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ほんちかひとり言 ここを見て腹が立ったり、それは違うだろうと思った方はメール下さい。 あんまりメール来ない事を祈ってます。 ☆アフガニスタンと戦国時代 ☆ほんちかチーム!とおまけ ☆観艦式 ☆続8月15日 ☆8月15日 ☆竹島問題 ☆国語力大ピンチ 昔、テレビの番組でこんな話をやっていた。 ある日、どこかの病院か研究棟みたいな所で目が覚めた主人公。以前の事は何も思い出せない。俺はどうしてここにいるんだろう。何のために。 しばらくすると、研究者らしき男が扉の前に現れた。主人公は自分の謎を尋ねる。「俺はどうしてこんな所にいるんだ?」と。男はこう答えた。「ここは病院です。これからあなたの手術を行います。記憶が無いのは事故のせいでしょう。」 主人公は何か気が落ちない風だったが、とりあえず納得した。が、しばらくするとやっぱり何か変だ、と思い出した。一見するとここは病院の個室のようだが、逆から見ると閉じ込められているようにも見える。おかしい、あいつらは俺にウソをついている。 主人公は謎を解くため苦心して個室を脱出した。個室の外には、同じような個室がたくさんあった。その中を覗いてみた。そこで主人公は衝撃的な光景に出くわした。すべての個室に自分と瓜二つの人間がいたのだ。 主人公は男に、その事について問いただしてみた。「見られてしまいましたか、実は、あれらはすべてあなたのクローンです。あなたが事故で失った臓器を提供してくれるのです。あなたが罪悪感を抱かないようにと、あなたを隔離していたのです。」 主人公は納得した。やがて、このように考えるようになった。確かに彼らへの罪の意識はあるが、所詮自分のクローンだ。臓器提供をして死んでもかまわないだろう、と。 そして手術当日、主人公は個室から出て臓器提供者であるクローンと対面した。主人公は、やはりどこかに申し訳ない気持ちがあるのか、うつむいていた。が、当の臓器提供するはずのクローンは笑っていた。そう、笑っていたのだ。 なんていうお話が昔やっていた。話のオチは皆さんお分かりの通り、主人公がクローンだったというものだ。 さて、新年早々クローン人間の話題が世間を騒がせている。2003年は人類史上初の偉業、もしくは最大の悪行を達成するのか。今月中にはDNA鑑定の結論が出そうである。その場合、クローン人間がすでに誕生していたとするならば、クローンを誕生させないという当初の目的は達成出来なかった事になる。 では次に取りうる事は何か。自分にもさっぱりわからない。なんせ事がSFの世界でしか起こるまいと思っていた事だ。 クローン問題、皆さんの意見もたくさんお伺いしたい。是非メール下さい。 最近戦国時代についていろいろ調べている。やはしあの時代はおもしろいね。古今東西を問わず、英雄について学ぶのは非常に楽しい。 それはさておき、今日で新生アフガニスタンが出来てから一年が経ったそうだ。あっという間に一年が経ってしまった気もする。初期の頃から比べると、だいぶ国内情勢も安定してきたように感じるが、まだまだ問題も多い。その際たるものが、各地に散らばる軍閥勢力だ。旧ソ連時代から各地に根付いてきた彼らは、彼ら自身がすでに一つの独立国家かのように振舞う。一年前は軍閥勢力同士で戦闘が交わされていたが、今はどうなっているのかわからない。もう関心の無くなった問題の報道は行われないというマスコミの問題でもあるのだが、まあこれは別の時に話したい。 さて、今回なぜこのようなタイトルにしたのかというと、現在のアフガニスタンと日本の戦国時代が非常に似ていると感じたからだ。