
最後まで生き残るのは誰??
RANDOM PERFORMANCE suvivor 7
〜ランダムパフォーマンスサヴァイヴァーセブン〜
☆対戦ルール☆
この競技のみ、参加者は7名とさせて頂きます。
本イベント唯一の対戦競技となります。
又、この競技より観覧者の中から11人選出し、審査員をつとめて頂きます。
参加者7名が決まったところで、出場の順番をトランプで決めます。
対戦例(以下省略)
Aさん=1番
Bさん=2番
Cさん=3番
Dさん=4番
Eさん=5番
Fさん=6番
Gさん=7番
ちなみに、順番が後に行く方が有利となります。理由は後述にて。
出場の順番が決まったらまずは1番の人と2番の人がそれぞれ1曲ずつランダムパフォを披露します。
1番目にAさん、2番目にBさんが1曲ずつランダムパフォを披露。
披露が終了したあとは、ジャッジに入ります。
審査員の皆さんには純粋にどちらのパフォが良かったかを判定してもらいます。つまり審査員一人の持ち点は1点のみとなります。
審査員が11人居るので6点以上獲得した方が勝利となります。
尚、勝った人が以後「暫定チャンピオン」となり、以降の挑戦者を「チャレンジャー」と致します。
審査の結果、Aさんが7点、Bさんが4点。よってAさんの勝利!
Aさんが暫定チャンピオンとなります。
1回目のジャッジが終了したら、次の対戦に入ります。
次は3番の人がチャレンジャーとなり、ランダムパフォを披露して頂きます。
ここで注意しなければならないのは、先ほど勝った暫定チャンピオンが再度パフォをしないということです。
チャレンジャーのパフォが終わったら、暫定チャンピオンがプレイしていたパフォとのジャッジをしてもらいます。
ここで得点の高い方が勝利となります。
3番のCさんが筐体に上がりパフォを披露して頂きました。そして既に披露済みのAさんのパフォと比べて審査の結果、Aさんが3点、Cさんが8点。
よってCさんの勝利!暫定チャンピオンがAさんからCさんへと移りました。
これを繰り返して行き、最後の7番の人が最終戦の相手となります。
<ハンディキャップルール>
以上のルールからでもわかるように、順番の遅い人ほど優勝の可能性が高いこの戦いですが、
5番の選手からは審査得点にハンディを設けます。
5番、6番の選手については対戦相手に1点のハンディ、
7番の選手については対戦相手に2点のハンディ(対戦相手が6番の選手であったならば1点のハンディ)を加えます。
1点のハンディが与えられた場合、トータルの得点が12点になるので同点の可能性がございます。
その場合は両者のスコアの比較となります。ただ純粋にスコアですと難易度(足数)の差が生じますので、スコア/難易度=勝敗用スコアとし、勝敗用スコアの高い方が勝利となります。
CさんはDさんにも勝ち、遂に5番目のEさんの登場です。
Cさんは5番目の選手の登場により1点のハンディをもらいました。そしてジャッジの結果、
Cさんが4点、Eさんが7点。Cさんは1点のハンディを付け足しても5点でEさんに及ばず。
ここでEさんが暫定チャンピオンになります。
6番目のFさんが登場。Eさんにハンディ1点が与えられます。そしてFさんの披露終了。
ジャッジの結果、Eさんが5点、Fさんが6点。Eさんにハンディが1点入りますので両者6点で同点。スコアでの判定となります。
スコアはEさんが難易度3で1,995万点、1,995/3=665万点が勝敗用スコア。一方Fさんは難易度5で2,880万点、2,880/5=576万点が勝敗用スコアとなり、Eさんの勝利となります。
7番の人が登場したら最終決戦となります。この戦いで勝った方が優勝者、つまり真のチャンピオンとなります。
7番のGさんが登場。Eさんにハンディが2点与えられます。そしてGさんの披露終了。
ジャッジの結果、Eさんが5点、Gさんが6点。Eさんにハンディが2点入りますので7点となり、Eさんが優勝者(真のチャンピオン)となります。
以上が、RANDOM PERFORMANCE suvivor 7のルールとなります。さぁ、最後まで生き残るのは誰??
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