春だ!新入生歓迎うまい棒まつり!!

はじめに

え〜。どうも。他称福管理人のSHIBAです。

実は私、3年生だというのに部活動に入りました。

そう。ここの管理人が部長を勤めるワンダーホーゲル部(以下ワンゲル)。つまりは登山部です。

なぜ入ったのかというと、じつは・・・

とある人に、『ワンゲルに入ったらうまい棒150本おごってやるよ』

との言葉を真に受けたからなのです。

もちろん。相手は本気だったかどうかでは定かではないのですが・・・

とにかくそんなこんなで入部して早2ヶ月。

2004年の6月3日の木曜日にそのうまい棒を買うことにしたのです。




メンバー紹介

さて、ここで我がワンゲルのメンバーを紹介しておこう。


グルルゥ:言わずと知れたこのHPの管理人にしてワンゲルの部長。3年。
動けるデブとしてこの学校では名が通っている

I君:僕をワンゲルに入れるためにうまい棒150本もの金を使った漢。3年。
彼については詳しくはかけない。ただお子様を手の届くところに置いてはいけない。

副部長:今回は正直出てこないが吹奏楽部も勤める銃器マニア。3年。
彼はキレさせると容赦なくエアガンを人に向けて打つので大変危険。

SHIBA:今回の祭りの張本人。このHPの福管理人。3年。
自分のことなので説明はなし。

S君:今年最初にワンゲルに入った物好きな1年。
今回の祭りでは目玉になるものの案を出してくれた

T君:ソフトテニス部をやめてワンゲルに入ってくれた1年。
今回の祭りで一番筋肉的にがんばった人。

A君:同じくソフトテニス部をやめてワンゲルについ先日はいってくれた1年。
彼は入って初めての部活がうまい棒祭りとなる。

K君:ワンゲルではないのだが毎日部室に来る暇人。3年。
もはや彼は半分ワンゲルへと化している。

H君:偶然部室に来てしまったために帰るタイミングを逃した人。3年。
帰るタイミングを逃してしまったが意外と楽しんでいた。

祭りの準備

まず、祭りを行うに当たってとりあえずうまい棒を買い占めることにした。

買う場所は学校の近くにあるローソン。

そこではコンビニにもかかわらずうまい棒が30本まとめて270円で売られているらしい

買いに行くのは同じワンゲルのI君。僕にワンゲルに入るようそそのかした張本人だ。

彼は自由選択を取っていないので今日は4時間で終わる。

そして、昼休みから放課後にかけてのおよそ2時間を使い買い占めることにした

残念ながら僕は自由選択をとってしまっていたので付いていくことは出来なかった。

本当に。本当に残念だ。うまい棒を買い占める時の店員の顔を見たかった・・・

祭りの準備その2

5時間目の授業が終わろうとしていたとき、

僕はふと廊下側を見た。

別にどうしたわけでもない。

本当にふと見たわけだった。

するとどうだろう。両手に大きな袋を持ったI君が!

最高のタイミングに現れた彼に授業中だと言うのに思わず笑ってしまった。ナイスだ。I君。

さて、5時間目も終わってとりあえず部室へ直行してみた。

するとそこにはI君と大量のうまい棒が!

本当にコンビニ一つの在庫を切らせやがった。こいつ。

しかもなっとう味を除いて。

とりあえず2人でまず積んでみた

うむ。30本入りが10個・・・つまり300本。2700円か。

もっと吟味していたかったが授業もあるので不足分の1200円を彼に渡し、

『さわるな』の張り紙をうまい棒に張っておき授業へと向かった。

祭り開始!


