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≪In the Dark Night 2nd Edition≫ ◆『火吹き山の竜』 1st-Stage◆ |
■1st-Stage ■2nd-Stage ■VS-Stage ■Ending-Stage
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[GM ] Blade of Arcana 異聞セッション
[GM ] 火吹き山の竜
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[GM ] まずは自己紹介を。PC1からはりきってどぞ〜
[バジル ] はーい
[バジル ] 「あたしはバジル。」
[バジル ] 「そうね。馬鹿親父を探す旅の途中…かしら。顔、知らないんだけど」
[バジル ] 「けど、それより今は1発撫でるための力を蓄えてるってところかしらね」
[バジル ] アルカナはアルドール/アクシス/コロナ
[バジル ] APは7(13)
[バジル ] 因縁は、“むらゆうしゃ”ケイス現在/幼子、ミロンに未来/友人
[バジル ] 以上。よろしくお願いします
[ミロン ] 「わしはミロン。闇払う焔にして、誇り高き龍」
[ミロン ] 「捨て置けぬな。わしも手を……何じゃその顔は」
[ミロン ] 「違う、蛇ではないっ! わしは龍じゃっ! 何を言いよるか、おんしはっ!」
[ミロン ] 掌サイズ、パールホワイトの“蛇”。どうみても蛇。完全に蛇。
[ミロン ] ただ、翼を持っているあたりで、微妙な差異を主張している模様。
[ミロン ] 一応メス。年齢不詳、声は少女のもの。鮮やかな紅色の眼がチャームポイント。
[ミロン ] ※アルカナはフルキフェル=エルス=オービス。
[ミロン ] ※平常時のAPは13、《獣化》時のAPは17です。
[ミロン ] ※シナリオ因縁は【現在/告発/」“陰秘術師”サヴォーラ】。
[ミロン ] ※PC間因縁は【未来/友人/“陽煌の刃”アーネスト】です。
[ミロン ] 以上、今晩はよろしくお願いします。
[アーネスト ] 「俺はアーネスト。家名はバーンハートと言う」
[アーネスト ] 「旅の・・・そうだな、傭兵って事にしておくか」
[アーネスト ] 「もし良ければ、一緒に行かないか?」
[アーネスト ] 「旅は道連れ、世は情け・・・ってな?」
[アーネスト ] ※アルカナ :グラディウス/エルス/ディアボルス
[アーネスト ] ※基本AP :9
[アーネスト ] ※因果律 :CoF_038『黒き白鳥』所持
[アーネスト ] ※シナリオ因縁:エリシアに【過去/貸し】
[アーネスト ] ※PC間因縁 :“泥剣”バジルに【過去/道連れ】
[アーネスト ] ※エインセルHP:#2d10+18
[Dice ] 【 Ernest 】の※エインセルHP:2d10+18 = (9,6)+18 = 33
[アーネスト ] 以上です
[GM ] では最初の鎖をば。
[GM ] バジル:ウェントス ミロン:ステラ逆 アーネスト:アクア
[GM ] というわけで…
[GM ] 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[GM ] シーン1(OP 1)
[GM ] シーンカード:イグニス
[GM ] シーンプレイヤー:ミロン
[GM ] 登場: 呼び出し: 同行:全て×
[GM ] 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[GM ] 馬鹿と煙は高所へ上るという。
[GM ] 何か因果関係があるのかはともかく、ミロンの追っている男は、今(どこでもいいのだが)建物の屋根で轟然とミロンを見下ろしている。
[GM ] サヴォーラ「君とは縁が切れないね、“灯火の龍”」
[ミロン ] 「縁を切りたいのは此方の方よ。冒涜者めがっ!」少女(11歳)の姿で見上げ。
[GM ] ご都合主義か、距離を置いていても声だけは届くようで。
[GM ] 「冒涜者、なかなかいい響きだ」嫌な笑みを浮かべながら、手にした杖で屋根を何回か叩いている
[GM ] 「しかし…その姿はいただけないな。人の姿など借りる行為に、一体何の意味がある?」
[ミロン ] 「其処を動くな……と言うても聴くまいな。此度こそ引導を渡してくれる。覚悟せぇっ」広げた右手を差し上げる。少女の姿に纏いつく炎が翼に変わる。
[ミロン ] 「何故に意味を問う?」ばさり、とはばたきをひとつ。足が地を離れる。
[GM ] 「決着?それにはまだ早かろう」
[GM ] 「興味があるのだよ、君たち竜種にね」値踏みするような、舌からなめ挙げるような視線を感じる
[ミロン ] 「人と共にあるためよ。判らぬモノでもあるまい。……未だ、竜の竜たる所以を知らぬようじゃな」き、と睨みつけ。
[GM ] 「そうかもしれない。そうでないかもしれない。だからこそ…焦がれずにはいられないのだよ」外套を翻し、ミロンに向き直ったサヴォーラの手の中には、(ほにゃららな事件により)さらってきた子どもが気を失ったまま横たわっている
[ミロン ] 「そうしておる限り、焦れはすれど進めはすまい。……最早遅かろうが」じり、と間合いを見計らい。
[GM ] 「…だからこそ、私は竜を追おうと思う。どこぞの聖痕者の語り草の中に、竜が棲む山というのを聞きつけてね…」無造作に子どもを投げ捨てる
[GM ] 間に合う距離、と言っておきますが、どします?
