文責:Sin 

CSTオンラインセッション

「 青い鳥の宝島 side-b 」


■ 目次 ■

オープニング1 :メディア『哀しみの人魚』
オープニング2 :ルリア&メイヤー『海賊の誇り』
オープニング3 :カタリナ『出航』
 ミドル1   :メディア『翠の瞳に映るモノ』
 ミドル2   :カタリナ『浜辺』
クライマックス1:ルリア&メイヤー『持たざるもの』
エンディング1 :ルリア&メイヤー『青い夢が宝物』
エンディング2 :カタリナ『海賊キッドの冒険』
エンディング3 :メディア『青い海と人魚と海賊』


■ ガイダンス ■

【謎の男/GM】「……皆さんお揃いのようですね。それでは早速始めましょう。こちらが、今回のターゲッ トです」

ジョリー・キッド

年齢:14歳
身長:150cm
体重:45kg


偉大な父キャプテンジョリー・ロジャーの息子
海賊島で海賊達に育てられていたが
どこまでも胡散臭くて安っぽい宝の地図を宝物に
こつこつと作り上げた記念すべき自前の船で荒波にこぎ出していく





「以上がターゲットおよびその周辺の概要です。

・side-aとの関連は自由です
・地図がたとえニセモノでもかまいやしません。
・クライマックスには何処にたどりつくでしょう?
・というか海洋冒険物パート2  
・はたして父親の出番はあるのか?



「それでは御唱和を」

「「「地には平安を! 天には公正を! 我らには《因子》の英知を!」」」


■ 義妹PC一覧 ■

“渚のマーメイド”
メディア
PL:司氏
所属組織:世界論考 
クラス: 運命の輪/来訪者・塔/病弱・法王/チャネリング


“サンライトリアルガールズ”
ルリア&メイヤー
PL:APろん氏
所属組織: 
クラス:正義/委員長・悪魔/ギャル・月/コンビ


“おねーさんツインズ”
カタリナ
PL:朝雀氏
所属組織: 
クラス: 魔術師/技術者・世界/実妹・戦車/ボーイッシュ


なお、各PCの詳細データに関しては、別途資料
セッション追加ルールに関しては、ガイダンスを参照のこと

このセッションは、CST:basic−style−SYS Ver1.40を使用して行われたものです。
このセッションは、CST:simple−style−SYS Ver1.00を使用して行われたものです。




【GM】コメント
【GM/キッド】
【メディアPL】
【ルリ&メイPL】
【カタリナPL】
【メディア】
【ルリ&メイ】
【カタリナ】
【見学者】

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■ 開幕前 ■



【GM】 さーてと何か細かい修正とかはあるにょろ?
【メディア】 ええと……私はないです。
【カタリナ】「ボクも無いよ〜」
【ルリ&メイ】 ありませんです。
【GM】 んではあと10分くらいではぢめましょー いいかな??
【ルリ&メイ】 了解です。その間、各自支度をしておく、と。
【メディア】 おっけーなのです〜。
【カタリナ】「オッケー、オッケー!」
【GM】 そゆことでふw
【GM】 ではオープニングオークションー♪
【メディア】 はい〜。きゅん1〜。
【カタリナ】 キュンは無しー
【ルリ&メイ】 定石通り、きゅん1で。
【GM】 ではそれでいーかな?
【ルリ&メイ】 各自、追加ありませんね?
【カタリナ】 いいともー
【メディア】 おっけーです、
【ルリ&メイ】 12(3D6: 6 5 1) = 12
【メディア】 10(3D6: 4 3 3) = 10
【カタリナ】 8(2D6: 5 3) = 8
【メディア】 むぅ……v
【GM】 では順番宣言どーぞー
【カタリナ】 順当といったところか…
【ルリ&メイ】 少々お待ちください……。
【ルリ&メイ】 えっと、2番で。
【メディア】 では、トップを頂いて良いですか?
【ルリ&メイ】 どぞどぞ。
【カタリナ】 ボクは3番だね
【GM】 ではメディアたん>るりたんs>カタリナたんで
【メディア】 はいです。
【ルリ&メイ】 るりたんs……(笑)
【GM】 ではオープニングのシーン定義どぞw
【メディア】 ええと……質問。
【GM】 ほいほい?
【メディア】 オープニングではキッドはもう旅立っているのですか?それとも旅立つ直前でも良いの?
【GM】 定義してくださいw
【メディア】 ……では、時期は旅立つ直前、ジョリーロジャーの船に乗っているときです。
【GM】 えーと親父付きっw?
【メディア】 喧嘩売ってきた他の海賊に、身代金代わりに引き渡されたと言う感じで……。
【メディア】 船長代理でもありだと思うのですが……。
【メディア】 どうしますか?
【GM】 というか義兄はどうしますか?
【メディア】 ええと、ライバルの海賊を叩きのめしたのが義兄ってあたりで。
【メディア】 って事は……親父さん不在ですねぇ……。
【GM】 おーけーおーけー。んじゃキッドが一騎打ちと言うことでw
【メディア】 はいな。使用妹術は好奇系全部のつもりで。秘蹟の使用は無し。
【GM】 他に秘蹟の使用はー?
【メディア】 ええと、いいかな?タイトルは……『哀しみの人魚』ってとこで。


【sawame】 ほう、ここがかの伝説の男たちの本拠地か・・・(ぇー
【sawame】 というわけで、見学よろしいですかー?
【GM】 どぞー
【メディアPL】あ、そうそう。今日は、扱いが慣れてないパソコンなので、ちょっとタイプが遅くなるかも知れませんのでそこのとこよろしくおねがいします。
【GM】 気にしないー
【メディアPL】旦那が、明日三時から仕事なので……寝室のパソコンが使えないのですよ。
【メディアPL】いらっしゃいませ〜。
【ALC_MASK】 ジョリーの妻が回想シーンなどで入り用なら呼んで下され…(w
【GM】 いや基本的に何処に居るのやらw
【ALC_MASK】 さぁ(w
【sawame】 色々と諸事情で(つーか仕事で)出払ってるんですよね(笑
【カタリナ】「パパー! カムバ―ック!!」
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■ オープニング1:メディア『哀しみの人魚』 ■



【メディア】 爽やかな海の風薫る中。
【メディア】 高らかに剣戟の音が響き渡る。
【メディア】 それぞれにジョリーロジャー(海賊旗)を掲げた船が二隻。
【メディア】 接舷し、乗組員達がカトラスを手に戦っていた。
【メディア】 片方の船は、各国の海軍に指名手配されている凶暴極まりない海賊、マエーダ一家のもの
【メディア】 そして、もう片方は……。
【GM/キッド】「親父が居ないからって嘗められるんじゃねーぞお前らーーっっ」
【メディア:船員】「へい、若!」
【メディア】 年若き少年に率いられた船の旗は、伝説と謳われた海賊、ジョリー・ロジャーのもの。
【GM/副長】「若、あくまでお前はこの船の見習いなんだがな・・・船長が聞いたらなんて言うか」
【GM/キッド】「決して嘗められるな・・・だろ?」(副長の言葉を一蹴して突っ込んでいく)
【メディア/マエーダ】「手前ェらっ!今日こそ、小憎らしいロジャー一家をこてんぱんにしてやるっ!」
【メディア】 いかにもな悪声で喚き散らすのは、キッドよりもふた回りは大柄な巨漢……キャプテンマエーダだ。
【メディア】 大振りのカトラスを手に、血走った目で。
【メディア】 憎きロジャーの面影を色濃く残すキッドを睨め付ける。
【GM/キッド】「こてんぱんにされるのはお前だよ・・・えーと名前も知らない其処の親父」
【メディア/マエーダ】「……きっ……さっ……オヤジに似て礼儀のなっとらん餓鬼め……。その根性叩き直してくれるっ!」
【メディア】 その叫びとともにカトラスが一閃。意外なまでの鋭さを持って振るわれる。
【GM】 逆手のソードブレイカーでそのカトラスを受け止め、利き腕のカトラスを叩き込もうと
【GM/キッド】「俺と親父は関係ないよ、おっさん・・・」
【メディア】 マエーダ、咄嗟に後ろに飛び間合いを取ろうとして……。
【GM】 そこを蹴飛ばして・・・一緒に海に落ちかける
【GM/キッド】「あ・・・れ? これは予想して無かったよなぁ・・・」
【メディア/マエーダ】「ぬぁぁぁっぁあぁぁっ!?」派手な水しぶきを上げて、海面に着水。
【メディア】 船長が倒されたことで、向こうの船員達の士気は総崩れになる。
【GM/キッド】「誰かーーっっ」そして縁に捕まってじたばたしてるキッド
【GM/副長】「だから若はまだ見習いだって言うんです………」
【メディア】 【船員】「少しばかり待っててくだせえ、若。今連中をふんじばってるとこなんで……」
【メディア】 そして、少しばかりの後には、引き上げられて降服し、武装解除をしたキャプテンマエーダの姿があった。
【メディア/マエーダ】「……ぐぐぅ……今日もワシらの負けじゃとぉ?。通算、三百五十六戦三百五十六敗……うぉぉぉぉっ、何でこのような小癪な餓鬼に勝てんのじゃぁぁぁぁっ!」
【GM】 そして助けられた事は脇に置いておいて船員の前で偉そうに立つキッド
【メディア】 ごつい拳を握り締め、血涙を流さんばかりに喚き散らすキャプテンマエーダ。
【GM/キッド】「親父に勝てないのに俺に勝てる訳無いじゃないか…おっさん……」
【GM/副長】「だから船長を超えてるように言わないでください見習いの若……」
【メディア/マエーダ】「ぐぐぅ……この……」
【メディア/マエーダ】「だが、仕方あるまい……。身代金代わりだ。貴様等が見たこともないような大層な貴重品をくれてやるわい……。おい、船倉に積んであるアレを持って来い!」
【メディア】 マエーダの命令に、まだ足腰のしゃんとした船員がすぐさま船倉に駆け込んでいく。
【メディア】 やがて引っ張り出されてきたのは、キッドと同じ年頃の少女だ。
【メディア】 豊かな胸元に二枚の貝殻を貼り付け、珊瑚や真珠の装飾品で飾っただけの裸身を鮮やかな翠の髪が覆っている。
【メディア】 自力では歩けないのか、屈強な船員に引き摺られるようにして現れた少女は。
【メディア】 髪と同じ色の瞳を不安の色に染め、華奢な身体を震わせて、まるで小動物のように怯えて俯いていた。
【メディア/少女】「……」
【GM/キッド】「えーと……大丈夫かい?」
【メディア】 「あ……やめて……こないで……きゃぁぁっ嫌っ止めて……お母様っ!!」
【GM/キッド】「えーと、俺は何もしないからさ泣かないでよ?」
【メディア】 甲高い、悲鳴があがる。その視線は、キッドのほうを向いてはいたが、微妙に方向がずれていた。
【GM】 では燃え攻撃? <実は奥手>+<父には及ばない> 感情で
【メディア】 どうぞなのです。
【GM】 7(2D6: 6 1)+3 = 10
【メディア】 期待値で防げるっ!きゅんなし!
【メディア】 9(2D6: 6 3)+3 = 12
【メディア】 かきんっ!
【GM/キッド】「えーっとどうすればいいんだろう……なぁ……君?」
【メディア/マエーダ】「こいつを、貴様等にくれてやる。まぁまだ手は出しとらんから、煮るなり焼くなり好きにせい!」
【GM/副長】「あんた達と違ってウチの一家じゃ女を弄ぶ趣味は無いんでね………」
【GM/キッド】「そーだ………海に帰してあげた方がいいのか?」
【メディア/少女】「…………帰して……くれる……の?海に……ワタクシ……の……国に……」驚いたような顔で見上げる。やっぱり少しだけ視線がずれていた。
【GM/キッド】「国とかそんなものは分からないけど、居たい所に居るのが一番だ」
【メディア/少女】「……でも……だめ……ずっと……ずっと遠くに来てしまった……ワタクシ……もう……一人では帰れない……」俯いてしまう。
【GM/キッド】「それなら俺が連れて行くさ、君の国にさ」
【メディア/少女】「……え?」
【GM/キッド】「親父だって世界中の海を巡ったんだ、俺に行けない訳がない」
【メディア/少女】「……」呆然と、声の方向を見上げている。その虚ろな瞳の中に……少しだけの、希望と絶望が浮かぶ。
【メディア/少女】「……あ……あり……がとう……ワタクシ……メディアと……申します……」
【GM/キッド】「さぁおいで…俺の船に、よろしくメディア。俺はジョリー・ロジャーだ」
【GM/副長】「ジョリー・キッドです。そして若の船じゃありませんよ、この船は」
【メディア/少女】「あ……あの……ワタクシ……出来ること……何もなくて……その……お礼……も……」
【GM/キッド】「いいさ、島に帰ったら俺の船を作るから。だから俺の船で最初の船員だなメディア」
【メディア】 暫く俯いて、そして顔を上げる。軽く頷いて目を閉じ、その喉を震わせ始めた。
【メディア】 どこまでも遠く響くような、澄んだ歌声。
【メディア】歌い終わって「……ワタクシ……これくらいしか……できないから……」そっと、キッドに縋りつく。
【メディア】 ってとこでやっと攻撃〜。
【GM】 こいやっw
【メディア】 の前にシンパシーウェーブ。
【メディア】 ええと。墓穴はまだしてなかったから、三連コンボのためには2点の使用でおけのはず。二点消費。
【メディア】 いいですか?
【GM】 了解ー
【メディア】 で、<子守唄><異形の弱点(歩けない)><押し寄せる絶望>で攻撃。天与で、きゅん1使用します。
【メディア】 おけ?
【GM】 おけおけ
【メディア】 11(3D6: 4 3 4)+4 = 15
【GM】 6(2D6: 2 4) = 6
【GM】 当たりー
【メディア】 む、15DPです。
【GM】 喰らいましたw
【GM/キッド】「良い唄だったよ………」
【メディア】「……そんな事言われたの……初めてです……。」
【メディア】「ありがとう……キッド……」
【GM/キッド】「だからボクはキッドじゃ………」
【GM/副長】「一人前になってから言って下さい、若………」


【ルリ&メイPL】 いい案配のシーンですね。先を譲って正解だったかしら(笑)
【メディアPL】なのですか?
【ルリ&メイPL】 盛り上がりそうだなぁ、と(笑)
【カタリナ】「パパー、今度はボクも船に乗せてね〜」
【メディアPL】そう言えば思ったのですけど、この時代、標準武装はどうなっているのでしょう?
【メディアPL】剣戟の音があって良いのかな?
【カタリナPL】 ただいまOP1が始まったところです〜
【sawame】 銃は当てるのが難しいよー。
【カタリナPL】 とりあえず、フロントフリックの銃は有るらしい
【メディアPL】ではカトラスでの斬り合いですね?どもなのです。
【GM】 そんくらいの時代らしいw
【sawame】 適当に、カリブの海賊風味で良いのでは(笑
【ルリ&メイPL】 バトルドレスやら衛生レーザーはなしで(笑)
【GM】 ないないw
【カタリナPL】 Oパーツ!w
【GM】 そんなに有名なのかっw
【カタリナPL】 マエーダかw
【メディアPL】ええと、そろそろ兄の台詞お願いしますなのです。
【メディアPL】ゆーめーってことで。>マエーダ一家
【sawame】 何気に海賊シリーズはマエーダは優遇されてるよね(笑
【ALC_MASK】 もうシリーズなのか(w
【sawame】 ・・・あれ、魔術師の方はタ・ナーカだっけ?(笑
【ルリ&メイPL】 名前が微妙に殺戮者っぽい?(笑)>マエーダ
【ALC_MASK】 それはマローダー、もしくはマーダー(w
【GM】 捧げよ因子今宵は義妹の宴なり
【ルリ&メイPL】 くあ……いきなり、これですか。……しびれる〜v
【GM】 けど義兄・・見習いですよ?(ぉ
【ルリ&メイPL】 痺れるもんは痺れるんですっ(きっぱり)
【sawame】 わーい、マエーダは微妙ボス風味だー(笑
【カタリナPL】 いや、アッサリやられそうだがw
【ルリ&メイPL】 「ちくしょう、おぼえてやがれ!」とか言ってくれそうです(笑)
【GM】 で、メディアたんは何処?w
【ルリ&メイPL】 やばい、かっこよすぎ。もう少し頼りないのを想像してたのに。
【カタリナ】「キッドって、最近はソードブレイカー使ってるんだね〜」
【GM】 や、後先考えない無鉄砲ですよ?w
【メディアPL】ええと……戦いが終わってから引き出されるってあたりを想定しているので、早いとこマエーダをかたづけてくださいなのです。
【カタリナPL】 マエーダって… ドジッ娘?w
【ルリ&メイPL】 うわ、急にかっこわるく(笑)
【ルリ&メイPL】 マエーダよわっ!?
【カタリナPL】 う〜ん、なんか良いなァ、マエーダw
【カタリナPL】 こういうキャラは雑魚っぽくて好きだw
【ルリ&メイPL】 「燃え」攻撃なのね(笑)
【メディアPL】しかし……この時代人身売買ってのはどうだったっけ?
【GM】 いやまだ”?”付いてる 
【GM】 そろそろ奴隷解放されてるはずーw
【MMG】 女性の扱いも<父には及ばない>?(笑)
【ALC_MASK】 しかし当たれば強大だ(w
【GM】 うむw
【カタリナ】「人じゃないし、いいんじゃない?」(ドライな発言w
【ルリ&メイPL】 やっぱり及ばない風味(笑)
【GM】 父親なら当てるぞっ(ぉw
【MMG】 そしてダイス目も<父には及ばない>(笑)
【メディアPL】今は外見普通の女の子です。髪の色がちょっと変わってるけど。
【カタリナ】「キッドなんか、まだまだパパには及ばないよ〜w」
【カタリナPL】 煮魚と焼き魚はどちらがお好みですか?w
【メディアPL】あ、そう言えば本当に半分お魚さんだった……。
【メディアPL】人魚って気付いてる?
【GM】 気づくらしいw
【MMG】 気付くのか(笑)
【GM】 天使の血ですからー(ぉ
【ルリ&メイPL】 すごいや、天使の血!
【カタリナPL】 なるー
【カタリナPL】 迷子の迷子の人魚さん、あなたのお国はどこですか?
【sawame】 おお、そういう面では父以上ー
【カタリナPL】 14歳の心意気です〜
【カタリナPL】 副長さっきから、突っ込みがw
【ルリ&メイPL】 副長、いい味出してますよね(笑)
【sawame】 カッコイイネ(笑
【GM】 副長の仕事はツッコミと昔から決まっていますw
【ルリ&メイPL】 「俺の船」は、当分先の話っぽいですね。
【MMG】 6出なかったか、残念ですねえ
【メディアPL】うーむ。でも、ダメージはでかいから……。
【MMG】 論考はシンパシーきゅん3点分と3連コンボ17点で26DPってのが基本(笑)<強打思考
【カタリナPL】 もっと、もっとだ!<強打思考w
【ルリ&メイPL】 論考、使ったことない……。
【メディアPL】って辺りで、きりです。
【メディアPL】長くなってしまって、どうもすみませんのなのです。
【メディアPL】……ああ、何かこの兄可愛いぞ……w
【ルリ&メイPL】 副長萌え(笑)
【MMG】 兄術〈キッドって言うな〉とか(笑)
【カタリナPL】 ショタ?w
【GM】 燃え系ショタ兄だったのか今回w
【メディアPL】いいなぁ、それ。
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■ 幕間 ■



【ルリ&メイ】 おつかれさまです。
【メディア】 お疲れ様なのです。
【GM】 ではネクストぅ
【ルリ&メイ】 質問。ジョリー・ロジャーの船は、商船を襲いますか?
【GM】 ジョリー・ロジャーと”名乗る”船が襲うことはよくあるっぽいです
【ルリ&メイ】 なるほど。では、ジョリー・ロジャーを名乗る馬の骨に、ルリアたちの船が襲われているところに、キッドが助けに入ってください。
【GM】 はいなw
【ルリ&メイ】 愛用妹術は好奇系を適当に(笑)。たぶん「口喧嘩」「頑固」あたりを使うと思います。
【GM】 適当なのかっw
【ルリ&メイ】 纏まってないんですよ(笑)
【GM】 では行きますかぁw
【ルリ&メイ】 あ、タイトル。
【GM】 なんでしょぉ?
【ルリ&メイ】 「海賊の誇り」とでもしておきましょう。
【ルリ&メイ】 秘蹟は無し、描写は、そちらからお願いできますか?


