Vガンダム


第1話「Vガンダム登場!!」

まず冒頭で、妙に明るいウッソが登場します。そこで一言。
「よォ!
 オレウッソ・エヴィンてゆーんだ!!
 ヨロシクな!!」

その後、大体2話のような展開が続きます。
クロノクルのシャッコーにパラシュートが絡まり、コックピットに逃げ込むウッソ。
そして、それを蹴り落とそうとするクロノクルに向かって一言。
「てめーっオレを殺す気かーっ!?」

もはやウッソとは思えないような発言です。
シャッコーを奪い、ゾロを何とか撃退したウッソ。
そしてそこで見たものは、リガ・ミリティアの新型MSだったのです。

怪我をしたマーベットの代わりにVガンダムに乗ってくれと頼まれるウッソ。
悩んだ末(4コマぐらいしか悩んでません)、Vガンダムに乗り込むことになりました。そこで一言
「やるしかねえ・・・
 やらなきゃこっちがやられっちまう!!」

まあたしかにアニメの方でもこんなことをいってたような気がします。
しかし、めちゃくちゃ強気です。

この後、クロノクルを撃退してめでたしめでたしとなります。
まあ、ウッソの性格を除けば、大体こんなもんだったような気もします。


第2話「ウッソの旅立ち」

伯爵にリガ・ミリティアに誘われたのですが、断り、
カサレリアでいつもと変わらぬ生活をしていたウッソ。
しかし、ウッソの家にクロノクルがやってきます。

Vガンダムのパイロットを探していたクロノクルが、ウッソに詰め寄ったところで、
マーベットさんによって助けられます。
マーベットさん、笑いながらクロノクルに銃口を向けて一言。
「冥土の土産に教えてあげるわ
 彼こそがVガンダムの天才パイロット
 ウッソ・エヴィン君よ!!」

・・・・
・・・・
・・・・
・・・てゆうか冥土の土産って悪役の言葉じゃないのか?
しかも、軍事機密を平気でばらしてるし・・・
ウッソがパイロットだと分かり、怒るクロノクル。しかし、マーベットさんは挑発しつづけるのです。
「あなたは13歳の子供にコテンのパーにやられちゃったのよー
 ほーほほほ」

めちゃくちゃハイテンションですね・・・
しかしそこにトムリアットが救援に来てしまったのです。

まだ、家に4人(上記の3人とシャクティ)がいる所にライフルを撃つトムリアット。
普通なら即死レベルですが、この漫画は違います。
「うわーんオレの家が〜」


コアファイターが置いてある所まで何とか逃げてきて、マーベットさんが一言。
「ウッソ君がVガンダムのパイロットだってバレちゃったわねぇ〜」
「あんたがバラしたんでしょーが!!」

見事な漫才です。

トムリアットに囲まれたVガンダム。しかし、ここでウッソの必殺技が炸裂します。
「ヴィクトリー斬りィー!!」
爆熱ゴッドスラッシュもびっくりです。

クロノクルを撃退したウッソ。クロノクルは、帰り際に捨て台詞を残して帰っていきます。
「覚えておけ!ウッソ・エヴィン!!今日からおまえはザンスカール帝国のおたずねものだ!!
死ぬまで逃げられんからなーっ!!
わははははは
まさに悪役です。
それを聞いたウッソが一言。
「わー!!そんなー!!オレの人生メチャメチャでんがなぁ〜」
なぜか関西弁です。
まあそんなこんなで、めでたしめでたしです。


第3話「鮮烈!シュラク隊」


冒頭で、ウッソがハロに子供の頃、父や母と一緒に過ごした頃の映像を見ていました。
しかし、その映像は、スージ−等親を無くした子供にとって辛いものです。
オデロが怒り、ウッソとの喧嘩になります。
まあここまでは、なんとなくTVといっしょなのですが、
そばでスト2とかの観客のようにマーベットさんが煽っています。

敵の襲撃に遭いVガンダムで出撃するウッソ。
ちなみにここで何も説明がないままオリファーが登場しています。
いつから居たのでしょうか・・・
登場人物紹介を読んでくださった方は知っていると思うのですが、
彼はいつのまにか死んだことになります。

ウッソは50機以上のトムリアットに待ち伏せに遭い、ピンチになってしまいます。
しかし、シュラク隊の登場でピンチを脱出
ここで、攻勢になったウッソの必殺技がまた炸裂します。
「Vガンダムビームシールドアタック!!」
超級覇王電影弾もびっくりです。
まあ、敵を撃退してめでたしめでたしです。

まあ、この回はTVのエピソードとあんまり変わりがなかったのですが、
Vガンダムを壊したウッソを日本刀を持って追いかけるオリファーが印象的でした。


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