攻撃理論

今回のラウは正直厳しい。シリーズ通して最弱ではないかとまでいわれている。
そんな中どのように戦えばよいか記載する。

【基本打撃】
基本はP、肘です。
まずはこの二つの使い方を学びましょう。

■Pを使いこなせ
Pは発生が上段12Fである
五分の状態であれば相手の打撃が出る前に技をつぶせることになる。
相手が技を発動する前にPで出鼻をくじくというのが基本の使い道である。
またガードさせてもこちら側が有利なため攻めの起点になる。

□Pの派生
Pからの派生はたくさんある
・PP
・PK(P+K+G)
・P4P
・P4PP
・PPP
・PPPK(2K、4K)

単純にPで止めてもいいが、派生を使用し相手に割り込まれにくい
ように技を散らしておくのが効果的。


■肘
発生の早い中段14Fである
ガードされると不利であるがその後P追加入力で掌打がでる。
しゃがむ相手にはこれをこつこつ当てよう。
嫌になって立ちガードし始めたら投げよう。
投げと肘は表裏一体。どちらがかけても攻撃に味がなくなる。料理するにはバランスが大切。

□肘の後の行動は?
肘を打った後、相手の出方をよく見よう。
強引に返してくる、あわてて2Pを打つ、固まるなど
その相手の行動に合わせた動きを次に工夫してみよう。

こちら側の対処としては
・投げ
・P
・さらに肘
・中段
・バックダッシュや様子見

いろいろです。相手によって使い分けましょう。


【投げ】
基本は相手が立ちガードしているときに投げを狙う。

■立ちガードするときはどんなときか?
・様子見をしている
・肘やミドルなどの中段を警戒している
・打撃を食らってびびってガードを固めた

とにかく中段を警戒させてガードを固めさせることを考える。
肘だけでなく、3P、2P+K、3K、8Kなども織り交ぜて
相手を立ちガードさせるよう仕込もう。


今回は投げ相殺というシステムがあり投げに行くリスクが多少軽減されいる。
多少不利でも強引に投げにいってみる価値はある。

■強引に投げをいくには?
・相手の投げ確定でない技をガードしたとき。
・相手の技をノーマルヒットしたとき。
・相手が連携技を途中で止めそうなとき。

強引に投げを行くには度胸がいるが決まるとちょっとうれしい。
ここらへん読みもあるが相手の考えを読んで行動してみよう。

■崩しについて
今回新技の6P+K+Gで相手の立ちガードを崩すことができる。
崩した後は46P確定である。投げと同じ感覚で使用してかまわない。

対シュン戦では酔い覚まし狙いできるので多用しましょう。
なおシュンには追い討ちが決まらない場合があるので微妙な場合には
大ダウンで安定してしまってもかまいません。


【避けに対する対処】
今回、ラウ弱体化のひとつである避けに弱いこと。
相手に避ける隙を与えないようにするにはどうすればよいか?

■66P+Kを使う
背側避けなので今回避けられることが多くなる。
しかし中段半回転の要なので要所で使っていくことが大切である。

■2K+Gを使う
下段半回転、唯一(?)腹側避けの技である。
とりあえずこれで転がしておけば背側避け安定されなくて済む。

■強引に投げに行く
投げは避けられない。強引に行くべし。
相手も馬鹿ではないので避け投げ抜けしてくる。

■打撃を遅らせる
バックダッシュやフロントダッシュで打撃をだすタイミングを若干
遅らすことで失敗避けを誘発することが可能。
避け投げ抜けなどにはコレを使用。

■全回転上段を使う
K+G、6K+G、4K+Gを使用し避けを封じる。
ただし上段なのでしゃがまれたら終わり。
遅らせ打撃と併用してみよう。

■Kキャンセルを使う
Kキャンセルで相手の避けを失敗させたり、成功させても五分の
体制に持っていける。


【当身・捌きの対処】
ラウは手技の上中攻撃が多いので当身・捌きに非常に弱い。
出すタイミングがばれれば即座にやられてしまう。
当身・捌きのあるキャラには足技、両手技で対抗しよう。

■当身・捌きのきついキャラ
レイ、ゴウ、アオイ、ベネッサ

■当身に対する足技
1KK、2K+G、8KK、9K、66K、6K+G

■両手技
P+K、2_46P

【屈伸に対する対処】
レバーを下にいれたり放したりして上下のガードをうまく行う行為。
下手に打撃をいれてもガードされてしまい相手が有利になる。
そんなときにお勧めの打撃はなにか?

□ガードされても有利な中段
・2P+K
・4P

□ガードされても攻撃しにくい中段
・3P
・4P+K

相手は屈伸しているのでガードしてから反撃しようとしている。
こちらは無理に肘など出して相手有利にさせることはない。

3P > 2P+K

などでこつこつ揺さぶっていき様子を見よう。

【壁】
ラウは壁際の破壊力はさらに過激になった。
半分は持っていけるのでぜひ壁に強くなろう。

※次回予定