Bear Share A GO GO

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ファイル交換ソフト

 海賊版MP3,違法ソフト交換など、なにかとUG的な話題になってしまうファイル交換ソフトだが、正しく使えばこんなに便利なものはない。実際、アメリカではこのファイル交換ソフトを使っての映画配信なども始まっている。将来的には、ネットでのファイル交換が違法にされていたことがむしろ不思議に思えるほど、一般的に普及している時代が来ると思われる。
 ファイル交換ソフトには、特定の管理サーバーを介してファイル交換を行う「サーバー集中型」と、特定のサーバーを介さずにユーザー間で直接やり取りする「ピア・ツー・ピア(P2P)型」の2種類ある。代表的なものとして前者には「Napster」、後者には「Gnutella」がある。
 しかし現在、「Napster」は著作権問題で裁判中にして今年4月から有料化、一方「Gnutella」は配布中止となってしまっている。「Napster」は特定の管理サーバーを介してファイル交換を行う「サーバー集中型」ということで違法ファイル(海賊版MP3等)の交換の跡がサーバーの残ってしまうため訴訟問題になり、「Gnutella」は情報を管理するサーバーがないためどのユーザーがどんなファイルを交換しているかがわからないので違法行為も訴えようがないというのが現状だが、先の訴訟問題により倦厭し、配布中止としたと思われる。
 そこで「Gnutella」の後継機とも言える「Bear Share」がファイル交換ソフトの台頭となるのである。

Bear Shareとは?

 「Bear Share」は、「Gnutella」クローンのフリーソフトである。
 そして、「Napster」のようにMP3やWMAなどの音楽ファイルに限られているが、「Bear Share」は基本的にはどんなファイルも交換できる。  また、先に記したとおり「Gnutella」クローン、特定のサーバーを介さずにユーザー間で直接やり取りする「ピア・ツー・ピア(P2P)型」であるのである。しかも「無料」という優良さ。
 つまり「Bear Share」こそ、現在最強のファイル交換ソフトなのである。

Bear Shareの特徴

●ホストへの接続は自動的に行われるので簡単に使える
●どんな拡張子のファイルでも共有、検索できる
●複数のファイル検索を同時に行える
●ダウンロードに失敗したファイルは自動的に再開される
●検索するファイルの最小サイズや拡張子が指定できる
●ファイル転送の進行状況をバーで表示してくれる
●回線の進行状況をインジケ−ターのライトと点滅で表示
●パッチを当てて日本語化が可能

使用上の注意

※ファイルの交換の際はウィルス検出ソフトの利用をお勧めします。また、音楽データなど著作権物のネットワーク配布は、著作権違法となります。利用の際は十分にご注意ください。
※インストールがうまくいかないときは”WS2_32.DLL”や”COMCTL2.DLL”が不足しているためにエラーが発生する場合があります。その場合これらのファイルがウィンドウズの”System”フォルダーにないと思われますので、このファイルの検索をしてみて、違ったディレクトリにはいっていることがわかったら、”System”ディレクトリにコピーしてみることで解決すると思います。



Bear Share
Bear Share // 日本語化パッチ


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(あくまでも私個人の見解です) by usa_hika