聖闘士星矢 その2


前ページからの続き)




続いては、「聖闘士星矢 黄金伝説」の続編、「〜完結編」です。

〜聖闘士星矢 黄金伝説完結編〜


えー、いきなりなんですが……
前作よりショボくなってねぇ??
 ↓(前作)

柱が消えたし、「VS MODE」はどっか行ってるし、何か微妙に「・」と「/」が変わってたりするし……
まぁ気にしても答えはでないので、細かいツッコミはなしでいざ「GAME START」!
今作では、前作のように誕生日を入力する必要もありません(笑)






まず最初に現れるのが、今作の舞台となる12の宮+火時計。
この火時計が消える前に教皇の元へ辿り着かないと…
……何かが起こります (ちゃんとやれ





……だそうです。
ところで、「はくようきゅう」って「白羊宮」であってますか?



各ステージと、一部のボスの前ではこのように「セブンセンシズ」を 「ライフ」「コスモ」に割り振ることが出来ます。
戦闘で使うのはライフとコスモなので、 セブンセンシズはいわば全キャラ共通のストックのようなものでしょう。
お気に入りのキャラを選択して、コスモとライフを与えてあげましょう。
ちなみに、嫌いなキャラから コスモとライフを吸い取ってセブンセンシズに変換し、
お気に入りのキャラに渡すことも可能です。



これを決めたら、白羊宮ステージがスタートです。



各宮はわりと短めのアクションステージ+ボスまたはイベントで構成されています。
何だか随分と瞬のグラフィックがいい加減な気がしないでもないですが、 とりあえずスルー。

小宇宙(コスモ)は攻撃力と防御力両方に影響するという、かなり重要なステータスです。
万が一コスモが減りまくると、
無限に沸いてくるザコにさえ まともにダメージを与えることが出来なくなってしまいます。
私達の間ではそうなったキャラのことを勝手に「ヘタレ状態(;´Д`)」と呼びます。
逆に、コスモが高まってくると攻撃の射程が意味不明に伸びていき、キャラによっては
ただのパンチがほぼ画面端まで届く という、ある意味怪現象が起こります(しかも敵を貫通するというおまけつき)。

キャラの動作に関しては、これもなかなかクセがあります。
普通に地面を歩くよりも、前方向にジャンプした方が速く進めるという謎仕様。
そんなわけで、急いでいる時は必然的にジャンプしまくりです。かなり不気味です。
また、瞬は足が速い、星矢はジャンプ能力に長けているなど 各キャラに微妙な特徴があるようです。
(紫龍は攻撃の連射力と射程が◎。氷河は……何だろ?バランス型?)



そんなこんなでボスのところに到着。



いきなり会話が展開。しかもかみ合ってない(−x−; )

いきなりそんなこと言われて信用するかっ!

渋っていても物語が進行する気配がないので、仕方なくクロスを託します。
次の瞬間…!

  ぽ、ポ○モンショッk(たすけてー



で、どうやら無事に修復の済んだ新生クロスで次の宮に向かうようです。
最初の宮はボス戦ではなく、イベントだけでした。
それではレッツゴー!










次の宮(金牛宮)も、アクションステージはあまり変わってないような気が……
このステージから、ザコを倒すごとにセブンセンシズが少しずつ増えていきます。
これは、ザコを倒して地道に今後の展開を楽にしておくのがプロってもんでしょう!

画面端によって、沸いてくるザコを倒しまくる紫龍。
この世に生れ落ちた瞬間紫龍に撲殺される運命のザコ...
……ひどい!
先に進まずにてきと〜にパンチを連射してると、紫龍の頭上めがけて 岩が降ってきました。
その降ってくる位置は、明らかに自キャラを狙っています!!
例え避けても、地面に当たった岩は派手に砕け、破片が散らばってきてダメージを受けます。
さらに言うと、普通に進んでいる時には襲ってこなかったタイプの障害物です。
えー、どうやら一定時間先へ進まないと頭上から謎の投石攻撃を受ける仕組みのようです。
少々逃げようがガンガン降ってくるので、 怒った紫龍は岩を飛ばしてきた犯人を探すために進みます(違)






