
任天堂3大発迷品
今回は、私の考える「違う意味ですごい」任天堂の商品をあげていきましょう。
その1
スーパースコープ
ちょっと前に、ゲームのガンシューティングが流行りました。
本格派のものは、銃型コントローラー(ガンコンなど)を同梱したりもしています。
しかし、任天堂はそんなブームよりもだいぶ早く銃型コントローラーを作っていたのです。
いや、性格には銃ではなくバズーカ型コントローラーなんですけども。
っていうか、何故にバズーカ?
子供向けの商品開発が主だったので銃は似合わない、ということでコミカルなバズーカになってしまったのでしょうか。
もちろんバズーカなので、ゲーム中にリロードなどは無用で、操作も単純なはず。
そういう意味では、これは非常に合理的のような気がしてこないでもないですね。
任天堂は対象年齢低いですから。
っていうか、対応ソフトは何本ぐらいだ……
その2
サテラビュー
衛星放送でゲームを特集し、その番組から対応ゲームのパワーアップデータを入手したり出来るシステムのこと。
これさえあれば、RPGツクール2のエディットで使えるパーツが増えたり、優秀作品を参照したりも出来たはず。
初代ゼルダの伝説を使っての参加型企画もあったとか?
詳しいことは覚えていません。
しかし、よく考えてみれば、このシステムは昨今のオンラインゲームに酷似しています。
さすが任天堂。時代の先取りは他の追随を許さない!
一見かなり素晴らしいように見えますが、それ程流行りませんでした。
理由は、衛星放送の設置が面倒で、代金が高かったことですかね。
それと、サテラビューが始まってからちょっとしたらPlayStationが流行ってきたことでしょう。
ちょっと残念な気もします。
その3
バーチャルボーイ
言わずと知れた(?)迷作の代表。ハードの1つである。
一見、ヘッドパーツのような謎の物体。
頭にかぶると、中には立体映像が映し出される!
しかも画面は白黒ならぬ赤黒。
……ここまで書いてて、既に意味不明...
何故か電池をセットする箇所があるらしいですが、動力は電池なのでしょうか?
ついでに、頭にかぶってプレイする為、ほとんど至近距離で画面を見なければなりません。
保護者の方に「目が悪くなる!」等と言われ、困った人もいたでしょう……
しかし、それも全てはリアルな立体映像を楽しむが為なのだ!!(爆)
……売り出されてから数ヶ月間で、店頭からは新作の姿はなくなった...
これも対応ソフト数不明。30もいってないと思うけど……
最後に、これらを持っている人は大切にしてあげましょう。
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