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注意!!絶対に美里ファンはご覧にならないでください。本気でお願いします。
ああ、麗しのマドンナ
〜目次〜
1)はじめに
2)菩薩体の神秘
3)美里様に学べ。殿方の落とし方
4)菩薩に騙された男たち
〜1)はじめに〜
「マドンナ:聖母マリアの称号(『広辞苑』より)」
ある時は、文豪・夏目漱石の名作『坊ちゃん』に登場する女教師を指し、ある時は、日本が生み出したロングセラー映画のヒロインを指し、またある時は、外国のセクシー女優を意味するマドンナ。
1998年、東京には、20世紀最後にして最大の、一人の学園マドンナがいました。
容姿端麗、学業優秀、スポーツ万能。才色兼備で完璧な真神の聖女、美里葵さま。
思えば初プレイ時、小生は定石通り、美里狙いでした。
倒れた彼女を幾度となく抱き起こし、転校早々にして花見で抱擁を交わしたものです。仲間たちにも見守られ、二人の行く末は順風満帆なはずでした。
ああっ、それなのにッッ!!!
満を持して迎えたクリスマスイブ。彼女から告げられたのは、「お友達でいましょう」の一言なり。ガガーンッ!!そりゃないっすよ、美里さ〜ん!(>_<)!
あの熱い抱擁はッ(沢山)、あの手作り弁当はッ(拾四話)、あの思わせぶりの態度はッ(「もう少し、ゆっくり帰ってきても良かったかしら/拾八話」「龍麻までいなくなったら、私・・・/同じく拾八話」等など数知れず)は、一体なんだったのでしょうかッッ??!!
ローゼンクロイツ学園で、マリアを助けに行ったばかりに、聖女フラグは成り立たず…【泣】
担任の先生を助けに行くことが、そんなに駄目なんですかッ???!ねえ、生徒会長様〜!!
あんなにイチャついといて、お友達ッ???!美里さん、あなたの「お友達」って、一体何なのですかッ??!
お前は、お友達と平気で抱き合うのかアーーーッ?!!!
このコーナーでは、そんな恨み辛みも込めて、ステキなマドンナ・美里葵様について、じっくり研究していきたいと思います。
もう一度、お断りしておきますが、美里ファンは絶対に見ないでください。(特に(3)と(4)は絶っっ対にご覧にならないでください。)
〜2)菩薩体の神秘〜
美里葵
真神学園高校 三年C組 生徒会会長
その笑顔はまさに聖女。悪をも浄化する。(『完全攻略マニュアル』より)
正統派ヒロインの美里葵様。
まずはじめに、彼女は一体どのような人物なのかを見ていきましょう。
☆美里葵のプロフィール☆
誕生日/9月20日。
星座/おとめ座。 血液型/B型。
身長/160cm。 体重/46kg
スリーサイズ/B88W55H84
好きなスポット/図書館・美術館
趣味/読書・絵画観賞
座右の銘/「他山の石」
※「他山の石」とは、「自分より劣っている人の言行も,自分の知徳を磨く助けとなることができる(『広辞苑』より。←本当にこう書いてあった)」という意味です。
すなわち、「利用できるものは何でも利用しよう!」という意味で、類義語は「我田引水」、もしくは「立ってるものは,親でも使え」です。
(注:間違っても本気にしないでください。本当は、「人のふり見て,我がふり直せ」ですよv)
好きな人/桜井小蒔(大の親友)。 嫌いな人/比良坂紗夜(生理的に嫌)
宿星/菩薩眼・ヤタ鏡(漢字変換が出来ない〜【泣】)
飲酒量/うわばみ
※「うわばみ」とは、「1・熱帯産のニシキヘビ、大蛇などを指す。2・大酒飲みの喩え。(『広辞苑』より)」です。のん兵衛だったのね、聖女様…。
☆身体パーツ説明☆
髪:真っ直ぐに伸びた漆黒の髪。流行に左右されない、ヒロインの王道ヘアスタイル。ときどき、髪が蛇になる。
頭:頭脳明晰。入学以来、学年トップの成績を維持し続けている。非常に博学で、頭の回転も早い。つまり、大変計算高い。
目:言わずと知れた、菩薩眼。睨んだ獲物は、一人残らず石化させる。千里をも見渡す透視能力を持つとの噂。
口:必殺技は、「うふふ」。常に微笑をたやさない、聖女のおちょぼ口。
手:白魚のようにしなやかな手。戦闘終了時には、元気玉を出す。
体:日々の絶え間ない努力によって磨きぬかれた、完璧なプロポーション。
足:基本は黒タイツ。意外と足腰が強く、第拾壱話では京一も舌を巻くほどの強靭さ曝け出している。
さて、菩薩さまの基本知識は完了ですね。それでは、更なる応用編、菩薩さまの素晴らしさを見ていきましょう。
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