皆さんご存知の織田信長も、各地の家、つまりアフガニスタンでいう軍閥勢力に苦しめられていたのだ。織田信長は、日本を言うなれば官僚国家にしようとしていた。簡単に説明すると、何々地方の支配を1年間は誰々に任せるが、1年経った後は他の地域に移ってもらうよ、という事だ。これは各地の家・土着豪族の反発を招いた。各地の家・土着豪族は先祖伝来の土地を数百年と支配していたのだから当然だ。このため、織田信長の支配地域では反乱が絶えなかった。あの明智光秀も例外ではない。明智光秀も織田信長から、「次は中国地方の土地を与えるからあっち行ってくれ、今の土地は没収ね。」と言われて、現在で言うブチギレしちゃったのだ。そして本能寺の変を起こして信長を殺害した。 とまあ、戦国時代は各地の土着勢力の扱いが非常に難しかったのだ。しかし、一つ言っておきたい事は、織田信長がこれを断行しなかったら豊臣秀吉が日本を統一する事は無かっただろうという事だ。戦国時代があと数十年・数百年続いていたかわからない。有名な武田家が、末期には非常にもろかった事を考えるとわかりやすいだろう。そしてこの事は、近世日本が史実通りに形成されず、近代においては欧米列強の植民地となっていた可能性がある、という事も意味する。 これをアフガニスタンに当てはめてみると、各地の軍閥勢力の割拠状態を中央政権がまとめ上げなければならないという事がわかるだろう。軍閥勢力をまとめ上げる過程においては、当然かなりの反発が予想される。内戦状態に逆戻りしてしまうかもしれない。しかし、これを断行しなければ、アフガニスタンが中央アジアにおいて主導権を取る事は不可能なのだ。小泉さんが言うところの「痛みを伴う改革」を行わなければならないのだ。でも、この場合は痛みを通り越しそうな雰囲気ではあるのだが。 豊臣秀吉の死後、中央の力が弱まり、各地に出来上がった新生軍閥は日本を東西に二分し関が原の合戦を起こすに至った。アフガニスタンがこうならない事を祈るのみである。 学生ホールで鳴らした俺達ほんちかチームは、学内飲酒の現行犯で警備員に逮捕されたが、幻の10号館留置場を脱出し、本館地下(通称ほんちか)にもぐった。 しかし、本地下でくすぶっているような俺達じゃあない。 筋さえ通らない学内立てこもりでも何でもやってのける命知らず、不可能を可能にし巨大なポン大本部を粉砕する、俺達、特攻野郎ほんちかチーム! 噂その一 私が在籍しているマンモス大学通称ポン大。卒業生から今年度の卒業式の模様を聞くと、私の所属する学部の旗だけ他の学部と違ったらしい。ついでにしおれていたそうだ。 私の学部が大学全体から冷遇されているのは周知の事実。大学設立当初法律専門学校とか名乗っていたのにもかかわらず、である。そして最近ある噂が飛び交っている。「おいおいうちの学部って切り離されるんじゃねーの?」「そういや汚職の噂たえなかったしな」「去年なんか前学部長三面記事載ったし・・・」「本部も実はお荷物だと思ってたりして」等々。 噂その二 とうとう我が学部から逮捕者を出してしまった。それも学生ではなく、国際法を専攻していたK教授だ。新聞などによると、A学院大学の中等部への裏口入学の失敗から、依頼した親が警察に駆け込んだらしい。我が大学ではなく、他大という所が泣かせてくれる。ちなみにK教授は我が大学出身者だ。 しかし、ここで一つの疑問にぶち当たる。なぜ裏口入学失敗から数年経った今、逮捕という事態が発生してしまったのだろうか?数年前ではなく、なぜ今なのか?この問題を解くカギが一つある。 それはK教授が前学部長派だったという噂である。前学部長はご存知のように、三面記事に載って学部長の座から退いた。かわって学部長代行の座についたのがY教授である。Y教授は未だ学部長代行のままだ。いつから代行だったのかも忘れてしまった。