【メディアPL】あーうー、一時間もかかってしまった……v
【GM】 kaizokub がファイルですそーいやw
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■ オープニング2:ルリア&メイヤー『海賊の誇り』 ■



【GM/副長】「若、どうやら……また偽物みたいですぜ」
【GM/キッド】「最強と言われるジョリー一家を俺が打ち破るんだ………これ以上の理由はないだろ?」
【GM/副長】「若、それはうちらですって突っ込まないで下さい………あーーっ全員ボーディング用意、目標は俺たちの偽物だ」
【GM】 そして炎上する商船とそれを襲う海賊船へと突っ込む船
【ルリ&メイ】 商船には一応の武装が施されてはいたが、船員の練度が低いのか、それとも相手が一枚上手だったのか。それをうまく生かせないまま、接舷を許してしまったようだ。
【ルリ&メイ】 大海賊ジョリー・ロジャーの旗を掲げた海賊船からは、既に多くの海賊が商船に乗り込み、略奪を繰り広げていた。
【GM/キッド】「ジョリー・ロジャー何処だ。本物が退治しに来てやったぞ」
【ルリ&メイ/海賊】「ちっ……こいつら、商船の癖に碌なもん積んでやがらねぇ……って、どこの血迷った餓鬼だ、てめぇ?」貧相な偽物がキッドの方を振り返り、睨み付ける。
【GM/キッド】「ジョリー・ロジャーって言う血迷った御餓鬼様だよ」
【ルリ&メイ/海賊】「ぷっ、くくくく……あはははははははははははは!!」腹を抱えて大笑いする。
【ルリ&メイ/海賊】「本物のジョリー・ロジャーだぁ? ジョリー・ロジャーが、お前みたいな餓鬼なわけないだろう!? 馬鹿じゃねーか?」キッドを指指して、尚も笑う。
【GM/キッド】「そこの貧相な馬鹿よりは、よっぽど格好良いんだけどな?」
【ルリ&メイ/海賊】「あぁん!? 貧相な馬鹿ってのは、俺の目の前にいる、口だけは達者なチンクシャのことかぁ!?」商船の乗員たちの悲鳴や、戦隊の爆ぜる音が響く中、怒りの混じった声で叫びつつ、カトラスをキッドに向ける。
【GM/副長】「その口だけは達者なチンクシャも本物と言えない事はないが、一応ここは俺達が本物なんでな」
【ルリ&メイ】 商船からひときわ大きな火の手が上がり、船体が大きく傾ぐ。
【ルリ&メイ/海賊】「てめえらが本物かどうかなんて、この際どうでもいい。この船ももうおしまいみたいだし、さっさと退散させて貰うとするか」カトラスを向けたまま、じりじりと後退する。
【GM/キッド】「逃がしやしねーよ偽物さん」(後先考えず飛びかかる)
【ルリ&メイ/海賊】「はん! 無鉄砲な餓鬼だ……!」カトラスで牽制し、寄せ付けまいとする。
【GM/キッド】「その餓鬼に負けるあんたはなんだよ一体………」(カトラスを弾き上げてソードブレイカーを突きつける)
【ルリ&メイ/海賊】「うおっ!?」陽光を照り返して、弾き上げられたカトラスが舞い、甲板に突き立つ。
【GM/キッド】「チェックメイトだ・・・えーとひーふーみー・・7人目のジョリー・ロジャー」
【ルリ&メイ/海賊】「わわわ、悪かった! 俺が悪かったから、命だけは助け……!」両手を上げて命乞いをするが、銃声が、その言葉を遮る。
【ルリ&メイ/海賊】「あぇ……!?」側頭部を撃ち抜かれ、命乞いをした格好のまま、無様に甲板に倒れ伏す。
【GM/キッド】「誰だっっ?」(倒れ伏した相手を一瞥しつつその方向に視線を向ける)
【ルリ&メイ/メイヤー】「動かないで」銃をキッドに突きつけて、鋭く言い放つ。潮風に長い焦げ茶色の髪をなびかせて、眼鏡の向こうから睨み付けながら。
【GM/キッド】「動かないと言われて動かない奴が何処にいるっ」)(睨んでくる相手の方向にかけていこうと)
【GM】 燃え攻撃? <無鉄砲>+<大馬鹿> 天与で
【ルリ&メイ】 はいっ。
【GM】 7(2D6: 3 4)+4 = 11
【ルリ&メイ】 8(2D6: 3 5)+4 = 12
【ルリ&メイ】 駆け出そうとしたキッドの足下に、銃弾が放たれる。
【ルリ&メイ/メイヤー】「次は外しません」
【ルリ&メイ/ルリア】「ちょ、ちょっとメイヤー! このひとたち、あたしたちを助けてくれたんだよ!?」銃を構えた二十歳くらいの女性の後ろから、キッドと同い年か、やや年下くらいと思われる少女が、おずおずと顔を出す。
【GM/キッド】「その程度の脅して怯むと思ってるのか………」
【GM/副長】「若、此処は押さえた方が得策ですぜ」
【ルリ&メイ/ルリア】「あ、あのっ!」女性の後ろから駆け出そうとして、手で制される。
【ルリ&メイ/メイヤー】「相手は海賊、信用なりません」キッドたちを睨み付けたまま、銃に弾を込め直す。
【GM/キッド】「お前達っ銃を使わずに堂々と剣で勝負しろ剣で」
【GM/副長】「若、ウチの船長も銃を使ってます」
【ルリ&メイ/ルリア】「あ、あたしは戦う気なんて……!」爆音と共に、船体が更に傾ぐ。
【ルリ&メイ/ルリア】「きゃあ!?」甲板に転がり、したたかに打ち付けられる。
【GM/キッド】「あっ大丈夫かっ………」
【ルリ&メイ/メイヤー】「動くなと言ったはずです、海賊」装弾を終えた銃を、キッドに向けて。
【GM/キッド】「男ならともかく女の子を放っておけるか」(銃を無視して駆け寄っていく)
【ルリ&メイ】 えっと、萌え攻撃。
【GM/副長】「若を放っておいたら何度海に落ちた事やら………とりあえず貴女の引き金よりは早いですよ」(銃構えつつ)
【GM】 lこいやっw
【ルリ&メイ】 〈口喧嘩〉〈頑固〉感情、きゅん1。
【ルリ&メイ】 8(3D6: 1 4 3)+5 = 13
【ルリ&メイ】 ひくっ。
【GM】 きゅん1って言ってみる
【GM】 11(3D6: 4 5 2)+2 = 13
【ルリ&メイ】 防がれた!?
【GM】 きんっw
【ルリ&メイ/メイヤー】「……」銃はキッドに向けたままだが、引き金は引かず。
【GM/キッド】「ほら、ここは危ないから気を付けて?」(甲板に倒れたルリアに手を差し出して)
【ルリ&メイ/ルリア】「あ、ありがとう……」キッドの手を取り、起きあがろうとする。
【GM/キッド】「ほら、戻ってあいつの人質にする気なんてないから」(起こしてメイヤーを睨み付ける)
【ルリ&メイ】 船は更に傾いでいき、立っているのもままならなくなってくる。もうじき、この船は沈むだろう。
【GM/副長】「全員撤収だ……この船は沈むぞ」
【ルリ&メイ/メイヤー】「くっ……」銃を降ろし、唇を噛む。
【GM/キッド】「えーっとそこの女っ、この決着はあとで付けるからな」
【ルリ&メイ/ルリア】「後で、だと……?」少し惚けたような表情で、ジョリーを見遣って。
【GM/キッド】「俺が本物のジョリー・ロジャーだ、覚えてろー」(船へと他の船員と共に駆け戻っていく)
【GM/副長】「本物のJrです。我が船の見習いですので間違えないよう、よろしく」(最後まで突きつけていた銃を下げて)
【ルリ&メイ/メイヤー】「いいだろう。次があれば、の話だがな……」
【ルリ&メイ/ルリア】「はやく、わたしたちも脱出しよ、メイヤー!?」
【GM】 そして炎上する船を立ち去る二隻の船影………


【ルリ&メイPL】 めたくそ投げっぱなし……(苦笑)
【GM】 誰か義兄止めろw
【ルリ&メイPL】 もえてるー!?(笑)
【カタリナPL】 燃え燃え〜w
【メディアPL】止められるようなら、副長さんも苦労はしてないでしょう。
【GM】 見習いなんだけどねぇw
【メディアPL】これが若さと言うモノか!?
【GM】 若さです(素
【カタリナPL】 若だしねw
【メディアPL】坊やだからさ……。
【カタリナ】「キッドのくせに〜」
【GM】 本物出てきたら一番格好良いけど全部場をもってきそうだよね(ぼそ
【sawame】 (持っていきますよね
【カタリナPL】 そりゃねぇw
【メディアPL】……やはり父はまだ乗り越えられませんか……w
【GM】 というか相変わらず義妹が出ませんw
【メディアPL】……このセッションは……義妹がなかなか出てこない?
【GM】 そしてOPしか出番がなさそうな副長が美味しいのはなぜ?w
【ルリ&メイPL】 副長ステキーv
【メディアPL】確かに……。
【メディアPL】オープニングのみ登場しそうな人達がすごく活躍してるような……。
【メディアPL】って、また後先考えずに……v
【メディアPL】おお、格好いい……。
【GM】 だめだこの兄w
【メディアPL】いらっしゃいなのです〜。
【GM】 父親の足下にも及ばない息子が居ますw
【カタリナ】「キッド、しっかりしなさい!」w
【むみょん】 将来性と潜在能力は十分でしょう?w
【GM】 んー強いて言うなら気づかないでいられるなら崖から先まで駆けていって、崖の向こうまで辿り着けそうな馬鹿?
【カタリナPL】 若さが売りですねw
【GM】 経験値はありませんw
【カタリナ】「うわ、キッドかっこ悪っ!!」
【カタリナ】「ボクも撃つよ〜。 むしろボクに銃を撃たせろーっ!」
【蛙】 副長燃え?w
【むみょん】 副長いいキャラだw
【メディアPL】……なんかカタリナたん、さも3のソノラみたい……その台詞……。
【カタリナPL】 む、ソノラか…。 うん、ではそんな感じで〜
【カタリナPL】 さも3の海賊兄弟はいいですよねぇ
【メディアPL】ですねぇ……。じつはおかまさんの方が好きだったりしますが……。
【メディアPL】って言うか……ぢつは、私のシーンで出したマエーダ、モデルは微妙にジャキーニだったりします。
【カタリナPL】 うん、それは思ったw(ジャキーニ
【GM】 ぢつは副長の脅しの所為だったら立つ瀬ないよな兄(ぼそ
【カタリナPL】 五分か…
【カタリナPL】 副長とマエーダは十分レギュラーで行けそうだよなぁw
【むみょん】 死なないでね・・・w
【メディアPL】むみ〜。
【GM】 このまま副長がside-cあたりで義兄やってたりしたら笑うけど(ぉ
【カタリナPL】 副長の若いころの話w
【GM】 いや、この後の話であ?
【メディアPL】……それもいいかも……っていうか……ジョリーロジャーの若い頃でもあるのかな?
【メディアPL】って、この後!?
【カタリナPL】 回想シーンでロジャーとの出会いとかを昔話で語るわけですか?w
【メディアPL】最後までつっこみを忘れない男……w
【カタリナPL】 キッドと副長のコンビがw
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■ 幕間 ■



【メディア】 おつかれさまなのです〜。
【ルリ&メイ】 おつかれさまでしたー。
【ルリ&メイ】 長くなっちゃって、すみませんー。
【GM】 ではネクスト、お待たせーカタリナたん
【カタリナ】 定義:自前の船で荒波にこぎ出していく兄。
【カタリナ】    パパに反対されて船に乗せてもらえないカタリナはキッドの船に密航する。
【カタリナ】    タルの中とかで。
【カタリナ】    そして、華麗に登場(と本人は思っている)、むりやり船に居座ってしまう。
【カタリナ】    出航の描写はお願いします。
【カタリナ】 妹術:〈お見通し〉秘蹟:無し
【カタリナ】 タイトル『出航』
【GM】 はい、了解ですw
【カタリナ】 荒波っていうのは、そのままの意味ではないですよw(ねんのため
【GM】 では行ってみましょーかー


【ルリ&メイPL】 副長さん燃え萌えv
【GM】 ・・・義兄の立場がっw
【ルリ&メイPL】 いきなり商船鎮めちゃったよ……。
【カタリナPL】 それが若さというものだよw
【ルリ&メイPL】 若さというか、馬鹿さというか(笑)
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■ オープニング3:カタリナ『出航』 ■



【GM】 朝焼けが上る頃、自前の船を沖へとゆっくりと押し出す姿がある。
【GM/キッド】「それじゃー出航だーー」(ばさっと広げた帆が風を纏って羽ばたき)
【GM】 そして数時間後、荒波の藻くずと消え去ろうとしていた。
【GM/キッド】「この海図がこうだから………あれ………?」(海図を眺めつつ腕を組んで考え込み)
【カタリナ】 ガタガタ!
【GM/キッド】「まぁいいか食料は充分積んである。無くならないうちにどこかの陸地に着くだろう」(爽やかに雲を見上げて締める)
【カタリナ】 ガタガタガタ!!
【カタリナ】 近くのタルの一つが
【カタリナ】 ガタガタガタガタッ!!!
【カタリナ】 と、震えている
【GM/キッド】「なんだ海獣でもやってくるのか・・・?」(両手に武器をかまえてじりじりと近づき)
【カタリナ/タル】「コラ〜、キッド〜。 とりあえず、空けてー」
【カタリナ】 聞きなれた声
【GM/キッド】「その声は・・・ってその樽は水の樽だぞーーっっ中身どうしたーー」(ガコンっとたたき割りつつ)
【カタリナ】「ふぅ〜!」
【カタリナ】 と、タルの中から現れたのは水ではなく妹だった
【GM/キッド】「カタリナぁ密航者は海に放り込むのが定めだったよなぁ?」
【カタリナ】「ふふん、海図も読めない船長にそんな決定権はありませんよ〜だ!」
【カタリナ】 えへん! と胸をはる
【GM/キッド】「読めるぞちゃんと夜になれば・・・」
【カタリナ】「こら〜、キッド、海図の読み方はパパに習っただろ〜!」
【カタリナ】「ほら、貸してみな。 ボクが読んであげるよ」
【GM/キッド】「俺は剣の稽古で疲れてたんだよ………あんな勉強真面目にやれるかぁ」
【カタリナ】「そんな事じゃ、立派な海賊にはなれないよ」
【カタリナ】 キッドから海図を奪い取る
【カタリナ】 普通に萌え攻撃〜
【GM】 こいっw
【カタリナ】 〈お見通し〉技術 きゅん1点
【カタリナ】 13(3D6: 6 6 1)+3 = 16
【GM】 2(2D6: 1 1)+2 = 4
【GM】 兄墓穴
【カタリナ】 DP8点どうぞ
【GM/キッド】「海図を見るのは航海士の役目だ。俺は船長として立派にだな・・・」
【カタリナ】「はいはい」
【カタリナ】 聞く耳持たないと海図を読み始める
【GM/キッド】「うわっ俺だってなーって話を聞けよカタリナっ」
【GM】 燃え攻撃?
【カタリナ】 こいw
【GM】 <半人前>+<父には及ばない> 天与
【GM】 7(2D6: 6 1)+4 = 11
【カタリナ】 6(2D6: 2 4)+2 = 8
【カタリナ】 貰います
【GM】 11Dpぷれぜんつ
【カタリナ】「それで、どこか目的地はあるの? キッド」
【GM/キッド】「どこにあるのかも分からない人魚の国」
【カタリナ】「…どこにあるか分からないのに、どうやって行くのよ」(はぁ、とため息
【GM/キッド】「世界中の海を探せば簡単じゃないか馬鹿だなぁ」
【カタリナ】「…」(頭を抱える
【GM/キッド】「どうした? それともカタリナには探す宛はあるのかよ?」
【カタリナ】「ええい、もう! 分かったよ」
【カタリナ】 憎まれ口を叩きながらも、しかたないなぁ、という親愛の篭った眼差し
【カタリナ】「それじゃぁ、海図の読めないキッドの変わりに、ボクが航海士をやってあげるよ」
【カタリナ】「ボクも、その人魚の国を探してあげる」
【カタリナ】「キッド一人じゃ、一生かかっても見つかりそうにないからね」
【GM/キッド】「よし、人魚の国を見つけて親父を見返してやるとするか」
【カタリナ】「あはは、パパを見返すなんて海図が読めないうちは無理だって」(w
【GM/キッド】「言ってろ、すぐに読めるようになるはずだ」
【GM】 そして船は進んでいく・・・。


