鍋島奇平太製陶所
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エイラさん、マジ天才!!10月19日(日)

どうも生きてます。自己資産の目減りの半端なさに死にたい気分ですが。
ここ三ヶ月は特に大きなネタもなく…。強いて言えば、
週末金曜夜、30前の独身男がランカにならって「きらっ!!」をやってみたら、まるで全力で一発ギャグをやり遂げた原西みたく見えて凹んだとか。
ゆのっちに習って久々に入浴剤を使ったら白濁系の入浴剤だったものだから、翌日「風呂水洗濯につかえね〜」と自分の浅はかさに凹んだりとか。
ストライクウィッチーズのHPでたまたまエイラさんの占いコーナーに立ち寄ったら、今日の運勢最悪で「……なんか厭な予感がする……。予期せぬ不運、予想だにしなかった不意打ち。そんな予感がひしひしと。うーむ。こんな日は、ほんのちょっとのずれが後で取り返しのつかないことになるんだよなあ。」と言われて「あと一時間半しかないのに何が起こるんだよwエイラさんww」と思っていたら、11:30に共同アンテナに雷が落ちてTVが故障。それから暫く寝る前にエイラさんに明日の運勢を占ってもらうのが日課になったりとか。
まあ普通に一日一日をだらだら過ごしていたわけでございます。

で、テレビが壊れて俺涙目のままほおって置くわけにもいかず、新しくTVを新調。
買ったのは三菱の『REAL LCD-40MZW100』 。そこいらの郊外店にはデモ機すら置いてないマイナー機ですが、つき合いのある町の電気屋さんが三菱系列といこともあり安くしてもらえたので。それにアニメ視聴を前提にすると三菱の光沢ディスプレイのアドバンテージは無視できないものがあるし、ゲームでの液晶の遅延問題もピカイチと評判ですし。 アニメとゲーム前提かよwという突っ込みはスルーする方向で。

深夜アニメはアナログのレコーダーで撮った映像を見るのでそれほど大きな感動は無かったのですが、真HD作製の『コードギアス』をリアルタイム視聴した時の感動はマジ半端ないね。画質に関しては全くこだわりを持ってなかったけど、わざわざDVDを避けてブルーレイの発売を待つ人の気持ちが解ったわ。
DVDレンタル100円になったら何かAVでも借りt(ry



奇跡は起きるから奇跡って言うんですよ6月22日(日)


闘神都市V今冬発売キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

もう2008年も半分が終わろうとしている6月下旬においてキタ(ryなんて懐かしすぎるAAを使ってしまうくらいに冷静さを失ってます。それほどまでに自分にとって待ちわびた作品であり『同級生3』・『Flutter of Birds3部作の完結編』・『蓮悠太氏の新作(リーチっっ! )』・『霊長流離オクルトゥム』・『末期、少女病』などと共に「あ〜もう出ねぇんだろ〜なあ……」と半分諦めかけていた作品でもあったので欣喜雀躍しまくりですよ。
プロフィールを見ていただければ解るように前作『闘神都市U』は俺的こころのエロゲ堂々の1位に燦然と輝いており、ホント俺の青春と言っても過言ではない程に思い入れのある作品なんですよ。もうね、ボーダーさんの相変わらずの高級アイスっぷりだけで半年は戦えるね。
ただ公式の紹介ページを見る限り、妙にぬるまゲーっぽい雰囲気がしてちょっと心配。『闘神都市U』のような18禁でないと出来ない本当の意味での「エロゲーのシナリオ」でありますように。

ついでに『WHITE ALBUM』のPS3移植&アニメ化もキタコレ。
プロフィールを見ていただければ解るように『WHITE ALBUM』の観月マナは俺的こころの嫁の一人であり、自分の中でのツンデレヒロインの象徴でもあるので今から画面を所狭しに動く姿が楽しみ。願わくば『うたわれるもの』のような本気のLeafであります様に。