それほど長い期間代行を続けているわけは、ずばり学部長選挙を実行すると負けるからである。そんな時期にY教授は、K教授について疑惑の情報を掴んだのではないか?そして、逮捕という事態に持っていき我が学部から葬り去るという手段に訴えたのではなかろうか?これなら全部つじつまが合う。 噂その三 我が大学には学生生協が無い。他のほとんどの大学には学生生協があるだろう。なぜ我が大学には学生生協が無いのか? その昔学生運動が盛んだった頃、我が大学は皆さんがご存知の様に、他大に出向いてまで運動を行ったほどの学生運動の主力を担った。一説によると東大安田講堂に立てこもったのは東大生よりもポン大生の方が多かった、らしい。そして学生運動が収まると、大学側は二度と学生が運動を起こさないようにと、学生生協を大学から撤収させたのである。 ここでもう一つおもしろい噂がある。我が大学は学部ごとにキャンパスが違う。北は郡山から南は三島まで、一体何キロ離れているのかさえわからない。なぜこれほど距離を置いてキャンパスを設置したのか?この答えは学生運動後の大学側の取った行動、すなわち学生生協の撤去からわかる。学生生協だけでは足りないと考えた大学側が、今度は学生そのものを二度と群れないように、学生ごと引き離しにかかったのではなかろうか?そして、今日のポン大が出来上がったのである。 噂その四 前にここで書いたK教授が亡くなった。 数年立ってから訴えた以上、影でたきつけた張本人はどこかにいるはずだ。学内での派閥争いか何かはわからんが、必ずいる。その人は今何を考えているのか。後悔してるのだろうか。はたまた、してやったりとほくそえんでるのだろうか。 「日大闘争」以来の大事件の予感がするのは私だけか? これから、「三地下埋蔵金伝説」「旧日大本部(現図書館)贈収賄事件」「本地下マック贈収賄事件」そして今回をあわせて、総称として「日法事変」と呼ぶことにする。まだY前学部長や、S現学部長代行の問題もあるので、これらもからめて問題究明に尽力したい。 俺達は、筋の通らぬポン大本部にあえて挑戦する。 頼りになる神出鬼没の、特攻野郎ほんちかチーム! ポン大本部に一泡吹かせたい時は、いつでも言ってくれ。 司法試験合格者で鳴らした俺達ポン大法学部は、旧ポン大本部収賄事件で当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し、法学部本館地下にもぐった。 しかし、本地下でくすぶっているような俺達じゃあない。 東京ドーム登頂、神田川飛込みでもなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし巨大なポン大本部に克を食らわす、俺達、ポン大野郎法学チーム! 俺は、リーダー○○。通称前学部長。 贈賄斡旋と袖の下の名人。 俺のように三号館地下に埋蔵金を埋めてなければ、百戦錬磨のつわもの共のリーダーは務まるわけないだろ! 俺は○○。元教授。 自慢の裏口入学に、親バカどもはみんなイチコロさ。 ハッタリかまして、青学中等部から高等部まで、何でもそろえてみせるぜ。 よぉお待ちどう。俺様こそ○○。通称現学部長代行。 陰謀画策の腕は天下一品! 本部が学部長就任を認めない?俺じゃ役不足?だから何。 ○○。通称現教授。 次期学部長に一番近い男だ。学部長代行でもブン殴ってみせらぁ。 でも本部に見捨てられるのだけはかんべんな。 俺達は、筋の通らぬポン大本部にあえて挑戦する。 頼りになる神出鬼没の、ポン大野郎法学チーム! ポン大本部に一泡吹かせたいときは、いつでも言ってくれ。 ※なお、以上の事柄は実在の団体及び人物名とは無関係である事をお断りしておきます。 