
<<In The Dark Night>>
◆『ひとにぎりの星空』1st-Stage◆
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■1st-Stage
■2nd-Stage
■VS-Stage
■Ending-Stage
■Intermezzo
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
【GM 】 ――――――――――――――――――――――――
【GM 】 Blade of Arcana 2nd Edition :
【GM 】 『ひとにぎりの星空』
【GM 】 ――――――――――――――――――――――――
【GM 】 シグルド>エトガル>アーネストの順に、自己紹介をお願いします。〆は「以上」で。
【シグルド 】 「俺はシグルド。流しの傭兵だ。」
【シグルド 】 「“火竜の牙”なんて呼ばれ方もするけどな。好きに呼んでくれ。」
【シグルド 】 「悪いが、話はあんま得意じゃねえんだ。見た方が早いだろうしな。」
【シグルド 】 「ま、一つヨロシク頼むわ。」
【シグルド 】 伸びた赤い髪を無造作に括り、やや斜に構えた若者。容姿は20代前半。
【シグルド 】 犬歯がよく発達し、どこか野獣を思わせる雰囲気の持ち主。
【シグルド 】 右上腕には、怪我もしていないのにボロボロの包帯。
【シグルド 】 APは10、アルカナはフィニス/アルドール/アダマス。
【シグルド 】 アーグリフの魔印を刻まれているため、闇の眷属扱いです。
【シグルド 】 因縁はエトガルに過去:道連れ。エーフィに現在:幼子。
【シグルド 】 以上、よろしくお願いします。
【エトガル 】 「はじめまして、エトガルと申します。竜伯の使いで参りました。」
【エトガル 】 「…あ? なんだ貴族じゃねーのかよ。ちっ、気ぃ使って損したぜ。」
【エトガル 】 「あー、まー、てきとーによろしくな。(ぽりぽり」
【エトガル 】 ※アルカナはアクシス/ファンタスマ/ステラ
【エトガル 】 ※AP9 DP12/12
【エトガル 】 ※シナリオ因縁 レベッカに「過去:恩人」
【エトガル 】 ※PC因縁は“陽煌の刃”アーネストに「未来:貸し」
【エトガル 】 以上です。よろしくおねがいしますー
【アーネスト】 「俺はアーネスト。家名はバーンハートと言う」
【アーネスト】 「旅の・・・そうだな、傭兵って事にしておくか」
【アーネスト】 「もし良ければ、一緒に行かないか?」
【アーネスト】 「旅は道連れ、世は情け・・・ってな?」
【アーネスト】 ※アルカナ:グラディウス/エルス/ディアボルス
【アーネスト】 ※基本AP:9
【アーネスト】 ※因果律CoF_038『黒き白鳥』所持
【アーネスト】 ※シナリオ因縁:“道化姿の影”に【現在/仇敵】
【アーネスト】 ※PC間因縁:“火竜の牙”シグルドに【未来/闘争】
【アーネスト】 以上です、宜しく。
【GM 】 初期の鎖を配布します。シグルド>ウェントス、エトガル>アクシス逆、アーネスト>イグニス。
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シーン:1
シーンPC:アーネスト
シーンカード:アクア逆
登場判定等:不可
舞台:ブレダ領内某所、孤児院。院長室。
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【GM 】 恐怖に泣きじゃくる子供たちの声。差し込む夕陽で室内は血の色に染まっている。
【GM 】 新派に相応しい簡素な聖服の女性ベグリーデ。この孤児院の院長で、――君の友人でもある。彼女も、悶死していた。この建物にいた“大人”、全てがこうだ。
【GM 】 あちこちで、主に孤児院から、次々に子供が消えているのだ、という。
【GM 】 事件は隣町までも迫り、ベグリーデは偶々近くにいた古い知り合い――あなたへと助けを求めたのだ。が――
【アーネスト】 「…何が…あった…」
【GM 】 彼女もまた、聖痕者であった。かつて、闇に縛られた殺戮者と、ともに戦った事もある。その時は、お互い生き延びることができたが。
【GM 】 ……今度は、そうはいかなかったらしい。修練派の技を修めた、それなりの使い手だったはずなのだが。
【GM 】 ただごとでは、ない。
【アーネスト】 ベグリーデの遺体を抱いて、呟く。
【アーネスト】 「・・・・・・こんな事が出来るのは・・・」
【GM 】 子供「……せんせい? せんせい、どうしちゃったの?」恐る恐る、といった様子で。子供が一人。……生き残りだ。
【アーネスト】 「?!」
【アーネスト】 「・・・・・・良かった、生きている者がいたか・・・」近寄っていきます。
【アーネスト】 顔見知り、とかでは無い、ですか?
