊館へと向かうのでした。

…実際はどちらかというとホーリーウォールなんだけど。

 

 

Chapter 3 海遊館-僕とサカナと時々毛モノ-

そんなこんなで海遊館へ到着。
まずは海遊館の外の広場でペンギンを鑑賞。

猫&鈴さんから「あれ飼いたい!」という声が飛び交うがあえて無視。つーか飼えるかあんなもん

で、メインイベントのペンギンパレードまではまだまだ時間があるということで、まだ食べたことのない3人に
出発前に新大阪で購入しておいたがっかりマエストロ(闇さんの2006/12/3の日記参照)を勧めることに。

猫が顔をしかめ、鈴さんが「吐き気をもよおす」と非常に好評をいただいたんですが、大河くんはただ一人

「これ普通に食べられるよー。」

そんな大河くんに一番がっかり

 

で、何故か鈴さんと俺の上着を交換することに。
したらばこんなことになった。

この格好で海遊館回った俺超偉い。

 

ペンギンの微妙なパレードを観察した後、みんなで海遊館内部へ。
珍しい魚がいっぱいいるよ!っていう所にもかかわらず。

 

(*'ω')<毛の生えてない生き物になど興味はありません。毛モノを出しなさい。

 

と魚以外のカワウソアザラシにばっかり反応する鈴さん。
魚に対しては「刺身が何人分取れるんだろう」とか「うまそう」ばっかり。

それに対して大物を愛用のデジタル一眼レフで激写しまくる大河くん。

非常に対照的な反応でした。

 

ほーらこれが海遊館名物人間の子供だよー。

 

で、海遊館見学後、隣の天保山マーケットプレイスにておやつ休憩。

猫と鈴さんが「自分たちで選んでくる」と言い出したので、1500円持たせて適当に選ばせることに。
で、大河くんとゆっくり飲み物を選んでいると、先ほどの二人が戻ってきた。

 

「デザートも買おうとしたらお金がたりないのっ♪」

 

待てぃ。

 

こっちは3人で1000円かからなかったというのに…

席に戻ったらチョコバナナパフェプリン ア・ラ・モードが積まれておりました。
美味しそうにほおばる二人に対し、男性陣は桃まんじゅうのみ。メソに至っては鈴さんの食べ残しのポン・デ・リング

 

ちなみにこの広場でどこかのゴスペルグループが歌ってたんですが、もはやただの騒音でした。

 

 

Chapter 4 ツンデレは一日にして成らず

天保山から難波へと戻ってきた一行。
次はメイドカフェへ突入する予定…だったのですが。

入口から聞こえる「また来て欲しいなんて思ってないんだからねっ(棒読み」に著しく気分を害した一行は、その上にある
にゃんこカフェ」に突入することに。

 

入口にいた受付のお姉さんにひとしきり説明を受ける。
そしてこのお姉さんがびっくりするほどのツンツンっぷりお前が下でメイドやれよっていうレベルでした。

で、中に入ってみたけど、これはカフェというよりはむしろ休憩場ですね。
コタツが1つ置いてあって、後は絨毯の上で適当にくつろいでくださいといった様子。

そしてそのスペースに猫がいるわいるわ総勢12(13?)匹。
長時間に渡る移動の疲れを癒すには最適でした。
でも途中でアレルギーによりメソ退場。ちなみに俺も鼻はずるずる来てたがあえて無視した。

 

途中から店番が下のカフェのメイドさんに交代。
この人はびっくりするほど親切で、沢山いる猫たちについて色々教えてくれました。
二人合わせてツンデレですね。

 

途中鈴さんに噂の姉上様よりお電話が。
なんか姉上様に借りたお金を返し忘れたとかで先方はえらくお怒りの模様。

しまいにゃ「もういい!死ね!」みたいなメールが来てた。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

でも家に帰ったら何事もなかったかのように話しかけてきたらしい。
実は姉上様が一番ツンデレなのではなかろうか。

 

 

Chapter 5 ザ・ベストハリセニスト

夜の6時にもなり、一行は難波からいつもの北千里、栄ちゃんへ向かうことに。
途中圭さんから連絡があり、栄ちゃんの途中で合流できる〜とのこと。
一行のテンションもさらに∩(゚∀゚∩)age

 

で、7時に栄ちゃん到着。
この日は本当にびっくりするほど人が多くて、栄ちゃんも手一杯になってる感じでした。

 

ちなみに本日のお料理はこんな感じ。(お寿司は食べかけ)
写真には写ってないけど七輪で焼く為の海鮮物やお肉もたっぷりです。

 

ということで宴会開始、という時に猫が一言。

 

闇さんに黙祷をー!

 

いや死んでないから。

 

そんなこんなでしばらくみんなで騒いでいると圭さん到着。

みんなで口々に「圭さーん!」「大丈夫ー?」「おつかれー♪」「編みタイツ!」などとお出迎え。
どれが誰の台詞かはご想像にお任せします。

 

宴会中は酒の入った鈴さんが大暴れ
横にいる俺のわき腹をやたらと小突き回したり、さらに隣の大河くんをハリセンで小突いたりしばいたり
挙句トイレから帰ってくるなり大河くんに長渕キックを見舞うなどやりたい放題。
さらに女性陣とポッキーゲームまでやってました。

そしてその後泥酔モードへ。
たまに起きたかと思うと「…タイツ…」と一言つぶやいてまた(o_ _)oぱったり
とにかく鈴さんの圭さん編みタイツへの執念はすごかった。

 

