文責:SIN

2003/08/22  更新

CSTセッション#XX

開催日:8月23日or8/29(予定)

「思い出を君に」


■■ はじめに ■■

こちらは、2ch:卓上ゲーム板の
「オリジナルTRPGを作っているのですが 第3版」にて誕生した『Cute Sister TRPG』を用いたセッションの、
ガイダンスページです。

プレイ開始は2003年 8月23日(土)or8/29(金)の午後9時を予定しています(応相談)。
募集人数は3人ですが、万が一超えたら抽選と言うことで

IRC使用 アドレス irc.trpg.net
ポート番号 6667
チャンネル #CST (メインステージ)
        #CST2 (観客席&舞台裏)

IRCがよくわからなという方はこちらIRC普及委員会

見学を行う際は、まず『#CST2』に接続し、見学OKかどうか確認を取って下さい。
断られる事はまず無いと思いますが、一応筋を通すってことで。ご協力お願いします。


★「PL参加希望な方」したらばオリジナルシステム板【CST・義妹】スレに参加の旨と共に、キャラクターデータを書き込んで下さい。
質問等もこちらまでお願いします
システムの詳細部については、CST:basic−style−SYS Ver1.30を参照してください。

ただし何点かルールの変更を加えて運用する予定です。

詳しくは ■■ ルールの追加・変更点 ■■ をご覧ください


■■ ガイダンス ■■

【謎の男/GM】「……皆さんお揃い……のようですね。えー、それでは早速始めましょう。こちらが今回のターゲットです」

石動 聡(いするぎ さとし)

年齢:19歳
身長:175cm
体重:65 kg

戦場ヶ原学園大学部教育学部所属。
一年ほど前事故にあって入院していたが、ごく最近になり意識を取り戻した。
ただし、その時の後遺症か記憶を失っているらしい。
元々は気の強い人間だったが、現在は自分のことすら思い出せない所為か多少柔和な性格となっている。
その状況を利用して組織の方から別の家を用意させて貰っている。
肉体的な問題は無いと言うことで退院させるので、都合の良い理由を付けてそれぞれ向かって貰いたい。

今回の実妹は本当の妹か、もしくはそういう設定で相手の記憶喪失に付け込むのか両方の可能性が考えられます

「以上がターゲットおよびその周辺の概要です。

 さあ、お待たせしました。【紳士協定】は今ここに、因子回収の解禁を宣言いたします。
 個性溢れる皆様のご活躍、期待しておりますよ……」

「それでは御唱和を」

「「「地には平安を! 天には公正を! 我らには《因子》の英知を!」」」



■■ 参加PCデータ ■■


義妹データ


■■ GMより ■■

 以上が今回のシナリオの概要です。



 観客の皆様も、アイデア等ございましたら掲示板の方までお願いします。



■■ ルールの追加・変更点 ■■

以下の点について、ルールの変更を加えて運用します。

を適用します。以上、勝手ながらよろしくお願いします。


■■ 萌え攻撃の妨害について(追加ルールその1) ■■

 このルールは、萌え攻撃によるダメージを萌え攻撃で軽減する、というものです。

  • 萌え攻撃の妨害は、好奇属性(DPダメージ)および恋愛属性(LPダメージ)の攻撃に対して行える。
  • 好奇属性への妨害には好奇属性および恋愛属性の妹術が使用できる。
      ただし、好奇系妹術と恋愛系妹術を併用する事は出来ない。
  • 恋愛属性への妨害には恋愛属性の妹術のみ使用できる。
  • 妨害は義兄の回避失敗を確認してから行える。
  • ※妨害も攻撃回数にカウントされます。

     それでは、攻撃者を義妹A、妨害者を義妹Bとしてご説明いたします。

    1. 義妹Aが萌え攻撃を仕掛ける。現行ルール通り能力値を選択し、命中の達成値を出します。

    2. 義兄は義妹Aの萌え攻撃に対し防御を行います。ここでは回避を失敗したものとします。

    3. 同一シーンに存在する義妹Bは、義妹Aの達成値を目標に、萌え攻撃を行います。
      この時使用する能力値は、義妹Aが判定に用いた能力値でなければいけません。

     ここで分岐です。

    4.a 義妹Bの達成値が、義妹Aの達成値以下だった
      萌え攻撃の妨害は失敗です。ダメージは完全に適用されます。

    4.b 義妹Bの達成値が、義妹Aの達成値を上回った
      萌え攻撃の妨害は成功です。以下の数式に基づき最終ダメージを決定します。

      最終的に、義兄に与えられるダメージは

     (義妹Aのダメージ)/2  ※端数切り上げ

     となります。


    ■■ あにカルマの扱いについて(追加ルールその3) ■■