観艦式を見に横須賀へ行ってきた。今年の観艦式は国際観艦式という事で、世界各国から軍艦がやってきていた。その中には我が母国シンガポールの艦船も!! まずはパレードから書こう。このパレードは横須賀市内を各国の軍楽隊が練り歩くというもので、各国の軍楽が聞けて楽しかった。欧米の軍楽は、国歌と同じで勇壮なものが多かった。逆にアジア各国のは、またーりした曲が多かったように思う。 特筆すべきは日本だ。曲はもちろん軍艦マーチなのだが、この曲が流れ出した途端、戦中派らしき人々の間から喝采が沸き起こった。拍手も今までの数十倍だ。そして自衛隊の軍楽隊が自分達の前を通り過ぎると、みんな後から付いて行くのだ。わらわらと。もちろん私も付いていったのだが。。。整理にあたっている自衛隊の方々の静止など知ったこっちゃないという感じだ。日の丸の旗を先頭にみんな付いて行く、付いて行く、ぞろぞろと。しかも数千人はいた。朝日新聞の記者がいたら卒倒した事は間違い無いだろう。 パレードの間、私は待った。何を待ったのか。もちろん母国シンガポールの軍楽隊だ。軍楽隊が来たら「シンガポール万歳!!」と、言おうと思って待っていたのだ。しかし待てども待てどもやってこない。結局日本が最後に通り過ぎて終わってしまった。・・・・・・ふざけんなー!こんな事なら、こんな事なら、俺がリコーダー引っさげてパレードに出れば良かったー!俺がシンガポールの良さを分からせてやる!と、ちょびっとだけ思った。 午後は、今回の目玉世界各国の艦船への乗艦だ。この機会に、各国の艦船を偵察しておこうと思い、隅から隅まで眺めておいた。特に、ロシア艦船を注意して観察しようと思ったのだが、一瞬で結論が出た。ロシアはもう終わった、と。まず、船体に塗粧を施してごまかそうといているのだろうが、素人目にもぼろいのが良く分かる。何せ船体が損傷しまくってるのだ。隣にあった自衛艦と比べると一目瞭然だ。さらに外観だけを見ても装備が古いのがよくわかる。レーダーには、未だにテレビのアンテナみたいなのが標準装備されている。一体何年前のしろものだあれは。今は21世紀ですよ。さらにさらに、冷戦時代の基本方針である飽和攻撃が未だに受け継がれているようだ。これはミサイルたくさんぶっ放して、99%が打ち落とされようと1%が当たれば戦闘に勝てるという理論だが、21世紀の戦闘には問題点だらけだ。見たところ、このロシア船には16発のミサイル発射能力があるようだが、20世紀ならいざしらず、今の自衛艦は同時に128の目標を捕捉出来るのだ。129発ミサイル打てるようにするか、あと9隻は同じ船作って出直してこいと、プーチン大統領に物申したい。 今回見た中で、一番の収穫はインド海軍の成長ぶりだ。私は昔から、21世紀はインドが台頭してくると思っていたのだが、狂いは無かった。装備してるものは東側の兵器ではあるが、その管理体制の良さが特筆に価する。自衛艦と比べても遜色無い。まあ、船体が傷ついてる方がおかしいと言えばそれまでだが。。。インドは、インド洋周辺で唯一空母を保有するなど 地域の軍事大国だ。今は中東問題でアメリカの機動部隊がインド洋にいるが、中東問題が一段落つきアメリカの牽制が無くなったら、インドは確実に台頭してくるだろう。・・・ここからはいろいろ話がややこしくなってしまうので、おしまい。 靖国神社へ参拝しに行ってきた。正午の黙祷には間に合おうと家を出、11時45分頃靖国神社へ到着。駅から神社へ歩いている途中に、案の定右翼の街宣車20台ぐらい遭遇。街宣車のスピーカーから軍歌や信条が流れている。まあ外でやっている分にはよしとしよう。11時57分、陛下のお言葉が神社のスピーカーを通して流れる。そして「黙祷」という声の後、スピーカーの電源も切られ静寂が神社を包む。