新PCを導入して2週間が過ぎデータの移送も目処がついてきたので、そろそろイマカノ(新PC)を自分色に染めようとエロゲ買ってきたーーー。

媚肉の香り・紅他



『媚肉の香り』は発売前から気になっていたし、発売後の各サイトでの評判も上々で、新PCを注文した時から筆おろしはこいつでと決めてました。普通のAVGなのに移動が3Dというスペック弱者に優しくない仕様で躊躇していたってのもあります。らさっとプレイしてみたんですが、もっと人間関係ドロドロギスギスしてるのかと思ったけど案外柔らかい雰囲気のゲームだなと。主人公に嫌悪なキャラ達(叶家)も思ったほどに醜悪な感じではないし、寧ろ沙耶なんかは「あんたのために洗ってあげたわけじゃないんだから!」と序盤で早くもツンデレ全開だしな。あとこれって移動で3Dにする必要あるのか?今のところ移動場所をコマンドで選ぶフツーのAVGでも全く問題ないような気がする…。

『紅』はアニメの終盤がグズグズになってるので、原作との仕様の違いを見比べてみようと思って買ってきた。まだ100ページほどしか呼んでませんが、確かにこれアニメよりもトンデモ設定が酷いな。五月雨荘が裏の世界で不戦提携が成り立っているとか、九鳳院家が世界の全資産の数パーセントを占めているとか、「なんだそりゃ?」と言わざるを得ない設定にちょっとついていけない。後アニメ版でも奥の院の女として下界から隔離された教育がなされていたにも関わらず、7歳児とは思えない博識さをみせた紫が、さらに倍な達観さを身に着けてて違和感。それに九鳳院の外に初めて出た紫の不安気な描写がないのもどうかと。見識な紫の強がりと受け取るにしても多少はそれを匂わす描写が欲しいし、アニメ1話Bパートの様な紫の不安の吐露とそれを分かち合あうとする真九郎といったシーンがあって、初めて何気ない日常が始まるんじゃないかなと思ったり。
まぁでも大和撫子の代名詞で男子生徒憧れの的っていう夕乃さんの設定に和んだからいいか。アニメではネタキャラ化してる夕乃さんも原作では輝いていたのか…。




4代目襲名披露6月12日(木)


ひっそりとPCを買い換えました。
今まで使っていたFMV M9(AthionXP1600+)の性能自体に不満があったわけではないんですが、最近旧PCの調子が悪く突然電源が落ちることが多々あり、修理するにしてもPCを持っていかれた上に万単位の出費を強いられるくらいなら買い換えようと。
で、今度こそ自作orショップブランドのBTOにして電源くらい自分で買いかえれるようにしたかったんですが、結局コストパフォーマンス優先でDELLのInspiron 530sの本体のみを3.2万で購入。

CPU:Core2DuoE4600
メモリ:1GB
HDD:250G
OS:WindowsXP

と新しくメインPCとして使うにはちょっとしょぼいスペックですが、次のWindowsがある程度枯れるまでもてばいいかな〜と。しかしスリムケースな上に電源が250Wだからまともな増設はほぼ期待できないのが悲しいところ。HDD・メモリ・ロープロビデオカード位なら増設できるけど、そうすると電量+排熱であっというまに逝っちゃいそう。
デザインは思っていたよりもスタイリッシュでいい感じ。電源ボタンの青色LEDに癒される。


