サブリメン用語集

【サブリガ】さぶりが
下半身に着用する装備。150年前に、バストゥークにてガルカ族の
民族衣装を元に考案された。
見た目に露出の多い「鉱物系」と、そうでない「獣系」があるが、
サブリメンとしては露出の多いものしか認めていない。
逆に、サブリガでなくとも、露出の多い装備はサブリガと同等の扱いと
している。
防御力はあまり期待せず、肉体を極限までに晒すことにより、360度
隙のない美を目指す。そして戦いの場においては、肉体を傷つけ
まいと集中力が高まり、結果として相手の攻撃をかわすことが
できる精神的防具となる。
【サブリック】さぶりっく
サブリメン初代隊長。父より託された平和への希望、サブリガを
身に纏い、生まれ故郷バストゥークからサンドリアへと旅を
してきた。途中、ラテーヌ高原にて激しく方向を間違え、ジャグナー森林に
分け入ってしまい、半年近く滞在した。途中、輝く菌類の洞窟にて平和と
サブリガへの想いをサブリメイション(昇華)したと伝えられている。
その際、サブリガの浄化に成功。生涯、サブリガの浄化技術を研究しつづ
けた。ラテーヌ高原ホラのゲートクリスタルにてその技を洗練、完成。
現在、浄化できる場所を聖地と定めたのも彼である。かなり生真面目だが、
ストイックな魅力があったといわれている。
土のクリスタルを守護石に持つ。
【サブリエル】さぶりえる
サブリメン二代目隊長。浄化のみに力をいれていた初代と違い、
華やかさを好むサブリエルは、サブリガをひとつのファッションと
してとらえ、さまざまな装備との着こなしを試したといわれている。
長い研究の結果、サブリガとハーネスの組み合わせをサブリメン
の正装として定めた。ガルカ族の装備無し状態がモデルと伝え
られている。彼の才能のおかげで、エルヴァーン族がサブリガに
注目をし始め、サンドリアにおけるサブリガ普及活動に多大な
貢献を果たした。歴代きってのセクシー伊達男とのうわさがある。
雷のクリスタルを守護石に持つ。
【サブリネラ】さぶりねら
二代目隊長サブリエルの妹。女性ながらもサブリガを着用し、
男性のみならず、女性にも多くのファンがいた。剣術にも長け、
サンドリア王国剣術大会においては、エルヴァーン族の男性を
おさえて優勝。国王より、サブリガの普及を正式に許可される。
初代サブリガールともいえるだろう。性格は男勝りで礼儀正しい。
エルヴァーンの女性にも多大な影響を及ぼし、サブリガに
レザーハイブーツの組み合わせは「ネラスタイル」と呼ばれている。
【サブロウ】さぶろう
サブリメン三代目隊長。歴代隊長の中では一番の肉体派と
よばれ、主に筋肉の増強を目的としたトレーニングを行っていた。
しかし、格闘技術を磨いていたわけではないため、先の獣人
戦争においては弟のリガルドと共に、若くして戦死した。
生涯、サブリガとハーネスの正装以外を身に纏わなかったと
言われている。現在、サブリガといえばむさくるしいというイメージ
を持つ人も多いが、それはこのサブロウの影響が大きい。
非常にワイルドな性格で、最もディープなファンが多かった隊長
でもある。
炎のクリスタルを守護石に持つ。
【サブリナ】さぶりな
三代目隊長サブロウと常に行動を共にし、自らはサブリガを
穿かずにサブリメンのサポートをしつづけた女性白魔導師。
サブリガードという役目を初めて担ったのが彼女である。
この名前は本名ではなく、彼女に関しては詳しい資料は
残されていない。四代目隊長サブやその弟たちの母親との
説が有力だが、殆どサンドリアへ寄り付かなかったため、
育児は全くしていない。獣人戦争より生還し、戦死したサブロウ
のサブリガをサブへと託したあとは行方不明。
船上にて 【サブ】Sabu
サブリメン四代目隊長。早くに父を亡くし、行方不明の母に
代わって、リーガーとリーガルという二人の弟を育て上げた。
最も若くしてサブリメン隊長を受け継いだため、サブリガの普及を
行う余裕がなく、近頃になってようやく活動を再開。多くの優秀な
サブリメンを誕生させた。現在は、獣人たちとの争いが激化して
きたため、長らく聖地や各国を巡り、サブリメンの新たな展開を
模索している途中である。他サーバへも赴き、サブリガの普及を
行っている。その際、名前がSaburimenになっている場合がある。
氷のクリスタルを守護石に持つ。
【サブリメン】Saburimen
肉体を追求し、己を磨き、平和を愛する集団。サブリガを穿き、
肉体を晒すことによって心身ともに己を美しく磨き上げる。
ただサブリガを穿いていればサブリメンか、というとそうではない。
ただの装備としてではなく、心からサブリガを愛するものだけが
サブリメンを名乗ることが出来る。男性限定。主な活動地域は
サンドリア。
【サブリガール】Saburigirl
女性のサブリメンをサブリガールと呼ぶ。主な活動地域は
サンドリア。
【サブリギャル】Saburigal
女性のサブリメンで、なおかつ、サブリガを着用していない者たち、
もしくは華やかな性格のサブリガールが自らをサブリギャルと
