Vガンダム


第4話「宇宙要塞を撃滅せよ!!」

ジブラルタル宇宙港から地球連邦軍の宇宙戦艦に搭乗してウッソ達は、宇宙圏にとびだしていった。
・・・という説明だけで、舞台はいきなり宇宙です。
↑の部分のエピソードはシュラク隊の壮絶なる戦いや、トマーシュ達との出会いなど、
重要なエピソードもあったような気がするのですが・・・

さて、ウッソとシュラク隊は敵襲を受け、出撃していきます。
ちなみに、この段階では、(初期)シュラク隊は全員生き残っています。
しかし、この第4話以降シュラク隊は、一人も出てこないのです。

相手は、ビヒモス(コンティオのようなMS)というMSです。
このMSはなんと鏡にビームを反射させて、敵に攻撃を仕掛けてくるのです。
まずは、マヘリアがその犠牲になります。
続いて、4コマ後にケイトが犠牲になります。
そして、気づいたらヘレンだけになっています。
(ジュンコもいるらしいのですが、その後一切でてきません。)
そのヘレンもウッソをかばって死亡します。

いくら何でもわずか11ページで全滅なんておかしいですよ!!カテジナさん!!
と、ウッソじゃなくても言ってしまいたいところです。
ヘレンがやられたことで、ウッソの怒りのスーパーモードが発動します。
「ゆるさねえ・・・ゆるさねえぞぉ!!ザンスカール!!」
ウッソの活躍により、リーンホースは危機を脱出しました。
しかし戦艦に戻ったら、シャクティがいなくなった(宇宙に放り出された)という話を聞かされます。
アニメでは、シャクティは重要な物語のキーになっており、この後リガ・ミリティアとザンスカールの間を行ったり来たりするのですが、
この漫画では、今後最終回まで出てこないというとんでもない扱いになります。


第5話「戦士ゴッドワルド見参」

前回の続きで、カイラスギリーの決戦です。
今回ウッソは、新MS「騎士Vガンダム」で出撃します。
・・・・
・・・・
・・・えっどんなMSかって?
プラモ狂四郎やGガンダムでも何とかやっていけそうな風貌です。
(注)あくまで、舞台はVガンダムのカイラスギリーの決戦です。

ここでザンスカールは、ゴッドワルド中尉に出撃命令を下します。
アニメでは、「宇宙の虎」というニックネームで、ウッソと戦ったあの人のはず・・・
ですが、この漫画のゴッドワルドは別人のようです。

なぜか、ふんどし一丁で、日本刀を持ち、しかも座禅を組んで宙に浮いています。
MSはアビゴルでアニメと同じなのですが、なぜかMSも日本刀を持っています。

まずは、ゴッドワルドの攻撃で、騎士Vガンダムの装甲が真っ二つにされてしまいます。
いったい何のために騎士装甲を付けたのか分かりません。
続いて、ゴッドワルドの疾風二連斬り烈光飛翔斬などの必殺技が飛び出します。
(注)くどいようですが、あくまで、舞台はVガンダムのカイラスギリーの決戦です。

絶体絶命のピンチに陥ったウッソ、しかし、ウッソの必殺技V字斬を使用し、
戦いに勝利しました。

その後、ウッソがカイラスギリーを破壊し、めでたしめでたし。


第6話「白い彗星!!」

やはり、タイアップ物の漫画等は原作にはないキャラクター、エピソード等を使用し、
原作とは違う魅力を出そうとするものです。
まあ、この漫画に限っては、そのようなことをしなくても十分魅力的なのですが・・・

というわけで、冒頭で新キャラクターが登場します。
その名も・・・
































セナプロストシューマッハ
しかもなぜか、ノーマルスーツには広告が入っています。
この3人と対決したウッソ。しかし、Vガンダムはウッソの反応速度についていけず、大破してしまうのです。

絶体絶命(いつも)のところで、謎のMSが救援に駆けつけます。
その名も・・・
「機動戦士V2ガンダム!!」
と見開きで、後ろに雷付きで書いてあります。

V2に乗り換えたウッソは、分身等の技を使用し、偽F1トリオサンダーインパルス隊
を撃退したのでした。めでたしめでたし。


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