[ミロン ] 「…………ッ!」全力機動で受け止める!
[ミロン ] でもってキャッチした直後、炎の羽根でサヴォーラのいた位置へ一撃!
[GM ] 「だから、君をそこへ招待しようと思う。なんと言ったか…火吹き山とか言ったか。そこで待っているよ」
[GM ] 演出的に、いたはずの場所、視界にサヴォーラはおらず、火線が空気を凪いでいくのみ。
[GM ] 「では、また会おう。さらばだ!」響く声。周囲の喧騒の中に、サヴォーラの声が消えていく
[ミロン ] 「火吹き山……か。なれば、其処を決着の地としよう。冒涜者」子供を抱いて(笑)、ゆるやかに高度を下げつつ……
[ミロン ] 画面暗転希望。(笑)
[GM ] うい、ではシーンエンド。
[GM ] ミロンにイグニスをば。物忌みあらば宣言だけどぞ〜
[バジル ] 物忌みはないです
[アーネスト ] ないです
[ミロン ] 受領、二枚目。
[GM ] 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[GM ] シーン2(OP 2)
[GM ] シーンカード:ディアボルス逆
[GM ] シーンプレイヤー:バジル
[GM ] 登場: 呼び出し: 同行: やっぱり全滅
[GM ] 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[GM ] 名もない村。寒い村、何もない村。
[GM ] ザール河上流のとある村、バジルはそこにいる。
[バジル ] 「うちも寒いけど、こっちも負けてないよ〜(ガタガタ)」
[GM ] 作物が取れないので男たちは山を降りて出稼ぎへ。いるのは年寄と女子どものみ。
[バジル ] 「もう、こうなったらむちゃくちゃ暴れるしか(ぽそ)」
[GM ] ???「だったら、オレと遊ぼうよ〜」
[GM ] 子ども達の中でひときわ元気な子ども。
[バジル ] 「だれ?」
[GM ] 村長の息子の嫁の弟。長いが実物はただのガキ大将
[GM ] ケイス「体動かしてれば、寒いのなんてどうってことないからさ?」
[GM ] 腰に棒切れを下げた子どもが一人。
[バジル ] 「あ。ケイスじゃない。OK。いいよ。このさいのったっ」
[GM ] ケイス「よ〜し、じゃあ、いっくぞ〜〜」無謀にもバジルに飛び掛っていくケイス(南無)
[バジル ] 足引っ掛けて木の枝で後頭部をはたく
[GM ] そんな様子を、周りの大人たちは苦笑混じり微笑み混じりに見ている。
[バジル ] 「ふふん。まだまだじゃのぅ」
[GM ] ケイス「あたっ!」あっさり引っ掛かり、雪に頭をうずめるケイス
[バジル ] 「ふっふっふ。あたしに当てようなんて、100年早いよ?」
[GM ] 「くっそ〜〜、もう一回だ〜〜」がばっ!と飛び掛る
[バジル ] 「よぉし。おねーさんにかかってきなさい」自分も15歳だが。
[GM ] と、その時。
[GM ] 遠方の山から、咆哮が鳴り響く
[バジル ] 「ん?なになに〜?」>咆哮
[GM ] 一瞬、バジルとケイスを除く周囲が凍りつき、慌てふためいて家へと入っていく。
[GM ] ケイス「……、竜だ」
[バジル ] 「…みんな、気がちっちゃいんだから。って、竜?」
[バジル ] 「っていうとおっきいトカゲ見たいな、アレ?」
[GM ] ケイス「…うん。何週間か前に山に現れて、鳥とか熊とか取って食べてる竜」
[バジル ] 「むしろふとった蛇みたいな、アレ?」
[GM ] 咆哮は鳴り響く。示威行為か何かのように
[GM ] ケイス「…多分、そんな感じだと思う」<竜
[バジル ] 「竜って住処をそんなに移動するもんだっけ…まあいいや。」
[バジル ] そう言えば、ここらへんでの竜の噂とか、聞いたことはりますか?