【カタリナPL】 描写が一段落したら言ってください。タルがガタガタ言い始めるのでw
【sawame】 おわー!?
【GM】 ほい?
【sawame】 航海がさくっと終わりそうですね…。
【カタリナ】「こら〜、キッドー!! 海図の読み方はパパに習っただろ〜!」
【ルリ&メイPL】 すがすがしいくらい、行き当たりばったりですね(笑)
【GM】 なんかこー足下どころか影にも及ばない気がします
【裏メディア】「ワタクシ……ついていくひとを間違えたかも知れません……」
【ルリ&メイPL】 樽を割ったら中から妹が! ほんのり、おとぎ話ちっく?(違います)
【GM】 強いだけの兄です(近接戦おんりぃ)
【ルリ&メイPL】 なるほど。ルリアがすがりついて、メイヤーが撃てばイチコロですね(ぉぃ
【カタリナPL】 理想的出目だ…
【ルリ&メイPL】 いいなぁ……。
【カタリナPL】 極端なw
【ルリ&メイPL】 こっちなんて、かるま消耗しただけなのに(涙)
【カタリナPL】 天与が狙い目ですよw
【GM】 けどこんな兄術通したくないw
【カタリナPL】 こっちもFLしないと動きにくいw
【ルリ&メイPL】 馬鹿はあなたです、キッド(笑)
【ルリ&メイPL】 でも、そこがいいです。
【GM】 問題は本気だと言うことですw
【メディアPL】ちなみに、メディアたんが帰れないのは目印も何も見えないからだったりします。
【メディアPL】つまり、何も手がかりナッシング。
【カタリナPL】 そろそろ、斬りましょうか
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■ 幕間 ■



【メディア】 おつかれさま〜なのです〜。
【ルリ&メイ】 おつかれさま。
【カタリナ】 おつかれさま〜
【GM】 おつかりーるりたんsのおーくしょんー
【ルリ&メイ】 では、感情で。
【ルリ&メイ】 きゅんなし。
【カタリナ】 きゅんなし
【メディア】 ええと……きゅん……どうしよう、ええい無しでっ!
【ルリ&メイ】 追加はありませんか?
【カタリナ】 ありませんのだ
【ルリ&メイ】 では、振りましょう。
【カタリナ】 7(2D6: 6 1)+3 = 10
【メディア】 7(2D6: 2 5)+3 = 10
【ルリ&メイ】 3(2D6: 1 2)+5 = 8
【メディア】 ふぇ?
【カタリナ】 あいこ
【ルリ&メイ】 うそーん!?
【メディア】 振り直し?
【GM】 上二人ふり直しー
【カタリナ】 4(2D6: 2 2)+3 = 7
【メディア】 8(2D6: 4 4)+3 = 11
【GM】 メディアたん>カタリナたん>ルリたんsでw
【ルリ&メイ】 とほー。
【メディア】 ……んーどうしようかな……。
【メディア】 そいえば、自前の船ってどんな船ですか?
【メディア】 ちっこい手こぎの船?それとも、一応帆がついてる?
【GM】 全長15mくらいの木製の帆船ですな・・・。 ヨーロッパの内海くらいは渡れそうな
【メディア】 あ、了解。
【メディア】 じゃ、トップでいきま〜す。
【カタリナ】 2番〜
【ルリ&メイ】 ……3番(涙)
【GM】 では1時からミドルシーンで
【メディア】 了解なのです。
【ルリ&メイ】 了解ー。
【カタリナ】 うい〜
【カタリナ】 そろそろ?
【GM】 であシーン定義いてみよー
【メディア】 はーいっ。
【メディア】 シーン定義は……船の甲板で日向ぼっこをしながら唄っているので、適当な所で出てきて貰いましょうか。
【GM】 ほいな・・・わかりましたー
【メディア】 予定妹術は、<子守唄>と後は適当で。登場能力値は……技術で。秘蹟は使いませんです。
【メディア】 タイトルは……んー、ちょっと待って下さいなのです。
【メディア】 ……『翠の瞳に映るモノ』ってあたりかな?
【GM】 他の秘蹟わー?
【ルリ&メイ】 わたしはなしです。
【カタリナ】 そもそも、幕間秘蹟を持ってませんw




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■ ミドル1:メディア『翠の瞳に映るモノ』 ■



【メディア】 蒼く蒼く澄み渡る空に、雲に。
【メディア】 それ以上に澄んだ唄声が響いていく。
【メディア】 その唄声を紡ぎだしているのは、船の舳先にちょこんと腰掛けたメディアの喉。
【メディア】 真っ白いワンピースを纏って、翠の髪を風に靡かせて。
【GM/キッド】「やっぱり良い唄を歌うんだな……」
【メディア】 心から楽しそうに、嬉しそうに、唄を風に、波にのせていく……。
【カタリナ】 では、登場判定を希望します
【メディア】「……あ……キッド……きゃっ!?」慌てて振り返ったせいか、バランスを崩して落っこちそうになってしまう。
【メディア】 あ、どぞなのです。
【カタリナ】 3(2D6: 1 2)+3 = 6
【メディア】 でれない?
【GM】 うん。
【GM/キッド】「メディアっ………」(慌てて近寄って手を差しのばして)
【メディア】 咄嗟に声の方に手を伸ばす。
【GM】 がしっと掴んで抱き上げるが、次の瞬間顔をそらして手を離そうと
【メディア】「……あ、ありがとう……キッド……」伝わってくる温かさにほんの少しだけ顔を赤らめる。
【GM】 燃え攻撃? <実は奥手>+<運動馬鹿> 肉体 きゅん1
【メディア】 ああ、先越されたっ!?どぞ、その後反撃。
【GM】 17(3D6: 6 5 6)+5 = 22
【メディア】 ぶっ!?……そんな出目、抵抗する気にもなれない……。きゅんなし……。
【メディア】 4(2D6: 3 1)+1 = 5
【メディア】 墓穴?
【GM】 では10点+墓穴をプレゼント
【メディア】 9(2D6: 6 3)+2 = 11
【メディア】 相変わらず墓穴がでかい……(汗
【メディア】 では反撃いいですか?
【GM】 どーぞー
【メディア】 <子守唄>のみで。天与、きゅん1です。
【メディア】 いきまーすっ!
【メディア】 3(3D6: 1 1 1)+4 = 7
【メディア】 ぶっ!?
【GM】 3(2D6: 2 1)+2 = 5
【GM】 墓穴w
【メディア】 4(1D6: 4) = 4
【メディア】「あ……でも……その……」言いづらそうに口ごもる。
【GM/キッド】「あ、その………ごめ、ん」釣られて口ごもり
【ルリ&メイ】 登場希望。
【カタリナ】 再度登場希望
【ルリ&メイ】 妨害、ありますか?
【メディア】 なしです。
【カタリナ】 8(2D6: 2 6)+3 = 11
【ルリ&メイ】 11(2D6: 6 5)+1 = 12
【メディア】 二人とも登場?
【GM】 成功だね
【カタリナ】 登場しま〜す
【メディア】 どうぞ〜の前に言いたい台詞が一つだけ……。
【メディア】 いいかな?
【ルリ&メイ】 それを止める為の乱入だと言ってみる!(笑)
【カタリナ】 ささ、ずずいっと
【GM】 どぞどぞw
【メディア】 どっちなのだろう?
【ルリ&メイ】 えっと、いいたいなら、どぞ(笑)
【メディア】 でわ。
【メディア】「あ、違うんです……その……ワタクシ……落ちても……平気ですから……」すまなさそうに俯いてしまう。
【ルリ&メイ/ルリア】「あれ……なにやってるの?」ふらりと甲板に現れるルリア。
【GM/キッド】「そこから落ちると………船にぶつかるんだけど………」
【メディア】「っ!?」聞き覚えのない声に身をすくませる。
【ルリ&メイ/ルリア】「あ、びっくりさせちゃった?」
【GM/キッド】「何って、えーとこれは………うん何もいてない何もしてない」(あわてて離れる)
【ルリ&メイ】 などと言いつつ、てちてちとキッドに近寄る。
【メディア】 縋りついて離さない。引きずられてしまう。
【カタリナ】「何を慌ててるの、キッド〜?」
【カタリナ】 とルリアの後ろから登場
【ルリ&メイ/ルリア】「わぉ。……あっつあつ?」
【メディア】「あ……あぁ……」かたかたと震えている。……まだ、キッド以外の人間に心を許していないからだ。
【GM/キッド】「なんでもない、なんでもないから………」
【カタリナ】「う〜ん、まだボクには慣れてくれないかぁ…」(残念
【ルリ&メイ/ルリア】「えっと……あたし、何か悪いコトした?」
【メディア】「……」暫く考え込んで、ふるふると首を横に振る。キッドにしがみついたままで。
【GM/キッド】「そうだカタリナ………次の目的地にはいつ着くんだっけ」
【カタリナ】「もぅ、昨日も説明した気がするんだけどね。 う〜ん、今の調子で行くと3日ってところかな?」
【GM/キッド】「だってさ・・ルリア。うんそういう事だから」
【ルリ&メイ/ルリア】「そういうこと……って?」
【ルリ&メイ】 小首を傾げて、キッドの顔を覗き込む。
【GM/キッド】「どういう事だろ? えーとそうそう、君達の故郷だっけ。そうそこに着くの」
【ルリ&メイ/ルリア】「あたし、帰りたくない……」俯いて、ぽつりと呟く。
【GM】 燃え攻撃? <喋るほど墓穴>+<勢い任せ> 技術 きゅん1
【GM】 というわけでルリアに
【ルリ&メイ】 らじゃ!
【GM】 17(3D6: 6 6 5)+3 = 20
【ルリ&メイ】 なにそれ!?
【ルリ&メイ】 9(2D6: 5 4)+1 = 10
【GM】 10DPプレゼンぽく
【ルリ&メイ】 いただきます。
【メディア】「……?」怪訝そうにルリアを見る。やっぱり方向がずれている。
【GM/キッド】「帰りたくないって帰るためにこの船に乗ったんじゃ?」
【カタリナ】「キ〜〜〜ッド!」
【カタリナ】「ちょっとは女心とか理解してる〜?」
【GM/キッド】「なんでお前までキッド呼ばわりするんだよカタリナっ」
【ルリ&メイ/ルリア】「ちがうもん! あたし、まだ帰りたくない……!」せいいっぱいの意志を込めて否定する。
【ルリ&メイ/メイヤー】「あまり我侭を言うものではありません、お嬢様」
【GM/キッド】「で、女心って………何? いっつも言うことコロコロ変わるじゃないか」
【メディア】「……(この子も……キッドの傍に……いたいの……?)」不安そうに、じっと、ルリアの後ろに視線を向けている。
【ルリ&メイ】 甲板に上がったメイヤーが、冷ややかな眼差しをルリアに向ける。
【カタリナ】「もう! そんなことじゃ、何時までたっても半人前だよ!」>>キッドに
【GM/キッド】「俺はこうして航海に出れる一人前だ」
【GM】 燃え攻撃? <半人前>+<大馬鹿> 天与でカタリナ 
【カタリナ】 どぞー
【GM】 6(2D6: 2 4)+4 = 10
【カタリナ】 6(2D6: 4 2)+2 = 8
【カタリナ】 もらいます
【GM】 8DPぷれぜんと
【ルリ&メイ/メイヤー】「一人前だと仰るのなら、そこの我侭なお嬢様を、軽く丸め込んでやってはいただけませんか?」皮肉めいた口調で。
【カタリナ】(むっ、ボクこの人嫌い
【メディア】「……ぁ……(わたし……どうして良いのかわからない……私は……人間ではないから?)」座り込んだまま、俯いてしまう。
【GM/キッド】「ほら、みんな騒ぐなメディアが怖がってるから、うん」
【メディア】「あ……ち……違うんです……その……ワタクシ……その、ごめんなさい……」
【GM/キッド】「そして、自分に出来ないことを人にやらせようとするなーー」(びしっとメイヤー指さし)
【ルリ&メイ/ルリア】「……!」何か言いたそうにしているが、キッドの言葉を聞いて、唇を噛み締めて我慢。悔しそうな表情で俯いて、唇を噛み締める。
【メディア】 (えっと……そろそろ二回目の攻撃に行こうかと。
【GM】 どうぞー
【メディア】 え?もうきゅん3まで下がってる……(汗
【メディア】 まだもちょっとあると思ってたのに……。
【GM】 墓穴が兄の分と合わせて
【メディア】 シンパシーウェーブ……最初の予定通り一点。
【ルリ&メイ】 攻撃行きたいです。
【メディア】 <世間知らず><盲目>天与できゅん2。おっけーですか?
【メディア】 16(4D6: 5 1 6 4)+4 = 20
【メディア】 です。
【GM】 11(2D6: 6 5)+2 = 13
【GM】 みりw
【メディア】 10LPをぷれぜんつ。
【ルリ&メイ】 こちらの攻撃、よろしいです?
【GM】 はい、どうぞ。
【ルリ&メイ】 〈拗ねる〉〈眼鏡っ娘〉天与、きゅん1。
【ルリ&メイ】 8(3D6: 2 1 5)+4 = 12
【GM】 9(2D6: 5 4)+2 = 11
【GM】 どぞー
【ルリ&メイ】 あぶない……。ダメージ12DPです。
【ルリ&メイ】 失礼、11DPの間違いです。
【メディア】 あ、ますたー。こちらの方に入ってますよ?
【GM】 んー入れた直後に気づいたり
【メディア】 確かにすぐ直ってましたね。
【ルリ&メイ/メイヤー】「やってやれないことはありませんが……構わないのですね?」薄い笑みを浮かべて、キッドを見遣る。
【GM/キッド】「わかった、こうしよう。ルリアが帰りたくないならこのまま一緒にメディアの国を探しに連れて行く」
【メディア】「……え?」
【GM/キッド】「これで問題無いな。帰るどうかはその後に来めればいいし」
【ルリ&メイ/メイヤー】「おや……よろしいのですか?」面白いものを見るような目つきで、キッドを見つめる。
【ルリ&メイ】 そして、その視線をルリアに移す。
【メディア】「それって……」キッドのいるはずの場所を、じっと見つめている。その視線を、ルリアのいるはずの場所に移す。
【GM/キッド】「俺が決める。俺が船長だからっ」
【カタリナ】「海図も読めないくせに…」(ぼそっと でも嬉しそうに
【GM】 燃え攻撃かもしれない <勢い任せ>+<船長> 感情でメイヤー きゅん1
【ルリ&メイ】 かもーん!
【GM】 9(3D6: 3 4 2)+3 = 12
【ルリ&メイ】 きゅん1防御!
【ルリ&メイ】 12(3D6: 5 5 2)+5 = 17
【ルリ&メイ】 kaki-nn!
【GM】 まぁ通らないよな
【メディア】「ワタクシ……それが……良いと思います……。その……る、ルリアさんも……きっとキッドと、一緒にいたいと思うから……」怯えを隠そうと、必死になってルリアに微笑みかける。
【GM/キッド】「なんで? ただ帰りたくないなら帰る場所探してるメディアを先に返してやろうかと・・・」
【ルリ&メイ/ルリア】「キッド……みんな……」じわりとルリアの目尻に涙が貯まる。慌ててそれを拭うと、笑顔を作ってみせる。
【ルリ&メイ】 が、キッドの言葉に、途端に頬をふくらませてしまう。
【メディア】「その……キッド……わからないのですか?」
【メディア】「その、こう言うことは、多分ワタクシ達もあなた達も変わらないと思うのですが……」
【GM/キッド】「だから何が? ルリアもどうしたんだよ??」
【ルリ&メイ/ルリア】「……この、鈍感っ!」
【カタリナ】「ああ、もう! これだからあんたはキッドなのよ!」
【ルリ&メイ】 顔を真っ赤にして、涙のにじむ目でキッドを睨んで、ぷんすか怒る。
【GM】 燃え攻撃のはずがない <大馬鹿>+<まだ子供> 感情 メディア で
【メディア】 どぞなのです。
【GM】 2(2D6: 1 1)+3 = 5
【GM】 きゅん−1で
【メディア】 きゅんなし〜♪ピンゾロでも止まる。
【GM】 振るべしw
【メディア】 9(2D6: 4 5)+3 = 12
【メディア】 墓穴も回避。
【メディア】「……その……あんまり言いたくはないのですけれども……キッドは、もう少し女の子の気持ちをかんがえた方が……良いと思います……」
【GM/キッド】「ああ、つまり。ルリアも冒険したいって事かぁそれならよく分かる」
【カタリナ】「ボクもそう思うよ、てかいつも言ってるし、パパやママにもよく言われてるでしょ!」
【カタリナ】「ちー、がー、うーーっ!!!」
【メディア】(……それは……違います……)
【GM/キッド】「親父……? えーと冒険してれば勝手に女は後から着いてくるから引っ張っていってやれ?」
【ルリ&メイ/ルリア】「そ、それもあるけど……それだけじゃないよ、ばかぁ……!」
【GM/キッド】「うんうん、引っ張ってそれでも弱いから守ってやれだったな」
【カタリナ】「ああ、もう! なんで、そんな所ばかり覚えてるかなぁ」
【ルリ&メイ/ルリア】「なに、それ……」突然、ルリアの声がドスの利いたものに。
【メディア】「っ!?」ルリアの声にびくんと体を震わせる。ちょっとだけ涙目に。
【ルリ&メイ/ルリア】「女だからって、馬鹿にしてるんだ……ジョリーって、そんなヤツなんだ!?」
【GM/キッド】「馬鹿にはしてないぞ? 男と女は違うからちゃんと守ってやるのが男の仕事だと」
【GM】 カタリナに燃え攻撃? <父の教え>+<父には及ばない> 天与
【カタリナ】 カモン
【GM】 8(2D6: 5 3)+4 = 12
【カタリナ】 キュン1点
【カタリナ】 12(3D6: 5 5 2)+2 = 14
【カタリナ】 返しの刃、萌え攻撃
【GM】 <<懸命>> で+4 で通して 11DPダメージ
【カタリナ】 なにい!
【ルリ&メイ/ルリア】「メイヤーに歯が立たなかった癖に、えらそーぶっちゃって!」
【メディア】「……キッドが悪いんですよっ!そんな事……言うからっ!!」珍しくも声を荒げている。
【GM/キッド】「な、なんか俺一人だけ悪者になってないか?」
【ルリ&メイ/メイヤー】「……『口は災いの元』という諺を、ご存じですか?」眼鏡の向こうから、冷ややかな眼差し。
【GM/キッド】「俺が何を言ったって言うんだよー?」(じりじりと4人から後ずさりつつ)
【メディア】「知りません。そのくらい自分で考えないとお馬鹿になってしまいますから」つい、と顔を逸らすつもりでキッドを正面に捕らえてしまう。
【メディア】「カタリナさん、肩を貸して頂けますか?ワタクシ、暫く泳いでこようかと思っておりますので……」
【ルリ&メイ/ルリア】「少しは自分で考えなさいよ、バカ!」
【ルリ&メイ】 ぷいっと、そっぽを向いて腕組み。
【メディア】 退場間際に追撃を行います。
【ルリ&メイ】 燃え攻撃。
【メディア】 お?
【ルリ&メイ】 あ、どうしましょ?
【ルリ&メイ】 こっち先のほうが、処理しやすいかな?
【GM】 ではるりたんsから
【メディア】 こちらは退場間際のつもりですから、そちらから先にどうぞ。
【ルリ&メイ】 〈口喧嘩〉〈拗ねる〉きゅん1、肉体。
【ルリ&メイ】 8(3D6: 2 2 4)+2 = 10
【ルリ&メイ】 あ、しまった!
【メディア】 どうしたのですか?
【ルリ&メイ】 秘蹟宣言忘れてた(涙)
【メディア】 あ……(汗
【ルリ&メイ】 どぞ、いっちゃってください……。
【GM】 7(2D6: 6 1)+2 = 9
【ルリ&メイ】 あたったーv 10DPです。
【ルリ&メイ/ルリア】「それと……」ちらりと横目でキッドを見て、「……ありがと」
【カタリナ】「ひょいっと」(メディアをお姫様だっこ
【メディア】「あ、きゃ!?」いきなりのことなので、驚きの声を上げる。
【カタリナ】「そこの側舷でいい?」
【メディア】 ぎゅっとカタリナの肩に腕を廻してしがみつく。
【GM/キッド】「あーそんなに言うならルリアが危ない目に遭っても守ってやらな……えーいなにがあっても守ってやるから守られて文句言うなー」
【メディア】「はい、ありがとうございます……」
【メディア】 カタリナに連れられて側舷に腰掛けたメディアは、一挙動作で白のワンピースを脱ぎ捨てる。
【GM/キッド】「あ・・・メディアどこ行く気だ・・・?」(見て次の瞬間、視線そらしつつ)
【メディア】「泳いでくると、言ったでしょう?……目が見えなくても、海の中なら陸よりもずっと気分がいいし……」
【メディア】「それに、少し頭を冷やしてきます。今のワタクシは、本当に怒っているのですからね?」
【メディア】 ってとこで攻撃かにゃ?
【GM】 どーぞー
【メディア】 <無私の優しさ(ルリアに共感)><盲目><(妹に)第二次接近遭遇>です。天与で、きゅん1。<<見える、聞こえる>>
【メディア】 おけ?
【GM】 どぞ
【メディア】 11(3D6: 5 1 5)+4 = 15
【GM】 きゅん2で防御
【GM】 8(4D6: 1 3 2 2)+2 = 10
【GM】 ダメだこの兄w
【メディア】 む……これは……5ゾロを6と1に。
【メディア】 これで11だから通るはず。
【GM】 通るね・・・。
【メディア】 15LPになります。
【GM】 <<おでここつん>>
【メディア】 ぶしっ!?ここで来たか……
【GM/キッド】「わかった・・・わかったから・・・夕食までには機嫌直して帰ってこいよ……な?」
【メディア】 キッドに向けて軽く舌を突き出して見せると、メディアはそのまま海に身を躍らせる。
【メディア】 水しぶきも上げずに水の中に滑り込むと、そのまま翠の鱗に覆われた下半身を翻して船の真下へと潜り込んでいった。
【メディア】 退場です。
【カタリナ】「やれやれ、すっかり怒らせちゃったみたいだね〜」
【GM/キッド】「ほんと、何を怒っているんだろうな?」
【カタリナ】(やれやれ、と首を振って
【ルリ&メイ/ルリア】「……バカ」ぼそっ。
【カタリナ】「頑張ってよね、キッド」
【カタリナ】「ボクも手伝ってるんだから、パパみたいな立派な男になってよ…」
【カタリナ】 萌え攻撃〜
【GM】 こいー
【GM/キッド】「みたいな、じゃなくて親父を越えるんだから問題はないよ」
【カタリナ】 〈お見通し〉〈約束おぼえてる?〉 技術 きゅん1点
【カタリナ】 15(3D6: 6 6 3)+3 = 18
【GM】 5(2D6: 2 3)+2 = 7
【GM】 えーと墓穴掘りつつ・・・。喰らってみる
【カタリナ】 12DPどうぞ
【カタリナ】「はぁ、これじゃとうぶんは無理か…」
【カタリナ】 萌え攻撃〜
【GM/キッド】「当分って、そう親父にあったら一ひねりで簡単に」
【カタリナ】「一ひねりで簡単に負かされるわけだね、キッドが…」
【GM/キッド】「そうそうこてんぱんに簡単に……って俺じゃない親父だよっ」
【カタリナ】 〈お見通し〉技術 きゅん無し で萌え攻撃
【GM】 どぞりー
【カタリナ】 5(2D6: 3 2)+3 = 8
【GM】 7(2D6: 1 6)+2 = 9
【GM】 きこんっ
【カタリナ】「キッドには無理だって」(w
【GM/キッド】「無理だと言われたら可能にするのが海賊ってもんだよ」
【ルリ&メイ/ルリア】「ジョリーのお父さんって、伝説の大海賊ジョリー・ロジャーなんだよね……?」小首を傾げつつ。
【カタリナ】「うん、期待してるよキッド」
【ルリ&メイ】 (メイヤーじゃなくて、ルリアに訂正(涙)
【GM/キッド】「伝説………? いーやその伝説はすべて俺が作るモノだから」
【カタリナ】「また、そんな事言って…」
【ルリ&メイ/ルリア】「ジョリーってば、ほんっとバカなんだから……」くすっと笑う。
【GM/キッド】「って二人とも信じてないだろー?」
【カタリナ】「ううん、信じてるよ。 けど、それをわざわざ言うのは馬鹿っぽいと思うよ〜」
【カタリナ】「ホント、期待してるんだから…」
【GM/キッド】「そうか? 言ったことは全て実行するのが男だって言われたからな」
【ルリ&メイ/ルリア】「まぁ、がんばってよね」
【GM/キッド】「だから全ては有言実行。着いてこいよなっ」
【GM】 二人に視線向けて頷き


