Vガンダム


最終話「新たなる旅立ち」

ついに最終回です。
このタイトルはいかにも
「あ〜もう人気ないからこの辺で打ち切っとくかぁ〜」
というようなジャンプチックなタイトルですが、ちゃんと決着がつくところはよかったことだと思います。

さて、話は前回の続きで、クロノクルとの対決から始まります。
ビームライフルで応戦するウッソ。
しかし、ドッゴーラ改はびくともしません。
まあ、普通のガンダムファンの方々はIフィールドだとすぐに分かるのですが、
この漫画は違います。
 「このドッゴーラ改は全身がビームそのものなのだ!」
何をいってらしているのか分かりません。
しかし、ウッソはビームシールドでドッゴーラ改を囲み(逆襲のシャアのフィン・ファンネルバリアをイメージしてください)
その中に、ビームを打ち込みます。
 「きさまは電子レンジに入れられたダイナマイトだ!
  メガ粒子の閉鎖空間の中で
分解されるがいい!!
悪役もびっくりな台詞です。
ドッゴーラ改は大破。しかし、ウッソの解説ではどのようにして大破させたのかさっぱり分かりません。

一方、キールームから出てきたシャクティー。
なぜか、服装はカサレリアにいたときのままです。
彼女は何を祈るつもりだったのでしょうか・・・

あとは、TVと同じくエンジェル・ハイロウのシャクティーを助けて
みんながカサレリアに戻ってきます。
当然のことながら、カテジナは来ませんが・・・

最後、いつのまにか死んだオリファーのお墓の前で、
いつのまにか子供ができたマーベットとウッソが
お祈りをしています。
シャクティーの呼びかけで振り向く2人。
そこにはリガ・ミリティアの仲間たちがいます。
今までまったく出てこなかったウォレントマーシュのような・・・

めでたしめでたし。


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