6時間目が終わって直ぐに部室へ。

まっていろ。俺のうまい棒。いますぐかわいがってやるからな。

そんな気持ちで部室の扉を開けると、そこには僕以外のワンゲル3年が集まっていた。

ついでにK君とH君。どうやらみんな目の前のうまい棒の束を見て笑っているらしい。

そりゃそうだ。おそらく人生初だろうな。300本ものうまい棒の束をみるのは。

今日はワンゲルはトイレ掃除という過酷な仕事があった。

そのため全員まずは部室に集まるはずだ。

開封の前に1年生が来るのを待った。

・・・けっこう時間がかかって、1年生3人衆が来た。

意外とうまい棒への反応が薄い。残念だ。

しかしようやくうまい棒を開封し始めると、1年生達は意外と乗り気で一緒に開け始めた。

そして掃除までのわずかの時間にみんなで強力してピラミッドを作ってみた

さすが300本!なんて迫力なんだ!!

しかしやはり写メールじゃこの迫力は伝わらないな・・・

その後、うまい棒の見張りをK君とH君に頼み、ワンゲルはトイレ掃除へと向かったのだ・・・


さて、トイレ掃除から戻るととりあえずみんなでうまい棒を食べてみた。

副部長だけは吹奏楽部に出るためにおみやげにうまい棒を持って吹奏楽部に行きました。

さよなら。副部長。君の出番はここで終わりだよ。

しかしただ食べているだけではつまらないのでグルルゥが部長を務める新聞部を呼んでみた。

新聞部はなかなかリアクションがよかった。ナイス。

しかもデジカメで写真まで撮ってくれた。なんていい人たちだ。

ここからは写メじゃなくて大きい画面で祭りが伝えられる。

てなわけでうまい棒を一箇所に集めてみた写真

う〜ん・・・この写真じゃああまり感動が伝わらない。

うまい棒を食べながら外で練習しているチア部やサッカー部に、

『ははは。ちいせえなぁ。』などと暴言を吐きながら次はどうしようか考えた。

(ワンゲルの部室は校舎の2階)

するとどうだろう。1年のS君が縦にうまい棒を積み始めた

これだ!!

ナイスだよS君。でもさすがに無理があるよS君。

少し食べたとは言え300近いうまい棒を縦に並べるなんて・・・

しかし無謀ともいえるものに挑戦するのが漢ってもんだ!!

もちろん僕も手伝いましたよ。そりゃ熱心に。

そしていつの間にかワンゲル全員が手伝っていましたよ。

今ここに、ワンゲル全員の心が始めて一つに!!

そして次々に積まれていくうまい棒たち・・・

なんか途中で外にいるバスケ部がすごい目でこっちを見てたからカーテンを閉めた

(よもや彼らは積んであるものがうまい棒とは気付くまい。)

そしてついにその時が来た。

そう。余ったうまい棒を全部積み終わったのだ!

ずっとうまい棒を支え続けてくれたT君。サンキュー。

さすがに手を離すことはできなかった。

しかし僕らの心にはそんなことよりも、全員で始めて力をあわせて一つのことをやり遂げた。

その達成感で心が一杯だった。今日のことは1年生の3人も絶対に忘れないだろう。

特にA君。初めての部活がうまい棒祭りとは将来いい笑い話になるだろう。

そう。ワンゲルの初めての共同作業。うまい棒を立てに積んだ。ということを・・・

タワーを惜しみながら崩したあと、崩れたタワーを見て部外者のH君がつぶやいた

『誰かの顔を埋めてみよう・・・』

はい。埋められてみました

しかし埋められている間後ろからいろいろと攻撃を受けた。

おそらくグルルゥだろう。痛かったぞ。

そして何よりもどうやら1年の誰かが僕の頭をうまい棒でつついたらしい。

仮にも運動部の先輩の頭をうまい棒でつつく1年。すごい度胸だ。


さて、乱筆乱丁ながらに今回のうまい棒祭りのことを書かせてもらったが、

今回いかにたのしかったかと言うことが少しでも伝わってくれれば幸いだ。

ちなみにおそらく夏にもう一回うまい棒祭り。おそらく費用は5000円ほどでやります。

その時にまたお会いしましょう。