■紅 第9話〜貴方と私と〜 10話〜慣れの恐怖〜
8話で死亡フラグ立てまくりの紫に全米が泣いたわけですが、案の定9話で紫が九鳳院に連れ戻され、10話で真九郎がなんか色々自己完結するお話。
全体的には悪くないし構成も無難なんだけど、こういったシリアス展開になるとどうしてもアニメ独自設定と原作オリジナル設定の辻褄の綻びが出てしまうのが悲しいね。そもそも「五月雨荘が九鳳院にバレてるのになに呑気に焼肉食って荷支度してるんだよ」って話なんだけど、環たちとの最後の晩餐も五月雨荘で紫が連れて行かれるのも、異界である九鳳院によって日常である五月雨荘が侵奪されるのを際立たせる演出として欠かせないものだから仕方ない面はある。
でも紅香や弥生は真九郎が「五月雨荘に行きたい」と言った時点でこの現状を想定していただろうから良いとして、真九郎は本気で九鳳院から逃げきるつもりなんだからもう少し緊迫感が欲しかったかな。あれじゃまるで九鳳院の襲撃を待っているようにさえ見えるし。ここは五月雨荘がガチバレしてるのではなく、周辺を嗅ぎ回ってるのを弥生や真九郎が察するって程度で留めておくべきではなかったのかと。
今回の真九郎は思慮が甘く紫を守るって意識が希薄なので、紫が連れて行かれた時も必死にもがいたって感じがイマイチ伝わらなかったのが残念。だからその後ケジメを着けようと立ち直ってもわざとらしさと言うか、「お前そのやる気を紫が浚われる前に出しとけよ」って思えてしまう。
あと奥の院の設定で、純血主義なのはこの手のノーブルにはありがちな設定なのでいいんだけど、その娘を他所から来た嫁の子供として育てるってのがイミフ。フツーに奥の院に軟禁するだけでいいんじゃね?




紫も食べてーーー5月8日(木)


『11eyes』は発売週に買いにいけず結局スルー。発売1週間過ぎると新作はとたんに買う気力がなくなるのはまだレビューサイト魂ってのもが残っているからなのだろうか?ただ単に今月は色々とのも入りなので渋ちんスキル発動しただけっぽいですが。



とりあえずこの春始まったアニメの感想をボツボツと。一応まだ切るかどうか迷ってる作品が数作品あり、コードギアス以外は目立った作品がないけどハッキリと駄目と言える作品も少ない。こういうのが社会人ヲタとしては一番困るんですけどね…。

■紅
兎に角紫が可愛い。この一言に限るね。超お嬢様の紫が俗世の日常に戸惑いながら色々ドタバタする日常シーンの出来のよさが目立つ。特に第2話の銭湯に行く場面で、風呂が楽しみで上着と下着を一緒に脱いでしまう様や、のぼせて鬱陶しそうに服を着る様なんかの描写は神がかってたね。
逆に真九郎の仕事関係のシーンは粗が目立つというか厨臭ささが酷い。腕から角(?)と称した刃状の物が出てきて無敵モードになるとか勘弁してくれ。それに何?空港爆破して子供を拉致ろうって意味不明なんだけど。そこまでして手に入れた子供を安易に殺そうとするし…何がしたいんだこの犯人って言いたくなる。
あと紫に愛情を注ぎすぎて他のキャラへの愛情が行き届かないのが気になるなぁ、夕乃とか夕乃とか夕乃とか(+弥生もか?)。独特の作画も相まって結構悲惨なカットもチラホラ見受けられるし。特に3話の夕乃とか不細工通り越して普通にキモ過ぎ。それでも5話ではそれなりに綺麗なお姉さんしてたけどさ。
九鳳院関連のイベントは必要最小限にして、五月雨荘で湯豆腐食ってる感じのほのぼの日常シーンをメインに持ってこれれば良作になる予感。

■図書館戦争
未だに何で本一冊の為にドンパチしてるのか理解できていませんが、郁と堂上コンビの掛け合いがいい味出してる。作風としては『よみがえる空』に近くストイックに軍隊っぽいものを描いている反面、郁・堂上の夫婦漫才が畳み掛けるコミカルなシーンも巧く織り込まれて見ていて飽きない。
ただやはりメディア良化法関連の設定に無理があるためか、ストーリ自体は微妙。本気で言論の統制を図りたいのなら図書の検閲よりももっとやることがあるだろうに。
今後このトンデモ設定が現実味のある様に感じる展開があれば良いのだが…。

■かのこん
さすが15歳規制が敷かれているだけあって随分と直接的なエロシーンがてんこ盛りだな。つかここまで来るとちずるはただの痴女にしか見えね〜よ。ストーリーもあって無いようなものだし、この痴女に迫られるショタ主人公の寸止めドタバタ日常コメディーが永遠続くだけなら流石に飽きてくるかなと。
あとこのショタ主人公は中の人が能登なんですけど、思ってる以上に遙かにスタンダードな能登過ぎて吹いた。この声で男の声を当てるとかありえないだろ。でもガールズブラボーの時はもっとコマシな感じだったから製作者サイドからスタンダードな能登でやってくれって注文がきてるのかね?