【GM 】 子供「ねえ、おにいさん。せんせい、……どうしたの?」確かに、傍目からは、死んでいるようには見えまい。
【GM 】 顔見知りでは、ありません。<子供
【アーネスト】 了解
【アーネスト】 「……少し、疲れたから休むと・・・さ。先生はここから離れるようにって言っていたから、行こう?」
【GM 】 子供「……うん」
【GM 】 ……確かめてみれば。子供たちの数は、かなりに減っていた。どうやら敵は……“殺戮者”は、まんまと目的を果たしたらしい。
【GM 】 相手が次に狙いそうな場所。一番手近で、一番人が――子供が多い街。それは同時に、最も有名な孤児院のある街でもあり。
【GM 】 ブレダ王国首都、ドラッヘンブルク。
【アーネスト】 「・・・・・・行く、か・・・これ以上・・・好きには、させん」
【GM 】 シーンカット、よろしいですか?
【アーネスト】 はい。
【GM 】 では、アーネストにアクア逆。物忌みなどはございますでしょうか。
【シグルド 】 ございやせんです。
【エトガル 】 ありまさー
【エトガル 】 というわけで、アクシスが逆→正に。 <物忌み
【GM 】 シーンエンド。
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シーン:2
シーンPC:エトガル
シーンカード:アングルス逆
登場判定等:可能
舞台:ドラッヘンブルク、孤児院“心の家”。
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【GM 】 どんな理由か、昔馴染みの仕事場を訪れたエトガルは……いきなり、何と言うか、捕まっていた。
【GM 】 レベッカ「あ、エトガルさん。お洗濯物の取り込み、終わりました?」
【エトガル 】 「(ぎくっ)あ、ハイ。いまやっともう少しで終わるとこです」表情だけはにこやか
【GM 】 レベッカ「ごめんなさいね、久しぶりなのにこんな事させちゃって……人手が足りないんです。ちょっと物騒な事があったおかげで、みんな、近くの孤児院へ出払っちゃってて」
【エトガル 】 「いえいえ、このくらい…夜になれば(ぽそ)…物騒な事?」
【GM 】 レベッカ「ええ。孤児院ばかり襲ってる、人攫いがいるんだ、って。……シリア様も、その関係の御用事で」
【GM 】 レベッカ「戦争で、生まれた家を失って。それで、巡り合った縁を、好き勝手にばっさり刈り取られて……そんなのって、ないと思いませんか?」
【エトガル 】 「酷い…、私に何か出来ることがあればよいのですが…。」手を握る
【GM 】 レベッカ「由緒正しい宮廷魔術師の家系、でしたよね? いざっていうときは、頼りにさせてもらっちゃっていいですか?」邪心なくにっこりと笑い返す。
【エトガル 】 「ええ、もちろん。私にできることならば。 あなたの声が聞こえたから私は来たのですから」かるく抱擁
【GM 】 レベッカ「……え、え」
【GM 】 ……と。
【GM 】 男の子A「ねーレベッカねーちゃん、メシまだメシー?」
【エトガル 】 (即座に離れる)
【GM 】 レベッカ「あ、ごめんね、ちょっとこっちで手間取ってて……じゃあ、エトガルさん。お洗濯物、よろしくお願いしますね?」ぱたぱたと走り去り。
【エトガル 】 「ええ、それではまた後で」
【エトガル 】 「…(ちっ」
【GM 】 さて。シーンカット、よろし?
【エトガル 】 おぅけぇでさ
【GM 】 エトガルにアングルス逆。ほか、物忌み等ございますでしょうか?
