横道


今回新たなシステムとして横やられというやられ方が存在する。
この横を取ると大幅に有利になる。
横の取り方、横からの攻めを記載する。


【基本】
基本的に横を取る方法は以下のものである。

・相手の突進技にディフェンシブムーブ(以下DM)
・オフェンシブムーブ(以下OM)
・4K+G
・42P+G
・6P+G8 or 2
・相手の体が回転する技に打撃を当てる(めったにないけど)

これらの状況で相手の横を取ることが出来る。


【横からの攻め】
こちら側が出す選択肢で有効なものは以下の通り

・P4PP
4K+Gカウンターで確定
42P+G回復遅い人も確定
そのまま横やられで連続ヒットする

・3K
相手が暴れたときにカウンターでヒットする
カウンター時横崩れ

・66P+K
相手が暴れたときにカウンターでヒットする
そのまま背向けになり有利な状況下

・4K+G
避け投げ抜けにさらに横向かせ
暴れに黙らせる効果もあり

・投げ
ぼっ立ちにはさらに横向かせる投げで横攻め展開

・2K+G
ぬるさ爆発、しかしぼっしゃが以外にはまず決まる。
削り限定。

・背P+K
66P+K後、P4P止めから狙う
相手横向きだった場合ノーマルヒットでも横崩れ。


戦いは千変万化相手に応じて戦略を練ろう。


【相手の行動】
横向きになった場合相手のとる行動としては以下の通り

・避け投げ抜け(横向きだが避けることは可能)
4K+Gが一番いい。
再度横向かせ。
66P+Kも避け方向間違えればヒットする。

・打撃での暴れ(捌き含む)
3K、66P+K、4K+Gがいい。
捌きキャラには4K+Gで黙らせる。

・立ちガード
投げ。
流れを重視する場合横向かせ投げが望ましい。
33P+Gや46P+Gでダメージ取りにいってもよし。

ぬるく2K+Gでもいいが
まあたまにやるくらいでいいかも。
まず当たる。

・しゃがみガード
66P+KでOK。


【応用】
横向かせから66P+K、P4Pが横ヒットした場合
さらに2択がかかる。

・背P+K
有無を言わさずダウン。
暴れ、横ヒットで横崩れ

・振り向いて投げ
流れ重視するもよし、ダメージ重視するもよし。

背P+Kはダメージ30で強力な中段。
崩れればさらに追い討ちも確定し大ダメージが期待できる。


【横崩れからの追い討ち】
横崩れからの追い討ちコンボはこんなもん。

横崩れ > 3PPP2K          49
横崩れ > 323PP4PP        53
横崩れ > 323PPPP2K       54
横崩れ > 2P+K > P4PP     57
横崩れ > 2P+K > 323PP4PP 66

好きなのを使おう。
相手が壁近くにいたらPPPKに切り替えたり
PPKで壁に当ててからさらにPPPKで追い討ちしたり工夫してみよう。


【実際に横向かせるするには?】
では対戦では実際にどんなときに横向かせするのか?
いくつか例をあげる。

・投げ
一番簡単な選択肢。
とにかく強気に投げに行こう。
特に42P+Gは投げ抜け対象外になっている人が
多いのでがんがん投げよう。

・バックダッシュから4K+G
技をいくつかはさんでからバックダッシュ
相手が近づいたところに4K+G。
相手を引っ掛けるつもりでさくっとだしてみる。

・相手の避けを読んで4K+G
相手の横転受身時や、起き上がり蹴りガード時
避け投げ抜け時など相手の動きを読んで出してみよう。

・Pや4Pヒット時からOM
こちらの打撃がヒットしたあと相手はひるむはず。
そこにOMで横をうまく取ろう。OMPなども有効。

攻撃的なことをしない限り横向かせ状態にはならない。
果敢に攻めて、有利な横を取ろう。


【壁やリングアウトを気にする】
横向かせで壁際やリング際で決めた際
相手の位置を気にしながら戦略を練ろう
当然相手も壁に押し付けられたりリングアウトは
嫌なのでいろいろ工夫してくるはず。
相手の思考のさらに上をいこう。

横向かせと壁の連携は瞬殺コンボに発展する可能性が高いので
立ち位置を常に意識してやってみよう。



今回のラウは大ダメージ元が少ない分
連携や読みでダメージを与えていこう
そのためにも横攻めをうまく使いこなせるようになろう