ダークジャッジマン

ゾイド四方山話


人生いろいろ、ゾイドだっていろいろあるでしょう。
そんな、ゾイドに関するいろいろな話を集めてみました。
もちろん、役には立ちません。


1/60スケールで15,000円(税別)[作者:バミューダさん]

ライガーゼロを改良して、「ウイングライガーゼロカスタム」を作るという案が出た。

大型・小型共に二対の羽に身を包んで大気圏突入可能。
だがゾイドとて生命体、宇宙では酸素ボンベを積まなくてはならないという問題が発生。

武装は1本で戦艦の主砲並みのキャノンを2本装備。
しかしやや大型の武器、さらに羽にもスペースを取りすぎていたため
収納が出来なかったが、美味しい所で何処からともなく出す事によって解決させる。
今度は「何処から出した」というツッコミが殺到する事は間違い無い。

さらに戦闘シミュレーションシステムを内臓。
が、あまりにもシステムが強力なため
それなりの猛者をテストパイロットとして使わなくてはならない。
これでは前線での戦力の低下は明らかである。

結果:課題が多いために、開発を断念。


狼戦隊[作者:あつしさん]

惑星Ziで大人気の戦隊ヒーロー「ウルフレンジャー」
「ウルフレッド!!」(青)
「ウルフブルー!!」(黒)
「ウルフブラック!!」(ゾイコレを使ったのでフルカラー)
「ウルフホワイト!!」(金)
そして最後に
「ウルイエロー」(赤)

機体と服のミスマッチが人気の秘密らしい


2匹目のドジョウ?[作者:あつしさん]

好評のうちに終了したウルフレンジャー
後番組はレオレンジャーに決定
しかし最初に出てくるのはレオブルーの1人のみ
後からレオパープルが出てきたが機体がどちらも黒いため
子ども達から「どっちも同じに見える」というクレームが
3人目のレオレッドでも人気は伸びなかった
スポンサーからの指示でレオブルーパープル
レッドピンクオレンジ色の機体を使ったところ人気が上がってきた
しかし設定では7人いるはずのレオレンジャーはいまだ4人しかいない


プテラス改良・1 [作者:ジャッジマン/0さん、一部変更あり]

トロスの親父「このプテラス、もっと強そうにならないかな?」
そこに・・・謎の病がちの男・・・
「ザクヘッド、ザクの頭を付ければいいんだ・・・」
ふらつき方が様になる男・・・

そして・・・

ジェミー「ぼ、僕のプテラスが・・・」
ザクヘッドのプテラス・・・見るからにバランスが悪そうだ・・・

バラッド「あの男、かの後方腐敗をも唸らせた「兄さん」か・・・?」


プテラス改良・2 [作者:ジャッジマン/0さん]

ジェミー「せっかくの改良といっても乗るとこがなければ意味がありませんですよ」
トロスの親父「そうか・・・」

そして・・・

プテラスの頭にはコンバトラーVの頭が・・・
ジェミー「これでは確実に着地できませんし、絶対狙われます。少しは物事を真面目に考えてください」


プテラス改良・3 [作者:ジャッジマン/0さん]

ジェミー「頭と体のバランスをとることは重要です・・・もっと頭を小さく・・・」
トロスの親父「そうだな、こりゃ・・・他の人に任せるか」

そして・・・

プテラスの頭にはジオングの頭が・・・
ジェミー「これだって確実にバランス悪いですよ・・・」

ジオンの技術士官
「体なんて飾りです!!頭がやはり重要なんです!!
ギニアスさんはそれを全然理解していませんでした!!
頭のコクピットなら、作り替えても頭にコクピットを置くべきです!!
お偉いさん方は全然判っていらっしゃらない」

ジェミー&トロスの親父「あぼーん」


プテラス改良・4 [作者:νさん]

博士「バランスよくかっこよくねえ・・・・」
そしてできあがったのがダンバインの頭。
ジェミー「確かにバランスよくてかっこいいけど・・コックピットどうすんの?」
トロス博士「ならコックピットを胸部に移そう。これで完璧。」
ジェミー「あー、でもこれだとすごく制御しづらいよー。」


プテラス改良・5 [作者:ジャッジマン/0さん]

ジェミー「胴体のコクピット・・・慣れるしかないか・・・」
トロスの親父「まあ、そういうことだな」

その後、ギニアスが・・・

ギニアス「胴体にコクピットを移したんなら、ザクヘッドでもいいだろ・・・」
様になるよろけ方は健在だ。
そして・・・
テム・レイ「この部品を付けろ・・・プテラスは100倍強くなる」

そして、またもやザクヘッドに変えられ、そして怪しい部品まで付けられたプテラス。

ジェミー&トロスの親父「我が、チーム・ブリッツのプテラスが・・・」


Pioneer

グローバリーIII世号が持ち帰ったゾイドコアを用いて地球で開発された人型兵器が「Zナイト」である。
だが、へリック共和国の工科大学でも独自に開発が進められており、その試作機が閃光師団に配備されたという。
その機体はプテラス型のマグネッサーシステムの搭載と閃光師団に随伴できるだけの高速を得る為、
装甲は省略された。
だが、マグネーザーや股間部の大口径荷電粒子砲により恐るべき戦闘力を発揮したと言う。
その機体の名は・・・あえて言うまい。


足し算[作者アキヒロさん]