呼ぶこともある。何の装備であれ、露出はサブリガと変わらな
ければよい。ミスラ族に多いため、主な活動地域はウィンダス。
【サブリガード】Saburiguard
回復する術を殆ど持たないサブリメンを守護する集団。
サブリガが着用できないジョブに多く見られる。
サブリガを愛し、サブリガを心で穿いている者達。
【サブリメイカー】Saburimaker
サブリメンの専属技術集団。調理や鍛冶スキルのあるものが、
サブリメンのためにアイテムを作成する。近頃サブリメイカーを
目指す者が増えてきた。
【サブリメンバー】Saburimember
サブリメンを代表とした、サブリガール、サブリギャル、
サブリガード、サブリメイカー全体を併せてサブリメンバーと
呼ぶ。「サブリメン」自体が総称としても使われている為、
あまり耳にすることはない。
左側の帽子をかぶっているのがサブリメンウィンド 【サブリメンウィンド】さぶりめんうぃんど
リガルドを初代隊長とするサブリメンウィンダス支部。しかし、
リガルド自身、浄化技術をマスターしきれていない上に、
魔法に長けたタルタル族が主な民族であるウィンダスの地では、
サブリガはあまりにも理解されなさすぎた。肉体を同じく重要視する
ミスラ族は独自の衣装があったため、あえてサブリガとハーネスに
手を出すものは少なかったと見られる。失意の内に、リガルドが戦死。
残されたわずかなサブリメン達は、スロップスやカフタンの下に
サブリガを隠し穿くという状態が長く続いた。近頃は、サンドリア
より多くのサブリメンがウィンダスを訪れ、サブリガをアピールする
活動を行った。現在ではミスラ族を中心に、タルタル族にも
愛好者が増え、サブリガードとして活躍する者も現れた。
【サブリデー】Saburiday
土曜日と日曜日の間、月が真上に昇る頃開催される、サブリメン
の集い。集合場所はあらかじめ前の週に伝えられるか、サブリンク
を装着した段階でアナウンスされる。浄化の儀式や、サブリガを
獣人の手より救出するイベントなどが行われる。現在は隊長の
サブが不在の為、詳細は不明。
【サブリンク】Sabulink
サブリメン専用リンクシェル。ブロンズカラーが特徴。
土曜日の終わりごろから、日曜日の早朝にかけて装着されている
模様。メインのリンクシェルと違い、普段は懐の中にある、日時
限定リンクシェル。資金は有志の寄付でまかなわれた。
サブリングinウィンダス温泉にて 【サブリング】Saburing
サブリメンが勢ぞろいして作る円。レーダーで円が丸くなったら
完成。完成後は瞑想を行う。デモンストレーションの意味が大きい
が、円を描くのは他にも意味があるらしい。
【サブリメイション】Sublimation
サブリガを通じて、平和への想いを昇華する儀式。
また、それによってサブリガの浄化が完成する。儀式によって
サブリガが浄化されなければ、正式なサブリメンとは言えない。
【浄化】じょうか
敵の手に堕ちたサブリガは、闇の力に侵されている場合がある。
それを、ニュートラルもしくは光の力を付加することを浄化と
呼ぶ。一般的にはHPクリスタルに身をゆだねるか、または炎の
前に祈りを捧げ、想いをサブリメイションすることによってニュートラル
へと戻す。サブリメン隊長のみ、聖地にて光のクリスタルの力を使い、
特別な浄化を行うことが出来る。方法は一子相伝で門外不出。
初代隊長サブリックによって編み出された。
詳しくは、リンク先の「聖地と浄化」にて、詳しく紹介されている。
サブリガとハーネス 【正装】せいそう
サブリガとハーネス(特にブロンズ装備)を着用すること。
ブロンズ装備に限定されるわけではないが、ブロンズ装備は
安価で装備しやすいこと、なにより伝統のサブリガ(最初に
作られたサブリガ)はブロンズサブリガであるため、主に
ブロンズサブリガとブロンズハーネスがクラシックな正装と
いえる。
【聖地】せいち
サブリメンにとって特別な場所。サブリガを浄化したり、精神統一
を行う場所である。詳しくはリンク先にて説明している。
【セルビナミルク】せるびなみるく
山羊乳。サブリメン公認飲料で、肉体の増強にとてもよい。
新鮮なミルクは、ビンに入れたまま激しく振ることにより、
油分を分離することが出来る。それをサブリガに塗布して
手入れを行うことも可能。ハチミツを混ぜて飲むのが
サブリメン流。腰に手を当てて飲むこと。
4代目隊長 Sabu 精神統一中 【隊長】たいちょう
サブリメンを導く肉体の追求者。初代はサブリガ発案者の息子に
あたる「サブリック」、その息子で二代目の「サブリエル」、
三代目は「サブロウ」そしてウィンダスへと赴いたサブロウの
弟でサブリメンウィンド隊長の「リガルド」、現在はサブロウの
息子で四代目の「サブ」へと続く。
【伝統のサブリガ】でんとうのさぶりが
初代が着用した、この世で初めて作られたサブリガを指す。
代々サブリメン隊長が受け継ぎ、現在は四代目隊長のサブが
着用している。150年間大切に手入れされ、穿きつづけられた。
【ナイスサブリガ!】ないすさぶりが!