■マクロスF
よく言えば手堅く作られていて安心して見ていられる、悪く言えば古臭くて退屈。主人公は見た目は美形でなんですけど、中身は自己中な熱血漢キャラとこの手の王道を地で行くキャラだしストーリー展開も素人が戦闘機(?)にのって人類を救う(?)って感じの王道っぽい感じだし。
枠が枠だけにそれなりに確り作られているから、いきなり主人公が変なメガネ掛けてギター片手に歌いだしでもしない限り視聴は継続する見込み。




乃絵:「楽よね、幼馴染みキャラ」4月23日(水)


3月は年度末ということも相まってまともにアニメを視聴する暇が無かったので、4月に入ってからボツボツとDVD-RAMに焼いた積みアニメを消化。DVDレコのHDDを半年に一回初期化するようにしているので、秋の2クールアニメが最終回を迎えるこの時期を逃すと次は10月頭になってしまうので。
まぁその間にも世間ではKeyやTYPE-MOONの新作が発表されて賑わってるみたいで。ふーんKeyの新作の作家は田中ロミオ氏と竜騎士07氏なんですね。正直ロミオは松竜原画のオクルトゥムを完成させてからにして欲しいですが。
思い起こせばテックジャイアンのスクープから3年もの月日が流れてるんだよな…。同じ号でスクープされてコラボ企画までした『ななついろドロップス』は既にアニメ化までされているというのに…オクルときたら…。



今更ですが3月に終わったアニメの感想でも。本当は完走した作品全部感想書こうかと思っていたけど、こんな時期になってしまったので特に言いたいことがある作品のみに限定。


●H2O
いかにも「エロゲ1クールにつめちゃいました」的な感じで、話の本筋は悪くないけど全てにおいて大味な作品ってのが個人的な感想。ひなたとはやみが和解してからの展開が急過ぎで、大まかなイベントをただ潰していくだけの何の機微も感じられない展開になんだかなぁ〜と。しかしこの主人公って目が見えたり見えなかったり、逆切れしたと思ったらいきなり幼児化したりと1クールの間に随分と派手に弄くり倒されたな。この辺エロゲらしいといえばエロゲらしいですが、1クールで収める為にはもっとポイントを絞った方が良かったですね。つかこのアニメにおいて主人公の盲目設定は必要なかったし、この「実はこの主人公眼が見えてなかったんだよ〜。驚いたでしょ?」っていう心根がイマイチな大風呂敷作品に感じにしてしまったのではないかと。


●true tears
表向きはエロゲ主人公が過去の女と現在の女を両天秤に掛ける話。その実は眞一郎を媒体に比呂美と乃絵がお互いに成長する話。人間臭くて自分を偽り逃げ続ける比呂美と、浮世離れするまでに純真で何事にも真っ直ぐな乃絵の対比が見事。眞一郎を介してお互いが共鳴振動していき揺り動いていくストーリーも秀逸で、その胎動がMAXになった8話・9話あたりは先が気になって気になって仕方が無かった。
あとキャラの細かい仕種や小道具による演出が際立っていたのも印象深い。眞一郎の告白を受けた後、比呂美がいきなりメガネを掛け始めたり、朋与との電話の会話が妙に俗性っぽくなっていたり、洗濯物を足で取ったりと、今までの人生オワタな雰囲気だった比呂美が憑き物が落ちたように雰囲気が柔らかくなっていた演出には感心させられた。表情や言動自体には手を加えずこういった細かい演出でキャラの機微を伝える事に秀でた作品だった。
強いて欠点を言わせていただければ、恋愛面の描写が弱かったこと。特に「何故、眞一郎が比呂美を選んだのか?」「何故、比呂美が眞一郎を好きになったのか」が、イマイチよく伝わってこなかったのが残念。乃絵が眞一郎に好意を抱くようになっていく件が丁寧に描写されているから、なお更に比呂美が「楽よね、幼馴染キャラ」って感じになってるんですよね。幼い頃の好意や思い出を10年以上もそのまま変わらず持ち続ける事自体、それなりの理由付けがないと成り立たないことだと思うんですよ。無論、殆どの幼馴染設定の作品がそこをちゃんと描いてないってのも理解してるけど、『true tears』だからこそそこまで確り描いて欲しかったな、と。
そして最大の問題点は「愛子いらなくね?」。正直愛子が乃絵や比呂美と同格のヒロイン扱いになってることに激しく疑問。愛子が眞一郎に恋心抱くよりも、もっと比呂美や乃絵と絡ませて眞一郎達の恋愛をサポートする傍ら、彼らの行動に陶化されて中途半端な三代吉との関係を見つめ直して行くって感じにした方が良かったんじゃないかなと。