ゾイド=「ファイブスター物語+ガンダムX+Gガンダム」


ウォディック[作者ジャッジマン/0さん]

惑星Ziで、こんな広告が・・・

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緊急募集!ウォディックを三枚おろしに出来る人。
ウォディックを一度でも捌いたことがある人なら、その他に年齢、経験は問いません。

塩コーヒーのおいしいレストラン・ZiZina
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進化の果てに[作者ジャッジマン/0さん]

トロスの親父「ゾイドは日々進化する!!!」
ビット「何すか、これ?」
ジェミー「ずいぶん見慣れない形だな・・・」
バラッド「もしかしてサル型、ゴリラ型とか言うんじゃないか?」
トロスの親父「人型ゾイドだ。どうだなかなかいい出来じゃろ」
リノン「そんなゾイド絶対無し!!!」

人型のゾイドなんて、まさに、邪道ですね。


ゾイド@フ[作者ブラフ丸さん]

横に三体並んだマッドが右から一体ずつ出撃していって、
最後の一体になったところで格納庫が傾いてグシャっ・・・


西方大陸麻雀記

西方大陸では、減突組と凱露須組の麻雀戦争が行われた。
当初は凱露須組が優勢だったが、伝説の玄人ゾイド、デスザウラーの復活を減突組が阻止してから
流れが変わった。

ここで面白いのが、超古代文明のガンパイシステムを減突組はブレードライガーに採用し、
早アガリを狙ったのに対し、凱露須組はバランスのとれたジェノザウラーに採用した事だろう。
また、減突組が引き抜いたストームソーダーはレドラーを上回る「燕返し」を見せ、流れを引き寄せた。

また、西方大陸出身の代打ちも多く参戦した。有名な者には、
ついついトビそうな相手の安い手に振り込んでしまう「義賊」アーバイン、
「荒野のキャタピラ屋さん」ことムンベイがいた。

戦局は、凱露須組の放った刺客デススティンガーによって大混乱が起きたが、
アーサーがオーラスで自らがトビになるにもかかわらず、リッツの役満に振り込む事で
デススティンガーを倒した。

そして、ウルトラザウルス・ザ・デストロイヤーは上家と下家のデストロイドゴジュラスの
協力の下、ダブル役満を連発し、凱露須組に止めを刺したのだった。


リッツのその後

デススティンガーを倒した後は共和国軍に入隊し、レイノスのパイロットになったという説が
有力だった。しかし、この説を覆す発見がなされた。
なんと、リッツ本人の遺体がみつかったのだ。

西方大陸戦役終結から数千年後、塩コーヒー好きな考古学者がポルトマーナを持ってニザム高地に
ピクニックに出掛けた。その地で彼は氷漬けになった死体を発見したのだった。
「アイスマン」と名付けられたその死体は、細胞組織のサンプルが採取できる程保存状態が良かった。
そして、奇蹟的に残っていたパイロット手帳と荷電粒子砲による銃創から、
「アイスマン」がリッツ=ルンシュテッドその人であると確認されたのである。


リッツのその後・異説

確実な証拠が見つかった後だが、リッツに関する噂の一つを紹介したい。

彼は、航空隊では無く高速戦闘隊のクライマーウルフに搭乗したという説である。
彼は、ニクス大陸での雪山での戦闘において、帝国のセイウチ型ゾイドやベアファイター
(白いカラーリングから、旧大戦時のMK-II部隊所属機が野性化した物と考えられている)
と死闘を繰り広げながら、果物を調達していたと言われていた。
そして彼は、「アイスクライマー」の異名で呼ばれていたという。


緊急通信

バックドラフト団によって多くのゾイドバトルが乗っ取られたのは諸君もよく知っているだろう。
この通信は、乗っ取られたバトルのジャッジマンが最期に本部に宛てて発信した、貴重な資料である。

「私が新品の頃、ジャッジマンはバトルの為に死ぬのが仕事だとプログラミングされた。
私はそれを、諸君等に言った事は無い。
ジャッジマンは、信念の為に死ぬべきだと思うからだ。
だが今、敢えて言う。
諸君の体が1mmでも動くなら、這ってでもジャッジを続けろ。
そして、公正なゾイドバトルを守り抜くのだ!」

その後、圧壊音・・・


1985年以来・・・

ZAC2085年、チーム・タイガースは奇蹟の優勝を飾った。
その夜、暴徒化したファンがレッドリバーに次々と飛び込んだ挙げ句、
「キャプテンフランツ・フライドパパオ」のフランツ人形を数回胴上げして、レッドリバーに
投げ込むという事件が起きた。

そして、今日に至るまでフランツ人形は見つかっていない。
タイガースがあの年以来、優勝に縁が無いのは、フランツ人形の祟りと言われている。


君も、ダニー=ザ=タイガーだ

ゼネバス皇帝を身を呈して守ったダニー=「タイガー」=ダンカン将軍と、
アルメーヘンの夜襲で名高いフロスト中佐は、地球移民の食品企業、ケ@ッグ社の
コーンフレークが大好物だった。
いや、超人的な活躍の原動力そのものといった方が正しいだろう。

彼等は、士官学校時代から普段は消極的な性格だったが、
ケロ@グ社のコーンフレークを食べるや否や、

「ぐぅ〜れぇいとぉぉぉ!」

と咆哮し、鮮やかなダンクシュートやマウンテンバイクテクニックを披露したと言われている。


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