Tristar のおもちゃ箱
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  1. キハ200  
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キハ200 

 篠栗線の輸送力増強を目的に、1991年に登場した最新形式の近郊形気動車です。
JR総研とJR九州の2社共同開発により、世界で初めて実用化された直結2段爪クラッチ内蔵の液体変速機を
装備しており、直噴式の450HPディーゼルエンジン(DMF13HZA)とともに、近郊電車と同等の動力性能を誇ります。
また制動装置には、応答性に優れ、保守・信頼性の高い電気指令式空気ブレーキを採用しており、そのため
従来車との併結はできません。
すっきりとデザインされた外観のカラーリングやインテリアデザインは、JR九州の車輌ではお馴染みの
ドーンデザイン研究所・水戸岡鋭治氏によるものです。
 当初、3編成6両からスタートしたこの形式ですが、利用者にとって好評であったため増備が続き、
現在での同族車を含めたその活動の範囲は、福岡・長崎・鹿児島・熊本・大分と、九州全域に広がっております。
運用は、欠番補充の鹿カコ5007番を除いて、トイレ付きの0番代と1000番代のユニットで使用されています。

 模型は、ジャングルプロダクションの
キットを組み立てたモノで、こちら側が
0番台の前面です。
実車では増結に備え、この車輌側に
ジャンパー線や貫通幌が装備されて
います。
 0番代の妻面と、1000番代の前面です。
0番代との微妙な違いがお解かり頂ける
でしょうか。 (^_^:)

 模型は全検後のイメージとして、煙突の
先端と屋根の一部のみ、極軽くウエザー
リングを施してみました。

 キングスホビーのミニライトユニットを
用いて、ライトの点灯化加工を施して
みました。
LEDの採用により、低速からも明るく光る
ギミックに大満足です。
   ・・・う〜ん、自己満足かも。(苦笑)
 屋根上の様子です。
実車では、屋根上まで赤塗りで出場した
編成も居る様ですが、Tristarは個人的な
好みで、塗り分けてみました。

 電車的な外観の車輌ですが、模型を
こうやって上から見る限りでは、しっかり
ディーゼルしているなぁ・・と感じます。
皆さんは如何でしょうか?

 側面の様子です。

 この車の詳しい製作過程は、こちらにて
公開しております。
合わせてご覧頂けると幸いです。




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