●ARIA3期
正直2期が余り出来が良くなくグダグダ展開だったので「もうARIAやんなくていいよ…」って思っていたんですけど、終わってみれば作画レベルも高く過去で一番良い出来になったのではないかと。特に今までの素敵探し中心の話とは違ってトラゲットの話やアリスが仕事で忙殺される話など共感できるものが多く、灯里達の成長を軸として最後プリマ昇格へのグランドフィナーレという流れはベタだけど見ごたえがあった。
ただ個人的にアリスの飛び級でのプリマ昇格と、アリシアさんの「プリマ昇格試験引き伸ばし発言」は受け入れられなかったなぁ。奇を狙わずにフツーに灯里と藍華を先にプリマに昇格させて、アリシアさんの引退もウンディーネ業界隆盛のための早期引退ってだけでよかったのに。灯里達を差し置いてのアリスのプリマ昇格は、「灯里と藍華のシングル時代っていったい…」って疑問が当然生まれるし、それのフォローが「アリスは超天才だからーー」ってだけならまだ良かったのだけど、アリシアさんの我侭で灯里のプリマ昇格試験が先延ばしにされてたっていうのはARIAの世界観を根底から覆す大問題だと思う。
灯里との今の生活を終わらせたくないが故に、灯里への背信行為と解っていてもプリマ昇格試験を遅らせていたと吐露するアリシアさん。そんな弱さを見せたアリシアさんを優しく受け入れる灯里。やりたいことは解る。感動するシーンだと思う。でもARIAという作品において灯里は懸命にプリマになるために努力してきたわけで、その前提があるからこそのARIAという作品なわけで。だからいくら感動的なクライマックスが演出できるからといって、アリシアさんの利己的な理由で意図的に灯里のプリマ昇格を阻んだ行為は絶対にやってはいけない事だし、これをするとアリシアさんのキャラが根底から崩壊する。
これは目先に吊るされた安直な感動を掠め取ったがために、今まで築き上げてきたARIAという世界観を瓦解させる愚行と言わざるを得ない。さらにそんな状況で結婚云々言われても感動を増幅させたいが為のハリボテ設定としか見えない。つかこの結婚は明らかに現実からの逃げだし、この先に幸せな未来があるとは思えないんだけど…。
もっと作り手には計1年やってきたこのARIAという作品を大切にして欲しかった。



今春から始まったアニメでは『コードギアス2期』が群を抜いて面白い。ただし俺のナナリーのポジションが露骨に女ヲタ受けを狙った野郎キャラに置き換わっていただけで、もぅね…。
他には特出した作品はないなぁ。アホみたいな数の乙女系・BL系アニメはどれもイマイチだし。強いて挙げるなら『図書館戦争』と『紅』くらいかな?個人的に気に入ったのは。

あとエロゲの方は体験版の出来がそこそこ良かった『11eyes』に特攻しようかと。土日の時点で近所のエロゲ屋にあったら基本買うつもり。
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