犯人めっけ!(☆Д☆)



これが実質初の戦闘になりますね。
微妙なコマンドもありますが、まずは「たたかう→ろざんしょうりゅうは」で。
というか、紫龍は他のキャラと違って技が一つしかないんですけど……

ぽ、ポ○モンショッk(ぎゃあー

 

反撃してきた上に、意気込みのセリフまで吐いてきました。
しかもかなりのダメージです。
ここは落ち着いて「はなす」コマンドを試してみましょう。
は、話せば分かる!

会話1回目   会話2回目

……話していることはけっこう普通なのですが、 それに対する応答が「なんだって!?」 しかないのは不自然だと思います。
何だか意味不明ですが、さらに意味不明なことに、この会話でアルデバラン(敵)の攻撃力がダウンするらしいのです。
まぁ、いいか。

そうこうしている内に、アルデバランの攻撃で倒れてしまいました。

  悲鳴と共に画面下に沈んでいく



戦いに敗れたキャラはモノクロになってしまい、次の宮に進むまで使用不可になります。
モノクロだなんて葬式じゃあるまいし……
仕方なくここでキャラを星矢にチェンジします。
交代後はアクションステージからやり直しですので、その部分は割愛。



また「お前さんはツッコんで欲しいのか!?」と言いたくなる様なセリフを……(笑)
→(お前に断りを入れたら、ここは通ってもいいのか?)
→(いや、戦う気はばっちりありますが。)
とりあえず先制攻撃を仕掛けることにしましょう。

  ぽ、ポ○モンショッk(しつこい

   ↓ 3 秒 後 …

 

…やっぱりライフとコスモを吸い取ってしまってはかなうはずがありません(ぉぃ
紫龍と同様、画面下へと消えていく星矢...
すると……!!

何か登場

やられた時とは逆に、画面下からぐじわじわっとせりあがってくる星矢。
マリン(ゲーム中では誰かよく分からない。説明ないんだもん)が攻略のヒントらしきものを訴えかけた上、
星矢に復活のチャンスを与えてくれました。
流石は主人公の特権。
どうやらこのゲーム「原作に忠実」にしようとしているためか、原作通りに特定のキャラだと有利に進める箇所が多いようです。
場合によっては特定のキャラじゃないと進めなくなったり、完全にハマったりします。
今度、マンガ喫茶とかで原作読んでこないと……(嘘)



そういえば、まだ試していないコマンドがありました。



「データ」は、敵のライフとコスモを表示してくれるだけのようです。
ここは一つ、「なかまをよぶ」を実行してみましょう。増援増援。
そもそも何で一人ずつでしか戦えないんじゃあ、ってことで。









「なかまをよぶ」と。ぽちっ









( ゚Д゚)ポカーン

何故そうなる?

しかもセリフが普通に倒された紫龍と同じ!
どうやら、「なかまをよぶ」=「なかまとこうたい」という意味なんでしょうか?
それにしても、いきなりお葬式モードはないだろ!星矢ー!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン



マリンからもらった命を無駄にしてしまった星矢に代わって、 氷河(確かキグナス氷河とか言ってたっけ?)が出撃です。
普通にやられたときと違ってアクションステージをとばせたので、 ほとんど消耗無しの氷河が弱りきったアルデバランをボコにします。





「やったぞ!ついにゴールドクロスをうちやぶったぞ!」
犠牲者2名。仮にこのペースで12の宮を進むと、星矢達と同レベルの人員が13人必要になりますね!
何はともあれ、次の宮(双児宮)へ進みます。
お葬式っぽい2人も、セブンセンシズを割り振ればちゃんと復活できるのでご安心を。









その前に…

◎忘れてしまってはいけないこと



このアドバイスの必要性って何?
(※「居合いの構えを崩す」などというイベントは起こりません)






ページの都合で続く





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