そして圭さんは奇跡的にハリセンが似合う
俺は未だかつてここまでハリセンの似合う女性を見たことがありません。
恐らく大阪一ハリセンが似合う女性ではなかろうか。

 

そうそう、今回は栄ちゃんにて「幻のから揚げ」なるものを頂きました。

揚げるのに使う油も全てラードを使い、表面をサクサクに仕上げることにこだわった逸品で、その味は幻の名に違わぬ超一流。
ちなみにこのために使うラードがなかなか調達できず、15年ぶりの料理なのだとか。

みんなで美味しく頂きました。まふさん(‐人‐)ナムナム

 

最後に恒例のおにぎりをいただいて、アイスクリームまでもらって栄ちゃんを後にしました。

 

 

Chapter 6 精神は肉体を凌駕する

つーことで最後のイベントカラオケへと移動。
今回は途中からカオスが参加することを考慮して天王寺までの長旅でした。

道中で大河くんからプログラム開発の苦労話を聞いて思わず(ノωT)
クオリティを上げるためって言うのは要するにバグフィックスのことだったんだねぇ…

 

カラオケが始まったのはすでに24日に入った頃でした。
出だしからTHUNDERBIRDとかBurnin' X'masなど激しい歌が飛び交う中、鈴さんは疲れが出たのか爆睡

大河くんはメソの「スーパーアニメ替え歌メドレー」に触発されたのか、いつものように戦隊物や特撮ヒーロー物を熱唱。
俺自身はなんかT.M.Rだのダンス☆マンだの思いつくままに歌ってました。
にしても「いとしのビリー・ボーイ」は正直すまんかった。

 

しばらくするとカオスが合流。
仕事を終わらせてからタクシーで天王寺まで来たとのこと。お疲れ様です。

入ってくるなり大河くんの横に座り、

どうもー、カオスです。大河くん?今何歳?ああ、24なんだー、じゃあ同い年ですねー。

 

 

何その合コントーク

 

 

ちなみにカオスはいつものようにビジュアル系だのブリーフ&トランクスなんかを歌っておりました。

 

その後充電が完了したのか鈴さんが復活。
矢継ぎ早にSound Horizon領主様名義の曲を入れて歌い続け、一通りテンションが上がりきったところで再び(o_ _)oこてん

あ、電池切れた

 

その後は記憶が曖昧です。
とにかく眠気と戦いつつ、歌える曲が入ったら歌ってたっていう記憶しかない。

同様に大河くんもくたばりかけていたけど、圭さんがうれしそうな目で意識を失いそうな大河くんを見ているのに気づき、最後まで
まともに意識を失うことはありませんでした。

 

精神が肉体を凌駕した瞬間を見た

 

そんなこんなで最終的にはグダグダのうちにカラオケ終了。
ロビーで清算と闇さんのお土産分配を行い、天王寺Mioのクリスマスツリーの前で記念撮影。

 

 

Chapter 7 戦い終わって夜は明けて

全行程は終了し、後はお見送りを残すのみ。

天王寺でカオスは我孫子方面の電車へ、圭さんは動物園前で下車。
残りの5名は新大阪へ。

新大阪にて鈴さんが新幹線のチケットを購入し、出発までにまだ時間があるということでお土産購入。
その間に新幹線のダイヤを調べてくれたメソと大河くんに感謝。

無事に土産購入後、新大阪の新幹線改札にて二人をお見送り。
さらに新幹線の乗り換え時刻と浜松への到着時刻を圭さんに知らせた後、メソと猫ともお別れとなりました。

 

その後はもう一杯一杯でした。
徒歩で南方まで行き、意識を失いつつも上新庄に到着。

コンビニで朝食としてウィダーを購入して、飲みながら家へ帰りました。
帰宅後はコンタクトを外してすぐに爆睡。
昼過ぎに起きると何故かダウンがゼリーでベトベトだった。

 

 

今回は出来る限りあったことを詳しく書いたつもりなので、グダグダと長文になっておりますがどうぞご容赦ください。
関係者各位本当にお疲れ様でした。

今回印象に残ったのは、回を増すごとにパワーアップする鈴さんのはっちゃけっぷりと、体調不良をおして参加してくれた圭さんの根性、そして
その圭さんに睨まれ続け、疲労にも負けず結局一睡もしなかった大河くんの精神力。そして夜中の2時に合流してくれたカオスの頑張り。
こっそり猫も体調はよくなかったはずなのに、よく頑張ってくれました。みんなありがとう。

 

ちなみに闇さんのお土産は予想に反してかなり美味しかったです。
大河くんの旅がらすもゴーフルおかきといった感じでなかなか。
鈴さんの玉露はまだ飲んでません。粉末緑茶は今度ロールケーキでも作ってみようと思います。

そして実家に帰るとガンさんからずんだ餅が届いてました。また玉露と一緒にいただこうと思ってます。

 

次回は闇さん筆頭に、今回参加できなかった人たちも参加できるといいなぁと期待。
またなんか季節っぽいお菓子を作ってお待ちいたしております。

 

2006/12/18

寒いですなぁ。

 

えー、更新サボってホントすいません。約1ヶ月ぶりのY2です。

 

時間の余裕はたっぷりあります、ええ。
でも精神的余裕が少しずつすり減ってきてるのです。
なんせ国家試験まで2ヶ月になっちゃったもんで。

そんなこんなでクリスマスまであと1週間。
大学の友人たちはみんな楽しそうです。いいなぁ。

 

 

どっかの誰かみたいに独りルミナリエでも敢行しようかしら。