私も目を閉じ黙祷をささげる。 ・・・・・・「我々は日本国憲法を改正し!・・・」・・・・・・まさか正午の黙祷の間もスピーカーからやってくれるとは思わなかった。うっさいんじゃお前ら!!このボケェ!!!そこでまたぶち切れですよ。問い詰めたい、問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。あなた方は、一体何しに、今この場所にいるんですか?と。 だいたいお前らなぁ、参拝する時に時間取りすぎなんじゃ!後ろで待ってる人は一体何分待ってると思ってるんだ?30分だぞ、30分。炎天下の中待ってるんだよ。それをなぁ、正午の黙祷の時間にガンガンスピーカーから鳴らしておいて、ゆっくり参拝してんじゃねーよ! 疲れたので、微笑ましいお話。木陰で退役軍人らしきお方が、ハーモニカの演奏をしていたので鑑賞する事にした。しばらく鑑賞していたら、頭の上に水が落ちた。ま、まさか、英霊の涙?手を頭に乗せて触ってみる。なんだか白と黒い液体がついている。ええそうですよ、ハトのフンでしたよ。見事に爆撃されましたよ。あそこのハトは、まるで霊が乗り移ったかのように急降下してくるとの目撃情報もあり、実は並みのハトではない。私の頭に寸分たがわず爆撃してくるとは、恐るべし。多分私が茶髪だったから日本人と思われなかったのだろう。色も白いし。 明日は終戦記念日だ。また今年も例年にもれず、靖国神社ではA級戦犯がどうのこうのと揉めるのだろう。いつまで揉めれば気が済むんだろうね。素直に先人達に対して、感謝の念を表す事は出来ないのだろうか? 私はもちろん明日靖国へ参拝に行く。高校生の頃からだ。そこで毎年思うんだが、あの右翼のみなさんはなんとかならんのか?靖国の周りで迷彩のバスに乗って、全員マスクつけて、先頭のジープに乗ってる親分みたいな人はふんぞり返り、周りにガンを飛ばす、あれはなんとかならんのか?と。小一時間問い詰めたい。あなた達はほんとに先人達に感謝するために、今日ここに、この場所にいるんですか?と。まったくまいっちゃうね。 まあ、右翼の人みんな悪いと言ってるわけじゃないけどね。それはそうと、多くの人は8月15日で戦争が終わったと思っているだろう。学校でもそう習ったんだからしょうがないけど。しかし現実は、15日当日に米軍艦船に特攻していった人達もいる。彼らは何を思って死んでいったのだろうか。現代人の自分には、理解する事は一生出来ないだろう。そして、18日には千島列島の最北端、占守島(シュムシュ島)に旧ソ連軍が上陸、島の守備隊と戦闘が発生した。ここで日本軍はなんとソ連軍に対して勝利した。太平洋戦争における日本軍最後の勝利って、実は15日の後だったりするわけだ。この時の戦闘のおかげで、ソ連軍は北方四島までしか進軍できず、先にアメリカが北海道に進駐したため、結局北海道には上陸できなかった。一歩間違ったら、東西ドイツみたいな状況が日本にも発生していたかもしれない。そして、何よりも忘れてならないのは、降伏という選択肢があったにも関わらず戦闘を行い、千島列島の最北端で死んでいった人達の事だ。 ただ一言、感謝を述べに靖国へ行くだけでいいのに。何故人々は毎年飽きもせず揉めるのだろうか。 「韓国、竹島の国立公園指定を検討」 詳しくは上記の産経webをご参照。古今東西領土問題は絶えない。それはわが国でも同じ事だ。北は北方領土・樺太から西は竹島(韓国名独島)、南は尖閣諸島という問題を抱えている。領土問題の解決は非常に難しい。つい一週間ほど前も、スペインとモロッコがかねてから争っていた島の領有を巡りついに武力衝突が発生したばかりだ。 もともとなんだって小さい島の領有を巡って対立せねばならんのか?