暴れ道


流れ重視の暴れラウ講座

【基本】
PPP系出し切りです。


PPP
3PPP
323PPPP
4P+KPPP
33PPPP

ダメージ34〜56、投げ1回分に相当します。
そこから4(or7)Kか2Kの2択もしくは出さないでプレッシャーを与える
相手が浮いていたらKまでつなげてしまう

3Pヒット確認でPKにつなげずPPPでプレッシャー
しゃがみスカリに323P6Pで確定せずに323PPPPでプレッシャー
打撃確定に46PをせずPPPでプレッシャー
投げ確定に投げを入れずPPPでプレッシャー

ガードされて3発目のPで2Pカウンター取られても気にしない
さらに暴れて相手を投げさせない、相手の打撃には避けを使用


【散らし】
単に暴れるにも毎回PPPを出していたら相手も慣れてきます。
単発P、PP、P4P、3P、3PPなどランダムで切り替えて相手の回路を狂わせよう。
ヒットしたらそのまま出し切ってダメージを取る。


【ヒット確認】
3P、4P+Kはヒット確認でPつなげてダメージ取れます。


【固まり始めたら】
相手が固まり始めたら、投げや6P+K+Gを使う出番です。
6P+K+GでよろけさせてればPPP確定です。
6P+G2(or8)か42P+GからのPPPや3PPPもいい感じです。


【避けた後】
避けた後にとりあえずPPPを打っておくのもよいでしょう。


【バックダッシュで離れる相手】
PやPPなどで地味に近づいて3PPPやPPPでつつきましょう。
また中間距離で33Pや4P+Kなどで近づいてもいいでしょう。


【避けられる】
相手が避けなど多用するなら単発Pでわざと避けさせてみるのもよいでしょう。
避けた後にPPPで暴れましょう。
またしゃがみダッシュでの遅らせ打撃323PPPPでもいいでしょう。
ノーマルヒットダメージ56は投げ一回分です。

相手に避けられるのではなく、避けさせるという気持ちでいきましょう。


【屈伸】
屈伸には3Pか4P+Kで無理やり起こしましょう。
屈伸している最中は様子見なので避けたり打撃を出すことは少ないです。
ガードしてもらってプレッシャーをかけましょう。


【当身、さばき】
PPPラウ最大の弱点である、当身、さばき
当身やさばきはタイミングを読まれてしまってるので
タイミングをはずすか、P+K、9P、2K+Gなど当身されない技を
少々ちらしておきましょう。

※今回P+Kは発生が早くなっています。
 コマンドの容易さと判定の強さがあるのでかなり使いやすくなりました。


【上手の暴れ】
パイ、レイ、ブラッドなど暴れが上手のキャラがいます。
ガチで暴れ倒すのがラウらしい戦い方ですが、相手の流れがあるときに
無理やり暴れてはいけません。
切り替えし所をしっかりと覚えてそれまではしばし我慢しましょう。


【ダメージから見た効率】

・ケース1(46P確定時の選択)
46P > P4PP 約51
PPP        34
PPP〜4K     54
PPP〜2K     59

あまりダメージ的には差はありません。
最後の2択を制してもやらなくてもいいですかね。
ここらへんは好みで…

・ケース2(しゃがみ状態から323P6P確定)
323P6P> P4PP 約63
323PPPP      56
323PPPP〜4K   76
323PPPP〜2K   81
※323P硬化カウンターとして計算

読み勝てばダメージ大幅アップの期待大!
ダメージ3割と4割の違いは大きいぞ!

・ケース3(3Pノーマルヒット時)
3PPK 46
3PPP 38
3PPP〜4K 58
3PPP〜2K 63

読み勝てばダメージ大幅アップの期待大!
これも暴れでOKだ!


【PPP後】
PPPヒット後は単純には2択

2Kか4K

2Kの方がダメージが大きくダウンするので相手はどちらかというと
しゃがみが多くなりがち。
そこで4Kで2択読み勝ったとしてもあまりおいしくない。
ここはPPPで止めた後、6PPや再度3PPPで流れ&ダメージを取ろう。
当たってから屈伸してガードしようとするなら3PPPでどんどん押しましょう。
また立ったままの場合、2Kでもよいが投げや6P+K+Gでプレッシャー
を与えるのもよいだろう。


【受け】
相手からの攻撃を受け切り返すにはどうしたらよいか?

・上段攻撃、投げ
しゃがんでから323PPPPを狙おう。
中上などの攻撃にも割り込めるように反応しよう。

・中段攻撃
基本立ちPで対抗しよう。
フレームで不利になっていなければ発生の早いほうが勝ちます。

・下段攻撃
3Pで押さえ込みましょう。
また8KKからよろけさせてPPP、3PPPで暴れましょう。




意外とダメージとれるPPP
みんなで暴れましょう