2001.05.02





  

間接視認システムの実験機で、システムが大きさと重さで実験のみに終わった機体、と言う事で製作しました。
Pk41のイラストを見た時、これだ! と思いましたが、 そのままではすごい大変だし、完全 に別の機体になってしまうので、 Pk40とpk41の間くらいをPk50(フンメル)も参考にしつつ目指してみました。  
いじくったのは機首のみでボディーの方はそのままです。
キットのコクピット部にエポパテで大まかな形を作り、ポリパテで微調整と言った感じです。
ムクではありませんが、非常に重くなってしまって、脚が非常に細いため耐えられるか心配 でしたが、 なんとか大丈夫なようです。
塗装の前にサーフェイサー500番を筆で表面を荒らすように塗りたくって 準備は終了。

あれ? 塗装勝負なんでしたっけ?(汗) 肝心の塗装は形の方のイメージでいっぱいだったのでギリギリまで考えて いませんでした(゜-゜)\バキ(^^;)、どうもAFV的な塗りは苦手なので逃げていたようです。一度ドイツ戦車風に3色迷彩をしてその上から 様子を見ながら砂色を 薄く重ねています。ほとんど砂色一色のようですが、 緑がちらちらと見えるのは狙い通りで 満足です。基本もドライブラシもMrカラーです、ウォッシングのみエナメルです。


 エントリーa@6

 Pk.40

 機体 フレダマ

 特徴 防御力抜群

 弱点 遅い






 機首部ですが、実はこれが一番やりたかったのでR。
 横山さんデザインのゼクシードのルーハイウォン(だったかな?) の4つ目がとても気に入っていまして、
 Ma.kには似合わないのでは ないかと言う不安がありましたが、やっぱりダメかなぁ・・・
 5mmの穴にウェーブのモノアイ(4.5mm)を埋めました。
 武装は機首下部にグスタフのレーザーガンを移植。
 左のコクピット用インテイクは飛行機用の爆弾をカットしたものです。








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