【メディアPL】この位の年頃では、男の子は女の子に勝てないらしい……w
【sawame】 精神の成熟度が段違いですから(笑
【カタリナPL】 では、それも若さということでw
【GM】 だから今回14歳なのでふよw 馬鹿だからw
【メディアPL】なるほど。十四歳……ん?あぁ!?
【カタリナPL】 どうした、姉妹w
【メディアPL】メディアたん、同い年くらいとかって書いてたけど……(汗
【ルリ&メイPL】 カタリナのかるま、一点増やし忘れ?
【GM】 墓穴でおちたw
【メディアPL】この位だと、二つ違いはとんでもない差に……v
【ルリ&メイPL】 あら(笑)
【メディアPL】年齢の話です。
【カタリナPL】 人魚年齢なんだよw
【GM】 まぁルフィのような馬鹿と訳してもいーけどw
【ルリ&メイPL】 ……泣いて、いいです?
【ルリ&メイPL】 案外、しっかりした船ですね。
【GM】 結構個人でも作れるもんだよ・・・時間かければ
【メディアPL】なるほどぉ……。
【GM】 制作に掛かった期間は3ヶ月くらいだと思われ
【蛙】 ワンピースって実は適度にアウトロー臭漂ってるよね…w
【夜光】かなりアウトローだけどオウンローが正義(笑)
【GM】 海賊と唄は切り離せないんだろうか?(ふと
【メディアPL】海賊と言うよりは……人魚ですから。
【蛙】荒くれ者と唄は切り離せないのです。です。
【カタリナPL】 荒くれ者?w
【GM】 ふと思ったこと・・・カタリナたんが持ってるのはソングたん?(ぉ
【カタリナPL】 どうでしょうねぇw
【カタリナPL】 エメピーですから、伏線でも貼っておくか〜。 くらいのつもりで持たせましたw
【ルリ&メイPL】 そういえば、メイヤーも銃持ってますねぇ(笑)
【GM】 エメピー自体はまだ誕生してませんからねーw
【ルリ&メイPL】 開始するまで、そんな予定ぜんぜんなかったですけれど(鰯)
【カタリナPL】 ここで、登場を希望
【カタリナPL】 と、いうのは表に書くべきか
【GM】 うぃどぞー。先制攻撃権はないけどー
【GM】 うん表でw
【ルリ&メイPL】 登場希望は表のほうがいいですね。
【カタリナPL】 ただいま〜w
【GM】 墓穴でもない・・・。
【ルリ&メイPL】 ……微妙。
【カタリナPL】 くわ〜、エメピーなのに〜!
【GM】 人外に弱い家系かもしれないですよ(ぉ
【カタリナPL】 やはり、きゅんの一つでも投入すべきだったか?
【カタリナPL】 まぁ、いい。
【メディアPL】一緒に落っこちるなり、とどめるなりした後で、攻撃言ってみます。
【GM】 ・・・いきなり出目が胡散臭くなりました
【カタリナPL】 なにか、怪しいパワーアップを?w
【ルリ&メイPL】 なんじゃこりゃー!?(笑)
【蛙】 パワーアップ!w
【蛙/偽ジョリー】「ほお、女の扱いだけは一人前になったか」
【GM】 いやむしろ半人前の攻撃(素
【カタリナPL】 メディは無傷だったし、バランスは取れてるかな?
【カタリナPL】 半人前だから、萌えるw
【ルリ&メイPL】 半人前だけど一所懸命な子は萌えますっ。
【GM】 なんかこー中途半端にショタっ気残ってる
【ルリ&メイPL】 やや迷走気味?(笑)
【ルリ&メイPL】 むしろ、ギャップで燃え萌えな方向を目指すとか!?
【GM】 無理そうですw
【カタリナPL】 これで、再度登場判定ができるですよね?
【メディアPL】できますねぇ。
【GM】 できるよぅ
【ルリ&メイPL】 いよぉし!
【メディアPL】にゅう、落っこちても平気だと言おうとしたのですが……。(人魚ですから
【カタリナPL】 う、むぅ?
【GM】 船の舳先>落ちる>船に轢かれるのコンボがw
【ルリ&メイPL】 あれ以来、ルリアとメイヤーは、ジョリー・キッドの船に乗せてもらっていたのです。
【GM】 ナニがあったんだろうw
【ルリ&メイPL】 ……とでもしないと、出られないですし(笑)
【ルリ&メイPL】 船がなくなって故郷は彼方なので、仕方なしに……といった風味?
【GM】 聞き覚え無いとされましたw
【メディアPL】多分、与えられた自室か、海の中にいることが多いでしょうからね、メディアは。
【GM】 与えられた自室も何も船室きっと一つですw
【メディアPL】……そうなの?
【GM】 甲板の下と甲板の上の二つ?w
【GM】 まぁ関わってこなければどんな船でもいーやw
【ルリ&メイPL】 ロボットに変形するとか(こら
【メディアPL】あいあんぎあ?
【ルリ&メイPL】 もう着いちゃうの!?
【sawame】 ・・・本領発揮してきたのかー。
【カタリナPL】 兄〜?
【メディアPL】燃えてきたの、兄?
【GM】 いや燃えてないけど
【GM】 ・・・等身大?w
【メディアPL】でも、さっきと言い今といい、このダイス目は……(汗
【カタリナPL】 むしろ、副長がいなくなって、枷が外れたっぽい?w
【GM】 副長は枷だったのkw
【メディアPL】つっこみがいなくなったから?
【ルリ&メイPL】 副長に吸い取られてたの?(笑)
【GM】 ・・・だからお前海図も読めないだろう
【カタリナPL/兄】「とりましたね?」
【ルリ&メイPL】 中の人にツッコミ入れられまくる兄(笑)
【カタリナPL/兄】「かえしてください」
【カタリナPL/兄】「かえしてー、かえしてー」
【カタリナ】(あぁ、もう。だから、そんな言い方しかできないから半人前だって言ってるのに)
【メディアPL】……子供だ、この兄……(汗
【カタリナPL】 熱血馬鹿だw
【ルリ&メイPL】 メディア、すぐ攻撃?
【メディアPL】攻撃しまーす。
【ルリ&メイPL】 では、こちらも引き続き。
【GM】 どうぞ
【カタリナPL】 出目はいいんだけどなぁw
【メディアPL】出目はいいねぇ、本当に……w
【ルリ&メイPL】 兄術がステキなことに(笑)
【カタリナPL】 あははw
【GM】 ダメだこの兄w
【蛙】 派手だなあw
【メディアPL】あははは……w
【メディアPL】そう言えば、カタリナたんとルリア&メイヤーたんは、メディアが人魚だって気付いてる?
【カタリナ】「パパ〜、もっとしっかり教育してやって〜」
【カタリナ】「キッドが分かって、ボクが分からないわけないじゃん」
【ルリ&メイPL】 ほんと、ガキの喧嘩みたいになってきました(苦笑)
【メディアPL】うーん……メディア、最初の予定じゃ怒る事なんてなかったはずなのに……(汗
【メディアPL】で、ルリアたんの方は?気付いてる?
【ルリ&メイPL】 メイヤーだけ気づいてる、かな?
【メディアPL】なるほどぉ……。
【メディアPL】じゃ、変身したら驚きますねぇ。多分。
【カタリナ】「…ボクだけは怒ってる理由が違うみたいだね」
【GM】 馬鹿になってしまうと言うよりすでに馬鹿です(素
【メディアPL】それでも喰らう兄……w
【カタリナPL】 ねぇメディア、肩貸したらボクも退場しちゃうんじゃないかなぁ?
【メディアPL】あ、大丈夫。側舷から飛び込むから、そこまで連れて行ってくれればいいの。
【GM】 うんカタリナの攻撃が色々とw
【カタリナPL】 あ、そう? じゃあ、お姫様だっこで運んであげるよ〜w
【メディアPL】一緒に船から飛び降りるわけではないでしょう?
【メディアPL】ありがとうございます、カタリナさん。
【ルリ&メイPL】 どうしてこんな、微笑ましい雰囲気に(笑)
【メディアPL】なぜだろう?
【GM】 ・・・子供の喧嘩に?
【カタリナPL】 いつのまにかメディアと仲良くなっていたw
【GM】 仲良くなる理由が兄は馬鹿だという共通認識ですw
【ルリ&メイPL】 ルリア&メイヤーのかるま、今の攻撃分が上がってない?
【ルリ&メイPL】 兄、馬鹿ですねー(笑)
【メディアPL】兄、反応はないかな?脱いだのに……。(一応下着はありだけど)
【カタリナPL】 愛すべき馬鹿だねw
【メディアPL】おばかだねー。
【カタリナPL】 露出度の高い状態は見なれてると思う…
【メディアPL】あ、るりあたんも怖くなくなったよ?メイヤーさんはまだだけど。
【ルリ&メイPL】 メイヤーは、怖いままで行きたいですね(笑)
【GM】 とゆーか兄がこの船のヒエルラキーの底辺に来た瞬間だと思いますw
【GM】 頂点はメイヤーでw
【カタリナ】「頑張ってよキッド、期待してるんだからね!」
【カタリナ】「むぅ、あんな外様に主導権を渡すのは腹立たしいね」
【メイヤー】「ならば、どうするというのです?」挑戦的な眼差しを向け、眼鏡をつい、と指で押し上げる。
【ルリ&メイPL】 あにだいす(笑)
【ルリ&メイPL】 「見える、聞こえる」って防御ロール前に変更じゃなかったです?
【GM】 変更タイミングは決まってないね
【メディアPL】何か台詞あります?兄。
【ルリ&メイPL】 微妙なところですねー。
【ルリ&メイPL】 この二人、ほぼ両者陥落確定?(笑)
【カタリナPL】 夕食…だれが作ってるんだろう?
【カタリナPL】 退場?
【GM】 退場だね………攻撃も残ってないし
【ルリ&メイPL】 名も無き海賊さんが持ち回り?>ごはん
【GM】 いや船員ここにいる全員w
【メディアPL】船員はここに出てた人だけ。
【ルリ&メイPL】 このまま、シーン切りでしょうか。
【GM】 カタリナの攻撃は?
【カタリナPL】 攻撃させて〜(泣
【メディアPL】シーンプレイヤーが退場したからと言ってシーンは終わらないのではなかったかな?
【ルリ&メイPL】 あ、まだ残ってたのね。ごめんなさいー。
【メディアPL】それから、メディアはご飯を作れません。あしからず。
【カタリナPL】 ボク、海賊流+天界流でいいなら作れるよ?
【ルリ&メイPL】 カタリナとメイヤーくらい?
【ルリ&メイPL】 ごはんつくれそうなの。
【GM】 天界流がっw
【GM】 ・・・見習いの普段の仕事は皮むきと甲板掃除です
【メディアPL】はや……そういえばルリアは驚かなかったのね。歩けない女の子が船から飛び降りたのに……。
【ルリ&メイPL】 あ、そういえば……。
【蛙】 天界ってごはんあるの?w
【カタリナPL】 マナで作りますw
【ルリ&メイPL】 いろいろもやもやしてて、咄嗟に気が回らなかったんですよ、きっと(笑)
【ルリ&メイPL】 我に返ってから慌てますよ、たぶん(笑)
【メディアPL】なるほど。後で冷静になってみておかしいと気付くと。
【GM】 うん・・そしてさらに後で気づく、キッドは目的地は人魚の国って言ってる事を(ぉ
【メディアPL】あぁ。そう言えば言ってたね。
【メディアPL】知らなければ夢お伽話をマジで信じてる様に聞こえるし。
【GM】 誰もが疑うような夢物語でも信じ切った人にとっちゃ自伝になりえるだろう♪
【メディアPL】んで、目の前にマジモノの人魚がいるわけですからねぇ……。
【ルリ&メイPL】 感激しているルリアを冷ややかに見つめるメイヤーという図が、自然に浮かびますね(笑)
【メディアPL】おお、珍しい。キッドが弾いた……。
【GM】 時々弾いてるよっっ……
【ルリ&メイPL】 オープニングで弾かれましたよ、わたし(涙)
【GM】 きっと人外弱点なんだよ・・・この兄も
【カタリナPL】 ほんとに偶にw
【メディアPL】あ……でも、割合から言ったら珍しいから。
【メディアPL】あれ?そんなに弾いてたっけ?
【メディアPL】何かあんまりそんな印象がない……w
【カタリナPL】 他の人が行動ないなら、このまま言い合いしながらシーン切りの方向で〜
【メディアPL】るりあたんは?
【ルリ&メイPL】 軽く掛け合って、おしまいの方向で。
【メディアPL】メイヤーさんじゃなくて、ルリア?喋ってるの……?
【ルリ&メイPL】 ですですー。
【ルリ&メイPL】 あんな口調で喋るメイヤー……それはそれで怖いです(笑)
【メディアPL】……メイヤーさん口調で喋るルリアたんとか?
【ルリ&メイPL】 それは、怖いと言うより……滑稽?(笑)
【メディアPL】ううむ……w
【カタリナPL】 切りどころが掴めないのでGMに一任
【ルリ&メイPL】 そろそろ切っちゃいましょうか〜。
【GM】 ではそろそろ切りますかw
【メディアPL】切りですか?(早々に退場したシーンプレイヤー)
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■ 幕間 ■



