
Vガンダム3
前回の更新時のときに誤りがありましたので、ここで訂正しておきます。
前回の第6話「白い彗星」は、なんと第7話だったのです!!
ちなみに、今回の更新時にあたってその真実に気が付きましたが、
もともと第6話は存在しないようなので(単行本化にあたって削除された可能性あり)、
このままの表記で進めたいと思います。
なお、何か情報をお持ちの方は、ドヅル
までご一報ください。
第7話「陸上戦艦を撃沈せよ!!」
今回の話は地球で、いよいよバイク戦艦(注1)の登場です。
なんと、ビームの直撃にも耐える戦艦。
ここで、ミューラが、地雷で戦艦の足を止める作戦を立てます。
しかし、敵のMSに見つかってしまい、捕まってしまいます。
人質を捕られ、手が出せなくなった、マーベット。
しかし、ウッソは平気でそれを撃退して見せます。
ミューラを敵から救い出して、めでたしめでたし、といきたいところだったのですが、
敵のMSは、ミューラが持ってきた地雷に触ってしまい、爆発してしまいます。(ミューラ死)
迫り来るバイク戦艦。
ミューラが仕掛けた地雷にもびくともせずに突き進んできます。
ここで、ウッソの怒りのスーパーモードが炸裂します。
「まだだ!!
まだだぜ!ザンスカール
母さんの作戦は・・・おわっちゃいねー!!」
と、相変わらずウッソらしくない発言をし、バイク戦艦に攻撃を仕掛けます。
このウッソの活躍により、艦隊を撤退させることができて、めでたしめでたしです。
(注1)旗艦アドラスティア率いるモトラッド艦隊。
Vガンダムを見たことがない人は、戦艦にタイヤがついたようなものを想像してください。
第8話「勇者、洋上に散る!!」
物語りも終盤になり、やっとイク大尉とレンダ(注2)の登場です。
もともとイク大尉とレンダ自体アニメ版でギャグのような存在だったので、
今回のストーリーは、この漫画の中でも原作を忠実再現しています。
と、いうわけで、あまり書くことはないです。
(注2)バイク好きな軍人
地球をバイクのりの楽園にするために戦っている。
あまりにバイクが好きなので、軍にバイク戦車、バイク戦艦を提案して採用してもらった。
死んだときも2人いっしょにバイクで天国に上がっていった。
第9話「最終兵器降臨す!」
今回は、ウッソ達がカサレリアで母の墓参りをしているところから始まります。
しかし、誰が作ったのか、こんな墓にだけは入りたくありません。↓
ミューラは何人なのでしょうか?
そこに、リガ・ミリティアの旗艦ジャンヌダルクがやってきます。
ウッソはそこで、ハンゲルグと再会するのですが、
そんなことはおかまいなしに物語は進行していきます。
エンジェル・ハイロウに向かうリガ・ミリティア。
ここで、やっとファラが登場し、ウッソ達の行く手を阻みます。
苦戦するも、ハンゲルグの助けもあり、ウッソは戦いに勝利します。
ここで、ウッソは唐突に2巻にになってから1回も名前も出なかったシャクティのことを思い出します。なお、みなさん、ウッソはシャクティを探していることを覚えておいてください。
ちなみにいつのまにかシャクティは王女になっています。
エンジェル・ハイロウの中で、シャクティを探しつづけるウッソ。
キールームにたどり着き、一言。
「あそこだ!あそこにシャクティーが!」
いつのまにかシャクティ→シャクティーに幼馴染の名前が代わってしまいました。
誰か違う人なのでしょうか?
(なお、この後の表記はすべてシャクティーになっています。)
一方、オデロも侵入しましたが、ゾロアットの大群に見つかってしまいます。
キールームの中で、ウッソはカガチとマリアに出会います。
カガチに銃を向けられウッソは絶体絶命のピンチに遭ってしまいます。
しかし、ぼろぼろになったガンブラスターでオデロがウッソを助けてくれます。
オデロはそのままカガチとマリアを巻き込みガンブラスターごと爆発してしまいます。
ここで、ウッソの怒りのスーパーモードが炸裂します。
一方、姉を死を聞いたクロノクルは、エシディシ並の男泣きっぷりを見せ、
血の涙を流しながら、出撃していきます。
クロノクルとの戦いになったウッソ。
絶体絶命のところをハンゲルグのジャンヌ・ダルクにまたしても助けられましたが、
今度はジャンヌ・ダルクが破壊されてしまいます。
父がやられる間際に射出したアサルトパーツと空中で合体して
ウッソは最後の戦いに挑みます。
(最終話に続く)