【エトガル 】 受領しますー
【シグルド 】 ありませぬー。
【アーネスト】 あり
【アーネスト】 アクアを物忌み
【GM 】 シーンエンド。
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シーン:3
シーンPC:シグルド
シーンカード:オービス逆
登場判定等:可能
舞台:ドラッヘンブルク、手工業者通り。
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【GM 】 エーフィ「…………」
【GM 】 夕刻。少女はまた、ぼんやりと空を見上げていた。色は黄昏。そろそろ菫色に移る。
【GM 】 人と目を合わせようとしない。不自然なくらいに日に焼けない、白い肌の肌の少女。
【GM 】 無頼、といった雰囲気そのもののシグルドとは、釣り合わないことおびただしい。
【シグルド 】 「あー…。」こう、扱いあぐねて隣で空見てるですよ。
【GM 】 エーフィ「また、暗く……なるね」
【GM 】 焼け落ちた村。表から錠がされていたと思しき地下室。
【GM 】 頭の吹き飛んだ豚人の屍体を前に放心していた彼女を拾う破目になったのは、不幸な偶然だったが。
【GM 】 旅の身だ。小さな子供を、えんえん連れ歩くわけにもいかない。やむを得ずシグルドは、彼女を孤児院に預けるため、ドラッヘンブルクへと訪れた。
【シグルド 】 「…ま、こういうのも悪くはねえけど…な。」ぼそり。
【シグルド 】 「人通りも少ない、か。…物騒だからな。…行くか?」と、促すように声かけ。
【GM 】 エーフィ「うん……孤児院、だよね。いらない子どもを、あずけるところ、だよね」暗い目。伏目がちの視線は、やはり微妙に合わせようとはせずに。>シグルド
【シグルド 】 「…あのなあ。別に俺は、お前が必要ないから預ける、ってわけじゃあないんだが。」>エーフィ
【GM 】 エーフィ「……じゃあ、何で?」>シグルド
【シグルド 】 「俺といつも一緒だと、色々と妙なモンに襲われちまう。呼び寄せちまうんだ、俺が。」>エーフィ
【GM 】 「…………」何かを確かめるような視線で、じっと……目を合わせるのでなく、表情を窺っているような。
【GM 】 ……やりとりをしているうちに、通りの端へと。質素な佇まいの、容積だけはそれなりにある、新派の教会。ここが“心の家”だろう。
【シグルド 】 真面目な。それでいて、少し寂しげな瞳の奥。
【シグルド 】 「…ここ、か。………まあ、アレだ。お前は一人じゃあねえ。それだけは、忘れんな。」>エーフィ
【GM 】 エーフィ「…………」目を伏せて、くい、とシグルドの袖を軽く引き……そこで。
【GM 】 レベッカ「あら……どうされました?」少し珍しい、眼鏡をかけた女祭司が、洗濯物を積み上げた篭を持って、教会の裏手から現れた。
【シグルド 】 「あー…。少し上がらせてもらって、いいか?」エーフィの頭を軽く撫でてやりつつー。>レベッカ
【GM 】 レベッカ「はい。……ええと、その娘は? どうしたのかな?」後半はエーフィに向けて。答えはないわけだが。
【シグルド 】 「あー…その。この子の肉親ってわけじゃあないんだけど、な。」
【シグルド 】 「エーフィ、ってんだ。俺はシグルド。」応えぬエーフィの代わりに名前を。
【GM 】 レベッカ「……はい。エーフィちゃん、ね。……これからお夕飯なんですけど、せっかくですからご一緒にどうですか?」>シグルド
【シグルド 】 「…だそうだが。折角だ、ご馳走になるか?」<夕飯>エーフィ
【アーネスト】 登場判定希望。 ついたと言う演出で。
【GM 】 「…………」少し考えて、こくり、と頷いたような気がする。君に向けて、だけど。>シグルド
【GM 】 登場判定可能とある場合、断りは特に要りませんです。
【アーネスト】 了解
【アーネスト】 #2d20 希望11 因縁:シグルド
〈Dice 〉 #2D20=(17+14)=31: Ernest rolled.
【アーネスト】 引っ込んでろと言われました(笑)
【GM 】 ……水が入らない。何故だ。(笑)
【エトガル 】 欲しいのか(笑)<水
【シグルド 】 「ん。なら…頼めるか? ついでに、この子を風呂に入れてやってくれると助かるんだが。」>レベッカ
【GM 】 いや、別に。特になければ、そろそろシーンカットに入りますが。(笑)
【GM 】 レベッカ「あ、はい。わかりました……じゃあ、こちらへ」
【GM 】 と、いうところでシーンカット。よろし?
【シグルド 】 ういさ、了解っすー。
【GM 】 では、シグルドにオービス逆。他に物忌み等ございますでしょうか?
【エトガル 】 物忌みでアングルスを正位置にするです。ハイ。
【GM 】 シーンエンド。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
(展開ステージへ)
■1st-Stage
■2nd-Stage
■VS-Stage
■Ending-Stage
■Intermezzo