【ルリ&メイ】 おつかれさまでした。
【メディア】 お疲れ様なのです。
【カタリナ】 おつかれさま〜
【GM】 おつかりー・・・ネクスト るりたんs
【GM】では改めてシーン定義再びぃ 
【カタリナ】 定義:適当な島の適当な浜辺、皆で泳いでいると、不幸にも船が沈没したマエーダ一家に遭遇
【カタリナ】 登場能力値:フリー
【カタリナ】 妹術:〈無防備な肢体〉秘蹟:無し
【カタリナ】 タイトル『浜辺』
【GM】<<ドキドキシーン>>+<<活躍シーン>>
【ルリ&メイ】 秘蹟《不純なのは許しません!》
【メディア】 秘蹟<お行儀よくして!>>
【カタリナ】 うきゃ〜w
【GM】では、いってみましょーかー



【ルリ&メイPL】 ちょこっと花摘み〜(汗)
【GM】 では5分きうけい
【ルリ&メイPL】 ただいまー。
【カタリナPL】 さて、皆さん。 次のシーンですがa「あいかわらず、因縁をつけてくるタナーカ」 b「適当な島の適当な浜辺、皆で泳ごう!w」 どちらがいいですかねぇ?
【GM】 マエーダじゃなかったっけ?w
【カタリナPL】 おお!
【むみょん】 海水浴一票w
【ルリ&メイPL】 マエーダですね(笑)
【カタリナPL】 ではマエーダでw
【ルリ&メイPL】 どっちも捨てがたい。
【カタリナPL】 海水浴に一票入りました〜w
【GM】 つまり翻訳するとみんなで泳いでたらマエーダがやってきたぞ?(ぉ
【メディアPL】うーむ……海水浴の最中に襲撃をかけてくるマエーダとか?
【ルリ&メイPL】 あははははは(笑)
【カタリナPL】 ふむ、では合成が2票
【ルリ&メイPL】 水着姿で銃を撃つメイヤーとか、見たい?(笑)
【むみょん】 合成いいなぁw
【メディアPL】この時代の水着ってどんなだろう?
【カタリナPL】 ボクは何時も水着みたいな物だけどねw
【メディアPL】メディアは……更に露出度が高い?
【カタリナPL】 じゃぁ、c「皆で泳いでると不幸にも船が沈没したマエーダ一家に遭遇」
【ルリ&メイPL】 それだと、マエーダが延々とシーンに残りません?
【むみょん】可哀想だw
【メディアPL】沈没したのか……マエーダ。
【GM】 そして此置いておきますね つ<<ドキドキシーン>> <<活躍シーン>>
【ルリ&メイPL】 きたー!?
【カタリナPL】 うわ〜w
【メディアPL】来たねぇ……。
【ルリ&メイPL】 むしろ、キッドの場合は「かっこいいところを見せる」じゃないです?(笑)
【メディアPL】ふと思ったけどルリアたん、そこで改めて驚くとか?>人魚の存在
【メディアPL】かっこいいとこ、ある?>きっど
【ルリ&メイPL】 あ、それもありですね。
【GM】 いや、格好良いところ見せようとして最後にオチつくから<キッド
【ルリ&メイPL】 うんうん。なので、ぴったり(笑)
【メディアPL】なるほど。一応ここで宣言。
【メディアPL】<<お行儀よくして!>>
【ルリ&メイPL】 ここで宣言。《不純なのは許しません!》
【メディアPL】ときましたか。
【カタリナPL】 うわ〜、皆が苛めるよ〜?
【メディアPL】飛びかうねぇ。因子共鳴と秘蹟。
【GM】 次のシーンの兄・・固いな・・・。
【メディアPL】だって、次のシーンで終わりそうなんだもの……。
【ルリ&メイPL】 3、ないですよね。
【メディアPL】それっぽいような……。
【ルリ&メイPL】 なので、撃てるうちに撃っておこうかなと……。
【GM】 兄の防御 次2+2で4 で義妹側が−2?
【メディアPL】みんなでっていってるあたり、遠慮〜は撃ちづらいし……。
【カタリナPL】 ふふ、登場フリーを宣言!w
【メディアPL】やはし。
【GM】 とかいいつつクライマックス用に残しているだけかも(ぼそ<遠慮
【ルリ&メイPL】 すばらしい!
【メディアPL】クライマックスでは使えないと書いてありますけど?
【カタリナPL】 皆で泳ごうよw
【GM】 あーそいやそうだw
【カタリナPL】 使うならさっきのシーンでしたな
【ルリ&メイPL】 ルリア&メイヤーを潰すのって、すっごく簡単なんですよね。やろうと思えば。
【ルリ&メイPL】 現状、メディアを止める意味は薄いですし。
【メディアPL】そうですねぇ、使う気なかったけど。>遠慮
【カタリナPL】 ぶっちゃけ、クライマックスの登場能力が感情なら締め出せる…
【メディアPL】ん?はややや……。
【メディアPL】こちらの場合は肉体ですか……。
【カタリナPL】 《ゆうこときけって》を持っているが感情の妹術を持っていないというw
【メディアPL】おおうっ!?
【ルリ&メイPL】 イメージ優先で組むと、たまにありますね、そういうの。
【メディアPL】そうですねぇ……感情が5もあるのに、感情の技が一個しかないとか。
【メディアPL】……ええと、次回の打ち合わせはそろそろ良いですか?
【GM】 では次回はその方向でーw

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■ ミドル2:カタリナ『浜辺』 ■



【カタリナ】 快晴。
【カタリナ】 青い空、白い雲、まぶしい太陽。
【カタリナ】 眼前に広がるエメラルドグリーンの海には、手作りの船が浮いている。
【カタリナ】 そして、波打ち際では可憐な人魚達が戯れ、水飛沫を上げていた。
【カタリナ】  
【カタリナ】「う〜、やっぱり泳ぎじゃ本職の人魚にかなわないか〜」
【カタリナ】 泳ぐのに邪魔な服は浜辺に脱ぎ捨て、惜しげも無く豊かな肢体をさらしている。
【カタリナ】 その肌は、海の女に相応しく健康的な小麦色で、適度に引き締まりハリがある。
【カタリナ】 年齢のわりには立派に育った体は、余分な部分も無く、純粋に美しい。
【カタリナ】 萌え攻撃1回目
【GM】こいっw
【カタリナ】 〈特別なおめかし〉〈スポーツ衣装(何も着ない)〉肉体 きゅん2点
【カタリナ】 9(4D6: 2 3 2 2)+4 = 13
【GM】色々引いてねw
【GM】11でいいのかな?
【カタリナ】 泣、いいです〜
【GM】 10(2D6: 4 6)+2+2 = 14
【GM/キッド】「血湧き肉躍る大冒険は? 大海原の嵐に挑むは?」(エメラルドグリーンの海の向こうを見つつ遠い目)
【GM】というわけで明後日の方向見てるキッド
【ルリ&メイ/ルリア】「……」水と戯れるカタリナたちを羨ましげに見遣りつつ、波打ち際でぼんやりと佇むルリア。
【カタリナ】 ぼんやりしているキッドに水をかける
【カタリナ】 バシャ!
【カタリナ】「何してるんだよ、キッドも泳ごうよ〜」
【GM/キッド】「って人が冒険に心を馳せているっていうのに何をするんだっ」
【GM/キッド】「今、捕まえてやるからそこで待ってろー」
【カタリナ】「きゃ〜w」
【カタリナ】 嬉しそうに逃げ回る
【カタリナ】 萌え攻撃(泣
【GM】終わったら反撃
【カタリナ】 〈お見通し〉〈スポーツ衣装(何も着ない)〉肉体 きゅんなし
【カタリナ】 12(2D6: 6 6)+4 = 16
【GM】 10(2D6: 4 6)+2+2 = 14
【GM】−2だから弾いたかな?
【メディア】 そうしていてふと気付く。
【メディア】 もう随分と長い時間、メディアの姿を見ていないような……?
【ルリ&メイ/ルリア】「あ……」カタリナを追いかけて海に入るキッドに、思わず手を伸ばしかける。
【GM】燃え攻撃? <運動だけは>+<大馬鹿(女心知らず)> カタリナに
【カタリナ】 こいや〜(泣
【GM】肉体でー
【GM】 6(2D6: 3 3)+5+2 = 13
【カタリナ】 8(2D6: 5 3)+4 = 12
【メディア】 うはぁ……(汗
【GM】7LPぷれぜん
【GM】一瞬伸びた手が触れてふと振り向く。
【GM/キッド】「ん、ルリアも泳ぐか? 一緒にカタリナを捕まえよう」(手を引っ張って海に引っ張り込もうと)
【ルリ&メイ/ルリア】「あ……いや、あたしは……」もごもごと、俯き加減で呟く。
【ルリ&メイ/メイヤー】「泳げないのですよ、お嬢様は」船の上から、冷ややかな目で見下ろすメイヤー。その口元には、微かに嘲りの笑みが浮かぶ。
【ルリ&メイ】 (ルリアじゃなくて、メイヤーです。後の台詞。
【GM】ルリアに燃え攻撃? <一緒に行こう>+<海賊退治(カタリナ)> 感情で きゅん1ぃ
【ルリ&メイ】 はいっ。
【GM】 15(3D6: 6 6 3)+3+2 = 20
【ルリ&メイ】 でかっ!?
【ルリ&メイ】 11(2D6: 6 5)+5 = 16
【GM】10DPぷれぜんっ
【ルリ&メイ】 いただきます。
【GM/キッド】「それなら、泳ぎ方を教えて・・・メディアが一番かな?」(きょろきょろと辺りを見渡し)
【メディア】 そうやってキッドが辺りを見回したとき。
【ルリ&メイ/メイヤー】「どうぞ。ご遠慮なくお使いくださいませ」船の上から、ルリアの方に向けて浮輪を放り投げる。
【ルリ&メイ】 マネー・イズ・パワー使用(笑)
【メディア】 砂浜の向こうから何人もの男たちがこちらに向かって来るのが見えた。
【メディア】 その中に僅かに見える。
【メディア】 太陽の光を照り返す、鮮やかな翠の鱗……。
【ルリ&メイ/ルリア】「め、メイヤー! 内緒にしてって、言ったじゃない……!?」半泣きの表情でメイヤーを睨みつつ。
【メディア】 見覚えのあるような、ないような男達に抱えられて運ばれてくる、下半身が翠の魚の、メディアの姿。
【GM/キッド】「って二人ともアレ・・・」(泣きそうなルリアを手で押さえて砂浜の先を指さし)
【ルリ&メイ】 そんなルリアを見下ろして、眼鏡をついと指で押し上げるメイヤー。
【ルリ&メイ】 燃え攻撃、いいです?
【GM】こいー
【ルリ&メイ】 〈口喧嘩〉〈眼鏡っ娘〉天与。きゅんなし。
【ルリ&メイ】 失礼、きゅん1で。
【ルリ&メイ】 11(3D6: 4 5 2)+4-2 = 13
【GM】 7(2D6: 6 1)+2+2 = 11
【ルリ&メイ】 10DP進呈です。
【GM/キッド】「メディアっ・・・どーしてそこに?」
【メディア】「いやっ……は、はなしてっ!離して下さいっ!いやぁぁぁぁっ!!」
【メディア/マエーダ】「久しぶりじゃのぅ?小癪な餓鬼。……せっかくくれてやったものを、そこらに放すのはどうかと思うがの?」
【メディア】 響くのはいかにも悪党で御座いといわんばかりの堂間声。海賊、キャプテン・マエーダだ。
【ルリ&メイ/ルリア】「あ……ジョリー、どうしよう!?」今にも泣きだしそうな表情で、おろおろとジョリーとマエーダを交互に見る。
【GM/キッド】「あんた誰だっけ・・・? それに一緒に泳いでただけだっ」
【メディア/マエーダ】「そこの、向こうの岩のところにたった一人でおったんでな?ま、一応縁もあったわけじゃし、保護してやったと言うわけなんじゃが……」意味ありげな笑みを浮かべる。
【GM/キッド】「いいkらメディアを放せーっ」(傍にあった剣のつもり(実は只の棒きれ)もってつっこんでいく)
【メディア/マエーダ】「って、覚えとらんかったんかいっ!!」
【GM/キッド】「どっかで見たような気はするんだけど、どこだったかなぁ? ぶちのめせば一緒だよな」
【メディア/マエーダ】「おおっと、待て待て。むやみに突っ込んでくると……このエメラルドのようなキレイな目がどうなる事やら……」メディアの目に、カトラスを突きつける。
【GM/キッド】「それより先にお前を斬ればいいんだろ?」(突きつけられたカトラス無視してつっこんでいこうと)
【メディア】「構わないでっ!……どうせ私の目は光を映す事はありません……だからっ……」
【メディア】 攻撃?
【カタリナ】 (
【カタリナ】「キッドの馬鹿、あぶないだろ〜」隠れて銃を構える)
【GM/キッド】「構わないでって……この状況ってもしかして危険なのか?」(足が逆に止まり)
【ルリ&メイ/ルリア】「ばかっ、メディアが人質に取られてるんだってば……!」キッドの後ろから、涙声でツッコミ。
【メディア/マエーダ】「がはははっ!さすがの無謀おおたわけチビジャリであっても、この状況は理解したようじゃのう?」大きく高笑い。
【GM】燃え攻撃? <勢い任せ>+<大馬鹿> メディアに感情
【メディア】 どぞ〜。
【GM】 4(2D6: 1 3)+3+2 = 9
【メディア】 ええと、かるまなしで。
【GM】あれ?
【GM】墓穴掘りつつ
【メディア】 8(2D6: 2 6)+3 = 11
【メディア】 かきんっ!
【メディア】 キッドの立ち止まった気配を感じ取ったのか、メディアの表情が僅かにくもる。
【GM/キッド】「えーと、人質って人質無視して捕まえてる奴攻撃すれば助けられるんじゃないのか?」
【メディア】 それもほんの僅かの間だけ。何かを決意したかのように、普段の弱弱しさがウソのような
【メディア】 凛とした表情を浮かべる。
【メディア】「……キッド……今から、三つ数えて……そうしたら走ってください。私は、自分で何とかしますから」
【GM/キッド】「わかった。1・・・・2・・・・3っ」(言われたとおりに走って突っ込んで)
【メディア】「すぅ……っ―――――――――!!」大きく息を吸い込み……普段は優しい唄を奏でるその喉から、空気を切り裂くような鋭い音が響く。
【メディア】 その音を耳にした途端、マエーダとその部下達は思わず耳を押さえ……メディアを取り落とした。
【メディア】 ってとこで、攻撃。します。
【GM】どーぞー
【メディア】 <(無防備な)世間知らず><無私の優しさ><言霊(超音波攻撃?)>天与で、きゅん1
【メディア】 いきまーす。
【GM】こいー
【メディア】 14(3D6: 6 4 4)+4 = 18
【GM】きゅん2とゆーてみる
【GM】 12(4D6: 4 5 1 2)+2+2 = 16
【メディア】 通れば、10LPですが……。
【GM】とゆうわけで通りました。
【カタリナ】 メディアが逃げる、キッドが突っ込む、マエーダがキッドに斬りかかろうとカトラスを振り上げて
【GM】・・・不純で−2?
【メディア】 ですね。
【カタリナ】 メディアが逃げる、キッドが突っ込む、マエーダがキッドに斬りかかろうとカトラスを振り上げて
【カタリナ】 その瞬間
【カタリナ】 銃声
【GM】それを自分のカトラスで受けようとして棒きれであることに気づく
【カタリナ】 カトラスが宙に舞う
【カタリナ】 驚愕に歪むマエーダの顔
【カタリナ】「キーーーーッド!!」
【カタリナ】 燃え攻撃で…
【GM】どーぞー。
【カタリナ】 〈天才(的銃の腕前)〉〈器用な手先〉〈無防備な肢体(まだハダカ)〉《私、本当は!》肉体 きゅん1点は追撃
【カタリナ】 5(2D6: 4 1)+4-2 = 7
【GM】墓穴をぷれぜん
【GM】 11(2D6: 6 5)+2+2 = 15
【GM】<剣術(いつものつもり)>+<致命的失敗> きゅん1 天与 メディア&カタリナに一撃ずつ
【メディア】 は、どぞなのです。
【GM】メディアからー
【メディア】 はいな。
【GM】 9(3D6: 4 1 4)+4+2 = 15
【GM】 10(3D6: 6 3 1)+4+2 = 16
【メディア】 む……きゅん1で。
【メディア】 11(3D6: 6 4 1)+4 = 15
【メディア】 弾いた?
【GM】弾かれ
【GM】で、カタリナたんに16ぅ
【カタリナ】 …まず墓穴振ります
【カタリナ】 5(1D6: 5)+1 = 6
【カタリナ】 7(2D6: 2 5)+2 = 9
【カタリナ】 もらいます
【GM】11LPぷれぜん
【GM/キッド】「えーっと・・・とりあえず」(カタリナの方に頷き返して弾かれたカトラスを手に取り)
【GM/キッド】「こいつで逆転かな?」(メディアを自分の後ろへと隠しながらマエーダ達を見やる)
【カタリナ】 (カタリナ、退場)
【メディア】「キッドっ!大丈夫ですかっ!?今の凄い音は一体!?!?」砂まみれになりながら、慌てふためいて。
【GM/キッド】「カタリナが助けてくれたんだ。今の銃声はね」
【メディア/マエーダ】「……っぅぅ……ぉぉぉおおおおおおっ、何で勝てんのじゃぁぁっぁぁっ!!」膝まづいて、頭を掻き毟りながら悔しがっている。
【ルリ&メイ/ルリア】(あたし……ただ泣きわめいてただけで、何もできなかった……)惨めな気持ちでいっぱいになりながら、浮き輪を手に退場。
【GM/キッド】「それじゃあ、もう襲ってくるなよー? 相手するのも面倒だし」
【メディア/マエーダ】「……お、覚えておれよ、このチビジャリ!今度こそギャフンと言わせてやるからな――――――!!」一目散に逃げていく。
【メディア】「……キッド……ごめんなさい……ワタクシ……貴方を……皆を危ない目にあわせて……」俯く。
【GM/キッド】「いや俺はこういうの好きだし? みんなはどうだろう?」(きょろきょろと辺りを確認するように)
【メディア】「……ワタクシ……この時ほど目が見えないことを悔しく思ったことはありません……」見えないので、カタリナも、ルリアも、メイヤーもいないことに気付いていない。
【GM/キッド】「えっと・・それじゃあみんなの所に戻るか・・・?」
【メディア】「キッド……ワタクシ……貴方の顔を見たい……。貴方の姿をこの目に焼き付ける事が出来るのなら……きっと、長くはない私の運命も、後悔せずにすむから……」ぎゅっと、キッドの服の裾を握り締める。
【メディア】「……無理……ですよね……ワタクシ……」
【GM/キッド】「いや無理なんかじゃないって………確かそうだ。世界にはどんな望みでもかなえる因子とか言うものがあるって親父から聞いたことがある」
【GM/キッド】「だから、次はその因子を探しにいこうっ」
【メディア】「……因……子?」(どうして……キッドが知っているの……?)
【メディア】「……ワタクシの……ために……探して……くださるというの?」呆然と。
【GM/キッド】「いや、自分のため? ほら探しにいくとなると冒険ができるだろ? 何でも願いを叶える因子なんてオマケだし」
【メディア】「…………ありがとう……キッド……貴方は……とても優しい人だわ……」僅かに微笑む。
【メディア】 ってとこで、攻撃〜。
【GM】こいやーw
【メディア】 ええと……<焦がれる希望>単発で。感情の……きゅん2です。
【メディア】 いっきまーす。
【メディア】 20(4D6: 6 4 5 5)+3 = 23
【メディア】 です。
【メディア】 通れば9LPですね。
【GM】であ きゅん3とゆーてみる
【GM】 17(5D6: 4 6 5 1 1)+2+2 = 21
【メディア】 通った?
【GM】通った・・。
【GM/キッド】「優しいの・・・かな?」
【メディア】「ええ、とても……」