[GM ] ケイス「わかんない。いきなりやってきて、山を荒らし出して…」
[GM ] 事情通とか振ってみましょうか。
[バジル ] #1d20 事情通判定 判定値12
[Dice ] 【 Basil 】1d20 = (2) = 2
[バジル ] 成功
[GM ] 伝承の類というか、この村に入る前に、竜が棲む山と聞いています。
[バジル ] ここらへんで事件があったとか、そう言う話はない、と。
[GM ] 数年前、山から下りてきて大パニックに。生贄とか出して…だとか。
[GM ] その事件自体は、たまたま立ち寄った旅人が、生贄にならんとしてた娘さん助け出すと供に竜を退治して、それ以来は平和にやってた…とか聞いてます
[バジル ] 「…ここでも生贄出すとか言い出したりして」
[GM ] っと失敬。それがこの村だったりします(汗)
[GM ] ケイス「…前は、旅人様が助けてくれたけど…」
[バジル ] 「…みにいってみよっかな」
[GM ] ケイス「今度は、オレが竜を退治するんだ!」一人で萌えてるケイス
[バジル ] 「・・・はぃ?」
[バジル ] 「あたしに足引っ掛けられてこけるようなやつが退治できるわけないじゃん」容赦なし
[GM ] ケイス「この日のために剣の修行もした!」どうやら棒切れ振り回す行為をそう呼んでいるらしい
[GM ] ケイス「あぐっ」見えない何かが刺さり、半泣きの表情でバジルを睨む
[バジル ] 「こういう時はさ、仲間を募るもんよ」
[GM ] ケイス「……仲間?」
[バジル ] 「一人や二人で倒せるとは思えないでしょ?」
[GM ] ケイス「でも、旅人様は一人で…」何やらぶつぶつ言っている
[バジル ] 「ケイスは旅人じゃないじゃん。OKOK☆」
[GM ] ケイス「…そうだけど…」
[GM ] いつのまにやら、咆哮は止んでいる。もしかしたら、本当に示威行為だったのかもしれない
[バジル ] 「それに」
[GM ] ケイス「…うん」
[バジル ] 「こういう楽しそうなことは独り占めしちゃダメだよ〜(にこにこ)」
[GM ] ケイス「……………え?」
[GM ] こっち的には以上です。何かあります?
[バジル ] 「とりあえず、たよりになる魔法使いのおねーさんはどうよ?」ぶい。
[バジル ] あ。以上でいいです
[GM ] ケイス「…お姉さん…って…」
[GM ] 暗転。
[GM ] シーンエンド。
[GM ] ディアボルス逆をバジルに。物忌みあらばどぞ〜
[バジル ] 受領。2枚目
[ミロン ] ステラ、物忌みを。
[GM ] 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[GM ] シーン3(OP 3)
[GM ] シーンカード:オービス逆
[GM ] シーンプレイヤー:アーネスト
[GM ] 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[GM ] 目を覚ます…そこは、見知らぬ天井。
[アーネスト ] 「ん・・・」
[GM ] 雪山を歩いていた冷たさの記憶。それが布団の暖かさに蹂躙され…遠くから、シチューの香りすらただよってくる。
[アーネスト ] 「ここは・・・・・・」首をめぐらせる
[GM ] 扉の向こうから、パタパタという音。
[GM ] 女性「あら、お起きになったようですね」
[アーネスト ] 「・・・すまない、助けて貰ったようだな」
[アーネスト ] 身体を起こす。
[GM ] シチュ−皿を持った女性が、ベッドのアーネストの傍らに腰を下ろす。
[GM ] 女性「いいえ、人として当然の行いですよ」柔らかな笑みを浮かべる
[アーネスト ] 「そうか、感謝するよ」
[GM ] ナプキンをアーネストに渡し、シチュー皿をテーブルに置く。
[GM ] そして…おもむろにスプーンでシチューをすくい、「」
[GM ] 「ふぅ〜」と冷まし始める