経済水域とかいう概念が近年になって現れたからに他ならない。だから近年になって小さい島を巡って争う事になるのだ。そして、お互いに領有権を正当化する理由を探す。しかーし、しかしだ、私が個人的に調べたかぎりでは、竹島に関するかぎり両国とも昔から、はっきり言ってほったらかしだった。この一語につきる、ほったらかし。つまり領有する必要も無かったのだ。そりゃそうだ、なんにもねー島だもん。経済水域なんて言葉も無かった時代だ。両国の漁民はお互いに島の周りで漁をしてた。仲良くとまではいかなかったと思うがね。 一体、あと何年この問題で揉めれば決着つくのか。お互いに領有を主張したままでは、絶対に解決しない。それが領土問題だ。こんな事言ってる私も、これがいいなんていう案は持ってない。出来れば日本の領土になればいいなぁなんて思ってるだけだ。 余談。時は幕末、かの坂本竜馬と共に海援隊(亀山社中、後の三菱)を率いた岩崎弥太郎。竜馬が暗殺されて、一時なんもやる気が無くなった弥太郎は旅にでた。行き先は特に決めていない。そしてたどり着いたのが、島根の漁村。漁民「この海の向こうに松島(竹島)があるだーよ」弥太郎「暇だし行ってみるか」漁民「昔から朝鮮人と揉めてるから気をつけるだーよ」弥太郎「俺は海援隊の岩崎弥太郎だ」そしてたどりついた弥太郎、何を思ったか標を立てた。「発見者・岩崎弥太郎」・・・当然ながら一悶着。 おい三菱!ちったぁ責任感じて、問題解決に協力して下さい。 こんな見出しがついていたんだ。「国語力大ピンチ」ってね。僕の国語力も十分怪しいので記事を読んでみたんだ。内容を簡単に言うと、小中高生に対して実施した書き取り問題の成績が悪かったらしい。でもよく読んでみると成績が悪かった漢字は10題あった問題のうち、「つんだ」っていう書き取りだけだったんだ。他の問題は常用漢字以外は正答率80%超えていたんだよ。そこで僕は考えてみたんだ。なんで「つんだ」っていう問題だけ正答率が低かったんだろうって。それよりもこの問題の答えを考えないと。 そしたら、この問題の答えがわからなかったんだ。僕はもう大学生のはずなのになんでわかんないんだろう。もう一回じっくり考えてみたけどわからなかった。そもそも「つんだ」っていう日本語はなんなんだろう。つんだ、つんだ、つんだつんだつんだ・・・全然わからない。ふと目をそらすと、この記事のサブタイトルにはこう書いてあったんだ。「漢字で「積む」書けない」ってね。なんだ、そういう事だったのか。なら最初からそう書いてよ、もう。 っていうか、この問題がそもそもおかしくない?「つんだ」って何なのさ。意味がわからないよ。正答率低いのもしょうがないじゃないか。それを鬼の首を取ったかのように、「漢字で「積む」書けない」って、そりゃあないよ。この見出しで「積んだ」を「積む」に変えてるのは明らかに意図的だと思うよ。なんで「積んだ」のまま見出しにしないのよ。「積んだ」のままじゃわかりにくいなって思ったからでしょう?まったくまいっちゃうね。 この問題を考えたのは、文部科学省国立教育政策研究所っていう、名称の日本語からして、僕の国語力では理解しにくい所が作ったらしいんだ。でも僕は一言言いたい、この問題を出したあなた方の国語力こそが大ピンチなのではないですか?と。 余談だけど、新聞に世論調査なんかが載っている時は、よくよく注意して見るようにしてるんだ。新聞は各社事にイデオロギーを持ってるからね。自社のイデオロギーに合うように設問をいじくってくるのは常套手段だから。たまに設問とにらめっこしてると矛盾してたりするのよね。今日はこんなとこで。ほんちかのひとり言でした。 ※上の文章もほんちかのイデオロギーに従って編集しております。詳しくは新聞をご覧になって下さい。 |