【メディアPL】そういえば、登場するときマエーダに捕まっていてもいいのかな?ふとおもったけど。
【GM】 登場方法は自由だし?
【カタリナPL】 OKですけど、その場合、私が攻撃したあとに出てきてくれると嬉しいですw
【カタリナPL】 泳いで2回、活劇で1回の攻撃予定なので
【メディアPL】了解〜。
【GM】 まぁその前に先制攻撃権はシーンPLの物だしねっ
【GM】 もしかして着いてるのかっ?w
【ルリ&メイPL】 みたいですね。
【ルリ&メイPL】 すっかりレジャー気分?(笑)
【メディアPL】みたいですねぇ。
【GM】 レジャーですなぁ・・・。
【メディアPL】多分今メディアはそこのほうを潜っているのに違いない
【メディアPL】るりあ&めいやーたんは一体どこから登場するつもりかな??
【カタリナPL】 …
【カタリナPL】 お〜い
【ルリ&メイPL】 てきとーに。どっちも海には入ってません(笑)
【メディアPL】はう?この出目は……。
【メディアPL】なるほど。
【メディアPL】達成値が−2されてます?
【カタリナPL】 くっ、この身体を見てなにも感じないのか〜
【メディアPL】実の妹だし……ちっちゃな頃は一緒にお風呂にも入ってたのでわ?
【GM】 とゆーより女の子より冒険だしー
【ミナカミさま】「待たせたなカタリナよ、我が来たからにはもう大丈夫だっ・・・たぶん」
【メディアPL】たぶんっ!?たぶんなのっ?
【メディアPL】……子供だ……子供がここにいる……w
【メディアPL】お?もう?……その後くらいで、マエーダ襲来でいいのかな?
【GM】 そうらしい?
【カタリナPL】 さて、ここで私は恋愛攻撃をするべきだろうか…?
【メディアPL】まだ厳しいのでわ?
【カタリナPL】 まさか、さっきの攻撃を避けられるとは思わなかったんだよ〜(泣
【GM】 相手+2 自分−2つくからねぇこのシーン・・・。
【メディアPL】は!?……一応、こちらでこないだのは取れたと思うのですけど……。
【ミナカミさま】「見たか! 我の力を!w」
【カタリナ】「ありがとう! ミナカミサマ!!」
【ルリ&メイPL】 すごいですね(笑)
【GM】 うぃくださいなーというか引いてる?
【カタリナPL】 よけられました〜(泣
【メディアPL】でわ、ちょっとばかり描写を入れさせてもらおうかな?
【カタリナ】「ミナカミ様〜(泣」
【ルリ&メイPL】 おしいー。
【メディアPL】ギリちょんですねぇ……。
【ミナカミさま】「あー、精一杯のことはやったと思うのだが…w」
【カタリナPL】 えぐえぐ、もうダメ〜
【カタリナPL】 えぐえぐ、もうダメダメ〜
【ルリ&メイPL】 ぼ、ぼろぼろ……。
【むみょん】 が、がんばれー。
【カタリナPL】 くっ、早く出てきやがれ、マエーダ!
【メディアPL】るりあたんの描写が終ったらかな?
【メディアPL】むむぅ……人魚だからか、いなくてもあまり気にされてないかな?
【カタリナ】「さっきまで一緒に泳いで競走してたじゃんか〜」
【ルリ&メイPL】 およいでませんっ(笑)
【カタリナ】「退治される〜(嘘泣き」
【カタリナPL】 よし、落ちろ落ちろ〜
【メディアPL】うわぁ……かたりなたんてば……(汗
【カタリナPL】 エメピーだから良いんだヨ!w
【むみょん】何かさっきから皆の出目が暴走気味w
【GM】 いや、自分で教えろよ兄(素
【カタリナPL】 ミナカミ様、出番ですw
【ミナカミ様】「今日の我は無差別に力を貸してしまうようだw」
【メディアPL】ってか、むしろ兄に……。
【GM】 活躍シーンだから?
【メディアPL】むぅ、間に合わなかったかぁ……ちょいと悠長にしすぎたかな?
【カタリナPL】 私は現在、画面から消えてます。
【メディアPL】消えてるの?
【カタリナPL】 隠れてます。 危ないところを銃で助ける予定です。
【ルリ&メイPL】 マネー・イズ・パワー使用分、かるま1減らしておいてくださいー。
【GM】 減らし減らし
【ルリ&メイPL】 ありがとうございますー(ぺこりぺこり)
【カタリナPL】 お姫様属性全開だな〜
【ルリ&メイPL】 ルリアがここまで頼りない雰囲気のキャラになるなんて、思ってもなかった……(笑)
【カタリナPL】 いいなぁ、マエーダw
【ルリ&メイPL】 こういう雑魚は好き(笑)
【GM】 けど兄、棒きれです(素
【カタリナPL】 メディア、攻撃する?
【カタリナPL】 大丈夫、あの海賊ジェリー・ロジャーの息子だしw
【メディアPL】もちょっとあとで。攻撃の前に、メディアの台詞を入れたい。
【カタリナPL】 兄が突っ込んだら、銃でマエーダのカトラスを撃って弾く
【メディアPL】もうちょっと後にしよう、攻撃。
【カタリナPL】 助けちゃいますよ?
【ルリ&メイPL】 動かないなら、こちらも動いてしまいますけれど?
【ルリ&メイPL】 あまり悠長に待っていられる状況とも思えませんし。
【メディアPL】なんとか言霊を組み合わせたいのです、攻撃に。
【カタリナPL】 さっきまでの出目は何だったんだ兄
【ルリ&メイPL】 しょぼーん(笑)
【GM】 勢いが止まるとダメらしいなぁ・・・。
【ルリ&メイPL】 勢いだけが売りですもんね、ある意味(苦笑)
【GM】 後先考えず勢いだけで突っ込んでその勢いだけでなんとかしてきたみたいだしねぇ・・・。
【メディアPL】どかんっ!!
【GM】 通った・・・。
【GM】 期待値も出せないのかーっ
【メディアPL】ちなみにこの超音波、言霊なのでキッドたちには効果はありません。
【ルリ&メイPL】 「不純なのは〜」あるので、ダメージ2減らしてください。
【メディアPL】む?
【カタリナPL】 あふん
【ルリ&メイPL】 酷い出目……。
【カタリナPL】 助けてミナカミ様〜(ヤケ
【メディアPL】あ〜。
【メディアPL】何か今日、やけに硬いな、この兄。
【ミナカミさま】「まだミドル3がある、がんばれw」
【カタリナPL】 私の被害がでか過ぎるんですが〜(泣
【カタリナ】「そんな〜」(のびた風に
【カタリナPL】 2点までは投入できる、できるが、それで失敗すると目も当てられない…
【GM】 その前にさっきの墓穴分もだね・・・
【ルリ&メイPL】 踏んだり蹴ったり……(ほろり)
【カタリナPL】 しまった、先に振ればよかった!
【ルリ&メイPL】 こういう時に、いい目振っちゃうのね……。
【メディアPL】おちたっ!
【ルリ&メイPL】 完・全・陥・落!
【カタリナPL】 弾薬も切れた、落ちた、このシーンでは一回も判定に成功しなかった…
【メディアPL】なーむー。
【ルリ&メイPL】 とほー(涙)
【カタリナPL】 …otz
【カタリナPL】 さて、気を取り直して、このまま退場〜
【カタリナPL】 ああ、マエーダいいなぁ、ボクもあんな小物になりたい…
【メディアPL】退場なのですか?るりあたん……まだ攻撃残ってない?
【ルリ&メイPL】 ないす小物っぷりですよね。
【ルリ&メイPL】 ここで攻撃しても、メリット無いですもん。
【ルリ&メイPL】 次に託した方が、勝機あります。
【ルリ&メイPL】 シーン的にも、今は前に出づらいですし。
【カタリナPL】 誰もいません
【カタリナPL】 ああ、二人っきりだなぁw
【ルリ&メイPL】 二人っきりですねぇ。
【GM】 長くはないとか謎の言葉がーーっっ
【ルリ&メイPL】 盛り上がってまいりました! ……って、あれ?<長くない
【カタリナPL】 人魚だからなぁ〜w
【ルリ&メイPL】 泡になって消えちゃうのかしら……。
【メディアPL】だって、病弱だもーん。設定のとこにもかいてあるもーん。
【ルリ&メイPL】 うわ。因子のこと知ってますよ、このバカ兄(笑)
【カタリナPL】 そりゃ、ねぇ?
【GM】 そりゃあ父親が全てを知っていると言うかw
【カタリナPL】 知ってるでしょ、2世だし
【ルリ&メイPL】 まあ、そーなんですけど(笑)
【カタリナPL】 軽いぞキッドw
【ルリ&メイPL】 軽いと言うより、底抜けにバカなのかも(笑)
【GM】 大馬鹿だし
【カタリナPL】 これが成功すればミドル3は無し?
【ルリ&メイPL】 あ……まだ一回だけしか攻撃してなかった?(汗)
【GM】 いや2回されてるよー
【カタリナPL】 なぜ、この出目は私の時に出てくれないのだろう?(遠い目
【GM】 ごめんミドル3が消えました
【ルリ&メイPL】 完全に勘違いしてました。……ミスりましたね。
【メディアPL】えっと兄の台詞で切りになるのかな?私が決めていいの?
【GM】 追撃分してないんんじゃないかなーと
【GM】 と言う所で切り?
【メディアPL】ですねぇ。
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■ 幕間 ■



【メディア】 お疲れ様なのです〜。
【GM】とゆーわけでクライマックス確定です・・・。
【カタリナ】 お疲れ様、そして勝負はこれから…
【メディア】 クライマックスは……るりあたんから?
【GM】シーンオークショナーはるりたんs
【メディア】 オークションがあるのか……。
【GM】クライマックスシーンでは、義妹側抵抗値の一番低い義妹をオークショナーにしてシーンオークションを行う ですな
【GM】ちなみに兄カルマロックしてまふ
【メディア】 かるまろっく?
【GM】兄カルマ10ですw
【メディア】 あや〜……あれ?
【メディア】 GM、最後に使ったきゅん、入ってないです。こちらに。
【GM】DPだめーじしかいれてなかったなぅ
【メディア】 残りかるま2点……ちょっちきついかな?
【GM】けどこの状況るりたんsが取れば下手すれば久しぶりにエージェント側の勝利になりそう
【カタリナ】 …うわ、なんか着実に迫ってる感じだ
【メディア】 む〜、何とかしてとりたいなぁ……かるまが……(汗
【カタリナ】 ボクは出目が…(泣
【カタリナ】 では、能力値をどうぞ…
【メディア】 るりたん、まだ帰ってきてないんじゃ?
【カタリナ】 あら、ではシーンを練っておこう
【ルリ&メイ】 あれ、わたしがオークショナー?
【GM】うん。
【メディア】 でしでし。
【ルリ&メイ】 てっきり、カタリナかと思ってました。
【GM】だから下手すれば完全逆転勝利の目が見えるなと言うお話
【メディア】 む〜……。
【カタリナ】 ぅう…
【ルリ&メイ】 では、シーン定義。あのまま、ルリアは行方を眩まします。島にある森だか林だかに入り込んで迷ってますので、キッドは探しに来てやってください。
【GM】や、オークションですから 
【ルリ&メイ】 あ、そっか。失礼。
【メディア】 オークショナーですよ?
【GM】能力値はー
【ルリ&メイ】 うわ、能力値むずっ。
【ルリ&メイ】 オークションでダイス操作系の秘蹟って使えます?
【メディア】 わ、まだのこってた!?
【カタリナ】 使えないとは書いてないような気がしますね
【GM】使えないとは書いてません
【ルリ&メイ】 ならば、肉体で。
【GM】墓穴もありますしねw
【カタリナ】 きゅん3点
【メディア】 きゃー!?きた〜っ!!
【ルリ&メイ】 きゅん3てん。
【メディア】 ……かるまは温存します。登場判定に使ってやる……。
【カタリナ】 12(5D6: 3 1 3 2 3)+4 = 16
【メディア】 9(2D6: 5 4)+1 = 10
【ルリ&メイ】 秘蹟「気持ちいいよ」使用。
【ルリ&メイ】 21(5D6: 5 3 4 3 6)+2 = 23
【ルリ&メイ】 3ふたつを6に。
【メディア】 使う必要もなかったようですね……秘蹟……(汗
【GM】使わなくてもいらねぇ・・・。
【ルリ&メイ】 メディアたんは、オークション振りました?
【メディア】 ふったよ〜。2dだけ。
【メディア】 真ん中の10がそれだよ?
【ルリ&メイ】 すぐ落ちたので、しっかり確認できなかったの(苦笑)
【ルリ&メイ】 すみませんー。
【メディア】 いえいえ。
【ルリ&メイ】 シーン定義は、さっき言った風味で。
【GM】登場判定はどれ?
【メディア】 どれ?
【ルリ&メイ】 肉体。
【メディア】 やはし……(汗
【カタリナ】 きゅん3点で登場判定と先に言っておく
【メディア】 きゅん2で登場判定……とさきに言ってみたいなぁ……(汗
【GM】ではシーンの方に タイトルは?
【ルリ&メイ】 タイトルは「持たざるもの」で。描写は、こちらからで。



【ルリ&メイPL】 すみません、ちょっとおなかが……。
【GM】 いてららー
【カタリナPL】 いてらー
【ルリ&メイPL】 お待たせしました。申し訳ありません……。

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■ クライマックス1:ルリア&メイヤー『持たざるもの』 ■