サブリガを着用しているものへの誉め言葉。その他、「ナイス
〇〇」というように良いものを誉める時には「ナイス」を使用する。
【蜂蜜】はちみつ
サブリメン公認食品。セルビナミルクに入れて飲むほか、
蜜蝋(みつろう)とともに湯煎にかけて溶かし、少し冷ました
ところで無駄毛に塗布して、氷のクリスタルの冷気で固め、
一気にはがして除毛する。火傷に注意。
サブリガとハーネス 【ハーネス】はーねす
上半身に着用する装備。サブリガ同様、上半身を最大限
露出できる装備として、サブリメンでは二代目サブリエルによって
サブリガと併せて着用する正装と定められた。特に胸板や
腹筋を強調したい場合に有効。
フォーメーションV 【フォーメーション】ふぉーめーしょん
記念撮影を行う時や、移動する際に美しく隊列を整えること。
現在、最もよく使われるのがフォーメーションV。次は移動の
時に一列に並ぶフォーメーションI。写真撮影をしたいときは、
一声かけてしばらく待つとよい。四代目隊長サブによって
提案され、現在さかんに行われている。集団としての美しさ、
団結力が決め手。サブリメンたるもの、ただ立っているときで
さえ、人の視線を意識し、美しく整列するべきである。
【歩行】ほこう
サブリメンが街の中を移動する際には、走らず優雅に歩行
するのがお約束。敵の多い場所や、急いでいる際はこの限り
ではない。大人数で移動する時は、フォーメーションIで前の
人にストークして歩くと美しい。
【蜜蝋】みつろう
蜂の巣より作られるワックス。ろうそくの材料になるほか、
蜂蜜とあわせて湯煎にかけ、除毛もできる。その他、サブリガの
皮革部分の修復にも使われている。サブリガのコーティングに
使う場合は、単体で使用すると固すぎる為、ラノリンなど他の
油分で延ばしてから塗布、布などで磨くと輝きが増す。
強力な撥水力と光沢をつけることが可能だが、皮革部分が
固くなりすぎる場合があるので、素人が扱うのは控えた方が
よい。
【ラノリン】らのりん
大羊より稀に手に入れることができる油脂。常温で固形。
独特の臭いがある。非常に撥水効果に優れ、人肌で軽く温めて
サブリガに塗布して手入れを行う。入手が困難な為、通常は
セルビナミルクより作られるバターで代用される。
肉体に塗ることによって、筋肉の美しさを視覚的に増強させる
効果もあるが、敏感肌の人は上腕の内側に獣人銀貨程度の
広さに塗り、一晩放置するパッチテストを行うこと。
【リガルド】りがるど
サブロウの弟で、サブリメンウィンドの隊長。獣人戦争勃発の
直前、隊長である兄に更なるサブリガの普及を提案し、ウィンダス
へと己を派遣するよう頼み込んだ。その熱い想いが通じ、
代々伝わる秘伝の浄化の技を兄より授けられた。しかし、
浄化技術が未熟なうちに獣人戦争勃発。帰らぬ人となる。
繊細な神経の持ち主。風のクリスタルを守護石に持つ。
【リーガー】りーがー
現在の隊長、サブの弟。サブを尊敬し、表立ったサポートをして
いる。双子の弟、リーガルがいる。無邪気で心配性。
水のクリスタルを守護石に持つ。
【リーガル】りーがる
現在の隊長、サブの弟。お金に疎い兄を黙って見守り、苦しい
家計を縁の下から支える。近頃は修行のため旅に出てしまった。
炎のクリスタルを守護石に持つ。
【レッツ!サブリメン!!】れっつ!さぶりめん!!
サブリガを着用している者へ、サブリメンへの入隊を促す
セリフ。単に掛け声としても使用されている。

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