HMSプリンスを作ろう!のコ〜ナ〜!!


(2002.02.15) 聞いただけで挫折しそうな、HMSプリンス・スクラッチビルド計画。理由は某展示会で見たアマティ社のモデル!?です。あまりにイギリス・ケンジントンのモデルとかけ離れています。もっとも、ケンジントンモデルも色々と問題点があるみたいですが、モデラーを引き付ける魅力は十二分に備えたすぐれたモデルであるといえます。できるだけケンジントンモデルに近付けようと思っています。ちなみにサイズが分からないため苦心しています。誰かおしえてチョー。ところで、もう一つのモデルであるアエロピッコラ社のモデルは1/140にしてはかなりがんばっています。難点は甲板とマストの配置が違っているようです。またの機会に述べます。

(2002.03.10) 資料が少ないためアエロピッコラ社のモデルを元にすることにしました。コピー機で141%(B5→B4の拡大)に設定するとちょうど1/100くらいになります(あくまで"くらい"です。もとが実寸から計算すると1/140にならない...)。このくらいだったら自由度がきいて、大きさも手ごろであろうとこの大きさに決定いたしました。コ−レルのプリンスウィレム号も1/100なのだ。 仕様としては、コンストラクションモデルにしたいけど、資料の少なさのため普通の感じでいきます。で、問題はあの綺羅びやかな艤装なのですが、最も簡単な大砲の輪ッかからはじめました。原形を作ってあとはレジンでコピーをつくるのですが...、さてどうなることやら。 で...目からウロコ〜〜〜〜〜が、出過ぎて無くなるかと思った...。ほど感動いたしました。それはレジンでHMSプリンスの艤装を作っていた過程での事です。石膏で型をとってバリアーコート塗ってあくせくしていたのですが、シリコンで型をとってやってみると...。な、なんとも綺麗&簡単にできるではあ〜りませんか。ほんとに感動〜いたしました。石膏は後から型の修正がきくという利点がありますが、原形がよいとそれは関係なくなるし、ほんとに綺麗にできます。逆に、シリコンの型は原形をしっかりつくらないと傷もすべてそっくりコピーされます。

(2002.06.20) やっとこさ設計図が固まったので、あとは一気に??つくるだけだア!!と、いいつつ...忙しくてなかなか...。

バキッ!!☆/(x_x)

HMSプリンスの資料

他の方が作られた作品

設計図ですう〜

製作過程1

最終更新日(2002.06.20)


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