【ルリ&メイ】 海岸から、どれくらい歩いたのか。
【ルリ&メイ】 あれから、どれくらい時間が経ったのか。
【ルリ&メイ】 ルリアには、よくわからない。
【ルリ&メイ】 鬱蒼たる木々に囲まれ、すっかり暗くなった空を見上げて、ひとり座り込んで、溜息を吐く。
【ルリ&メイ/ルリア】「あたし、なにやってるんだろ……」
【GM】がさっと傍の樹から音が鳴って辺りを見渡すようにキッドが歩いてきてる
【ルリ&メイ/ルリア】「キッド……?」びくっと、俯いていた顔を上げる。
【カタリナ】 登場を希望
【メディア】 ええと、登場判定希望〜。
【ルリ&メイ】 かるまは?
【カタリナ】 3点&1点無効
【メディア】 フルに使いますとも。2点。
【ルリ&メイ】 では、メディアに2点妨害。
【メディア】 了解、やはり来ましたね。
【カタリナ】 14(5D6: 1 6 3 2 2)+4 = 18
【メディア】 でわ振ります。
【メディア】 7(2D6: 1 6)+1 = 8
【メディア】 足りない。墓穴です。
【GM】メディアたんが墓穴で
【メディア】 6(1D6: 6)+1 = 7
【カタリナ】 キッドの後ろにはカナリアもいる
【ルリ&メイ/メイヤー】「あまり世話を焼かせないで頂けますか? 振り回される、こちらの身にもなって戴きたいものです」キッドたちと共に来たメイヤーが、うんざりとした口調で言い放つ。
【GM/キッド】「さすがメイヤーはルリアを探すのが上手いなぁ・・・」
【ルリ&メイ】 いつもなら何か言い返すのだろうが、今はメイヤーの言葉にも、ただ唇を噛み締めるだけで。
【GM/キッド】「ほら、怪我とかは大丈夫か?」(相手を上から下まで眺めるように見つめて)
【ルリ&メイ】 ルリアの服装は、海水浴の時のままで、夜風を凌ぐには、あまりに心許ない。素足で歩き回った為、足の裏は傷だらけで腫れ上がっている。
【GM/キッド】「って・・・怪我だらけじゃ無いか・・・早く船に戻って治療するぞ」
【カタリナ】「もう、ダメだよ。 慣れてないのに、こんな格好で…」
【GM】(よっと抱きかかえて背中におぶってやり)
【カタリナ】 と、とりあえず応急処置をしてキッドの背に
【ルリ&メイ/ルリア】「……どうして」キッドの背中で、ぽつりと呟く。
【GM】燃え攻撃? <冒険しよう(やめろ)>+<運動だけは……> 肉体
【GM】ルリアにー
【ルリ&メイ】 はいっ。
【GM】 7(2D6: 3 4)+5 = 12
【ルリ&メイ】 6(2D6: 1 5)+2 = 8
【ルリ&メイ】 くださいっ。
【GM】えーと8DP+墓穴
【GM】で、兄も墓穴と
【ルリ&メイ】 3(1D6: 3) = 3   ぎゃふん。
【ルリ&メイ/ルリア】「どうして、」
【ルリ&メイ/ルリア】「どうして、追いかけてきたのよ……」
【カタリナ】「ルリア…」
【GM/キッド】「どうしても何も同じ冒険してる仲間だろ?」
【GM/キッド】「だから居なくなれば心配もするし探しにも来るって訳だ。なぁカタリナ?」
【カタリナ】「そうだよ、ボク達は仲間だよ。 そして、キッドは仲間を見捨てたりは絶対にしないからね」
【ルリ&メイ/ルリア】「仲間って……戦うことはできない、海図のひとつも読めない、泳ぐこともできない、いざというときは、泣いたあたふたするだけ……あたしなんて、なんの役にも立ってないじゃない……!?」泣きながら、堰を切ったように叫ぶ。
【カタリナ】「だ〜いじょうぶ!」(バッと手を広げて、安心してのじぇすちゃ〜
【ルリ&メイ/ルリア】「あたしなんて、いるだけ邪魔なんじゃないの!?」
【カタリナ】「そんなこと無い、だいたいキッドだって海図読めないしw」
【GM/キッド】「戦うのは俺の仕事だし? そうだなぁ・・・捕まったら助けるのは冒険の醍醐味だし? えーとそれから・・・」
【GM/キッド】「ああそうだ、カタリナより料理が旨いじゃないかっ」
【ルリ&メイ/ルリア】「あたしだって、みんなの役に立ちたいよ……」
【カタリナ】「もう、キッドの馬鹿! こういう時は、パパみたいに言えば言いんだよ!」
【GM】燃え攻撃? <大馬鹿(女心知らず)>+<色気より食い気> ルリアに感情きゅん1で
【ルリ&メイ】 その後、反撃!
【GM】 4(3D6: 1 1 2)+3 = 7
【メディア】 その後で登場希望なのですが?
【ルリ&メイ】 7(2D6: 4 3)+5 = 12
【ルリ&メイ】 4(1D6: 4)+2 = 6  墓穴
【ルリ&メイ】 反撃。〈背伸びしたい年頃〉〈お小言(をもらう)〉〈ライバル心〉〈パジャマ(水着)でおしゃべり〉天与、きゅん1。OK?
【カタリナ】 妨害攻撃
【カタリナ】 を予告
【GM】おーけぃ妨害どうぞ
【ルリ&メイ】 予告というか、同時になるので言っちゃってくださいー。
【カタリナ】 えっと、恋愛だよね?
【ルリ&メイ】 恋愛です、ばりばり。
【ルリ&メイ】 あ、失礼。きゅん2で。
【カタリナ】 では、グイっとキッドをガクガクとゆする
【カタリナ】「パパならこんな時、どう言うか思い出しなさ〜い!」(ガクガク
【カタリナ】 〈健康美〉で妨害
【ルリ&メイ】 16(4D6: 5 4 1 6)+4 = 20
【カタリナ】 2(2D6: 1 1)+2 = 4
【ルリ&メイ】 健康美を打ち消し。
【GM】とりあえず墓穴分かな・・・。
【カタリナ】 3(1D6: 3)+2 = 5
【GM】4(2D6: 2 2)+2 = 6
【GM】兄が墓穴といいつつ
【ルリ&メイ】 ダメージ15LP
【メディア】 登場判定おっけ?
【ルリ&メイ】 妨害かるま2。
【メディア】 かるま1。登場判定の際墓穴ったから、1点はあるはずですが?
【GM】ありますなー・・・反映してなかったし
【メディア】 一個だけですね?目標値は6だから……5以上……キツイ……(汗
【メディア】 ふりますなのです。
【メディア】 6(1D6: 6)+1 = 7
【メディア】 でたっ!?
【ルリ&メイ/ルリア】「ありがと……バカで無鉄砲で女心なんてぜんぜん分かってないけれど……だけど、それでも……そんなキッドのことが、あたし……すき、だよ」後ろから顔を出して、キッドの頬にキス。
【ルリ&メイ】 告白です。
【メディア】 ……こちらの登場は?
【GM】出れたね
【メディア】 演出……していいの?
【GM】とりあえ抵抗〜
【GM】11−2−2=7
【GM】 9(2D6: 6 3) = 9
【GM/キッド】「えと、ほら、ルリアは帰るところがあるんだろ? 海賊になるんじゃなくて・・・さ」(困ったように見返して)
【ルリ&メイ/ルリア】「あは、ははははは……」乾いた笑い。
【ルリ&メイ/ルリア】「そうだね。……そうだよね」不自然な笑顔で、涙に濡れたまま。
【ルリ&メイ/ルリア】「……飼われた鳥は、また籠の中に戻るわ」
【カタリナ】「もう、違うよキッド!」 
【GM/キッド】「えーとなんて言えばいいんだよっそれじゃあ・・・? メイヤーさんもそれで着いてきてるんだし?」
【カタリナ】「わっかんないかなぁ! こんな時は『黙って俺について来い!』だいよ!」
【カタリナ】「ルリアは仲間なんだから、一緒に冒険したいでしょ?」
【GM/キッド】「黙ってって・・・あーそうだ。ルリアがいたい場所にいろって事だっ」
【ルリ&メイ/ルリア】「あたしを、故郷まで帰して。……あの、籠の中に」
【ルリ&メイ/ルリア】「もう、いいでしょう……」キッドとカタリナを一瞥して。
【メディア】 そこでがさりという、茂みが揺れる音がした。
【メディア】 荒い呼吸音と、とさりという軽い物が地面に落ちる音も聞こえる。
【カタリナ】「だからぁ…って、何か音が?」
【GM/キッド】「あれ・・・なんか聞こえたよな・・・??」
【メディア】 振り返るとそこには。
【メディア】 ルリア以上に脚を傷だらけにして。何度も転んだのだろう、白いワンピースを泥だらけにした。
【メディア】 メディアが倒れていた。
【カタリナ】「わぁ! め、メディア?」
【カタリナ】「ちょ、ちょっと、大丈夫!」
【メディア】「……き……キッド……」
【カタリナ】 慌てて駆け寄ります
【GM/キッド】「えーっと・・・」(背負ったルリアを連れて駆け寄っていき)
【メディア】「……怖かった……ワタクシ……」ぽろぽろと、翠の瞳から大粒の涙を零している。
【ルリ&メイ】 キッドの背中を降り、半ば突き飛ばすように、メディアの方へと背中を押す。
【カタリナ】「もう、どの子もこの子も世話が焼けるんだから…!」(メディアに応急手当をしつつ、キッドの方へ
【GM/キッド】「うわったった・・・った何をするってルリア?」
【メディア】「……わ……ワタクシ……見つけてしまったの……見つけられてしまったの……」
【ルリ&メイ/ルリア】「……行きなさいよ。あんたの相手は、あっち」そっぽを向いて。
【メディア】「ここは……ここの海の底に……ワタクシの国が……」
【GM/キッド】「あぁ………人魚達の島だったからな? やっぱりこの島だったのか」(一瞬ルリアの方に視線向けるもメディアを見つめて)
【メディア】「……いや……いやなの……」
【メディア】「帰りたくない……」
【カタリナ】(ほらキッド、さっき教えたでしょ。今度こそ復唱!)
【GM/キッド】「帰りたく無いならこのまま因子を探しにいけばいいじゃないか………? 一緒に船に乗ってさ」
【メディア】「……ワタクシ……ずっと、キッドと一緒にいたい……」
【メディア】「貴方を……愛しているから……例えどんなに短い時間でも……」俯いて、華奢な肩を震わせ始める。
【メディア】 ってとこで、告白です。
【GM】えーと無意味なダイス振りー 32−2−2 28ぃ
【GM】 8(2D6: 6 2) = 8
【GM】出たら怖いよね
【メディア】 無意味なダイス振り、いります?
【GM】一応振っておく?
【メディア】 目標値は13ですね?
【メディア】 9(2D6: 5 4) = 9
【メディア】 でませんw
【GM/キッド】「それじゃあ一緒に・・・冒険に・・・」(言葉と共に表れるのはエメラルドグリーンの海の光)
【メディア】「あ……」
【メディア】「……因……子……」


【メディアPL】登場判定は攻撃の後?
【メディアPL】出来れば兄と一緒に登場したいけど……?
【GM】 では表で判定宣言と妨害宣言で
【メディアPL】鳥さんがいるの?>カナリア
【GM】 ぱたぱたぱた
【カタリナPL】 自分で間違ってどうする店
【カタリナPL】 カタリナです…(汗
【メディアPL】しかし……置いていかれた?メディア……w
【GM】 まぁリプログで直されるだろうw
【GM】 さすがに陸地には向かないという判断?
【GM】 ・・・という事はなく、きっと居なくなった探しに行こうでそのまま一人で突っ込んだ結果
【カタリナPL】 たしかに向かないw
【メディアPL】むぅ、次の機会は登場はどうしようかな?
【カタリナPL】 息はあってるなぁw
【メディアPL】さすがは双子w
【カタリナPL】 どうして…
【裏メディア】「ワタクシも……陸や船の上では役立たずです……(涙)」
【GM】 バカ義兄ーーw
【カタリナPL】 おい、海賊〜
【メディアPL】……だめだ……(汗
【カタリナPL】 ここで、兄ダイスかねw
【GM】 女心が欠片もわからないと言うことがわかりましたね
【カタリナPL】 ここは偉大な父の言葉を思い出して、もう一回チャレンジw
【メディアPL】で、兄墓穴?
【GM】 うん当然兄墓穴
【メディアPL】人のいないところでぇ……w
【メディアPL】……これは……でれる目がないかな?
【メディアPL】ん?……可能性が出てきたかな?
【メディアPL】この場合四回攻撃扱いになるのかな??
【GM】 4回攻撃だね
【メディアPL】なら、目はある!
【カタリナPL】 しかも、墓穴ですか〜? まぁ、いいけど。 今日のダイス君は私につら過ぎやしませんか?
【メディアPL】……ありがとうと言わせてもらいます、カタリナさん♪
【メディアPL】兄の抵抗の目次第かな?
【GM】 ・・・この双子・・・。
【カタリナPL】 これも全ては、兄を守るため! エメラルドピースは兄を守るためなら自分の恋心さえも利用するのだ!(…泣
【ルリ&メイPL】 墓穴の家系?(笑)
【メディアPL】あ、ルリアたんの使ったかるまが足されてない。こちらの登場の墓穴がはんえいされてない?
【カタリナPL】 そんなはずは無い! あの父親だぞ!?
【メディアPL】母親の血筋?
【GM】 えーと使った分がそのまま墓穴で落ちつつ
【メディアPL】攻撃の時の、かるまを2使ってますよ?
【GM】 あぁおけおけ
【メディアPL】……きついなぁ……それでも2残ってるのかぁ……(汗
【GM】 そして海賊兄確認しつつ母親の血っぽい気がしてきた・・・。
【カタリナPL/似非ロジャーパパ】「キッドよ、相手の感情にうったえるような言葉を吐くのだ!」
【カタリナPL/似非ロジャーパパ】「黙って俺について来い! とか」
【カタリナPL/似非ロジャーパパ】「考えるな感じるのだ…」
【カタリナPL】 おお! 気合だねw
【メディアPL】こちらには告白のチャンスなし?
【カタリナPL】 よし! エメピーの守り成功!!
【メディアPL】せっかくでたのに……って、え?
【メディアPL】抵抗したの!?
【ルリ&メイPL】 しました。二人でてるので、抵抗-4
【GM】 ゆえに9で抵抗
【メディアPL】あ、そっか。登場判定には成功してたから……。
【GM】 一人だけでも9で抵抗できてる
【カタリナPL】 よしよし、メディアは放っておいても落ちるから問題なしっと…
【メディアPL】ルリアたん、台詞ある?
【ルリ&メイPL】 負け犬に台詞の機会を下さるのですね。
【ルリ&メイPL】 では、ちょこっとだけ(笑)
【メディアPL】出ておっけになったら、合図をくださいなのです。
【ルリ&メイPL】 キッドや、他の人次第です。>出てOK
【メディアPL】むむ。
【GM】 登場判定には成功してるからー
【メディアPL】タイミングを見計らってる〜。
【メディアPL】そろそろいいかな?
【GM】 いいっぽく?
【メディアPL】ルリアたん、いいかな?
【ルリ&メイPL】 こちらは、いつでもよかったです(笑)
【カタリナ】「はぁ…、海賊ロジャーにはまだ遠いなぁ。 とうぶんはキッドのままか…」
【メディアPL】了解。
【GM】 とりあえず 青い鳥ルリアたんの一時の宝島での夢物語?
【ALC/某母親】「…まったく、しょうのない子だね」くすくす
【ルリ&メイPL】 それは、エンディング次第。
【ルリ&メイPL】 ど、どうしよう〜(汗)
【GM】 某母親の血が双子のダイスに流れてるけどね(ぼそ
【メディアPL】ま、まずかった?早すぎた?
【カタリナ】「ママ、ダイスが何だかイジワルなの。 どおして?」
【ルリ&メイPL】 ミスだらけで敗北しましたけれど、これはこれでドラマチックになりましたねぇ……。
【ALC/某母親】「…天使の呪いかも、ねー」くすり
【ルリ&メイPL】 さあ、後は任せました!(笑)
【メディアPL】任せられました!(笑)
【カタリナ】「知ってたの!?」
【GM】 いや、前のシーンで人魚達と泳いでるし?
【メディアPL】てっきりPC達のことかと……(汗
【カタリナPL】 PC達のことでしたがw
【GM】 人魚達ゆーからーw
【カタリナPL】 比喩的表現+本物1のつもりでw
【GM】 まぁいいやw
【ルリ&メイPL】 細かいことは気にしない! 成り行きでいろいろナニでアレになっちゃうのがCSTですし(笑)
【カタリナPL】 まぁ、兄センサーに反応したんですよ、きっとw または父の話しに聞いていたか…
【カタリナPL】 …抵抗してない?
【GM】 義妹側にはないよ
【ルリ&メイPL】 兄だけ。
【カタリナPL】 無いんだっけ?
【メディアPL】でしょ?
【カタリナPL】 なら、いいやw
【ルリ&メイPL】 後は、メディアがどういう願いをするか……。
【メディアPL】ずっと一緒にいたいだとおもいますよ?
【メディアPL】その場合は……病弱が打ち消されるかな?
【GM】 この因子を使ってウルトラマンアグルに(違
【カタリナ】「一緒に冒険に…か、まぁ及第点かな」(うん
【ルリア】「……バカ」
【カタリナPL】 その因子の光を浴びて、カタリナが持つ銃が共鳴する…
【メディアPL】(ソングたんっ!?
【ルリ&メイPL】 願い言わないまま、シーン切っちゃった?
【GM】 ソングたんかっやはしっw
【GM】 基本的にエンディングに結果として
【メディアPL】願いは裏で言っているけどね。
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■ 幕間 ■



【GM】つーわけで順番はまかせましたw
【ルリ&メイ】 というわけで、一番槍。
【GM】定義どぞどぞ
【ルリ&メイ】 シーンは夜の港。キッドたちに故郷まで送り届けられたルリアとメイヤーの語りで。
【GM】はいな・・・タイトルは
【ルリ&メイ】 もし義兄が登場したいのなら、して下さって結構です。登場しにくいとは思いますが。
【GM】状況によるだろうけどw
【ルリ&メイ】 タイトルは「青い夢が宝物」



【GM】 さてエンディング、今回か次回かですが?
【メディアPL】しかし……ここでも、父の足元にも及んでないなぁ……キッド。
【GM】 あと3年くらい要りますw
【メディアPL】この時間なら……私は大丈夫ですけど。
【カタリナ】「パパに追いつくには、後100年はかかりそう…」
【ルリ&メイPL】 3年できく?
【GM】 3年後にも一蹴されそうですw
【メディアPL】いや、ロジャーは因子発現してもぴんぴんしてたなぁって。
【ルリ&メイPL】 わたしとしては、やっちゃいたいところですが。
【メディアPL】GM含むお三方は?
【GM】 とゆーか奴は典範読んで自分から因子取り出したような雰囲気がw
【GM】 こっちは大丈夫ーだけど?
【メディアPL】ぬぬ……なるほどぉ……。
【メディアPL】カタリナたんは?
【カタリナPL】 まだ行けます
【メディアPL】ならやっちゃいますか?
【GM】 では一気にエンディングでー
【ルリ&メイPL】 ついでに一番手希望!(笑)
【メディアPL】おおっ!?
【メディアPL】再びっ、カタリナたんは?
【カタリナPL】 では2番手で
【メディアPL】でわ、三番手なのですね?
【カタリナPL】 悪の宇宙忍者!?