[GM ] 女性「…ん。さぁどうぞ?」そのままスプーンをアーネストに差し出す。口元に
[アーネスト ] 「あ、いや・・・ちょっと・・・」
[アーネスト ] 「自分で、やるから・・・」苦笑いして、スプーンを受け取ろうとする。
[GM ] 「……っ、失礼しました」真っ赤になってスプーンを手渡す
[アーネスト ] 「いや、ありがとう。…ん、いい味だな」
[GM ] 「ええと、旅人様は旅の途中か何かですか?」支離滅裂なことを聞いてくる
[GM ] 「…ありがとうございます」真っ赤な顔で微笑む
[アーネスト ] 「ん、まぁ…そんなところかな…」
[GM ] 「そうですか…この村は、旅人はでき得る限りのもてなしをするしきたりとなっています。よろしければごゆるりと滞在くださいね?」
[アーネスト ] 「・・・そうなのか。不思議な村だな・・・」
[アーネスト ] 余り滞在する気はないが、顔には出さない。
[GM ] 「…この村は、以前に旅人様に救われたことがあるのですよ」
[GM ] と、さっきのシーンの通りな説明をしてくれる<竜に襲われて旅人に〜
[アーネスト ] 「竜か…」
[アーネスト ] 「…流石に、俺はそんな力はないなぁ…」苦笑いしているうちに、シチューを美味しく頂く。
[GM ] ちなみに、件の生贄がこの女性だったそうで、旅人様らぶ〜な雰囲気がアーネストにも伝わってくる
[アーネスト ] はい(笑)
[GM ] 「そうですか?でも旅人様は剣士様でいらっしゃるのでしょう?」
[アーネスト ] 「まぁ、ね…今はただの旅人だよ」
[GM ] 「そうですか…あら」ふいに顔を上げ、女性は部屋をパタパタと出て行く
[アーネスト ] 「ん…?」女性が見たであろう方向を見る。
[GM ] やがて、何やら泣き声のする布の包みを大事そうに抱えて戻ってくる。
[アーネスト ] 「…あぁ、成る程…」
[GM ] 「申し訳ありません。さっきの竜の声でびっくりしてしまったらしくて…」その表情は、紛れもなく母のもの。
[GM ] 「さっきはすみませんでした。この子にするのと同じことをしてしまいまして…」シチューの件を指してるらしい
[アーネスト ] 「成る程、それで…」身体の調子はどうだろう?
[GM ] 大したことはなさそげ。寒さで意識を失ったものの、発見が早く…なイメージで
[アーネスト ] 「シチュー、ご馳走様でした」そう言って立ち上がろう。
[GM ] 遠くから、「ただいま〜〜!」と子どもの声。
[GM ] 女性「あぁ、無理はなさらずに」
[GM ] 「と、申し遅れました。私、ここの村長の息子の妻で、エリシアと申します」
[アーネスト ] 「いや、そう言うわけにもいかない…こんな雪深い村で、食い扶持が一人増えることの重大さを知らないわけじゃない」」
[GM ] バタバタと駆け込んで来る足音。
[GM ] 「そういったことでしたら。備蓄は十分にありますし、村の男性たちももうすぐ帰ってくるはずですから…ケイス!」
[GM ] エリシア「ちょっと、アインスを見ててくれない?シチューよそってあげるから」
[アーネスト ] 「…アインス?」
[GM ] こっちは以上です。何かあればどうぞ♪
[アーネスト ] 「・・・・・・・・いや、まさかな・・・・・・」
[アーネスト ] 「・・・・・・・・・・・可能性が否定しきれない・・・・・」(どろり
[アーネスト ] OK(笑)
[GM ] ニヤリ、と赤ん坊が笑った気が…
[GM ] シーンエンド(笑)
[アーネスト ] わらうなぁぁぁぁぁっ?!
[GM ] オービス逆をアーネストに。物忌みあらばどぞ〜
[バジル ] ディアボルス物忌み
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(展開ステージへ)
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