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■ エンディング1:ルリア&メイヤー『青い夢が宝物』 ■



【ルリ&メイ】 人気のない、夜の港。
【ルリ&メイ】 ルリアとメイヤーは、遠ざかる小さな船を見送っていた。
【ルリ&メイ】 黒い空と海の狭間に溶けていく帆船を見つめ、呟く。
【ルリ&メイ/ルリア】「……失敗、したわね」感情のない声。
【ルリ&メイ/メイヤー】「何故かしら、ね……」遠ざかる船から、ルリアへと視線を移す。
【ルリ&メイ/ルリア】「……何故、かしら」闇に溶けてしまった船を探すように、黒い空と海の狭間に目を凝らす。
【ルリ&メイ/メイヤー】「それは……あなたが一番、よく知っているでしょう?」ルリアがこれまで、一度も見たことのないような、優しい笑顔を向けて。
【ルリ&メイ】 メイヤーを振り返るルリアの瞳が、月明かりに揺れる。
【ルリ&メイ/ルリア】「……飛びたかった」涙声で、ぽつりと呟く。
【ルリ&メイ/ルリア】「青い、海と空の狭間を、おもいっきり……」メイヤーを見上げる瞳から、大粒の涙が零れる。
【ルリ&メイ/メイヤー】「そう……」慈母のような笑みを浮かべ、そっとルリアの頭を撫でる。
【ルリ&メイ】 冷たいメイヤーの手が、今のルリアには、何故か温かく感じられる。
【ルリ&メイ】 最後のタガが外れ、泣き崩れそうになるルリア。
【ルリ&メイ】 膝が崩折れそうになる瞬間、頭髪が強く引っ張られるような感触。
【ルリ&メイ】 苦痛から逃れる為、足を踏ん張ったルリアが見たのは。
【ルリ&メイ】 慈母の笑みを浮かべたまま、ルリアの頭髪を左手で掴み、額に銃を向けたメイヤーだった。
【ルリ&メイ/メイヤー】「あなたの最後の願い、私が叶えてあげるわ、お嬢様……」
【ルリ&メイ】 引き金が引かれる。
【ルリ&メイ】 鳴り響くは、鳥の羽ばたき。


【GM】 つまりこーしてエメラルドピースが生まれるまでの地味な活動が繰り返されていたのかぁw
【カタリナ】「おば様…正直、これキツイです」
【メディアPL】むぅ……。
【メディアPL】しかし、実は告白できなかったらのパターンで海の泡となるエンディングを考えてた。可能性があったから。
【カタリナ】「バットエンドはもうやめだ! エメラルドのピースはハッピーエンドを望んでいる!」
【GM】 今回は本当に可能性ギリギリまであったね・・・。
【メディアPL】ですねぇ。ダイスの蟹玉……もとい、神様のおかげです。
【メディアPL】いや、こうなったからにはもちろんハッピーエンドを考えてますとも。
【GM】 とゆーか船見送られた時点でもうミリっ?(w
【メディアPL】……しかしふと思った事。
【メディアPL】ロジャーの子供達は半分天使……。
【GM】 うん半分天使だね双子とも
【メディアPL】その子供は……半分人魚で、四分の一天使で四分の一人間?
【GM】 そーなるんだろうかw
【メディアPL】どんどん人外化していく?
【GM】 とゆーか人外に弱い兄達だな・・・w
【メディアPL】夢溢れる冒険野郎だからでは?
【カタリナPL】 家系ですからw
【メディアPL】……って事は、カタリナたんも人外の旦那を持つの?
【GM】 とゆーか 実際コンビ秘蹟もあるし、ダメージ考えてもギリギリまでルリアたん有利だった
【メディアPL】です……。
【メディアPL】海の泡も覚悟しましたよ、まぢで。
【メディアPL】きゃーっ!?ばっどえんどっ!!
【GM】 バッドになってるーーっっ
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■ 幕間 ■



【ルリ&メイ】 お粗末様でした。
【GM】ではねくすとー・・・。
【カタリナ】 お疲れ様です
【メディア】 お疲れ様なのです〜。
【カタリナ】 では、…少々お待ちを
【カタリナ】 では
【カタリナ】 定義:
【カタリナ】 港町の倉庫の一角。子供達の遊び場は、いつもは遊びまわる子供の声でうるさい事この上ない。
【カタリナ】 しかし、今はその声は止み、子供達は一人の美しい女性の周りに集まってジッと話しに聞き入っている。
【カタリナ】 見たことも無い珍しい楽器(月琴というらしい)から美しい音が流れる。
【カタリナ】 その音色に添えられるのは、今だ新しい冒険譚。
【カタリナ】 まだまだ、半人前な若い海賊のお話。
【カタリナ】 タイトル『海賊キッドの冒険』


【むみょん】 撃った!?
【メディアPL】うった!?
【ルリ&メイPL】 「鳥の羽ばたき」ですよ?
【GM】 鳥籠がぁ・・・
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■ エンディング2:カタリナ『海賊キッドの冒険』 ■



【カタリナ】 ──そして、その光は人魚の願いをかなえました。 めでたしめでたし。
【カタリナ】 拍手と興奮した子供達の喧騒が戻る
【カタリナ】 倉庫
【カタリナ】 の一角は子供達の声で溢れかえる
【カタリナ】 そして、子供達の中、ひときは目をキラキラと光らせた元気の良い子供が聞いてくる
【カタリナ/子供】「それから、そのキッドはどうなったの?」
【カタリナ】 その問いかけに女は笑って答える
【カタリナ】「それはこれからのお話、キッドはまだまだ半人前だからね。 だから、タイトルも『海賊キッドの大冒険!』じゃなく、『海賊キッドの冒険』なのさ」
【カタリナ】 心底、おかしそうに笑う
【カタリナ】 そして、その元気の良い子供にウインクをして、カタリナはその町を離れる
【カタリナ】 キッドの次の冒険譚が『海賊キッドの大冒険!』になればいいなと想いながら…


【ルリ&メイPL】 どっかで見たような楽器キター!?
【GM】 とゆーか最後まで半人前だった・・・w
【メディアPL】そうですねぇ……父を超える日は来るのかな?
【ルリ&メイPL】 まぁ、キッドですし(笑)
【GM】 来るのかなぁ・・・?(うーんw
【カタリナPL】 シーン切り
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■ 幕間 ■



【GM】ではラストーw
【メディア】 おつかれさまなのです〜。
【メディア】 シーン定義は……あれから数年後って辺りで。
【メディア】 OPと同じく、マエーダと戦っています。今度は自分の船で……かな?
【GM】了解〜
【メディア】 タイトルは『青い海と人魚と海賊』です。


【ルリ&メイPL】 おつかれさま。
【GM】 そして大冒険になるのかなぁ・・・・?w
【ルリ&メイPL】 ……ならなさそう。
【カタリナPL】 何時までたっても、キッドのまま。 でも、なんだかそこが親しみがあって良いw
【ルリ&メイPL】 キッドですし(笑)
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■ エンディング3:メディア『青い海と人魚と海賊』 ■



【メディア】 爽やかな海の風薫る中。
【メディア】 高らかに剣戟の音が響き渡る。
【メディア】 それぞれにジョリーロジャー(海賊旗)を掲げた船が二隻。
【メディア】 接舷し、乗組員達がカトラスを手に戦っていた。
【メディア】 片方の船は、各国の海軍に指名手配されている凶暴極まりない海賊、マエーダ一家のもの。
【メディア】 そしてもう片方は……。
【GM/キッド】「やれやれ、まぁたこのキッド様に喧嘩売りに来るとは懲りない奴だなぁ・・マエーダ」
【メディア/マエーダ】「じゃぁかぁしいっ!!今度こそ、貴様をぎったんぎったんに伸してくれるっ!!」
【GM/キッド】「なら、今日も軽くあしらってやるか」
【メディア】 マエーダの堂間声と共に、5人の男達が同時にキッドに向かっていく。ちなみにマエーダとまったく同じ顔。
【GM/キッド】「ひとっつ、ふたっつみっつ、よっつっっ・・・ラストっっ」
【メディア/マエーダ】「いけぃ!ワシの兄弟達!さすがの貴様も、絶妙のコンビネーションを誇るワシの弟達にはかなうまいっ!!」
【メディア/マエーダ】「……ナニ?」
【メディア/マエーダ】「……」
【GM/キッド】「なんだ、これで終わりか? 相変わらず歯ごたえねぇなぁ?」
【メディア/マエーダ】「き、今日のところは引き分けにしておいてや……お?」
【メディア】 その巨躯を意外な軽さで翻してマエーダが逃げ出そうとした瞬間。
【メディア】 高い水音と水しぶきがあがった。
【メディア】 きらきらと舞う飛沫の中、翠の鱗が太陽の光を照り返す。
【メディア】「ワタクシの旦那様にっ!何をするんですかっ!!」
【メディア】 勢いよく飛び出してきた人魚の渾身のテイルアタックを食らって、キャプテン・マエーダ見事に轟沈する。
【GM/キッド】「・・・・俺の分は?」
【メディア】「大丈夫ですかっ、キッド……あら?」手すりに腰掛けて、こくりと首をかしげる。
【GM/キッド】「まぁいい、お前達の頭はこれで終わりだっ」(辺りを見渡して頷きつつ)
【メディア】 当の昔に降伏しているマエーダの手下達。
【GM/副長】「若が遊んでる間にこっちはとっくに終わらせてあります」
【メディア】「くすくすっ♪キッドったら……」いかにも楽しそうに、嬉しそうに笑う。
【GM/キッド】「やれやれ、船に戻って宴会といくとするか・・・」
【メディア】「キ―――ッドっ、ちゃんとワタクシも連れて行ってくれなくてはダメですよ?」悪戯っぽく笑って。
【GM/キッド】「置いて行くわけもないだろー? ほら、さっさと戻ろうぜ酒と料理が待ってる」
【メディア】「……ワタクシ、本当に嬉しい。見ることのかなわなかった光の世界を見ることが出来て……貴方と出会って、貴方のそばにいられて……」
【メディア】「ワタクシ、幸せです……」キッドの肩に両腕を回して、心の底から嬉しそうに、幸せそうに笑う。
【GM/キッド】「それで一つだけまだ分からないことがあるんだが、因子って結局どこにあったんだ?」
【メディア】 一瞬、驚いたような顔をして、すぐに柔らかい微笑を浮かべる。
【メディア】「因子はね?誰かを愛する心から生まれるんです。ワタクシが貴方を愛したから、貴方がワタクシを愛してくれたから、だから……ワタクシの願いはかなったんです」
【メディア】「ありがとう……キッド……」
【GM/キッド】「それってつまり・・・・願い事はやっぱり自分で叶えるもんだって事だな」
【メディア】「そう……なんですね……」
【GM/副長】「若、海の女神に嫉妬されるのでそこらで・・」
【GM/キッド】「海の女神がここに居るんだ・・・航海はこれからも順調に決まってるだろ?」
【GM】そしてメディアを抱え上げて・・・。


【ルリ&メイPL】 まだ、マエーダと戦ってるのね(苦笑)
【メディアPL】またです。
【カタリナPL】 今回はマエーダが出ずっぱりですねw
【メディアPL】ですねぇ……こんなに息が長くなるとは思わなかった。
【カタリナPL】 副官も良い味出してましたしw
【GM】 指名手配されてるーーっっw
【メディアPL】OPとおんなじ文章ですよ、これ。
【カタリナPL】 凶暴だけど間抜けな一家として有名ですw
【メディアPL】台詞どうぞ。
【GM】 すでにそんな印象が無いw
【ルリ&メイPL】 国家レベルの指名手配犯って、何気に大物じゃないですか、マエーダ。……そういう印象は皆無ですけれど(笑)
【メディアPL】キッドに関わるとそうなるんですよ、きっと。
【GM】 キッドもどこか抜けてるからねw
【カタリナPL】 義にあつくて軍にケンカを売るような事が多いので指名手配されてるとかw
【GM】 同じ顔っっw
【カタリナPL】 ぶぅ! 同じ顔!?w
【ルリ&メイPL】 い、いやすぎる……(笑)
【カタリナ】「ひゃ! 気持ち悪い〜(泣」
【カタリナPL】 真っ向勝負の剣の腕だけは父親譲りなんだけどなぁw
【ルリ&メイPL】 でも、飛び道具には弱い(笑)
【GM】 そして勢い任せでツメが甘いw
【カタリナPL】 では、今回は「憎めない馬鹿達のお話」でw
【カタリナPL】 されたのはマエーダの方だがなぁw
【カタリナPL】 強くなったなぁ、メディアちゃんw
【カタリナPL】 副長だw
【ルリ&メイPL】 副長キタ――――!!
【メディアPL】来ましたねぇ、副長w
【メディアPL】ってなかんじにでっち上げながらも切りの方向?
【ルリ&メイPL】 何気に猛烈に恥ずかしい台詞をぶちまけてますね、キッドってばv
【GM】 気のせいですよ?
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■ 閉幕 ■


■ 祭りのあと ■

■ 雑談の話 ■



【メディアPL】最後の最後で決めてくれた……のかな?
【ルリ&メイPL】 おつかれさまでしたー!
【GM】 最後になってちょっとは成長したらしい
【カタリナ】「パパにはまだ遠いけど、そこへの道くらいは見えたみたいだね」
【カタリナPL】 お疲れ様でした〜
【メディアPL】しかし……私の義妹は、エンディングに豹変するキャラが多すぎるような……(汗
【メディアPL】今回もそうだったし……v
【カタリナPL】 それも良し!w
【ルリ&メイPL】 よくあることです(笑)
【メディアPL】あはは。可愛くていいですよ。
【GM】 とゆーわけで今回は父親と違って子供でした(w
【ルリ&メイPL】 今回は接戦でしたねー。
【メディアPL】でしたね〜。ホントに危なかった……。
【カタリナPL】 接戦…(遠くを眺める
【GM】 純粋にダイスの勝負だった・・・。
【カタリナPL】 ダイス…
【ルリ&メイPL】 こういうのも、いいですよね。
【メディアPL】ダイスの神様ありがとう……最後ではらはらさせてくれたけど。
【GM】 ちなみに <<受け流し>> <<まだ諦めない>>が残ってた罠
【メディアPL】ですね。しかし、今回こそ堕ちずにすむかと思いきや……ってぐはぁっ!?
【メディアPL】そんなものが残って……(汗汗
【カタリナPL】 私、秘蹟一つも使ってないかも…
【GM】 三人もダイス変更系があれば受け流しをとりますよ楽しいしw
【メディアPL】え?実妹の秘蹟は?一応宣言してたはず?
【ルリ&メイPL】 「えへ、どっちだ?」が最後まで残るという、おかしなことに……(笑)
【メディアPL】最後まで致命的なダメージを食らいませんでしたからね、るりあたんは。
【カタリナPL】 だって、通らなかったんだも〜ん(私、本当は!
【GM】 だから どっちだ残ってた時点で るりたんsに因子回収される可能性があったんですw
【ルリ&メイPL】 詰めが甘かったです、無念。
【カタリナPL】 血か? 血なのか?!
【メディアPL】こちらも秘蹟が一個残ってた。自分のシーンにでも使っておけばよかったかな?
【ルリ&メイPL】 秘蹟は残しても仕方ないので、早めに使っちゃうくらいの気持ちでいる方が、いいと思います。
【カタリナPL】 そもそも、DP20じゃ使いどころが難しいっすよ〜(泣
【メディアPL】 ダイス操作系はそうなんだけどねぇ……登場阻止系は使うの苦手……(汗
【GM】 切り札はつかいまくるべしっw
【ルリ&メイPL】 ←偉そうなこと言って、ちょくちょく使い忘れたりする人。
【カタリナPL】 たしかに登場阻止系はあまりますね
【GM】 あとはダイス操作系も結構あまるw
【メディアPL】 ……って、自分のシーンに《今だけは〜》を使っておけば、あんなに心臓に悪いことはなかったかも?
【カタリナPL】 私、恋愛赤軍と相性が良い人なのでw
【メディアPL】 ダイス操作系は結構使いすぎて後で困るかも。
【GM】 まぁダイス操作系を 受け流すのが一番好きなんですが(ぉ
【メディアPL】 ぉ?
【GM】 <<受け流し>> ダイス2つ変更系秘蹟を使われなかったことにするw
【カタリナPL】 あう〜、では時間も時間ですので私は落ちます〜(おのれダイスめ、今度はがちがちにチューンした妹でダイス目なんて関係なくしてやる〜。
【カタリナPL】 オヤスミナサイ
【ルリ&メイPL】 おやすみなさい。
【GM】 は、おつかれさまでしたーー
【メディアPL】 おやすみなさいなのです〜。
【メディアPL】 私もそろそろ、こちらからでますかな?
【ルリ&メイPL】 では、ここは撤収しましょうか。
【メディアPL】 お疲れ様でした。
【GM】 ではおつかれさまですー。w 
【ルリ&メイPL】 おつかれさまでした。

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■ 読者および参加者の皆様へ ■


長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。